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<title>カオルとぼくと仲間たち</title>
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<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/9-28df.html">
<title>ステップ9雑感</title>
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<description>仲間と一緒にBBの読み合わせをやっている。 ステップ・ワークと言うんだろうか、最...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;仲間と一緒にBBの読み合わせをやっている。&lt;br /&gt;
ステップ・ワークと言うんだろうか、最近では。&lt;br /&gt;
やるたびに思う。つくづく思う。自分が持っていないものは人に手渡せない、と。&lt;br /&gt;
自分が理解していないことは、当然ながら伝えようがない。&lt;br /&gt;
背伸びして知ったかぶりしても相手に伝わらない。言葉が空っぽなんだから当たり前だ。&lt;br /&gt;
理解していないことは、自分もよく分からない、と言うしかない。&lt;br /&gt;
それがイヤなら、何度もBBや12＆12、ジョー・マキュー氏の赤本、緑本を徹底的に読み込むしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本で勉強、と言うとまゆをひそめるひともいるかも知れない。&lt;br /&gt;
たしかにAAが目指すのは生きた信仰、生きた回復だ。&lt;br /&gt;
でも、過去の仲間の取り組み、AAのオリジナルの意図は、今となっては文章でしか知りようがない。&lt;br /&gt;
人伝え、口伝えはかならずノイズが入る。情報が劣化し、オリジナリティが少しずつ失われていく。&lt;br /&gt;
翻訳の問題を別にすれば、BBと12＆12はオリジナルのままだ。&lt;br /&gt;
このテキストをもとに、世界中で多くの仲間が回復している。迷ったら原著に回帰するのは当然のことだとぼくは思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ステップ・ワークに取り組んでいると、色んなことに気が付く。&lt;br /&gt;
ステップ4は、ステップ3にすぐ続いて行わねばならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;FONT COLOR=&quot;#0000FF&quot;&gt;その決心にすぐ続いて、自分のなかにある、生きていくうえでの障害となってきたものに直面し、それを捨てるための絶え間ない努力をし、続けていかなければならない（アルコホーリクス・アノニマス p.92）&lt;/FONT&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう、「すぐ」続かないといけない。&lt;br /&gt;
決心をしたらすぐ行動に移さないと、決心の質が変わってしまう。&lt;br /&gt;
でもこんなこともぼくは分からなかった。行動のプログラムと言いながら、なぜ行動するのか、どんな行動をするのかも分かっていなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう考えてからは、ステップ3とステップ4は同じセッションでやるようにしてみた。&lt;br /&gt;
ステップ3を踏んだらすぐ、ステップ4の提案をする。&lt;br /&gt;
決心が鈍らないうちに。恐れが決心を後退させないうちに。&lt;br /&gt;
それでいいのかな。間違ってるかも知れない。その時はまた考えよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてさて。&lt;br /&gt;
自分のステップもどんどん進めていこう。&lt;br /&gt;
仮スポンサーと打ち合わせした埋め合わせのリスト、方法を読み直して。&lt;br /&gt;
ステップ9の問題は恐れだと思う。ここでも恐れが壁になる。&lt;br /&gt;
でも恐れは亡霊だと先行く仲間たちは言っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;FONT COLOR=&quot;#0000FF&quot;&gt;何よりも必要なのは、勇気のなさから引き延ばしを摺ると言う態度は決して取らないと言う断固たる決意である。過去の自分の行ないの結果をすべて受け入れ、同時にほかの人たちが幸福になることにも責任を持つ心構えこそ、まさにステップ9の精神なのだ&lt;/FONT&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イヤさらっと書いてあるけど、スゴいこと言ってくれてるわ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AA・アルコール依存症</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T21:01:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/8-e40b.html">
<title>8年のバースデイ</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/8-e40b.html</link>
<description>きょうは自分のバースデイミーティングでした。 8年。 なんか照れ臭い感じ。仲間の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;きょうは自分のバースデイミーティングでした。&lt;br /&gt;
8年。&lt;br /&gt;
なんか照れ臭い感じ。仲間のバースデイはうれしいけど、自分のバースデイは妙にくすぐったい。&lt;br /&gt;
でも正直うれしい。仲間の手づくりケーキもうれしかった。&lt;br /&gt;
初めてAAにつながってから8年も経ったのが信じられない気持ち。&lt;br /&gt;
なんにも変わっていないようで、色んなことが変わった。&lt;br /&gt;
結婚したし、スノーボードやジョギングを始めたし、仕事もずいぶん広がった。&lt;br /&gt;
でもAAにつながり続けていることだけは、変わらない。&lt;br /&gt;
これからもミーティングに出続け、ステップを踏み続けるんだ。&lt;br /&gt;
仲間に感謝。AAとハイヤーパワーに感謝。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AA・アルコール依存症</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T23:09:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/twitter-95af.html">
<title>twitter一段落</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/twitter-95af.html</link>
<description>ここんとこ数日、twitterをおやすみしている。 便利なのよ、twitter。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ここんとこ数日、twitterをおやすみしている。&lt;br /&gt;
便利なのよ、twitter。&lt;br /&gt;
情報は速いしコミュニケーションも取りたければ取れるし取りたくなければ取らないでいいし、人のつぶやきをボーッと見ているのは中毒になるような面白さがあるし。&lt;br /&gt;
でもね、フォロワーが増えてタイムライン(TM）がものすごい速さで流れるようになってくると、情報が追いきれなくなる。&lt;br /&gt;
根が神経質なモンだから、いちにちtwitterを休むと、翌日はTM全部に目を通さないと気が済まない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これではイカン。&lt;br /&gt;
だんだん疲れてくる。無限のTM、無限のつぶやき。&lt;br /&gt;
twitterはツールであり、目的ではない。&lt;br /&gt;
twitterを使って生活を楽しむのであり、twitterのために生活に支障を来しては本末転倒である。まさにアディクションである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数日離れてリフレッシュしたら、また復活しよう。&lt;br /&gt;
友人のつぶやきを眺めて、絡みたくなったら適当に絡むというあの「適当さ」はほんとうに楽しいんだけどね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T16:04:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/post-2547.html">
<title>ステップ9、埋め合わせに取り組む</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/post-2547.html</link>
<description>埋め合わせに取り組んでいる。 恥ずかしい話だが、きちんと「埋め合わせに取り組む」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;埋め合わせに取り組んでいる。&lt;br /&gt;
恥ずかしい話だが、きちんと「埋め合わせに取り組む」と意識してやったことがなかった。&lt;br /&gt;
日々コミュニケーションを避けず、関係を良好に保ち続けるよう努力してれば、それでステップ9を踏んだと思っていた。&lt;br /&gt;
日々の安定した暮らし、落ち着いた関係こそが埋め合わせだ、と。&lt;br /&gt;
でも、やっぱりそれだけでは不十分だ。&lt;br /&gt;
自分の中の大掃除をやらなければ。&lt;br /&gt;
そうでなければ、いつまでも心の中にがらくたを抱えたままだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、同僚に対して行うことにした。&lt;br /&gt;
ときどきこのブログでも書いている、男性同僚A。&lt;br /&gt;
彼は飲んでいたころに傷つけた人ではない。&lt;br /&gt;
自分のこころの中には、彼に対する蔑みがあった。いまもある。そして実際に彼をないがしろにしたり、彼に相談すべきことを相談しなかったり、無視したりした。&lt;br /&gt;
忙しくてできなかったこともある。が、彼に対する怒りや蔑みから、意識的にそう振舞ったこともあった。&lt;br /&gt;
彼に対するネガティブな感情、囚われがいま現在、ぼく自身にあるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;月曜の夕方、彼と二人きりになる機会があった。&lt;br /&gt;
いいチャンスだ。&lt;br /&gt;
率直に、彼に対して無礼な振舞いがあったことを詫びた。&lt;br /&gt;
配慮が至らず、非礼があったことを謝った。&lt;br /&gt;
自分の言葉遣いや態度が不快を与えているのではないか、申し訳ない、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼は笑って、謝るにはおよばない。そう言った。&lt;br /&gt;
ぼくの方が忙しいんだろうから、余計な気遣いをさせてかえって済まなかった。そう言った。&lt;br /&gt;
その言葉を聞いた時、何とも形容のしようのない変化が起きた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼はもう、蔑みの対象ではなかった。&lt;br /&gt;
使えないやっかいものではなく、敬意を払うべき、愛すべき人物だった。&lt;br /&gt;
他人と自分のおろかさを許せる度量の深さを持つ、ひとりの人間だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてぼくの中から囚われが消えた。&lt;br /&gt;
彼に対する怒りや蔑みが消えた。&lt;br /&gt;
もう表面的に調子を合わせる必要はない。&lt;br /&gt;
彼とぼくは、より近しい関係になったと感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはすごいことだ。すばらしことだ。&lt;br /&gt;
彼との関係が改善しただけじゃない。囚われが消えたのだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うれしくて、涙が出そうなくらいだった。&lt;br /&gt;
彼に対するグチを、何時間妻に聞かせたことか。彼さえいなければいかにマシな職場になるかとどれだけ空想したことか。彼の病気が再発することさえひそかに願ったことか。そんなことを考える自分にどれだけ幻滅したことか。でもまた同じことをグルグルと考えずにはいられなかったことか。&lt;br /&gt;
そんな囚われが、わずか30分ほどの埋め合わせ、謝罪で解決したのだ。&lt;br /&gt;
すごい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは自己満足か？&lt;br /&gt;
そうかも知れない。&lt;br /&gt;
でも、この一歩がなければ彼との関係の本質的な改善はあり得ないだろう。&lt;br /&gt;
日々彼と仲良くしていても、ぼくの心の中の囚われは区切りがつかないままだったろう。&lt;br /&gt;
ステップ9のこの一歩が、新しい関係の礎となるんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくは愚かだ。&lt;br /&gt;
きっとまた同じ過ちを繰り返すだろう。&lt;br /&gt;
日々の暮らしの中で、彼に対する感謝と尊敬の念を忘れて、また蔑みはじめるだろう。&lt;br /&gt;
だから日々の棚卸しを続けよう。&lt;br /&gt;
日々の自分を振り返り、自我の暴走を見張るんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだ埋め合わせは始まったばかりだ。&lt;br /&gt;
「この行程を労を惜しまず念入りにやっていると、半分も終わらないうちにあなたはビックリするようになる」&lt;br /&gt;
その通りだった。&lt;br /&gt;
半分どころか、第一歩にして驚いた。&lt;br /&gt;
このまま勢いに乗っていこう。ステップ9をやり続けるんだ。恐れずに、徹底して。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AA・アルコール依存症</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T22:12:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/sion-4410.html">
<title>２０年ぶりのSIONのライブ</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/sion-4410.html</link>
<description>おとといの11月8日、シオンのライブに行ってきた。 かっこよかった。 ２０年ぶり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;おとといの11月8日、シオンのライブに行ってきた。&lt;br /&gt;
かっこよかった。&lt;br /&gt;
２０年ぶりに見たシオンは年とってオッチャンになっていたけど、昔のままだった。&lt;br /&gt;
かっこよくて、自然体で、日々の気持ちを正直につづった歌はどれも胸に染みた。&lt;br /&gt;
昔の曲はあまりやらなかった。「俺の声」と「12月」くらい。&lt;br /&gt;
でも、選曲なんてどうでもよかった。&lt;br /&gt;
シオンがシオンの歌を歌う。それだけでよかった。&lt;br /&gt;
彼の歌を聞くと、自分がいちばん孤独だったころのことを思い出す。&lt;br /&gt;
いちばん孤独で、何も持っていなかったころ。&lt;br /&gt;
どのドアが出口なのかまったく分からなかったころ。&lt;br /&gt;
出口が何なのかも分からなくなっていたころ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「12月」はいちばん好きな歌だ。&lt;br /&gt;
昔路上で歌っていたころ、かならずこの曲は歌った。&lt;br /&gt;
吐く息が凍るような真冬、誰もいない地下道、切れかけた蛍光灯が点滅する真夜中、たったひとりで歌った。&lt;br /&gt;
12月。12月。&lt;br /&gt;
1月になっても2月になっても、雪が溶けて春から夏に季節が変わっていっても、ぼくの「12月」は終わらなかった。いつまで経っても。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いまでもこの曲がふと頭をよぎる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あちこちから思い出したようにジョンの声。そしてオレときたらいつもこの頃になると、何かやり残したようなやわらかな後悔をする&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンコールでこの曲を、ささやくように歌ったシオン。&lt;br /&gt;
ステージの上でスポットライトを浴びて歌う彼も、色んな２０年があったんだろうな。&lt;br /&gt;
彼の手にはもう酒の入ったグラスはない。ミネラル・ウォーターのペットボトルだけだ。&lt;br /&gt;
客席のぼくの手にも、もう酒瓶はない。同じように、ミネラル・ウォーターのペットボトルをぶら下げている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろ感傷的な気分になった一夜でした。&lt;br /&gt;
それはともかくシオン、アーティストとしては格段に進歩していた。表現力が円熟の極みに達している。&lt;br /&gt;
迷い、立ち止まった日々も決して無駄じゃなかったんだな、きっと。&lt;br /&gt;
オレもがんばらなきゃな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T23:11:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/lets-do-12-step.html">
<title>Lets do 12 step work.</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/lets-do-12-step.html</link>
<description>先日の第３回依存症からの回復研究集会の感想。続き。 12ステップはやっぱり効くと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日の第３回依存症からの回復研究集会の感想。続き。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12ステップはやっぱり効くということ。&lt;br /&gt;
そして、当たり前だけど、やらなければ効かないということ。&lt;br /&gt;
12ステップが自分の問題のすべてを解決してくれるとは限らない。&lt;br /&gt;
でも、取り組まなければ何も変わらない。&lt;br /&gt;
取り組めば変わる、かならず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう確信させてくれるだけの「何か」が、たしかにあの集会にはあった。&lt;br /&gt;
「ビッグブックのスポンサーシップ」形式に対するネガティブな意見もある。&lt;br /&gt;
イージーな方法で短期間にステップを踏んで、しかもAAの出版物ではないテキストを使って、それで回復した気になるなんてとんでもない。&lt;br /&gt;
そう言う意見だ。&lt;br /&gt;
もっともだと思う。&lt;br /&gt;
でも、旧来の取り組みではステップが途中で止まってしまったり、曲解したままソーバーが長くなってしまう可能性がある。&lt;br /&gt;
ビッグブックのスポンサーシップ形式は、単に入り口であり、始まりに過ぎない。&lt;br /&gt;
ステップを使って生きていくための、分かりやすく楽しい入門編なんだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ステップは道具だ。&lt;br /&gt;
回復し、じっさいに「飲まない生き方」を生きていくために必要なツールだ。&lt;br /&gt;
道具は使ってこそ意味がある。仲間が言っていた。ホーキやちり取りと同じ、毎日使う道具なんだ、と。&lt;br /&gt;
だったらどんどん使わなければ意味がない。&lt;br /&gt;
パソコンと同じだ。&lt;br /&gt;
いくら言いパソコン教室に通って、すばらしいインストラクターといっしょに教習をやったって、家に帰ってパソコンを開かなければ、あっという間に使い方を忘れてしまう。&lt;br /&gt;
日々パソコンを使えば、やり方にも慣れ、うまく使えるようになる。そこで得た知識やTIPSを人に渡すことで、よりいっそう知識が増え、熟練する。仲間と共有することで、深みが増す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後藤先生が今年のアルコール関連問題学会で開いたセッションは「楽しい棚卸し」と言うそうだ。&lt;br /&gt;
そう、棚卸しは楽しい。&lt;br /&gt;
自分の間違いに気付き、軌道修正し、生き方を変えていくのは楽しく有意義なことだ。&lt;br /&gt;
ステップにはそう言う楽しさがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分のステップワークは、9の前で止まっている。&lt;br /&gt;
再開しなくっちゃ。&lt;br /&gt;
日々ステップを使って生きていこう。&lt;br /&gt;
毎年、この集会は大きな何かをもらえる。行って良かったよ。ホント。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AA・アルコール依存症</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T15:16:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/3-065f.html">
<title>第3回依存症からの回復研究集会を終えて</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/3-065f.html</link>
<description>第3回依存症からの回復研究集会に参加してきた。 良い集会だった。 12ステッププ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;第3回依存症からの回復研究集会に参加してきた。&lt;br /&gt;
良い集会だった。&lt;br /&gt;
12ステッププログラムを使っている色んなアディクショングループ、家族グループが勢ぞろい。&lt;br /&gt;
グループの垣根を越えたスポンサーシップの実例を、たくさん見ることができた。&lt;br /&gt;
去年の集会でも見れたんだけど、今年はさらに発展、定着している印象だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古いステップのやり方の善し悪し、ビッグブックのスポンサーシップ形式の善し悪し、そう言う議論の段階は越えたな、と感じた。&lt;br /&gt;
着実に新世代は誕生している。そしてステップを踏み、回復の道を辿っている。&lt;br /&gt;
今日の集会では、多くのステップ9の話を聞くことができた。&lt;br /&gt;
実際に埋め合わせをどう行ったか、そして結果どう変化したか。&lt;br /&gt;
ステップは踏み方の問題ではなく、ステップを踏んだ結果、自分の生き方をどう変えてもらったか、霊的な目覚めを経験したか、が大事なんだと思う。&lt;br /&gt;
そしてステップを踏んだという手応えは、希望と共に次の世代に受け継がれていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくも午後の時間に少し話させてもらった。&lt;br /&gt;
ぼくの地区では、スポンサーシップはそれほど盛んではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔の「提案という名の強制」式スポンサーシップのネガティブなイメージが口伝えで広まっているせいもある。&lt;br /&gt;
先行く仲間が「スポンサーがいなくてもなんとかなっている」と言い、新しい仲間がそれを鵜呑みにするせいもある。&lt;br /&gt;
オレはステップをやっている、と言う先行く仲間が少ないのもある。&lt;br /&gt;
色んな事情が複合している。&lt;br /&gt;
ステップを踏まないままフェローシップだけで2，3年のソーバーを得たら、たしかにいまさらスポンサーを見つけてステップを踏もうという気持ちにはなれないかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でもきょう、はっきりと分かった。&lt;br /&gt;
ステップは、伝えていかなければ意味がないのだ。&lt;br /&gt;
最後に仲間が言っていた。ステップは生ものだ、と。&lt;br /&gt;
どんどん手渡していかなければ、腐っていってしまう。と。&lt;br /&gt;
そうなのだ。&lt;br /&gt;
自分が受け取ったら、日々それを使い、ブラッシュアップし、新しい仲間に手渡していく。&lt;br /&gt;
道具と一緒だ。&lt;br /&gt;
大事に押入れにしまっていたら腐ってしまう。&lt;br /&gt;
使い、手渡していくことで自分のソブラエティを伸ばしていくことができるんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;涙あり、笑いあり、良い集会だった。&lt;br /&gt;
ひいらぎさんにもお会いできたし、良い一日だった。&lt;br /&gt;
さて、きょう得られた気付きも、手渡していかねば腐ってしまう。&lt;br /&gt;
どんどん使っていこう。どんどん手渡していこう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AA・アルコール依存症</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T23:24:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/macwindowsparal.html">
<title>MacでWindowsはつらいよ・parallels desktop5</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/macwindowsparal.html</link>
<description>Macユーザに取って永遠の課題、Windowsとの互換性。 共存と言っても良いか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;Macユーザに取って永遠の課題、Windowsとの互換性。&lt;br /&gt;
共存と言っても良いかも知れない。&lt;br /&gt;
いかにWindowsユーザとデータをやり取りするか、あるいはWindowsアプリケーションを使うか。&lt;br /&gt;
紆余曲折の末、やっぱり「ヴァーチャルマシンを使う」と言う選択肢に落ち着いた。&lt;br /&gt;
MacBook ProとWindowsマシンを同時に持ち歩くのはどう考えても不可能だ。&lt;br /&gt;
で、ヴァーチャルマシン。&lt;br /&gt;
parallels desktop4を使っていたが、どうにもこうにも遅い。&lt;br /&gt;
まるで粘土の中を泳いでいるかのごとき動作の鈍さ。実用不可。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;VMware Fusionのメジャーアップデートのアナウンス。&lt;br /&gt;
バージョンが上がって、3になるそう。なんとライバルparallel desktopのWindows環境をそのまま引き継げるという。&lt;br /&gt;
すばらしい。これにするか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で。&lt;br /&gt;
案の定ダメでした。parallelのWindows環境をインポートする段階で「インポートできません」のメッセージ。あああ。&lt;br /&gt;
しかも引き継ぎ作業に何十分もかけた、その最後の段階でこのメッセージ。一気にテンションが下がる。&lt;br /&gt;
イヤになってメールチェックをしていると、悪魔のささやきのごときメールが。&lt;br /&gt;
そう、parallels社から、バージョンアップのお知らせ。新製品のparallels desktop5は、何とバージョン4に比べて300%のスピードアップだと言う。&lt;br /&gt;
バージョンアップ料金、＄49。&lt;br /&gt;
一瞬「もう少しFusionでがんばってからでも・・・」と思ったが、300%アップの魅力に速攻で屈する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、バージョンアップ。&lt;br /&gt;
いよいよ300%アップが体感できるのね、と思いながらインストール、起動。&lt;br /&gt;
WindowsXP、起動せず。&lt;br /&gt;
「ご迷惑をおかけしております。Windowsが正しく開始できませんでした」の文字。&lt;br /&gt;
セーフモードを選択しても通常起動を選択しても、まったく起動しない。&lt;br /&gt;
がーん。&lt;br /&gt;
Fusion3もダメでparallels desktop5もダメ。いまさらもとの4にも戻せない。&lt;br /&gt;
ど、どうしたら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネットで調べて、何とか解決。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1.ヴァーチャルマシンをストップ。&lt;br /&gt;
2.parallels desktopを起動。&lt;br /&gt;
3.virtual machineメニューからconfigureを選択。&lt;br /&gt;
4.processorsを1に設定。&lt;br /&gt;
5.Windowsを起動。&lt;br /&gt;
6.正常起動を確認したら、もう一度Windowsを終了。&lt;br /&gt;
7.３，４の手順でprocessorsを2に戻す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで解決しました。&lt;br /&gt;
ホッ。&lt;br /&gt;
イヤしかしぎょっとしたッス。Windows環境にもそれなりにいろいろインストールしてあるんで、全部消えたらどうしようかと思った。&lt;br /&gt;
ヨカッタヨカッタ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T18:21:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/post-be9f.html">
<title>ミドリのライブ</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/post-be9f.html</link>
<description>きのうはミドリのライブに行ってきた。 対バンありで、最初はMOSOME TON...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;きのうはミドリのライブに行ってきた。&lt;br /&gt;
対バンありで、最初はMO&#39;SOME TONEBENDER、続いてミドリ。&lt;br /&gt;
会場は郡山#9。移転後に訪れるのは初めてだ。&lt;br /&gt;
もとの東北書店のレイアウトをうまく使ってライブハウスにしてある。&lt;br /&gt;
もう少し大きめのフロアになるかと思ったが、あまり広くなっていないのは意外だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MO&#39;SOME TONEBENDERは、正直イマイチだった。&lt;br /&gt;
音が悪いせいだろうか。コンプかリミッターで潰した、耳詰まりのような音の塊だった。ボーカルもよく聞こえず、各パートの分離も悪い。&lt;br /&gt;
歌詞が聞き取れた最後の曲は良かった。バンドを見に行ってみんな輝いていたけど、自分はフロアの後に突っ立ていて・・・みたいな内容。&lt;br /&gt;
ダークで哀しくて、今の自分の気持ちにシンクロしてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;待望のミドリは、相変わらず破天荒なステージでした。&lt;br /&gt;
目のまわりを真っ黒に塗ったまり子は暴れ回り、客に髪や顔を触られ、ステージからフロアを踊り出し。&lt;br /&gt;
まり子のエキセントリックさばかりに注目が集まりがちだけど、このバンドの強みはアンサンブルだと思う。とくにリズム体の強さ。ビートの強靭さ。バンドの一体感。&lt;br /&gt;
基本は轟音なんだけど、単なるノイズではなく「音楽」として成立するために不可欠な要素がちゃんとそろっている。そこがいい。&lt;br /&gt;
ウッドベースとドラムの繰り出すビートに時に美しく、時にアバンギャルドなキーボードがからみつき、まり子の轟音ギターと挑発的なステージングが繰り広げられる。&lt;br /&gt;
荒吐で見た時よりもバンドとしての完成度の高い、良いライブでした。&lt;br /&gt;
つくづく、歌詞がほとんど聞き取れなかったのが残念。&lt;br /&gt;
あ、まり子が紹介していた曲名は良かったな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「さよなら、パーフェクトワールド」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いいタイトルじゃないか。&lt;br /&gt;
さよなら、パーフェクトワールド。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気分がダウン気味だったのがつくづく残念。あああ。&lt;br /&gt;
曲として頭に残っていたのが、開演前に流れていたSuicideのGhost Riderだけという自分が情けない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T14:38:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/11-4735.html">
<title>11月だよ</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/11/11-4735.html</link>
<description>気が付けばもう11月だ。 今年もあと2か月を切った。 やり残したことがたくさんあ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;気が付けばもう11月だ。&lt;br /&gt;
今年もあと2か月を切った。&lt;br /&gt;
やり残したことがたくさんある。&lt;br /&gt;
本も読んでない、ステップの手渡しも途中だし、自分の埋め合わせの作業も途中で止まっている。&lt;br /&gt;
仮スポンサーとも連絡が途絶えている。&lt;br /&gt;
本部の仕事も手を付けなければ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いかんいかん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;焦っても仕方ない。&lt;br /&gt;
自分には限られた能力と限られた時間しかない。&lt;br /&gt;
できなかったことを悔やむのではなく、成すことができたことを感謝しよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし歳を取るにつれ、あっという間に一年が飛び去っていく。&lt;br /&gt;
時間はだいじだよ。ホント。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T22:31:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/150-80ca.html">
<title>今月のジョグは150キロ</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/150-80ca.html</link>
<description>今月のラン、150キロ。 目標200キロだったのに、到達できず。 て言うか10回...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今月のラン、150キロ。&lt;br /&gt;
目標200キロだったのに、到達できず。&lt;br /&gt;
て言うか10回しか走ってない。&lt;br /&gt;
一回の距離は平均15キロと長いが、とにかく走る回数が少なかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://powerless.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/31/0910run.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=899,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0910run&quot; title=&quot;0910run&quot; src=&quot;http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/images/2009/10/31/0910run.jpg&quot; width=&quot;360&quot; height=&quot;213&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まー。&lt;br /&gt;
10日サボりとか、けっこうあったからなー。&lt;br /&gt;
来月も200キロが目標。&lt;br /&gt;
がんばりましょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ランニング</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T22:24:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/144-7ba6.html">
<title>14.4キロジョグ</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/144-7ba6.html</link>
<description>きょうは14.4キロジョグ。 朝霧がひどくて、途中で引き返そうと思った。 この時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;きょうは14.4キロジョグ。&lt;br /&gt;
朝霧がひどくて、途中で引き返そうと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この時期はウェアのチョイスが難しい。&lt;br /&gt;
ぼくが走っているのは近所の農道。整備されていて凹凸も少なく、信号も交差点もほとんどない。交通量も少ない。&lt;br /&gt;
適度にアップダウンもあってジョギングには理想的だ。&lt;br /&gt;
しかし、散発的に通過するクルマがかなりスピードを出す。歩道と車道の区別なんてない農道だ。車に轢かれない対策は重要である。&lt;br /&gt;
朝の暗いうちに黒系のウェアは命取り。そう思って上下とも白のウェアを購入した。&lt;br /&gt;
上下白のウェアに反射材たすき。これでカンペキ。&lt;br /&gt;
そう思ったとたん、きょうの濃霧。これではかえってクルマに発見されにくい。&lt;br /&gt;
困った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;てなことで、あまり着ていない赤いウィンドブレーカーを引っ張り出すことにした。&lt;br /&gt;
あまり通気性が良くないので走っていると蒸れてくるのだが、背に腹は代えられない。&lt;br /&gt;
霧の時は赤いウェアで走ることにしよう。&lt;br /&gt;
赤いウェアに反射材たすき。クルマの気配が近づいたらギリギリまで道路の端に寄る。&lt;br /&gt;
これで行こう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし夏の気配がまだまだ残っていると思っていたのに、気が付けば秋も深い。&lt;br /&gt;
いつも冬場はジョギングが続かない。&lt;br /&gt;
今年の冬は何とか継続したいな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ランニング</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T20:06:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-86e5.html">
<title>ハッピーバースデイ、仲間</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-86e5.html</link>
<description>きょうはF市でバースデイミーティング。 21年の仲間と3年の仲間。2名の仲間のバ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;きょうはF市でバースデイミーティング。&lt;br /&gt;
21年の仲間と3年の仲間。2名の仲間のバースデイだ。&lt;br /&gt;
21年の仲間にはずいぶんお世話になった。&lt;br /&gt;
ぼくがAAにつながりはじめたころに、大きく影響を受けた人だ。&lt;br /&gt;
言葉に説得力がある。&lt;br /&gt;
言葉本来の力を感じる。厳しいソブラエティを培ってきた人特有の、決して聞き流すことのできない言葉。&lt;br /&gt;
その彼が、きょうはいつになく楽しそうだった。&lt;br /&gt;
笑顔が輝いていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3年の仲間とは、いっしょにBBの読み合わせをやっている。&lt;br /&gt;
穏やかさと強さを兼ね備えた人だ。&lt;br /&gt;
決して多くを語る人ではないが、ときどきハッとするようなことを言う。&lt;br /&gt;
初めはステップをいっしょにやっていてもうまく飲み込めないようだったが、いつの間にか多くを学んで行った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二人の仲間、バースデイおめでとう。&lt;br /&gt;
きょうはほんとうに楽しいバースデイミーティングだった。&lt;br /&gt;
温かくて優しい気持ちに包まれた、いい夜だった。&lt;br /&gt;
AAの強さ、確かさってのをあらためて感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハッピー・ハッピー・バースデイ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AA・アルコール依存症</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T23:25:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/macim-6503.html">
<title>Mac用IM、かわせみ発売</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/macim-6503.html</link>
<description>Mac用IM、かわせみが物書堂より発売になりました。 かわせみ、快調です。使いや...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;Mac用IM、かわせみが物書堂より発売になりました。&lt;br /&gt;
かわせみ、快調です。使いやすいです。&lt;br /&gt;
取りあえず30日間の試用版として使っていますが、まったく問題ありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;Kawasemi_reflect&quot; title=&quot;Kawasemi_reflect&quot; src=&quot;http://powerless.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/27/kawasemi_reflect.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
egbridgeより機能が減っているので、安いなりの機能しかなかったら困るな、と思ったけど、今のところいっさい支障なし。もともとそんな高度な使い方してなかったしね。&lt;br /&gt;
マイMacBook Proにはegbridge、ATOK、そしてかわせみの3つがインストールされている状況だけど、いっさいコンフリクトなし。&lt;br /&gt;
しかし、47MBのソフトなのに、こんなにふつうに使えてしまうなんて。&lt;br /&gt;
軽い、速い、美しい。&lt;br /&gt;
重厚長大のATOKはいったい何だったんだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうちょっと様子を見て、支障がないようだったらプロダクトキー購入します。&lt;br /&gt;
いやいいですよかわせみ。&lt;br /&gt;
がんばれ物書堂！&lt;br /&gt;
標準で一発変換だぜ物書堂！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.monokakido.jp/&quot;&gt;物書堂&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T11:10:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-bc81.html">
<title>セミナーで会う、仲間と会う</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-bc81.html</link>
<description>きのうは地元のAAグループのセミナーだった。 午前中がDVDの上映会で、午後がO...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;きのうは地元のAAグループのセミナーだった。&lt;br /&gt;
午前中がDVDの上映会で、午後がOSMと言う変則的な構成。&lt;br /&gt;
DVDは「HOPE」というAAの紹介ビデオが約15分、それからペイ・フォワードと言うアルコール依存症を取り上げた映画の2本立て。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きょうのイベントのために入院を延期していた仲間が、イベントが始まってまもなく、とうとう体調を崩してしまった。&lt;br /&gt;
彼を自宅まで送り届ける。道中、短い間だったが色んなことを話した。&lt;br /&gt;
彼の病気のこと、治療のために他県の病院に入院せざるを得ないこと、この日のイベントで仲間に会うのを楽しみにしていたこと、などなど。&lt;br /&gt;
笑顔で話しているが、彼の言葉の端々から、もう会えない空気が漂ってくる。&lt;br /&gt;
そんなことがあるものか。そんなことがあってたまるか。&lt;br /&gt;
そう思いながらも、うまく言葉が出てこない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アパートの前にクルマをつける。&lt;br /&gt;
彼の自転車をおろして駐輪場に寄せ、アパートに入っていく彼を見つめる。&lt;br /&gt;
立ち去ろうとしてふと振り返ると、深々と礼をしている彼の姿が目に映った。&lt;br /&gt;
立っているのもやっとのはずなのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ステップ1。&lt;br /&gt;
私たちはアルコールに対して無力であり、思い通りに生きていけなくなっていたことを認めた。&lt;br /&gt;
その通り。&lt;br /&gt;
でももしできることなら、ぼくは彼の病気を自分の思い通りに取り去りたい。&lt;br /&gt;
彼に健康な肉体とより長い生命が得られるよう、神のみわざが使えたらいいのに。&lt;br /&gt;
ぼくにできるのは、ぼくたちにできるのは、祈ることだけだ。&lt;br /&gt;
彼の苦痛が少しでも取り払われることを。治療がうまくいくことを。そしてもちろん、退院したらまた会えることを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;The time you ran was too insane&lt;br /&gt;
We&#39;ll meet again, we&#39;ll meet again.&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AA・アルコール依存症</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T22:28:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/bb4-08b9.html">
<title>BBの読み合わせ、第4章</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/bb4-08b9.html</link>
<description>きょうは仲間とBBの読み合わせ。 第4章、私たち不可知論者は。 AAの神概念と信...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;きょうは仲間とBBの読み合わせ。&lt;br /&gt;
第4章、私たち不可知論者は。&lt;br /&gt;
AAの神概念と信仰についての考え方が書いてあり、それを通してステップ2を語っている。&lt;br /&gt;
例え話を多くして平易に語ろうとしているが、一読しただけではなかなか飲み込みづらい章だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;飲み込めるところだけ飲み込めばいい、と思う。&lt;br /&gt;
理解できない部分はひとまず置いておいて、理解できそうなところだけ理解する。&lt;br /&gt;
ステップを踏んでいくうちに、また読み返して理解が進む。&lt;br /&gt;
その繰り返しでいいんじゃないかな。&lt;br /&gt;
飲み込めないものをムリに飲み込んでも、うまく消化できない。&lt;br /&gt;
繰り返していくうちに、少しずつ飲み込めるようになる。&lt;br /&gt;
ちょうど「少しの信じる」の繰り返しが、やがて「信仰」へと至るように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;AAは神への依存、信仰が、飲まない生き方をもたらしてくれる、としている。&lt;br /&gt;
にも関わらず、AAは神の概念を規定しない。&lt;br /&gt;
各自好きな神概念を使えばいい。いやならムリに使わなくてもいい、とさえ書いてある。&lt;br /&gt;
でも、信じることこそが、酒をやめて生きていくために必要だと書いてある。&lt;br /&gt;
自分の信じる神を信じる。自分以外の大きな力が、病んだ魂に光を当ててくれると信じる。&lt;br /&gt;
ぼくが長いことどうしても自分で止められなかった酒が、AAにつながって止まった。&lt;br /&gt;
それはやっぱり、自分の以外の大きな力が酒を止めてくれているとしか考えられない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;願うこと。祈ること。信じること。&lt;br /&gt;
ステップ2って、やっぱ大事だよな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AA・アルコール依存症</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T22:51:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-8e88.html">
<title>仲間と会うということ</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-8e88.html</link>
<description>あと二日に迫ったいいざかマラソン。 今年は休場することにした。 走り込みが不足し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;あと二日に迫ったいいざかマラソン。&lt;br /&gt;
今年は休場することにした。&lt;br /&gt;
走り込みが不足していて自信がないのもあるが、大事な用件ができた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その日は市内のあるAAグループのイベントとかち合っている。&lt;br /&gt;
イベント自体は例年の催しなので、今年はいいざかマラソンを優先しようと思っていた。&lt;br /&gt;
が、イベントの企画に関わっている仲間が、この先なかなか会いづらくなるようなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰かと出会う。知り合いになる。友好関係になる。仲間になる。&lt;br /&gt;
そしてある日、気がつくと会えなくなっていることがある。&lt;br /&gt;
遠くに行ってしまったり、健康上の理由だったり、家庭や職場の環境の問題だったり。&lt;br /&gt;
この人とはもう会えないかも知れない、と思うことがある。&lt;br /&gt;
何かを言い忘れたような後悔を胸に残したまま、時が過ぎていく。&lt;br /&gt;
やがて記憶も薄れ、その人と過ごした日々も遠くなっていく。&lt;br /&gt;
でもある日、ふとした弾みに、その人のことを思い出す。&lt;br /&gt;
言い忘れた言葉と、不在の感覚が胸をよぎる。&lt;br /&gt;
後悔に、鋭い痛みを感じる。&lt;br /&gt;
言葉を、思いを伝えるタイミングを、永久に失ってしまった。その感覚にめまいがしそうになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな思いは少ない方がいい。&lt;br /&gt;
会えるうちに会い、伝えられるうちに伝えておいた方がいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで、25日の日曜日はAAのイベントに参加する。&lt;br /&gt;
いいざかはまた来年。&lt;br /&gt;
4時間切りの目標は、まだ楽しみに取っておくんだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AA・アルコール依存症</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T20:16:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-5599.html">
<title>疲れたなー</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-5599.html</link>
<description>ようやく帰宅。 ここんとこゆっくり自分を振り返る時間がない。 よろしくない。 ジ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ようやく帰宅。&lt;br /&gt;
ここんとこゆっくり自分を振り返る時間がない。&lt;br /&gt;
よろしくない。&lt;br /&gt;
ジョギングも中断したまんま。&lt;br /&gt;
いかん。&lt;br /&gt;
行動を変えていかねば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きょうハッとした言葉。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は失敗したことがない。ただ、１万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。&lt;br /&gt;
エジソン（発明家）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T23:35:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/powerpoint-ace6.html">
<title>PowerPointが送れない</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/powerpoint-ace6.html</link>
<description>きょうも宿直。 支社トップからPowerPoint資料を渡された。 地域の業界親...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;きょうも宿直。&lt;br /&gt;
支社トップからPowerPoint資料を渡された。&lt;br /&gt;
地域の業界親睦会があって、回り持ちで会社紹介をやっている。&lt;br /&gt;
今回はうちの支社の番だ。支社トップが出られないので、ぼくが代わりにプレゼンすることになった。&lt;br /&gt;
幹事からは、事前にPowerPointで資料を送るように言われている。&lt;br /&gt;
資料と言っても堅苦しくない、社の紹介である。&lt;br /&gt;
さいわい支社トップが以前に作成したものがあったのでそれを流して解説をしゃべればいい。&lt;br /&gt;
ラクショーなり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メールに資料を添付し、送信。&lt;br /&gt;
が。&lt;br /&gt;
送信エラー。メールの容量がサーバーの規定を越えているという。&lt;br /&gt;
PowerPointのサイズを見てみると。&lt;br /&gt;
ゲッ。&lt;br /&gt;
30MBを越えている。これでは送れない。&lt;br /&gt;
画像の解像度を落としていないのが原因だろう。ネットで調べてみたが、なんとMac版PowerPointでは画像データを小さくする方法はないようだ。&lt;br /&gt;
もと画像をいじるしかない。&lt;br /&gt;
いじるしかないったってアアタ、この画像全部いじるのかよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;支社トップには悪いが、余計な写真は削ることにした。&lt;br /&gt;
メールで送れないことには話にならない。&lt;br /&gt;
当日持ち込みと言う手もあるが、当日遅刻しないという保証はない。持ち込みは最後の手段にして、何とかメールで送る方法を考えねば。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あちこちひねくり回した結果、ムリだと言うことが分かりました。&lt;br /&gt;
結局、スライドを数枚ずつ分割して送付することに。&lt;br /&gt;
幹事には悪いが、幹事側で3つのスライド資料を結合してもらおう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしPowerPoint、使い勝手悪いなー。&lt;br /&gt;
ファイルデカイ。ダイエットできない。動作が重い。&lt;br /&gt;
ふと思い立って、Keynoteで開いてみた。&lt;br /&gt;
画像を選択した状態で、フォーマット→イメージ→メディアのサイズを減らす、を選択。&lt;br /&gt;
すべての画像にこの動作を実行したらなんと。&lt;br /&gt;
30MB以上のファイルが、わずか9.3MBに。&lt;br /&gt;
おいおいっ！マイクロソフトっ！&lt;br /&gt;
ヘルプの使い勝手は悪いし(ネットで調べた方が早い、検索ワードで見たいページがヒットしない、読んでも役に立たない）ファイルサイズはデカイし、ネットで調べても解決法が見つからない、ウィンドウズ版と操作やメニューの並び方が違いすぎて、参考にならない。&lt;br /&gt;
互換性の問題さえなければKeynoteの方が圧倒的に優秀なのに。うむー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、資料を添付してメールする、と言うだけの作業に3時間かかったのでした。&lt;br /&gt;
自分のスキルが低いのが悪いんだが、しかしKeynoteだったらなんの苦労もなかったのに・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T22:11:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-08d8.html">
<title>ヴィヨンの妻、感想</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-08d8.html</link>
<description>ヴィヨンの妻、見てきました。 おもしろかった。 浅野忠信が情けなくてかっこ悪くて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ヴィヨンの妻、見てきました。&lt;br /&gt;
おもしろかった。&lt;br /&gt;
浅野忠信が情けなくてかっこ悪くてかっこいいのと、松たか子がきれいなのと、戦後の東京の風景がきもちいいのと、いろいろ。&lt;br /&gt;
これはね、もう全てのアディクトさんとその家族が見るべきでしょう。&lt;br /&gt;
太宰治の「ヴィヨンの妻」映画化ってだけでワクワク。&lt;br /&gt;
根岸吉太郎は、忠実に、淡々と、自己愛におぼれるアル中、太宰治の姿を描ききっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;破滅的な作家に翻弄されつつも明るくけなげに生きる妻の姿、愛。&lt;br /&gt;
そう言う見方もあるでしょうが、典型的なアル中さんの共依存パターンでもある。&lt;br /&gt;
夫が浮気相手と逃避行した挙げ句に心中未遂をやらかしても、迎えに行ってあげて、弁護士を頼んで獄中から救い出す妻。&lt;br /&gt;
さすがにキレかける妻に「勝手なことを言うようだが、いまは責めないでくれないか」とホントに勝手な台詞を口にする主人公。&lt;br /&gt;
妻は夫の尻ぬぐいを延々と続け、夫が盗みを働いた飲み屋で女給として働き、借金を返す。&lt;br /&gt;
でもそのうれしそうなことと言ったら。&lt;br /&gt;
この妻を「それでも明るく生きる女性」とか「けなげな夫人」という見方もあるでしょう。&lt;br /&gt;
でもねー、共依存って楽しいのよ。気持ちいいのよ。&lt;br /&gt;
「あの人はダメなひとだから、私がこうしてあげなくっちゃ」って世話焼きするのは、快楽なのよ。&lt;br /&gt;
主人公（ほぼリアル太宰治）が回復できずにアディクションざんまいでいるのは、奥さんが尻ぬぐいしてくれるのと、この奥さんの気丈さ、私がやってあげてるのよ感にプレッシャーを感じるからなのよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督の意図はともかく、共依存パターンを描ききった、アディクション業界の新テキストとなりうる映画だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしこの映画。&lt;br /&gt;
この太宰像。&lt;br /&gt;
20代前半から30代くらいの自分とあまりに相似形で、笑ってしまった。&lt;br /&gt;
自己憐憫と破滅願望。繰り返す自殺未遂。&lt;br /&gt;
酔いから醒めるたびに延々と続く生に倦み飽きて、また破滅を求めて酒におぼれていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;太宰が果てしなくふらふら、ふらふらしながら酒に酔い、自己憐憫の台詞を吐き続けるのは、ほんとうにもう、昔の自分を見ているようだった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AA・アルコール依存症</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T23:15:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-57cd.html">
<title>いそがし・・・</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-57cd.html</link>
<description>ここんところほとんどうちに帰ってないス。 宿直だったり、支社の仕事が終わってから...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ここんところほとんどうちに帰ってないス。&lt;br /&gt;
宿直だったり、支社の仕事が終わってから本部に書類書きに行ったり。&lt;br /&gt;
ううう。&lt;br /&gt;
だんだんつらくなってきた。&lt;br /&gt;
最初は勢いがあるから何とかなるけれど、週の後半になってくるときつさが蓄積されてくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きょうは仲間とBBの読み合わせ。&lt;br /&gt;
イライラや気持ちのとげが、仲間とステップの話をしていると取れてくるから不思議だ。&lt;br /&gt;
調子の悪いときこそステップ。&lt;br /&gt;
時間がないときこそミーティング。&lt;br /&gt;
やっぱり効果あるね。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AA・アルコール依存症</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T23:59:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/egbridge-2865.html">
<title>EGBRIDGEの後継機種が登場！</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/egbridge-2865.html</link>
<description>ここしばらく、EGBRIDGEがらみのコメントを何件かいただいた。 エルゴソフト...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ここしばらく、EGBRIDGEがらみのコメントを何件かいただいた。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2008/01/post_c34d.html&quot;&gt;エルゴソフト撤退時の記事&lt;/a&gt;を検索して訪れてくれているようだ。&lt;br /&gt;
あれから1年9ヶ月。&lt;br /&gt;
いまやエルゴソフトのHPは跡形もなく消滅した。&lt;br /&gt;
同時に、EGWORD、EGBRIDGEのアップデータもすべてネット上から消え去った。&lt;br /&gt;
一時代を築いたソフトが、これほどきれいサッパリ消えてなくなるとは。&lt;br /&gt;
何とも言えず寂しい気持ちである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、ここに来て朗報が。&lt;br /&gt;
元エルゴソフトの方が始めた物書堂という会社が、後継機種を開発したという。&lt;br /&gt;
その名も「かわせみ」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.monokakido.jp/mac/kawasemi.html&quot;&gt;かわせみ | Mac | 物書堂&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;egbridgeの辞書ファイルを引き継げ、ユーザインターフェースも互換性があるようだ。&lt;br /&gt;
ぼくとしては互換性もうれしいが、あの軽快できびきびした動作がまた味わえるのがうれしい。&lt;br /&gt;
いまはATOK2009を使っているが、正直もっさりしている。&lt;br /&gt;
USから切り替えたり初回起動のときなど、どうしてももたつく。&lt;br /&gt;
多機能すぎて使い切れない機能がいっぱいある。電子辞典とかあいさつ文例など別にいらないと思う。&lt;br /&gt;
EGBRIDGEは思考の流れを止めない、真の入力ソフトだった。&lt;br /&gt;
変換したい語句がすぐに候補に現れ、なおかつよけいな文字情報が出なかった。使っていることを意識させない、思考の流れを妨げないソフトだった。&lt;br /&gt;
こういうのはセンスだと思う。&lt;br /&gt;
またegbridgeの最新版に出会えるのは何ともうれしい。&lt;br /&gt;
10月下旬、楽しみだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとはEGWORDだね。&lt;br /&gt;
あの名作ワープロ、ぜひ復活して欲しい。&lt;br /&gt;
MicrosoftのWordなんて駆逐しちゃって欲しい。ホンマに。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T22:23:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/macbookpro-e834.html">
<title>MacBookPro、バッテリー到着</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/macbookpro-e834.html</link>
<description>MacBookProのバッテリー無償交換、代替物が到着した。 到着したバッテリー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;MacBookProのバッテリー無償交換、代替物が到着した。&lt;br /&gt;
到着したバッテリーの箱をその場で開けて、不良品のバッテリーを入れ、そのまま宅配便の方に手渡す。&lt;br /&gt;
これでオーケー。&lt;br /&gt;
所要時間5分。&lt;br /&gt;
さっそく交換したバッテリーを入れてみる。&lt;br /&gt;
おなじみCoconutBatteryでチェック。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://powerless.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/14/091914battery.jpg&quot; class=&quot;mb&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;091914battery&quot; title=&quot;091914battery&quot; src=&quot;http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/images/2009/10/14/091914battery.jpg&quot; width=&quot;271&quot; height=&quot;418&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おおお。やった。&lt;br /&gt;
前回がCurrent Battery Capacity 1275mAhだったのが、5570mAhに直っている。22%が99％に。&lt;br /&gt;
これでようやくファミレスや出先の空き時間でも作業できるかな。&lt;br /&gt;
それではさっそく、バッテリー駆動実験でもしてみよう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T15:52:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-04fe.html">
<title>東京マラソン、落選なう</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/post-04fe.html</link>
<description>○○　様 受付番号：XXXXXXX このたびは東京マラソンにご応募いただき誠にあ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;○○　様&lt;br /&gt;
受付番号：XXXXXXX&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このたびは東京マラソンにご応募いただき誠にありがとうございました。&lt;br /&gt;
お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込があり厳正なる抽選を行いました&lt;br /&gt;
ところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。&lt;br /&gt;
今後、参加料の未入金者が多かった場合には、追加当選者を出すことがございます。&lt;br /&gt;
その場合、11月下旬頃に再度『東京マラソン追加当選のお知らせ』にて通知させて&lt;br /&gt;
いただく予定です。&lt;br /&gt;
つきましては、下記に記載される『追加抽選のスケジュールについて』を&lt;br /&gt;
ご一読ください。なお、追加当選の状況に関する問い合わせには対応できません。&lt;br /&gt;
また、追加当選に該当しなかった方には再度の通知はお出ししませんので、&lt;br /&gt;
何卒ご了承ください。&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;はいー落選。&lt;br /&gt;
しかしこれ、ほんとうに当選する人いるのだろうか？&lt;br /&gt;
コネ枠ばかりで、正規枠なんてほとんどないんじゃないか？&lt;br /&gt;
twitterでも「落選なう」ばっかりで、当たった話はひとつもないぞ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ランニング</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T21:27:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/09-8c37.html">
<title>東京マラソン09の結果が来ているようだ</title>
<link>http://powerless.cocolog-nifty.com/alcoholic/2009/10/09-8c37.html</link>
<description>毎年倍率を上げている東京マラソン。 抽選結果がぽつぽつ来始めているようだ。 tw...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;毎年倍率を上げている東京マラソン。&lt;br /&gt;
抽選結果がぽつぽつ来始めているようだ。&lt;br /&gt;
twitterでは今日の午後あたりからその話題が飛び交っている。&lt;br /&gt;
（twitterはホント情報が早い）&lt;br /&gt;
どうやら落選した人から先にメールで通知が来ているようだ。&lt;br /&gt;
ぼくのところにはまだ届いていない。&lt;br /&gt;
RUNNETのステータスも「抽選待ち」のまま。&lt;br /&gt;
ひょっとして当選するかも？？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いままで当たらなかったのに、今回当たるワケがなし。&lt;br /&gt;
毎年倍率が驚くほどふくれあがっているもんね。&lt;br /&gt;
今年も平静に、落選の結果が来るのを待ちましょう。&lt;br /&gt;
とか言って、こうやってブログに書いてるのは「ひょっとして」という期待があるからなんだけど。&lt;br /&gt;
twitterでは「落選なう」ばかり。&lt;br /&gt;
当たる人なんているのだろうか実際。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ランニング</dc:subject>

<dc:creator>カオル </dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T18:54:30+09:00</dc:date>
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