2011年10月10日 (月)

NI KOMPLETE 8が届いた

Native Instruments社のKOMPLETE 8 ULTIMATEが届きました。
ようやくインストールが終わったけど、アップデートしたりライブラリの外付けHDDへの引っ越し作業をしたりで、音を出すのは明日以降になりそう。
しかし240GB、15000のサウンドって、一生かかっても使いこなせなそう。
とうぶんDAW環境は、これ以上は手をかけなくてすみそう。いや、これ以上あれこれ手を出しても使いこなせない。

いちばん興味があるのはRAZORとラムファイヤーかな。あとビンテージものをシミュレートしたコンプとEQも。
WAVESやSSL、最近だったらSlate digitalなどがひしめくこの手のエフェクトにNative Instrumentsが手を出すとは、ちと意外。
そうそう、新しいアコースティックピアノが入っているけど、前のAKOUSTIK PIANOはどうしようかな。HDDの容量を圧迫するから消しちゃおうかと思う反面、いまやレア物だししばらく入れておいてもいいような・・・。

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2011年10月 4日 (火)

propellerhead Reason6、OUT NOW!

propellerhead社から、Reasonの新バージョン「Reason 6」が発売になった。

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例によって前バージョンのオーナー向け優待バージョンアップがあるんだけど、今回はなんと、ReasonとRecordの両方所有しているユーザは、バージョンアップ価格を自分で決めることができる。最低$1から。
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まぁ確かに、今回はRecordとReasonが統合され、Recordが廃止になるというのが大きな内容。両方所持いているユーザにはメリットが少ない。
それでも、いくつかの新しいデバイスも増えているし、位置づけとしてはメジャーアップデートとマイナーアップデートの中間くらいか。
もともと両方所有ユーザのバージョンアップ価格は$99とアナウンスされていたので、$1からと言うのは破格だ。
ぼくは$51で購入した。ネットでは$1一択と言うユーザも多いが、既存ユーザの支持は大事だと思うので。
既存ユーザがみんな$1だったら、propellerheadもやる気なくしちゃうだろうし。
refillを利用した音作りは画期的だし、ぜひReasonは発展してほしい。

しかし、前バージョンもろくに使いこなしていないうちに、早々と「6」かぁ。
KONGはかなり面白そうとか思っていたのに、ろくに起動もしていない。
ちゃんと使っていこうっと。

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2011年9月15日 (木)

指ドラム達人、ドヤ顔

Native Instruments社のMaschineが1.7にアップデートした。
1.7でまたまたあちこち機能が増えたらしい。1.5以降はまったく使いこなせてないので、どこがどう変わったのかよく分からないが。
今回のアップデートに併せて、Maschine Mikroと言う新型コントローラも発売。

MASCHINE MIKRO | NATIVE INSTRUMENTS : PRODUCER

コントローラ、Maschineコントローラより奥行きが約10センチ少なくなって、重量が1.8キロから1.2キロにスリム化したそう。
うーん。正直ビミョー。KORGのnanoPadくらいスリムになったんなら「おおースゲー!」って思うけど、この中途半端なスリムさと引き換えに、ノブやボタンが減って操作性が悪くなり、液晶2画面が1画面になっている。
新規ユーザにアピールってことでしょうかね。

それはともかく、このマシーン・マイクロを使ったジェレミー・エリスさんのパフォーマンスがスゴイ。

最後のドヤ顔、まさに会心の笑み。ドヤ顔中のドヤ顔。
許す。この人のこのパフォーマンスだったら、ドヤ顔許す。参りました。
しかしこう言う才能って、どうやって育つんだろうね。ひたすら家でドラムパッド叩いているのかな。
そのうち日本でも、ピアノ教室じゃなくてMIDIコン教室が開かれたりしてね。
ヤマハやカワイで、小学生向けのMIDIコン教室が出来て、発表会ではジェレミーさんみたいな指ドラムのパフォーマンスをやるの。
こんなのとか。


いやー。ムネアツだねー。

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2011年9月 7日 (水)

ロジックボード交換でプラグイン再登録トラブル

久しぶりにDTM関連。
最近はDTM関連にまったく時間が取れない。たまにLiveやLogic Proを起動しても、ちょっとプラグインをいじったりギター練習用のトラックを作っては保存せずに終了したり、その程度。
で、この前MacBook Proを修理して、ロジックボード交換になったんだけど、その後がたいへん。

多数のVSTやAUユニットのプラグインが、再オーソライズしないと動かなくなった。
iLokなどのUSBデバイスで認証してあるプラグインはいいんだけど、近ごろはどういうわけかチャレンジ&レスポンス式が多い。
で、だいたいが「チャレンジ&レスポンスは3回まで。それ以上はサポートにメールしてくれ」と言うサポートページに書いてある。
プラグインの数だけサポートにメールを出すのはたいへんだ。
しかも、対応がうーんな感じのところがある。

Yellow Tools社は2回メールして1週間以上経ったけど返事なし。オーソライズも「規定回数超えてるからできません」表示のまま。うーん。
仕方ないので、これからサポートフォーラムに書き込んでみる。

アクティベーションは3回までと言う縛りは、どこのプラグイン会社も同じようだ。
「それ以上必要だったらメールしてね、すぐ再アクティベーションするから」ってサポート態勢も同じだけど、実際レスポンス悪いと精神衛生に悪い。
だいたい、パソコンを買い替えたりOSをアップデートしたりすれば、規定の3回なんてあっという間に越えてしまう。
IK Multimedia社のSampleTankなんて、2005年ごろから7年も、マシンもOSバージョンも乗り換えて使い続けている。3回の認証なんてとっくに越えている。再認証リクエストをサポートにメールしているが、ここも今回は返事が来ない。

ネット経由で認証形式でも、ほとんどストレスがかからないところもある。
AASは、プラグイン再インストール後にダイアログボックスが出るので、それをクリックすればおしまい。
プラグインの認証は、iLok形式か、AAS形式にしてもらえると良いのになー。
逆に、良い評判のプラグインでも認証形式がチャレンジ&レスポンス式だと、購入をためらう。
Yellow ToolsのIndependence Proもチャレンジ&レスポンス式と聞いてイヤな予感がしていたけど、案の定だった。今後ここの製品を購入することはないだろう。

ソフトウェア製品はメリットも多いんだけど、こういうトラブルも多い。しばらくまたハードウェア優先になりそうな予感。
ううむ。

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2011年8月 5日 (金)

Native Instruments KOMPLETE 8登場

propellerhead社のReason6のアナウンスに驚いていたら、今度はNative Instruments社のKOMPLETEがバージョンアップ。

KOMPLETE 8 ULTIMATE | NATIVE INSTRUMENTS : PRODUCER

ディリゲント、Native Instruments「KOMPLETE 8」「KOMPLETE 8 ULTIMATE」をリリース!【9月初旬発売予定】(同社究極の最新バンドルコレクション) | 楽器.me

Native Instruments社のバーチャル・インストゥルメンツを丸ごとバンドルした太っ腹詰め合わせ。
前回のKOMPLETE7が発売されてから、わずか1年しか経ってないのに。すごい。
今回は「KOMPLETE 8」と「KOMPLETE 8 ULTIMATE」の2ライン。KOMPLETE 8が110GBの通常版、アルティメイトは240GBの巨大容量、文字通りの究極版。
さすがにDVDメディアでの供給はムリだと判断したのか、250GBハードディスクドライブでの提供だ。
うーむ。すごい。
すごいが、とても使わん気がする。
いま手持ちのReasonのRefillだって使い切ってない。試聴さえしてないサンプルやプリセットが山のようだ。ここにきて巨大サイズのリアル音源が来ても困ってしまう。
とは言え、円高のうちに海外サイトから購入しておいた方が良いかな。NI直販なら送料無料、アップグレード版なら4万円ちょっと。これで3万円以上のセッションストリングまでバンドルされているってンだからすごい。
さて、購入貯金はじめようっと・・・。

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2011年7月28日 (木)

Propellerhead、Reason6発表

ご無沙汰しているDTM関連。
Propellerhead社のReason、バージョン6が発表になった。

Propellerhead - Reason 6 - What's new?

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3つのニューデバイスの追加、Reason本体およびReWireが64bit対応。そしてオーディオレコーディング機能の追加。
このうち、オーディオレコーディング機能については、要するにRecordを統合しちゃったと言うことだ。
Line6のアンプシミュレータやSSL 9000kをシミュレートしたミキサーコンソールなど、Record機能がすべて投入されている。
これに伴い、Recordの方はディスコンになる見込み。うーん、短命だったなRecord。
それにしても、Reason 5とRecord 1.5の発売が2010年の8月末だったから、わずか1年でメジャーアップデート。
まぁこの製品の場合、メジャーアップデートと言っても追加デバイスやシーケンサーの改良など、こつこつと完成度を高めて行った経緯がある。
基本的な操作感はまったく変わらないだろうし、いつものReasonに追加デバイスが加わった、くらいに考えておいた方が良いかも。ぼくの場合はRecordを起動してReasonのデバイスを使っていたから、実質的な操作はまったく変わらない。

とは言え、Reasonの起動画面を見る機会が激減していたのも確か。
Back to Reason.って感じですね。

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2011年6月28日 (火)

Line6 M16 ファームウェアアップデートの巻

震災以後、あまりギターを弾いていなかった。
久しぶりにギターを取り出して弾いてみるが、あまり気乗りしない。
Huges & Kettner STATESMAN QUAD EL84は入院してしまったのでDigitech RP1000を使ってみたのだが、うーん、こんなに音がしょぼかっただろうか。
こういう時、つい買い物癖が出そうになる。
そう言えばLine6のPODシリーズの新しいのが出ていたっけ。
POD HD 500。最新型、音の密度までリアルに追い込んだアンプシミュレータ。
うーん買っちゃおうか。
でもなー。Line6はモニタスピーカーから聞くと素晴らしいんだけど、ギターアンプに入力するとショボショボなんだよなー。
だいたいPOD X3だって使いこなしてないのに。
買っても使い込みにかける時間がもったいないよなー。

ピコーン!ひらめいた!
アンプシミュレータ以外のエフェクト部分だけだったら、M13を使えばいいじゃーん。しばらくほったらかしていたけど、ファームウェアアップデートしたらエフェクトも増えるし音もスゲェ良くなるって言うし。
そうだそうだ、そうしましょ。これならお金もかからない。

Img_0014

てなことで、ただいま絶賛アップデート中。
しかし時間がかかるな。だいたいUSB-MIDIインターフェースかましてMIDIケーブルつながないといけないし。
100種類以上増えたって言うエフェクトを試してみたい。早く終わらないかなー。

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2011年6月21日 (火)

FL Studioにモバイル版が登場

出る出ると言われていたImage Line社の主力DAW、FL Studioのモバイル版がついに登場。

FL Studio Mobile Home

Headermob

FL StudioはWindows版のみで、Macユーザからは長らく待望論が出ていた。
同様のDAWにpropellerhead社のREASONがあるが、コアユーザの意見では打ち込みのしやすさではFL Studioに軍配が上がるらしい。
Mac版は相変わらずリリースされないけれど、ここにきてモバイル版がついに登場。
これはもう、買うしかないでしょう。
しかし、トラック数の制限とか、エフェクトの種類なんかはどうなるんだろう。
まぁモバイル版で本格的なトラック作りをするひともいないだろうから、10トラックもあってEQやディレイ、リバーブなどの基本エフェクトがあればいいかな。マスタリング用エフェクトまでは不要でしょう。
しかし、Mac版を出してくれないですかね。
出たらぜったい買っちゃうんだけどなー。

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2010年12月18日 (土)

TC Electronicのpolytune

物をよく無くす。
自宅にいても無くすくらいだから、外に物を持ち出すと実によく無くす。
バンドをやっていたころは、チューナーとシールドは完全に消耗品だった。シールドは無くしても格安品が手に入ったが、チューナーは痛かった。いまでこそ1,000円くらいのノーブランド格安品が楽器店のワゴンで投げ売りされているが、昔はBOSSやKORGのチューナーを8,000円くらいで売っているだけだった。

いま、TC electronicのPolyTuneが、期間限定で115円で売っている。iPhoneアプリ版
PolyTuneのすごいところは、すべての開放弦を一気に弾いてチューニングできちゃうこと。
じゃらーんと開放弦を鳴らしたら、あとはペグを回すだけ。
す、すばらしい・・・。


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近ごろはアンプシミュレータもエフェクターも使わず、アンプ(Hughes&KettnerのStatesman)に直でギターを突っ込んでいる。いちいちケーブルをチューナーにつなぎかえるのが煩わしい。
つか、自宅のチューナーも次々無くすので、オーディオインターフェース経由でパソコンでチューニングしなくちゃ行けない状態。チューニングのためにMacを立ち上げ、DAWを立ち上げてると5分以上かかる。
iPhoneアプリなら、iPhoneが一瞬でチューナーに早変わりだ。しかもPolytune機能。未来である。21世紀である。
しかもこれ、ドロップチューニングにも対応している。滅多にドロップは使わないけど、たまにジミヘンのコピーをする時に便利だ。半音下げだもんね、ジミ。
さて、さくっとチューニングをして、久しぶりにギターを弾こうかね。

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2010年9月24日 (金)

Arturiaのソフトシンセ、再インストール手順

Arturiaのソフトシンセ群はたいへん優秀である。
が、再インストールはやっかいだ。
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今回、ワケあってMacからprophet-V2とMoog Modular V2.5を削除し、インストールし直した。
が、インストーラを使ってもうまくいかない。シンセを起動するとともにクラッシュしてしまう。
こちらの記載をもとに、OSXでの正しいインストール手順を紹介する。

1.事前にオリジナルデータ(プリセット、バンク)をエクスポートしバックアップしておく。
2.ドングルを抜いておく。ほかのアプリケーションはすべて終了しておく。DAWを起動しっ放しなどは持ってのほか。
3.以下のファイルを捨てる。
standalone : /Applications/Arturia /
VST : /Library/Audio/Plug-Ins/VST/.vst
AU : /Library/Audio/Plug-Ins/Components/.component
RTAS : /Library/Application Support/Digidesign/Plug-Ins/.dpm
Sounds and Prefs : /Library/Preferences//
Installer : /Library/Receipts/.pkg
4.インストーラから再インストール。ダウンロードはこちらから。
http://www.arturia.com/evolution/en/downloads/updates.html
5.ドングルを差してスタンドアローンモードで起動。
6.バックアップしておいたファイルをインポート。
7.DAWを起動して、VSTやAUで起動するか確認。

これで大丈夫。
ディスクユーティリティでアクセス権の修復をしたり、snow leopardのDVDから起動してアクセス権を直したり、いろいろやってみたが、結局上記の方法で成功。
関連ファイルをPreferencesも含めて捨てるのはトライしたけど、pkgファイルも捨てるのには気が付かなかった。
これで無事起動しております。

しかしprophetVはいいねー。80年代、YMOやコスミック・インベンションを思い出すぜ。
オフコースの「YES-NO」「一億の夜を越えて」のシンセサウンドは、ほとんどがprophet-5で作られたんだって。ふーん。

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