2014年12月 7日 (日)

Propellerhead Reason 8の登場

Propellerhead Reasonが8にメジャーアップデートした。
日本ではユーザが少ないのかな?ほとんど話題になっていない。さびしい。かつては隆盛を極めていたはずなのだが。
ぼくも最近はDAWに触ることがめっきり少なくなってきた。ギターを弾く暇もろくにない。DAWを触っている時間もほとんどない。
なので、新しいDAWの操作を理解したり操作フィーリングに自分をなじませる作業には、まったく時間が取れない。Bitwig Studioも購入したけどまったくいじっていない。とほほ。
そんなワケなので、メジャーアップデートしてもほとんど操作フィーリングが変わらないReasonはとても貴重な存在なのである。

今回の変更は、ブラウザが画面左に常設されたこと。えーと、あとは。
…別にないッスね。。。
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Softube社のアンプシミュレータが追加になったみたいだけど、Kuassa製のアンプシミュレータがめちゃくちゃ出来が良かったので、特に新しいアンシミュ要らなかったし。

ちなみに地味なお知らせになっていますが、ReasonのLine6デバイス(Line6ギターアンプとベースアンプ)は2016年10月で使えなくなるそうです。
あちゃー。ケンカしたのかね。もともとビジネスパートナーとしてやっていけるか心配ではあったんだよね。Line6はどんどん大会社になって、弱小デベロッパーのPropellerheadとの格差が開いていたからね。

でもいいの。新機能がなくてもLine6アンシミュがなくても関係ないッス。
Reasonは、画面狭しとデバイスやシーケンサーが並ぶ、箱庭的なフィーリングがいいの。
シーケンサーが相変わらず使いにくいのはご愛敬。つか、いいでしょうもうこのまんまで。新しい斬新なデザインにされても困る。もう慣れちゃったからいいの。このまんまで。

Edm_booster_pack__shop__propellerhe

ちなみに期間限定でいくつかの追加パックが格安販売になっています。
ぼくはEDMパックを購入しました。オマエEDM作るのかよっていうツッコミはナシで。
29ドルだけど4GB近くあって、十分にお腹いっぱいな感じ。
がんばれPropellerhead!
人気がなくても、日本人ユーザが少なくても、そんなの気にするな!

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2014年5月18日 (日)

最新の技術でアナログをモデリング?

きょうはギターDTM関連の話である。
Line6社から新しいギターアンプとアンプシミュレータが発売された。

AMPLIFi
http://jp.line6.com/fx100/

時を同じくして、BOSSからも同様の製品が出た。

Line6社はニューラインナップだが、モデリング技術自体はPOD HDシリーズと変わっていない。
一方のBOSSも、GT-100のバージョンアップおよび同性能のテーブルトップタイプ機の発売であり、まったくの新機軸ではない。
両者、負けず劣らずというところだろう。
Roland/BOSS、Line6以外にもアンプシミュレータやギタープロセッサを発売している会社は何社かあるが(DigiTechとかね)、市場はほぼこの2強の占有状態と言っていい。
では、この2社が追求しているものは何か。
それは
「アナログ・モデリング」である。
アナログモデリングとは要するに、デジタル機器でどれだけアナログマシンのテイストをクローニングできるかと言うことだ。
誤解を恐れずに言えば「どれだけ豆腐で肉料理の味を出せるか」とか「人工甘味料で砂糖と同じ味のコーラを作る」とか、そういう世界である。
で、現時点ではほぼ完全にアナログ機器をエミュレートできている。
アンプシミュレータは、たぶんレコーディングしてオリジナルのギターアンプの音と聞き比べても分からない。ディレイだって、ちゃーんと最近のデジタルテクノロジーは発振ディレイやテープエコーの質感を再現できている。

でもね。ちょっと考えて欲しいのよ。
最新のテクノロジーの粋を凝らして、50年代や60年代の真空管やらトランジスタの音をまねっこしているのよ。
最新のDSPチップを何基も搭載して「わー、ゲルマニウムの音が出たー」「すげー、へたったソビエト製真空管の音が出たー」とか言ってるのよ。
これっておかしくない?

まあ、根っこにあるのはギターキッズや音楽ファンに根強い「アナログ信仰」「ビンテージ指向」なんだと思う。
やたらと50年代、60年代のギターやアンプをありがたがり、「ホンモノのビンテージは音がリアル」なーんてありがたがる風潮がある。
でもさー。
どう考えても、当時より物作りのクオリティは上がっていると思うのよ。そりゃ、昔のギター、とくにブランドものはギター職人がていねいに作っていて質がいいにちがいないと思う。
でも、それから60年も経った現代のギター職人がていねいに作っているギターの方が、はるかに質がいいと思うんだけどな。

話をアンプ、エフェクターに戻す。
このアナログ・モデリング技術も、数年ごとに革新される。おそらくあと2年くらいすればLine6もBOSSも新しいテクノロジーを投入してくるだろう。そしていまの最新機種、POD HD 500xもGT-100ver.2も陳腐化していくだろう。
ユーザはどうしても最新の機種に乗り換えざるを得ない。そりゃそうだ、「よりリアルなビンテージサウンド」なんて宣伝されちゃったら、ギターキッズは飛びつくに決まっている。

で、ぼく個人の経過を振り返ってみる。
Line6も、POD2から始まり、PODxt, POD HD500と買い換えた。BOSSの方もGT-8、GT-10、そしてGT-100と所有してきた。GT-8の発売が2004年だから十年以上の経過ではあるけれど、これ、合計したら20万円は軽く超えている。
だったらそのお金で、ホンモノのビンテージアンプとハイクオリティなコンパクトエフェクターを買えば良かったんじゃないだろうか?

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

デジモノは足が速い。鮮度が落ちるといきなり価値が下がる。
最先端マシンも、新機種が出ると急にくすんで見えるから不思議だ。でも、デジモノを追い続けるのは労力がいる。新機種の操作を覚え、癖を知り、新しいモデリング概念を理解する。
そろそろそういうことに労力を費やすのがムダに思えてきた。
質のいいギターアンプと、いくつかのコンパクトエフェクター、せいぜいLine6のM13があればそれで十分だと思う。
デジモノに踊らされるのはそろそろ卒業したいナリ。

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2013年10月26日 (土)

【悲報】Logic Pro X、値上げ

自分はDAWコレクターではない。
Logic ProとCUBASEとPropellerhead Reason、Ableton Liveを持っててどれもバージョンアップしているが、そしてその割にゼンゼン曲は仕上がらないが、それでも断じてDAWコレクターではない。
んが、さすがに最近はお金の無駄のような気がして(じっさい無駄なんだけど)、Logic Proはバージョンアップしていなかった。CUBASE7の進化がすばらしくて、七面倒くさいLogicをいじくるのはやめていた。
けどやっぱり気になって、Logic最新版のPro Xの情報は逐一収集していた。
なんせ、バージョンアップ優待なし、新規購入17,000円である。一昔前を考えたら信じられないくらいの値段だ。
買っちゃおうかなー。いやいやオレには不必要。
でも新しいアンプモデリングも試してみたいな。ピッチ補正ツールもいじってみたい。
・・・などと逡巡していたら。

F132f83b


いきなり値上げ。19,800円に(値段が)バージョンアップ。約3,000円、率にしておよそ16.5%の値上げである。
がーん。
最近の円安傾向を反映しての価格改定らしい。あああ。こ、こんなことなら早めに買っておけば良かった・・・。しまった。。。
ま、仕方ない。時間は巻き戻せない。
こうなったらLogicは見切りをつけて、CUBASE一本で行くべし。
ああ、でもESX24は何気に使いやすいんだよなー。プリセットも順調に増やしてきたんだよなー。
CUBASEはミキサー画面が独立しちゃってそれはそれでいいんだけど、Logicの一画面完結の方がなんとなくしっくりくるんだよな。ああ、やっぱり買っちゃおうか。イヤイヤ無駄遣いはやめるべし。
逡巡につぐ逡巡。
ま、悩んでいるヒマがあったら楽器とDAWに触れた方がいいね。
弘法筆を選ばず。筆を選んでいるヒマがあったら、表現のトレーニングをしましょう。
ああ、しかしそれにしても・・・(しつこい)

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2013年10月14日 (月)

CUBASE7にバージョンアップ

DTMネタです。
最近はLOGIC PROばっかり使っててCUBASEは放置状態だった。LOGIC PRO、Ableton Live、Propellerhead Reason、それにCUBASEと、そもそも買いすぎ。
CUBASEもいずれ使うときが来たらバージョンアップしようと思っていた。が、突然の価格改定の通知が。

Steinberg 社での価格改定に伴い、2013年10月15日(ドイツ時間)より、 以下のCubase 7/ Cubase Artist 7 バージョンアップ/アップグレード版の 日本国内販売価格を改定いたします。 ・Cubase 6.5 ユーザー様: 14,800円 → 19,800円 ・Cubase 6 ユーザー様: 19,800円 → 24,800円 ・Cubase 4/5 ユーザー様: 24,800円 → 29,800円

5,000円の値上げ。6.5から大幅進化したって言うし、これは買うしか。
で、さっそく購入、インストール。驚きました。
6.5から格段の進歩が。
まず驚いたのが、メディアベイ、トラックプリセットの進化。とくにトラックプリセットは使えるプリセットがたくさん入っている。
そしてミキサー周りの大幅見直し。チャンネルストリップが組み込まれている。SSL400ライクなGUIは、Reasonの影響がうかがえる。
トラックが完成したらあとはミキサー画面でほとんどの作業が完結できる印象。チュートリアルビデオでも「プロジェクトウィンドウよりミキサー画面が作業の中心になった」と言っていたけど、その通りだ。
ちょいちょいちょいとレコーディングしたらボリュームとパンをざっと決め、トラックプリセットで適当にコンプとEQを設定し、リバーブを薄くかける。最後にマキシマイザか3バンドコンプをかければラフミックスのできあがり。そんな使い方ができそう。
ただ、機能があまりに増えすぎて使いこなせるようになるには習熟が必要。マニュアルもいまいち分かりにくい。こまめにYouTubeのチュートリアルビデオを見ながら習熟するのがよさそう。
ビデオ?かったるい。そう思っていた時期がワタクシにもありました。
けど、操作に悩んで1時間いじくり回しているくらいだったら、チュートリアルを見てざっと習熟してから挑んだ方が結局は合理的。
久しぶりにDTM熱が過熱しそう。
秋の夜長、じっくり使いこなしてみるのが楽しみです。

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2013年4月27日 (土)

ZERO-GのボーカロイドAvannaさんが微妙な件

たまにはDTMの話題でも。

老舗音源デベロッパー、ZERO-Gから新しいボーカロイドが登場。
その名もAvanna。アヴァンナさん。

http://avanna-vocaloid.com

日本代理店のsonicwireさんによれば、「ポップスとケルトを得意とした、女性英語バーチャル・シンガー」だそう。
ソフトウェア音源 「AVANNA / DL」 | SONICWIRE - Virtual Instruments
紹介記事1行。やる気ないだろソニックワイア。
でも音源を聞くと、優しい女性ボーカルだ。発音も自然だし、音程変化もなめらかで、良い意味でボーカロイドらしくない。
ケルト系のみならず、オールジャンルにデモ曲とか作るのに使えそう。
しかし。しかしである。

キャラが微妙…。

130427avanna01

ZERO-Gでは以前にもボーカロイドを出している。
たとえばソニカちゃん。


Sonika

残念だ。
実に残念だ。
日本市場を捨ててるとしか思えない。なんだこのFF10みたいなキャラは。
アヴァンナさんもソニカちゃんも、ハンパにオタクにすり寄っている感が否めない。
初音ミクの大成功は、あのキャラ絵があったからこそである。ミクがソニカちゃんみたいなビジュアルだったら、こんな大ヒットにはならなかっただろう。マーケティングだいじょうぶかゼロGよ。

まぁ、ビジュアルはともかく、さすが最新世代だけあって発音は自然だよな、アヴァンナさん。
動作条件はRAM1GB、HDD2GBとマシンにもやさしい。
4月30日までなら30%オフキャンペーンで¥7,276だ。ご祝儀だと思ってポチッと・・・

なにィ?Windows専用ッッ?!Mac版なしッッィィッッ?!!!ブチッッッ!!


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2013年3月13日 (水)

Propellerhead Reason7登場!

Propellerheadから、Reasonの最新バージョン、Reason7がアナウンスされた。

Whatsnewinspirefull

http://www.propellerheads.se/products/reason/new/
え?もう7?
前回、バージョン6から6.5へ大型アップデートしたのがつい最近。
その際にRack Extensionとして、サードパーティが自由にデバイスを追加できるようになった。

その後も、Rack Extensinとしてユニークなツールががサードパーティから多数発表されていた。
しょっちゅう新作デバイスが発表され、ぼくもいくつかR購入していたから、何となく「日々進化している」という印象だった。
なので、バージョン7の発表を聞いても、「おお、待ちわびた」という印象はないんだよね。

思えば、Rack ExtensionはReasonの進化の中で、大きな転換点だった。
それまでは、バージョンアップと言えば新作デバイスの追加が大きな目玉だった。もともとRefillとして自由に音源を追加できた上に、Rack Extensionとしてシンセも、CVエフェクト系も、コンプ系も、多数のデバイスが発表された。いわば、日々バージョンアップしているようなものだった。

さて、今回のバージョン7の内容を見てみる。

・MIDIグルーブのオーディオへのアプライ機能。
・グラフィックEQとスペクトル・アナライザの追加。
・トラックのグループ化機能。バストラックが使えることに。
・オーディオサンプルのスライス化、Rex loop化。
・MIDIアウトの追加。外部シンセが使用可能に。

ほかにもいろいろあるけれど、主要なところはこんなモン。
スペアナ搭載はうれしい。ボコーダーラックを改造したスペアナもどきしかなかったもんね。
MIDIアウトは、うれしいひとにはうれしいんだろうけど、外部シンセを追加しなくても、山ほどのフリーRefillやサブトラ、メルストローム、ソーでたいがい間に合うもんなー。
システム拡張しているヒマがあったら制作に労力を回したいし。

何はともあれ、バージョンアップはうれしい。
ユーザーが少ないので、いつディスコンになるかと気になって仕方がない。着実にバージョンアップを重ねていっているのは良いことである。
改善点は、文句なし。個人的には、見づらいシーケンサーを何とかして欲しい。MacBook Proの17インチでも見づらい。

そうそう、大事なポイント。
どうやら、Mac OS 10.7以降対応のようです。snow leopardでは動かないもよう。
いよいよスノレパとも本格的にお別れか。

発売は2013年の第2四半期。おそらく6月中下旬と予想。
前バージョンからのアップグレードはEUR €129 / USD $129。
楽しみです。

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2012年11月29日 (木)

Steinberg CUBASE 7発表

久しぶりにDTMネタ。
ここんところほとんどDTMやってないんだけど、情報だけはしつこく追いかけています。

スタインバーグ社のcubaseが7にメジャーアップデート。ハーモニー機能やコード進行自動作成機能など、色んな機能を盛り込んでいる様子。

121129cubase7


気になったのは動作環境。

Mac OS X

OS X 10.7 (32/64bit)、10.8 (32/64bit)
CPU: Intel デュアルコアプロセッサー
RAM: 2GB 以上
HDD: 8GB 以上の空き容量
ディスプレイ: 1280 x 800 ピクセル以上 - フルカラー

http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/system.html

ハードルが上がっている。
ついにOS10.6は切り捨て。ディスプレイもMacBook Pro13でギリギリ。MacBook air11"ではギリギリ横が足りない。

ぼくは、今回は見送るつもりです。
DTM用の第2世代Mac Proは上げようと思えば10.7までは上げられるんだけど、旧世代のソフトシンセやプラグインが使えなくなる可能性があるので。
いろいろあるのよ、Native Instruments社のPro-53とか、PowerCoreのプラグインとか。
そもそもDAW自体、cubase6.5、Logic Pro 9、それにAbleton Live 8とPropellerhead Reason 6.5で十分間に合っている。つか使いこなせていない。
そう言えばcubase 6.5の新シンセ、RetrologueとPadshopもまったく触っていない。
久しぶりに立ち上げてみましょう。

新しい道具を買いそろえるより、まずは今の道具を使いたおすこと。

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2011年10月10日 (月)

NI KOMPLETE 8が届いた

Native Instruments社のKOMPLETE 8 ULTIMATEが届きました。
ようやくインストールが終わったけど、アップデートしたりライブラリの外付けHDDへの引っ越し作業をしたりで、音を出すのは明日以降になりそう。
しかし240GB、15000のサウンドって、一生かかっても使いこなせなそう。
とうぶんDAW環境は、これ以上は手をかけなくてすみそう。いや、これ以上あれこれ手を出しても使いこなせない。

いちばん興味があるのはRAZORとラムファイヤーかな。あとビンテージものをシミュレートしたコンプとEQも。
WAVESやSSL、最近だったらSlate digitalなどがひしめくこの手のエフェクトにNative Instrumentsが手を出すとは、ちと意外。
そうそう、新しいアコースティックピアノが入っているけど、前のAKOUSTIK PIANOはどうしようかな。HDDの容量を圧迫するから消しちゃおうかと思う反面、いまやレア物だししばらく入れておいてもいいような・・・。

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2011年10月 4日 (火)

propellerhead Reason6、OUT NOW!

propellerhead社から、Reasonの新バージョン「Reason 6」が発売になった。

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例によって前バージョンのオーナー向け優待バージョンアップがあるんだけど、今回はなんと、ReasonとRecordの両方所有しているユーザは、バージョンアップ価格を自分で決めることができる。最低$1から。
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まぁ確かに、今回はRecordとReasonが統合され、Recordが廃止になるというのが大きな内容。両方所持いているユーザにはメリットが少ない。
それでも、いくつかの新しいデバイスも増えているし、位置づけとしてはメジャーアップデートとマイナーアップデートの中間くらいか。
もともと両方所有ユーザのバージョンアップ価格は$99とアナウンスされていたので、$1からと言うのは破格だ。
ぼくは$51で購入した。ネットでは$1一択と言うユーザも多いが、既存ユーザの支持は大事だと思うので。
既存ユーザがみんな$1だったら、propellerheadもやる気なくしちゃうだろうし。
refillを利用した音作りは画期的だし、ぜひReasonは発展してほしい。

しかし、前バージョンもろくに使いこなしていないうちに、早々と「6」かぁ。
KONGはかなり面白そうとか思っていたのに、ろくに起動もしていない。
ちゃんと使っていこうっと。

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2011年9月15日 (木)

指ドラム達人、ドヤ顔

Native Instruments社のMaschineが1.7にアップデートした。
1.7でまたまたあちこち機能が増えたらしい。1.5以降はまったく使いこなせてないので、どこがどう変わったのかよく分からないが。
今回のアップデートに併せて、Maschine Mikroと言う新型コントローラも発売。

MASCHINE MIKRO | NATIVE INSTRUMENTS : PRODUCER

コントローラ、Maschineコントローラより奥行きが約10センチ少なくなって、重量が1.8キロから1.2キロにスリム化したそう。
うーん。正直ビミョー。KORGのnanoPadくらいスリムになったんなら「おおースゲー!」って思うけど、この中途半端なスリムさと引き換えに、ノブやボタンが減って操作性が悪くなり、液晶2画面が1画面になっている。
新規ユーザにアピールってことでしょうかね。

それはともかく、このマシーン・マイクロを使ったジェレミー・エリスさんのパフォーマンスがスゴイ。

最後のドヤ顔、まさに会心の笑み。ドヤ顔中のドヤ顔。
許す。この人のこのパフォーマンスだったら、ドヤ顔許す。参りました。
しかしこう言う才能って、どうやって育つんだろうね。ひたすら家でドラムパッド叩いているのかな。
そのうち日本でも、ピアノ教室じゃなくてMIDIコン教室が開かれたりしてね。
ヤマハやカワイで、小学生向けのMIDIコン教室が出来て、発表会ではジェレミーさんみたいな指ドラムのパフォーマンスをやるの。
こんなのとか。


いやー。ムネアツだねー。

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