日常のすき間
がむしゃらに仕事をしているうちに、いつの間にか心の余白がなくなっていた。
タスク管理、スケジュール管理、プロジェクト管理。課題の整理、ステークホルダーとの話しあい、意見調整。
コントロール障害の病気を持つ自分が、気がつけば色んなことをコントロールする仕事に就いている。皮肉な話だ。
土日も夜間もない。現場のプレーヤーから相談が上がってくるのは日中の業務が終わってからだ。いきおい時間外になる。
寝ても仕事。醒めても仕事。
気がつけば仕事が自分のアイデンティティになっている。
これはイカン。
人のアイデンティティは重層的なものである。
AAメンバーとしての自分。職業人としての自分。家庭人としての自分。へたくそギター弾き・永遠の初心者DTMerとしての自分。ブログ書きの自分。
色んな自分がいて、それぞれに意味がある。どれか一つ「だけ」になると、すごく危うい気がする。
とくにAAメンバーとしての自分は、いまのぼくを形づくっている大切なエレメントだ。
これをなくすわけにはいかない。
と言うことで、なるべく積極的にブログは書いていきます。
日常のすき間、積極的に作らないとなくなっちゃうもんね。
すき間や余白がなくなっちゃうと、あまり良くない気がする。
少なくともぼくはすぐにイライラして極端な判断をしそうになる、と思う。
ひと息ついて、ブログを書きます。
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