読書記録をつけたいが
さいきん、アウトプットばかりで自分の中身が空っぽになっている気がする。
新しい知識や気づきが得られていない。インプットが足りない。
アイディア出しとかブレインストーミングとかの場でも、過去の二番煎じ、三番煎じばかり。
これはいかん。
まずは読書。本を読みたい。読みあさりたい。
空いた時間を使って本を読むのではなく、本を読むために時間を空けたい。
そう思って、近ごろは読書の優先順位を上げております。
が、ここで問題が。
本棚を眺めていると未読のおもしろそうな本がたくさん並んでいるんだけど、読んだはずの本の背表紙を眺めても中身がまったく思い出せない。
わずか半年ばかり前に読んだはずの本が、ほぼ記憶に残っていない。
これではよくない。
以前から読書ノートをつけようとは思っていたが、めんどうでまったくやっていなかった。
今回こそ読書ノートプラン、発動!
…と思ったが、ここで問題が。
手書きノートは、いまや字があまりにも汚くなりすぎてて論外。
となるとExcelか何か、あるいはWebサービスを利用するか。
はたまたMacかiPhoneアプリか。
ただ、アプリは廃番になるリスクもある。これから10年、20年経ったときに読み返せないと意味がない。
Webサービスは、調べたらnotionというサービスがよさそう。
ただ、Evernoteの前例がある。
あれほど大人気だったEvernote、いまや自分もまったく使っていない。日本法人も撤退し、オワコン化している。当然、有料プランも脱退した。
notionが数十年後に稼働しているかはまったくの未知数。
となるとExcelか。でもめんどうだなー。Excelのシートにポチポチ入力、うーむ。
となるとやっぱり手書きノートか。でも、書名や著者、訳者を書き写すのは手間なんだよなー。
うーんうーん。
などと悩んでいるとキリがない。
もしパソコンもWebサービスもない時代だったら、きっとこんなに悩まないだろう。
人間、選択肢が多いと逆に決められないものです。選択肢がひとつ増えるたびに、比較検討の組み合わせが等比級数的に増えるもんね。
いちおうnotionのアカウントを作ったけれど、まずは手書きノートかなー。うーん。
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コメント
やっぱり手書きでしょうかね?
NHKの「光る君へ」を見てそう思いました。
(^○^)
投稿: k | 2024年12月 6日 (金) 22:05