« 日本食を食べていると認知症になりにくかも?という研究 | トップページ | 異様に寒いし風邪ひくし »

2022年2月25日 (金)

ジョージ・ハリソン・シグネチャーのオールローズ・テレキャスター、即完売

ギタリストなら誰でも聞いたことのある名前、オールローズ・テレキャスター。

ネックからボディまで、すべてローズウッドを使った高価なギターである。

高価なだけでなく、重量もヘビー級。ローズウッド自体が固くて重い材木だけに、それで作ったギターは非常に重たい。

フェンジャパのオールローズ・テレキャスターは、実に4.3キロに達したそうだ。

ふつうのテレキャスターはだいたい3.5キロくらい。レスポールが4キロ前後。

そう考えると4.3キロはなかなかの重量である。少なくともふつうのテレキャスターだと思って手に取ると、ズシッと響くだろう。

 

そんなオールローズ・テレキャスター、なかなか市場に出回らない。

たびたびオールローズ・テレキャスターはリイシューされているが、いずれも限定品で発売してもすぐ売れてしまうようだ。中古市場にも出回らないし、出回ってもけっこうなお値段である。

 

で、そんなオールローズ・テレキャスターであるが、本家fenderがリイシューモデルを出した。

その名も「ジョージ・ハリスン・ローズウッド・テレキャスター」。

George Harrison Rosewood Telecaster

05_gh_pdp

全世界1000本限定。

発表したのが2022年の2月16日。2022年2月25日現在、本家fenderを含むすべてのサイトで完売表示。

ぼくがこのギター発売を知ったのが2月18日頃で、そのときにはもうどこを探しても完売表示しか見あたらなかった。

わずか2日。売れるの早すぎである。

買わないまでも、いちど試奏してみたかった。

が、この分ではおそらく店頭には出回らないだろう。

特にジョージ・ハリスンの熱心なファンというわけではないけれど、オールローズ・テレキャスターのサウンドを自分の耳で確かめてみたかった。

追加発売しないかなー。しないだろうなー。しても買えないだろうし。

(税抜き定価38万円)

 

ちなみにこのジョージ・ハリスンモデル、チェンバー加工してあるそうです。チェンバー加工ってのは、ボディの一部をくり抜いて空洞にしてあるってことね。おそらく重さ対策でしょう。

それにしてもどんな音が鳴るんだろう。

いずれどこかの楽器店で試奏できたらラッキーだね。

|

« 日本食を食べていると認知症になりにくかも?という研究 | トップページ | 異様に寒いし風邪ひくし »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本食を食べていると認知症になりにくかも?という研究 | トップページ | 異様に寒いし風邪ひくし »