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2015年7月22日 (水)

フジロック2015が近いぜ

行けることになりましたフジロック!やった!
仕事の都合その他でギリギリまで不透明だったフジロック参加。
土壇場で参加決定。yoo-hoo!
前夜祭は行けないけれど、金、土、日の3日間、フルで楽しんできます。

今年のカオル的メインはもちろんフー・ファイターズ。
来日自体、そうとう珍しいんじゃないだろうか。
あのニルヴァーナのドラマーとしてキャリアをスタートしたデイヴ・グロールは、いまやトータルセール2000万枚、グラミー賞11回の堂々たるアニキ系ロックの第一人者である。
ニューアルバムもチェックしておかなくっちゃね。ああ楽しみ。
そう言えば6月のライブで骨折のアクシデントに見舞われたデイヴ。
最近のライブはスペシャルな椅子で登場していたっけ。

しかしロック・スターというのも因果な商売である。骨折しても休めないとは。
苗場ではぜひ元気いっぱいのステージを見たいものである。

初日はアウル・シティ、チャボバンド、キティ・デイジー&ルイス、モーター・ヘッド、フーファイで終わりかな。現地到着は午後になるし。
二日目はグリム・スパンキー、あとは奥地でまったり。あ、ハンバートハンバートは忘れちゃ行けない。
三日目も奥地でまったりしつつ、15:20からヘヴンでシナロケ、16:10からホワイトで大橋トリオ、17:10からヘヴンでブルース大会、体力が残っていればライアン・アダムズ、RIDE。
さて、体力が持つかどうか。
ここんところフェスは腰痛対策で終わるからなー。
無理せず体力温存で楽しむことにします。

…おっと忘れちゃ行けないギターパンダ!
オフィシャルHPのライブスケジュールでもフジロック参加が確認できます。
http://guitarpanda.net/schedule/index.php
楽しみだぜ!

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2015年7月19日 (日)

Windows7に物申す

所用があって実家に帰る。
母からパソコンの使い方を教えて欲しい、と言われる。お安いご用だ。
とは言え、実家に滞在する時間は決して長くない。パソコン作業に割ける時間はおよそ1時間。
作業内容を問う。市民講座のイベント写真を、業者のホームページから購入するのだという。
サイトのログインやアカウント設定に10分。クレジット決済手続きに10分。写真を選んでもらうのに40分。多めに見積もっても十分すぎるほどの時間である。

問題は、母のパソコンが東芝のWindowsマシンだという点である。ぼくはInternet Explorerの操作自体もWindowsの操作も慣れていない。マシンスペックはCorei3、メモリ4GB。まあ、どうにかなるだろう。

さて、電源を入れる。起動するかと思いきや。

いきなり500個近い更新インストールが始まる。
待つ。終わるのを待つ。聞けばパソコンを起動するのは半年ぶりだという。
やむなし。
500件の更新が終わるのに、ほぼ30分かかる。
ま、予想外に時間がかかったが、これで大丈夫だろう。写真屋のサイトにアクセス、と。

遅い。
ブラウザの表示が異様に遅い。
Internet Explorer、なぜこんなに遅いのか。
待てど暮らせどクルクルマークが終わらない。こんなに遅いのは、テレホーダイ時代にやたら重いサイトにアクセスしてしまったとき以来だ。実家の通信環境は光ファイバーを無線LANで飛ばしている。あきらかにマシンの問題である。
それでも何とか画面が表示し終わる。この時点でほぼ時間切れ。
母に、あとは写真を選んでカートに入れて決済、と話す。不安が残るがまあ仕方がない。

翌朝、母に作業が終わったのかたずねる。クルクルマークが出てきてブラウザが動かなくなり、パソコンの蓋を閉じて寝た、と言う。
イヤな予感がする。
パソコンを開くと、ああやはり、Internet Explorerがハングしている。メモリ使用率は90数%。仕方がない。カートの中身はあきらめて再起動だ。

シャットダウンする途中、よく分からないプログラムを強制シャットダウンする画面がチラッと見えた。
確証はないが、東芝のオリジナルプログラムのようだ。
再起動。52個の更新。
30分経過するが終わる様子なし。


Img_0834


やっと更新が終わるが、Internet Explorerを起動したとたんまたクルクルの嵐。さらに画面中、履歴ボタンが見当たらない。

この時点で時間切れ。
Windows開発者よ。東芝よ。
なぜ。どうして。更新作業をバックグラウンドで行うかどうか、ユーザに判断を求めないのか。起動・再起動するだけで30分以上かかる更新作業を勝手にやられては困るのだ。
一定以上の年齢層のひとびとは、パソコンを半年に1回くらいしか触らないのだ。そのたびに更新作業に数時間単位の時間がかかるのは困るのだ。
なぜ前回の作業環境を維持し、とりあえずユーザの作業を完了させてくれないのだ。
「母さん、Windowsはもうやめて、ぼくの古いMacを使ってよ」
こういう会話が世界中で交わされていることに、なぜ気がつかないのか。
Corei7の4GB RAMで20年前のネット体験て、ひどすぎるぞ。
Windows陣営に猛省をうながす所存である。うーむ。

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2015年7月 6日 (月)

飲酒夢2015

再飲酒する夢を見た。
いままでとはちょっとちがうパターンだ。
今回、ぼくは飲酒しているのをどうにか家族には知られないでいる。
が、朝イチで飲んだ酒が昼過ぎに切れてきた。どうしても飲みたい。身体がイラついてくる。渇望、あのどうしようもない酒を飲みたいという渇き、身もだえするほどの渇きが身をさいなむ。
休日で、とくに出かける用事もない。何か適当な用事を作って酒を買いに行かなければ。でもウソの用事を考えるだけで罪悪感が襲ってくる。酒なんて飲みたくない。家族をだましたくない。でも酒が切れてきたあの感覚はどうしようもなくぼくを落ち着かなくさせる。
これ以上酒が切れるかと思うと、それだけで不安と恐怖がおそってくる。
自分の考えが半分に引き裂かれる。適当な理由を作って酒を買いに行く算段を考えながら、同時にそのことに対してひどい罪悪感と嫌悪感を抱いている。
さらに、嘘がばれたらどうしようという強い不安を感じる。
恐怖、罪悪感、不安、苛立ち。ネガティブな感情が幾重にも交錯してのしかかってくる。
やがて家族に、何食わぬ顔で散歩に出かけてくる、と言いかけたところで目が覚めた。

やれやれ。
ひどいアル中だと自分でも思う。
酒をやめて十数年、酒が切れてきたときの不快な感覚をこんなにありありと、リアルに思い出せるなんてね。
じっさい、こんな場面は何度もあった。何度も何度も、家族を傷つけ、嘘をつき、酒を飲み続けてきた。
酒の問題を指摘されると、言った相手に責任を転嫁した。
そのたびに父も、母も、兄弟も、妻も、とても悲しそうな表情だったことを憶えている。

かつてそういう苦痛を周囲に何度も与えてきたんだと言うことを、飲酒夢を見るたびに思い出す。
不快な夢だけど、自分の原点を思い返すためには必要なのかも知れない。
もう二度とあんな暮らしに戻るのはゴメンだ。

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2015年7月 3日 (金)

久しぶりのAAミーティング

きのう、久しぶりにAAミーティングに参加した。
いやもう、ほんと久しぶり。あまりに久しぶりすぎて何ヶ月とか書けないくらい。仲間からたまっていたBOX-916を受け取る。ああ、すみません。ごめんなさい。お代も払わずにこんなに貯めていました。
それでも笑顔で「お久しぶり」と声をかけてくれる仲間ばかりで、ホント感謝感激だった。

さて、ミーティング。
仲間のバースデイだったけど、とくに派手なことはない、わがホームグループらしいいつも通りの、淡々と進行したミーティングだった。
けどね。
いいんですよ。これが。
ミーティングってこんなにいいものだったっけ。
仲間が話をする。飲んでいたころのこと。酒が止まってからのこと。苦しかったこと。楽しかったこと。ステップのこと。
その一つ一つが、ぴしぴしと身体に染みこんでくる感じ。
自分が受け入れられている感覚。仲間を受け入れている感覚。苦しんでいた問題、苦しんでいる問題が自分一人ではなく、共有されている感覚。
AAミーティングの良さって、これなんだよね。
この感覚に惚れて、ぼくはAAにつながった。もう十年以上も前のことだけど、この感覚だったことをはっきり思い出した。
ひととひとがつながるってことは、すごいことなんだなと思う。回復のパワーは、人が人と出会い、インスパイアし合うことで生まれるんじゃないだろうか。
もちろんステップあってのことなんだけど、でもそれだけではきっと不十分。
ステップを実践している仲間の姿を見、聞き、そこに希望を見いだし、語り合う。そのことがAAのパワーをよりいっそう強いものにしているんじゃないかしら。
いやーいいですよ。AA。やっぱり。自画自賛と言われようが、いいものはいいッス。
うぉーしまずは、仲間から受け取った山ほどのBOX-916を読むぜ!

…すげーたくさんあるんスけど(; ;)ホロホロ

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