« 2015年4月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月18日 (木)

奈良に行ってきた

先日、出張の折に奈良を訪れた。
奈良と大阪って近いのね。よく京阪神って言い方をするけど、神戸、大阪、奈良、京都あたりの距離感ってよく分からない。
今回は大阪出張だったんだけど、1時間電車に乗れば大阪から奈良に行けるという事実にビックリ。
いいね、大阪の人は。奈良、京都、神戸と行動半径内に色んなスポットがあって。

さて、今回の出張のお供カメラはNikon coolpix P330。広角コンパクトカメラだ。5日間の長期出張なので荷物は少しでも軽い方がいい。よそのプレゼン発表撮影には広角がうってつけ。
てなことで、最近愛用のフジX100Sにはお留守番してもらって、P330を片手に奈良を半日観光してきた。

法隆寺。
Dscn0848

やー、広角ってのはいいですね。建造物の全景を画面に入れるのはたいへんなんだけど、P330なら一発。
つづいて法隆寺から中宮寺に向かう道すがら。

Dscn0850


Dscn0851

これまた広角らしい奥行き感をかもし出すアングルで撮れた。

しかし、コンパクトカメラのプログラムオートで撮っていると「写真を撮っている」って感覚が薄いんだよね。
ビューファインダーをのぞいたり絞り値を設定したりAEロックを考えたりという作業がないと、どうも写真を撮ったという気がしない。
ううむー。

奈良はいいですね。
独特の空気がある。高層のビルがなくて、空がとても広い。法隆寺駅を降りると、観光名所とは思えないのどかな町並みが続いている。
平日だったせいもあり、人も少なくほんとうにのんびりしていた。
二日くらいかけてのんびり散策してみたいものです。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年6月17日 (水)

ロックフェスは進化しているのか

今年もフジロックの季節がやってきた。
2015年フジロックのメインは、もちろんフー・ファイターズである。
ほかにはMUSE、モーター・ヘッド、ライド、ジョニー・マー、ノエル・ギャラガーなどのラインナップが勢ぞろい。
が。
どうも小粒感が否めない。
フジロックのウィキペディアを見てみると、例えば10年前の2005年はフーファイ、ファットボーイ・スリム、ニュー・オーダー、コープレ、ダイナソー・ジュニア、ビーチ・ボーイズ、モービーなどそうそうたるラインナップだった。チケットもソールドアウトを記録している。
ここ数年は動員数に限りが出ており、昨年は10万人台と、最近の中では低調だった。チケットのソールドアウトも、そういえばあまり聞かなくなった。

フジロックはパワーを失っているのだろうか。

一方のサマソニはマニックス、ジョンスペ、ファレル・ウィリアムズ、ケミブラ、マリリンマンソン、きゃりーぱみゅぱみゅ、ベビーメタルなど、相変わらずのきらびやかなラインナップである。よく言えば豪華絢爛、悪く言えばJ-POPからゴスまで節操のない、雑多なショーケースだ。
またフェス全体を見れば、東京圏を中心に日本中にフェスが増えている。

ぼくは、フェス文化の裾野が広がる中、先進的なフェスは次第に深まりを見せているんだと思う。
サマソニは話題性・意外性・集客性を中心にしたラインナップで、常に時代の最前線たらんとするのがコンセプトのように思う。王道路線、少年ジャンプ的とでも言おうか。
またたとえば荒吐は、ミュージシャン同士の共演という新しいジャンルを開拓している。色んなバンドのミュージシャンが一夜限りのセッション、競演を繰り広げるのはフェスならではのオリジナルな企画だ。

一方でフジロックは、どんどんレイドバックの方向に進化しているように見える。
フジロックは過酷なフェスだ。通常のライブや都市型ロックフェスと同じ考えで来たファンが、不満を持ち帰ってもつまらない。
あえてミーハー人気、話題作り的なラインナップは避ける。フジロックのコンセプトに合致したアーティストと、フジロックのコンセプトを理解したファンに来てもらいたい。
そんな風に思える。
きゃりーぱみゅぱみゅやパフューム、ももクロは、たぶんフジに出ることはないだろう。
大量集客路線とはちがう、フジのコンセプトに理解、賛同してくれるファンとアーティストで楽しみたい、そんな方向性をフジロックは目指しているのではないだろうか。

ぼくはそれでいいと思う。フジロックに集うファンは、フジロック自体を楽しみに来ている。数日間だけ開かれる、苗場のロックの国に惹かれて集まる。アーティストはたいせつな要素だけど、それがすべてじゃない。
ツウな方向、地味な方向でもいいんじゃないか。結果的に最盛期より動員数が落ちても、クオリティが高ければいいんじゃないか。
バンドと同じで、結局のところクオリティの高いもの、オリジナリティのあるものが歴史に残るんだよね。
がんばれフジロック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月13日 (土)

ライターズ・ブロックと再スタート

ごぶさたです。最近ほとんどエントリーが書けていませんでした。
どうやらライターズ・ブロックらしいです。要するにスランプ。
たいしたブログ書きじゃありませんが、スランプはスランプです。書きたいのに書けないってのはつらいです。日々は木枯らしのごとく吹き去り、ブログの空白は増すばかり。あああ。

さて、ブログを書いていない間に色んなことがありました。

ひとつは、生活環境が大きく変化すること。要は転勤なんですが、転勤先が少々特殊なところです。このブログも身バレする可能性があり、どういう形で続けるか悩んでおります。

二つめは、ミーティングの回数が極端に減っていること。ここ1ヶ月はゼンゼン行けてない。AAに参加していないAAメンバーって、自己撞着してますよね。スポンサーやスポンシーと電話で話したり、AAの書籍を読むことが唯一のAAとの接点になっている状態。いかんねー。何とかミーティング復帰を果たさねば。

三つめは…えー。三つめはありません。
おかしいな、もっといろいろあったはずなんだけどな。
その時はビビッドに感じたことも、時間が経つとうまく思い出せなくなっちゃうんだよね。
最近もの忘れも多いし。

てなことで、しばらくエントリーが少なかった本ブログ、ぼちぼちと再スタートしていきます。
どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年7月 »