« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月31日 (土)

とーけーとーけー

いやもう、ブログの更新もご無沙汰ですよ。
きょうもきょうとて、持ち帰り仕事ざんまい。
休日というのに、軽くジョギングに出た以外は家にこもってExcel、統計ソフトと格闘しています。
6月に海外プレゼンがあるんで、その支度に大わらわ。もっと前からやれば良かったんだけど、他の業務も山のようにあって、ようやくプレゼンの作業に手をつけることができました。

それにしても、いま新しいソフトウェアの習得に取りかかってる状態で、だいじょうぶなのか?
このまま手ぶらで飛行機に乗る羽目になったらどうしよう?
ああプレッシャー。
やるしかない。とにかく一歩でも前に進むしかない。
とりあえず。。。。とりあえず寝るぞッ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年5月20日 (火)

懐かしい仲間に会う

先日、東京のイベントで古い仲間に会った。
地元、福島県の仲間である。
まさかそのイベントに来ているとは思わなかった。驚いた。とっさに言葉が出ない。
あいさつをするのがやっとだ。人間、予期しない出会いには感情を失うものだ。
イベントのあと、同じ電車に乗りながら色んな話をした。
参加したイベントの話。回復のこと。近況。地元のAA事情など。

なつかしかった。
神奈川に来て2年と少し。時間が経っても、故郷のAA事情はとても身近に感じる。
最近てんてこ舞いに忙しいせいか、故郷がやたらなつかしい。つい帰りたくなる。
いかんね。ふるさとは遠くにありて思うもの。
いまは与えられたことを。こちらでやるべきことをしっかりやるのだ。
以前にひいらぎさんがコメントくれたっけな。なんだっけ。
えーと、えんじゃくいずくんぞこうこくのしをしらんや・・?(すっかり忘れてるw)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年5月18日 (日)

最新の技術でアナログをモデリング?

きょうはギターDTM関連の話である。
Line6社から新しいギターアンプとアンプシミュレータが発売された。

AMPLIFi
http://jp.line6.com/fx100/

時を同じくして、BOSSからも同様の製品が出た。

Line6社はニューラインナップだが、モデリング技術自体はPOD HDシリーズと変わっていない。
一方のBOSSも、GT-100のバージョンアップおよび同性能のテーブルトップタイプ機の発売であり、まったくの新機軸ではない。
両者、負けず劣らずというところだろう。
Roland/BOSS、Line6以外にもアンプシミュレータやギタープロセッサを発売している会社は何社かあるが(DigiTechとかね)、市場はほぼこの2強の占有状態と言っていい。
では、この2社が追求しているものは何か。
それは
「アナログ・モデリング」である。
アナログモデリングとは要するに、デジタル機器でどれだけアナログマシンのテイストをクローニングできるかと言うことだ。
誤解を恐れずに言えば「どれだけ豆腐で肉料理の味を出せるか」とか「人工甘味料で砂糖と同じ味のコーラを作る」とか、そういう世界である。
で、現時点ではほぼ完全にアナログ機器をエミュレートできている。
アンプシミュレータは、たぶんレコーディングしてオリジナルのギターアンプの音と聞き比べても分からない。ディレイだって、ちゃーんと最近のデジタルテクノロジーは発振ディレイやテープエコーの質感を再現できている。

でもね。ちょっと考えて欲しいのよ。
最新のテクノロジーの粋を凝らして、50年代や60年代の真空管やらトランジスタの音をまねっこしているのよ。
最新のDSPチップを何基も搭載して「わー、ゲルマニウムの音が出たー」「すげー、へたったソビエト製真空管の音が出たー」とか言ってるのよ。
これっておかしくない?

まあ、根っこにあるのはギターキッズや音楽ファンに根強い「アナログ信仰」「ビンテージ指向」なんだと思う。
やたらと50年代、60年代のギターやアンプをありがたがり、「ホンモノのビンテージは音がリアル」なーんてありがたがる風潮がある。
でもさー。
どう考えても、当時より物作りのクオリティは上がっていると思うのよ。そりゃ、昔のギター、とくにブランドものはギター職人がていねいに作っていて質がいいにちがいないと思う。
でも、それから60年も経った現代のギター職人がていねいに作っているギターの方が、はるかに質がいいと思うんだけどな。

話をアンプ、エフェクターに戻す。
このアナログ・モデリング技術も、数年ごとに革新される。おそらくあと2年くらいすればLine6もBOSSも新しいテクノロジーを投入してくるだろう。そしていまの最新機種、POD HD 500xもGT-100ver.2も陳腐化していくだろう。
ユーザはどうしても最新の機種に乗り換えざるを得ない。そりゃそうだ、「よりリアルなビンテージサウンド」なんて宣伝されちゃったら、ギターキッズは飛びつくに決まっている。

で、ぼく個人の経過を振り返ってみる。
Line6も、POD2から始まり、PODxt, POD HD500と買い換えた。BOSSの方もGT-8、GT-10、そしてGT-100と所有してきた。GT-8の発売が2004年だから十年以上の経過ではあるけれど、これ、合計したら20万円は軽く超えている。
だったらそのお金で、ホンモノのビンテージアンプとハイクオリティなコンパクトエフェクターを買えば良かったんじゃないだろうか?

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

デジモノは足が速い。鮮度が落ちるといきなり価値が下がる。
最先端マシンも、新機種が出ると急にくすんで見えるから不思議だ。でも、デジモノを追い続けるのは労力がいる。新機種の操作を覚え、癖を知り、新しいモデリング概念を理解する。
そろそろそういうことに労力を費やすのがムダに思えてきた。
質のいいギターアンプと、いくつかのコンパクトエフェクター、せいぜいLine6のM13があればそれで十分だと思う。
デジモノに踊らされるのはそろそろ卒業したいナリ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月14日 (水)

一難去って

笑っちゃうくらい仕事が山積してます。
もーダメ。6月は完全に破綻している。これから毎晩しゃかりきになって書類を片付けてやっと間に合うかどうかってレベル。
出張や宿直もがんがん入っているし、その待機時間や移動時間を利用して書類をやっつけるしかない。

うーむ。
こうなったら…
こうなったら……。
こうなったら笑っちゃおう!!
うわはははははは!!!!
(やけくそ)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年5月11日 (日)

16.7kmジョグ

久しぶりの投稿です。

きょうはいちにち家にこもって持ち帰り仕事にいそしむ。
気持ちは焦るが思うように進まない…締切間近の仕事が3つもたまっている。ピンチである。
能率が落ちてきたので、夕方、日が落ちる前に気分転換ジョグ。
16.7kmと、久しぶりのロングランである。
12キロあたりまではキロ5分35秒程度で気持ちよく走れていたが、13キロあたりからペースがだだ下がり。
日が暮れて暗くなり足もへろへろになってきたあたりでジョグ終了。
気分転換ジョグのはずが、疲れて結局仕事は進まず。あーあ。

と、とりあえず今日は寝て、あすがんばるべ…ああ久しぶりの投稿なのに盛り上がらないナリ。
それにしても、走るのは気持ちがいいね。いまの季節、海辺のジョグは最高です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »