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2014年4月16日 (水)

MacOS10.9.2、Unapproved caller、解決編

Mac Proの起動画面で「Unapproved caller」という表示が出て、そこからすすめなくなったお話。
前回の記事を参照ください)
解決しました。
以下に自分の環境と解決の手順を書きます。

使用環境
Mac Pro Mid 2010 MC561J/A、メモリ28GB、MacOS 10.9.2
起動ディスク(512GB SSD)とは別のドライブ(2TB HDD)にホームフォルダを置いていた。
iZotope BreakTweakerというソフトウェアをインストール後、不具合が出現。

やってみたこと(失敗編)
・別ボリュームから起動してディスクユーティリティをかけた(アクセス権の修復など)。
・PRAMリセット。
・以下のフォルダを捨てて再起動。/System/Library/CoreServices/RemoteManagement

いずれも効果なし。
クリーンインストールしかないか、と思われた矢先、解決策を見つけました。これを実行して、今のところうまく行っています。

1. ⌘Rで起動、ディスクユーティリティでアクセス権の修復を実行。
2.もう一度⌘Rで再起動。「OS再インストール」を実行。

OSの再インストールをしても新規インストールにはならず、いままでの環境が復活しました。
たしかこれまでのOSは、再インストールをすると、いままでの環境をシステムごと消去するか、別フォルダに退避するかだったはず。10.9はいままでのシステム環境を維持しつつOSを再インストールしてくれる、まさにかゆいところに手が届く仕様のようです。

インストールしていたソフトウェアの中には、ライセンスが本体に記録されていて、マシンを乗り換える際には開発元にいちどライセンスを「返納」しなくっちゃいけないものもあります。
いままではハードディスク全消去、クリーンインストールするしかなかったけど、これでライセンスをロストしてデベロッパとメールでやり取りすることもない。便利です。

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