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2014年3月24日 (月)

北下浦ふるさとマラソン10キロレース

北下浦ふるさとマラソンの10キロレースに参加してきた。
苦渋の東京マラソンリタイアから1ヶ月。肉離れもほぼ治り、軽い痛みを残すのみ。
全力で走らねば。

去年がたしか、49分50秒くらいだったはず。
今回、実はスピードトレーニングを2週間ほど前から行っている。
目標タイムは46分。行けるぜ!

・・・と思ったけど。
前半は良かったんですよ。前半は。
最初の1キロはキロ4分36秒のペースで突っ込み、順調に周囲のランナーを追い抜いた。
わりとイケてるウェアのランナーを追い抜くのは快感である。
が。2キロほどであえなく失速。
4キロから6キロ地点まではキロ5分5秒ペース。初速が早かっただけに、たいへんな失速感を味わう。
さっき快調に抜いたランナーたちにみるみる追い抜かれ、前方に走り去っていく。あああ。どうしたことか。
それでもラスト2キロはスパートをかけ、タイムは49分10秒台。
去年より30秒ほど速いタイムでのゴールだった。

あああ。
できればあと3分早めたかった。つか、ゼンゼン練習しなかった昨年とほぼ同タイムって。。。

反省点
1.序盤突っ込みすぎた。オーバーペースで突っ込んで中だるみというありがちなパターン。前半はペースを押さえるべきだった。
2.まだまだトレーニング不足。たかが2週間のスピードトレーニングで結果が出るわけがない。昨年より40秒も速く走れただけでも、トレーニング効果としては十分。
3.確実に年齢は上がっていくんだから、加齢に逆らって維持できただけで良し。むしろ高望みしすぎる方が、故障やモチベーションダウンにつながる。これで良し。これで十分。

てなところでしょうかね。
海のにおいを嗅いで走る良く晴れた10キロレースは最高に気持ちよかった。
来年も走るぜ!

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2014年3月18日 (火)

フジロックのチケット購入

結局、フジロックのチケットを購入した。SMASHの有料会員、SMASH Friendsの優待購入である。昨年と同じパターンだ。
仕事の都合で行けるかどうか分からない。分からないけど、最大限の努力はするつもり。するつもりだけど行けないような気もする。
うーん。

今年は東京マラソンもテンションが上がらないまま参加して、結局リタイアせざるを得なかった。
今回のフジロック申し込みも似たようなテンションである。イマイチ気合いが入らない。ウォーターボーイズことマイク・スコットのステージが見られるのはうれしいけど、それ以外がイマイチ。
カニエ・ウェスト見てもなー。マニック・ストリート・プリーチャーズもそんなに好きじゃないしなー。
まあ、フジはアーティストのショーケースではなく会場そのものを楽しむものだから、がっかりする必要はないか。
逆に奥地でショーを見たり、サイレントブリーズであやしい三人組やギターパンダをゆっくり見る時間が取れて良いのかも。
楽しみ方がロックフェスの趣旨からどんどん離れていくような気もしないではないが。
そう言えば去年はアヴァロンステージも行かなかったな。きわわとか、アコースティック系の要注目バンドも見のがしていた。
今年のフジはまったり路線になる予感がする。

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2014年3月17日 (月)

ビルドアップ走9キロ

けさは9キロジョグ。
ここんところ日の出がどんどん早くなってきている。同時に気温も上がってきている。すっかり春めいてきた。
Img_2716


今朝からウェアを春仕様に変更した。
上は半袖Tシャツ重ね着、下はCW-Xのタイツとショーツだ。
走り出しは寒いけど、走っている内にどんどん暑くなってくる。半袖一枚でもいいくらいだ。

きょうはビルドアップ走に挑戦。
1キロ走るたびにタイムを10秒ずつ上げていく。キロ5分40秒からスタートして、キロ4分50秒までペースアップ。息が続かなくなりそこでストップ。
フルを走るにはまだまだ脚力が足りない。でも、きっとだいじょうぶ。
きちんとトレーニングすれば、いつかもっとずっと早く、ずっと長く走れるようになれる。
先のことを考えすぎないこと。いま目の前の一回のラン、一件の業務、一回のミーティングに集中していこう。

そっちはどうだい うまくやってるかい
こっちはこうさ どうにもならんよ 今んとこはまあ そんな感じなんだ

青春狂走曲/サニーデイ・サービス

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2014年3月16日 (日)

スポンシーの死

スポンシーが亡くなった。
ご家族から電話があった。死因を聞き、お悔やみを述べるだけで精いっぱいだった。言葉が出なかった。
まだ30歳の若さだった。

死は、関わったすべての人に衝撃を与える。若者の場合は特に。
正確には元スポンシーと言うべきだろう。ここ数年、連絡は途絶えていた。
電話をもらったとき、ぼくは妻と渋谷の中華料理店にいた。評判の店だったが、電話のあと味はまったく分からなくなった。
ただ彼の、まだあどけなさの残る子どもっぽい表情を思い出すだけだった。

AAに来た当初、彼はAAに過剰な期待を抱いていた。
AAでステップを踏めば、アルコホリズムから回復するだけでなく、人格面でも成長が期待できると担当医師から聞いたという。
過剰な期待を抱いてAAに来るメンバーにありがちなように、彼も結果を急いでいた。一刻も早い回復、一刻も早い社会復帰。
酒で失った人生の失地回復を急いていた。
ぼくは彼に、回復にはそれなりの時間がかかること、12ステッププログラムに取り組むには最初にミーティングに溶け込む必要があること、仲間といっしょに回復の道を歩いて行く必要があることを説明した。
彼はそれを理解したようだが、それでも失ったものをすぐにでも挽回したいという性急な思いは変わらなかったようだ。

次第に彼はミーティングから遠ざかった。でも、12ステッププログラムには取り組みたいという。
ぼくは彼と何度かステップワークを行った。ステップ4まで行ったときにつまずきが起きた。彼は棚卸し表を書くことができなかった。
たぶん、彼にはまだ準備ができていなかったのだとぼくは考えた。
気を落とす必要はない。ぼくも最初の棚卸し表を書いたのは1年のバースデイ近くだったし、その時も苦労した。焦ることはない。ミーティングに出て仲間の話を聞き、自分の振り返りを深めていこう。同時に、AAになじんでいこう。それからまた棚卸し表に取り組もう。

でもやがて、彼はAAから姿を消した。ぼくから彼に連絡を取ることはなかった。忙しさにかまけ、次々にやってくる課題に取り組んでいる内に、次第に彼のことは記憶から薄れていった。

新しく誰かと出会う。やがて関わりが薄くなると次第に記憶から遠ざかる。アドレス帳を開いたとき、何かの拍子でその人のことを思い出す。
元気でやっているだろうか。変わったことはないだろうか。連絡してみようか。
でもそう思うだけで、じっさいに電話したりメールを出したりすることはない。アドレス帳を閉じて数分もすれば、かすかな思いも消えてしまう。
そんな風に、ぼくも彼のことを忘れていった。

家族から電話をもらってしばらくして、ぼくはそのことに気づいて愕然とした。
彼の死はショックだ。でもそれと同じくらい、ぼくが彼のことを忘れていたことにショックを受けた。
電話をすることもメールを出すこともできた。でもぼくはそれをしなかった。

アルコール依存症は死ぬ病気だ。酒をやめていても再飲酒のリスクがあり、うつやパニックなどのメンタルのリスクも一般より高い。飲み続けていればなおさらだ。
知識として知ってはいても、目の前の仲間が死ぬかも知れないとはなかなか考えにくい。目の前の健康そうな若者がひょっとしたら死ぬかも知れないなど、誰が考えるだろう。
あんなに元気そうだったんだから、きっとどこかでうまくやっているよな。ずっとそう思っていた。

いまできるのは、彼の冥福を祈ることだけだ。
彼の魂に安らぎが訪れることを祈っている。iPhotoを開くと、彼といっしょに10マイルのレースに出たときの写真が出てきた。
またいっしょに走ろうと約束したことを憶えている。それが果たされる機会は、もう失われてしまった。
さよなら、Kくん。

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2014年3月15日 (土)

早春、10kmジョグ、それから

早春の季節だがさっぱり気温が上がらない。外に出るにもコートが欠かせない。
きょうは10キロジョグ。
まだ東京マラソンの肉離れは癒えてないけど、来週は10キロのレースが控えている。
リハビリのためにも、そろそろ走り出さないとマズイ。

先週、スポンシーのひとりが亡くなった。
元スポンシーと言った方がいいだろう。ここ数年、連絡は途絶えていた。
いろんな思いが胸をよぎる。
海沿いを走っていると、ふと波間に彼の思い出がよぎる。
彼の笑顔やはにかんだ表情、言いかけて言葉を飲み込む様子がよみがえってきて胸をつく。
気持ちがあふれて、足が止まりそうになる。

息が切れそうになったらペースを落とす。
ゴールが手が届かないほど遠くに思えたら、目の前の1kmに集中する。

しぶとく生き残り、走り続けること。

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2014年3月10日 (月)

AAメンバーシップサーベイ2013

日本にAAができて40年だそうだ。
来年2月、横浜で3日間にわたり大きな記念大会が開催される。ぼくも参加する予定である。
この40年、AAはどう発展していったのか?
ふと気になってAAメンバーシップサーベイを読んでみた。折良く2013年版が発行されたばかりである。

AAメンバーシップサーベイ2013

以前の調査と大きくは変わっていない。が、着目すべき点が二つある。
ひとつは、有効回答数が過去最多だったこと。
今回は1,989名。2001年にサーベイ回答数1862名を得たが、それ以降は1,700人台だった。今回は2,000名に届こうかという人数である。
単にたまたま有効回答が多かったのかも知れない。が、ひょっとしたらAAのメンバー数が増えているのかも知れない。
良いことである。

もう一点は、スポンサーシップに関すること。
以前はスポンサーを持っているメンバーは半分にも満たなかったが、前回2010年では50.6%とほぼ拮抗。
今回2013年は54.2%と、はっきりとスポンサーを得ている人が増えている。
同様に、スポンシーを持っている人も前回22.7%から25.8%へと増えている。
ビッグブックのスポンサーシップの広まりや、スポンサーシップに焦点を当てたセミナーが増えていることが背景にあるんだと思う。
批判もあったが、確実にスポンサーシップは増えている。
良い兆候である。

今回のサーベイは、今までの中でいちばんスマートな印象である。
余分な項目を取り払ってすっきりした。分かりやすい。
次回はぜひ、縦断的な調査を行って欲しい。とくにメンバー数の推移や年齢構成推移は見てみたいところだ。

ところで、AAメンバーは増えているんだろうか。
アメリカ・カナダの調査を見ると、1990年代以降は高止まりのようである。

http://www.orange-papers.org/The_Mathematics_of_Alcoholics_Anonymous_-_Part_1.pdf


Www_orangepapers_org_the_mathematic


Www_orangepapers_org_the_mathemat_2

もともと20万人程度だったが、70年代から加速度的に延びて90年代初頭には120万人に。その後は伸び率は鈍ったものの、確実にメンバー数を増やしている。
数が増えりゃいいってもんじゃないと言う意見もあるだろう。
が、圧倒的な人数に支持を受けているというのは、それだけ社会から肯定されていると言うことでもある。

1935年には2名だったメンバーが、40年後の1975年には33万人に。依存症を取り巻く社会環境が異なるとは言え、日本のAAの歩みとはなんと大きくちがうことか。
なぜ米国カナダのAAはこれほど多くの人を惹きつけることができて、日本のAAはそれに及ばないのか。
ステップが広まっていないからか。ニューカマーの迎え方か。医療機関の送り出しが悪いせいか。
ぼくがAAに来てはや13年。
サーベイとは裏腹に、メンバーが増えているという印象は、正直あまりない。
ニューカマーの定着といつの間にか消えているメンバーの数が、かろうじて均衡を得ている印象だ。

アルコール依存症業界では、動機づけ面接法やCRAFTといった、新しいやり方がどんどん発展している。
周辺に目を向ければ、12ステップグループはずいぶん増えた。
その中でAAだけが、進歩や発展に後れを取っているような気がしてならない。
今回のサーベイの傾向がAAが発展する予兆を示してくれていると良いのだけど。

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2014年3月 5日 (水)

実録!これが東京マラソンの収容バス車内だ!

東京マラソンは完走率97%を誇る、初心者にもやさしいフルマラソンだ。
が、誰にでも不調はある。不幸にして収容バスに乗せられ、リタイアする参加者も多い。
いままで明かされることのなかった収容バスの車内を今回は紹介したい。

ぼくは26キロ地点でリタイアし、25キロ地点付近の応急所でリタイアを告げた。
リタイアをするのは簡単。付近のスタッフに「リタイアです」と告げればいい。
「あ、そうですか。お疲れさまでした」と返事され、通り一本裏手に案内される。
そこにははとバスの黄色いバスが2,3台待機しており、その一台に案内された。
バスに乗るとき、ミネラルウォーター(東京水とかなんとか言うヤツ)を一本、それに毛布を渡される。
毛布は要らないかな、と思ったが受け取っておいて正解だった。
待っている内に身体がどんどん冷えてくるのだ。
毛布は受け取ること。来年東京マラソンリタイア予定者は肝に銘じておくように。


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ぼくがバスに乗った時点では、車内はガラガラ。
毛布にくるまりじっと目を閉じ、しばし休養を取る。そのうちバスが発車するだろうと思っていたが、さっぱり動き出す様子はない。
どうも、関門が閉まるまでは発車しないようだ。ひまである。
そうこうしているうちにどんどん車内に人が入ってくる。先輩(ぼく)は新入りにちらっと目をやるがすぐに目を伏せる。みな無言だ。車内を気まずい沈黙が満たす。
車内前方にはTVが設置され、あろうことか東京マラソンの実況番組を放映している。
次々とビッグサイトにゴールするランナーたちの笑顔、笑顔。それを無言で見守るわれわれ敗残の兵。
あのう。これ、なんかの罰ゲームなんですか。

気まずい。あまりに気まずい沈黙。
それに、ひどく寒い。もともとランニングウェアで薄着の上、冷えた汗で体温が奪われる。毛布にくるまっていても寒い。
ようやく関門が閉まり、脱落者たちがバスに乗り込んでくる。車内はいつの間にか満員になり、補助椅子も必要になる。
喚問終了後20分ほどで、やっとバスが出発。
ほとんど渋滞もなく首都高を通り、15分ほどでビッグサイト裏に到着。よく分からない場所で下ろされ、係員にバナナとミカンとアミノバリューの入った袋を渡される。
裏口からこそこそと手荷物引換所に入り、係員から手荷物を受取る。ここからあとは通常のゴール者といっしょだ。着替えを済ませ、家族との待ち合わせポイントに向かう。

つらいのは、裏手から手荷物引換所に入ったあたりから完走者といっしょになること。
フィニッシャーズタオルをまとい、完走メダルを首から提げた人たちと、下を向いて手荷物引換所に向かうわれわれ。
激しい。あまりにも激しすぎる落差である。
敗残者にもフィニッシャーズタオルと完走メダルをよこせばいいのに、と、不合理なことを考えてしまう。

はとバスの車内は非常に快適でした。シートはふかふかだし、先ほどまで足を引きずっていたのがウソのように楽ちん。が、車内の気まずさが半端ない。
だいじょうぶ。次回から完走すればいいだけの話である。
だいじょうぶだいじょうぶ。は、は、は…

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2014年3月 4日 (火)

egword universal 2 egbridge Universal 2 アップデータ

本ブログで何度か取り上げているエルゴソフト社のワープロソフト、EGword universal2、および日本語入力ソフト、EGBRIDGE universal2。
ご存じのように同社は2009年に解散した。HPもなくなり、アップデータの頒布も終了。
その後5年も経つのに、同社のソフトを使い続けているユーザは多い。それだけ完成度が高く、愛着の持てるソフトウェアだったと言うことだ。エルゴソフト社が解散し、貴重なソフトウェアが市場から消えたのはほんとうに悲しむべきことである。

2009年以来、Mac環境は大きく変わった。OSは進歩し、昔のソフトウェアは起動すらできない場合もある。にもかかわらず、EGword2もEGBRIDGE2もとくに不具合なく、最新のOS10.9.2で動作する。驚異的である。

が、問題になるのはアップデータだ。マシンの入れ替えなどの際、新規インストールは欠かせない。アップデータがないと最新OSで動かないにも関わらず、アップデータが頒布されていない。
このブログにも、アップデータに関する問合せが来る。メールをくれる方々の同ソフトウェアにかける熱意には頭が下がるばかりである。

メールをいただいた方には、ていねいに返事を書くように心がけている。
くり返しになるが、すぐれたワープロソフトは少ない。みんな内心「なんじゃこりゃー」と叫びながらWordを使い続けているんだろうと思う。
今後OSのバージョンが上がっても、同ソフトウェアが末永く使える幸運を祈るばかりである。

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2014年3月 3日 (月)

フジロック2014、ウォーターボーイズの来日

フジロックの出演アーティスト第一弾が発表になった。

FUJI ROCK FESTIVAL '14|フジロックフェスティバル '14

目玉はカニエ・ウェスト、ジャック・ジョンソン、フランツ・フェルディナンド、ベースメント・ジャックス、マニック・ストリート・プリーチャーズ。
うーん。
どうもそそられない。ベースメント・ジャックスは以前にクロージングに出演して、楽しいライブを披露してくれた。
フランツ・フェルディナンドも中堅に成長して、タイトなサウンドを聴かせてくれると思う。
しかしヘッドライナーはカニエ・ウェスト。正直、あまり興味がない。

今年のフジはどうしようかな。
仕事も立て込んでいるし、このラインナップだったら行かなくてもいいかな。夏休みをまるまる使っちゃうし。
どれ、目玉アーティスト以外もざっと目を通してみるか。
あんまり知っている人がいないな。ザ・ストライプス。おお、なかなかいいかな。ケミスツ。一回見ておきたいアーティストだけど、やや小粒かな。
やっぱり今年のフジは見送りで…

…ん?
ウォーターボーイズ?
ウォーターボーイズって、マイク・スコット率いるウォーターボーイズ?
マジですかっ?!
フジHPのアーティスト写真を見る。まちがいない。ウェービーな金髪、内向的な横顔、まぎれもないマイク・スコットである。
「自由への航海」をレコードの溝がすり切れるほど聴いた、あのウォーターボーイズである。
うぉぉぉぉっっ!これは行くしかっ!!
個人的には最大級のヘッドライナーである。
大トリ級のバンドである(あくまで個人的には)。
言うまでもないが「自由への航海」は名アルバムである。
一曲目、Don’t bang the drumにノックアウトされ、二曲目のwhole of the moonで独特の世界観に浸り、3曲目のspiritで魂のあり方に思いを寄せ、A面ラストの「pan within」で感動に言葉を失う。
あのウォーターボーイズである。
これはもう行くしかないですよ。
フジに行くと言うより、ウォーターボーイズのライブを見に行く。マイク・スコットの現在進行形を目撃しに行く。
80年代のフールズ・メイト読者たちがおおぜい詰めかけるだろう。楽しみだぜ。

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