« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月31日 (火)

しまった年末だ!

しまった!年末だ!
なーんも、なーんもしていない。
大掃除もしていない。年賀状も一枚も書いていない。あ、おせち料理だけは手配したか。
それ以外はなーんもやっていない。

今年は例年に比べ、時間的な余裕は多かった。
やろうと思えば、年賀状も大掃除もできた。たぶん。
まったく手をつけていないのは、これはもう怠慢としか言い表しようがない。

でもねー。年賀状はもう、正直やめたいんですよ。
夫婦で200枚弱って、多くないですか(泣き言)。
そんなにつきあいの広い方じゃないし。
や、深くお世話になった方や、いまおつきあいのある方にはもちろんよろこんで出します。
でも顔も思い出せない親戚とか、むかーしむかーしちょっとだけお世話になった人とか、ぜんぜん親しくなかった前の前の職場の同僚とか、いい加減やめたいのです。
いまの職場の同僚に聞いたら、みんな30枚くらいだって言うし。そんなもんだよね。ふつう。
義理チョコならぬ義理年賀はがき、廃止!撤廃!
紙資源のムダだし、時間と労力がもったいない。
今回は義理年賀はがきはやめだーっ!!
・・・え?
年賀状はそもそも義理で出すもの?
義理を欠いたら不義理?
そうですね。。。はい。がんばります。

てなことで、ぜんぜんこころに落ち着きのないまま年を越すことになりそうです。
ブログをお読みの皆さま、良いお年をお迎えください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月30日 (月)

Microsoft office for mac 2014年版は嫌な予感

Microsoftの定番ソフト、Office。
現行はoffice for mac 2011と、すでに2年前のバージョンである。
次期バージョンは2014年4月にリリース予定だそうだ。
が、嫌な予感がする。
値上げ&使い勝手悪化を、肌に分かるくらい間近に予感できる。

すでに米国では、現行版ですら値上げしているという。

Office for Mac 2011」が米国で17%値上げ

国内版を見てみる。
AmazonだとMicrosoft Office for Mac Home and Student 2011 ファミリーパック(長い)が13,746円。
一方、これにOutlookを足しただけのMicrosoft Office for Mac Home and Business 2011 2 パック [ダウンロード] (PC2台/1ライセンス)が26,906円だ。
機能的にはファミリーパックにOutlookを付け足ししてだけなのに価格は倍増、インストール台数は3台から2台に激減というしみったれぶり。

おそらく次期バージョンはこの流れを踏襲すると思われる。
ああ。あああ。
そしてまた、クソみたいな余計な機能をてんこ盛りして鈍重な動作で、ストレージをアホみたいに圧迫する巨大サイズなんだろうな。
使いもしないテンプレート山盛りなんだろうな。しょっちゅうアップデートがかかって、毎回500MBとかのサイズなんだろうな。
マシンの乗り換えの時に、いちいちサポートに電話をかけないといけないんだろうな。

アップルの新製品と聞くとワクワクするんだけど、マイクロソフトの新製品というと嫌な予感しかしない。
新製品なのにこころが寒い。凍てつく寒さ。さーむーいー。
当面は新バージョンへの乗り換えはナシだな。よっぽど心惹かれる新機能がついていたら買うかもしんないけど。
ああ、でもたとえばたとえば、適当にネタをしゃべったらブログや社内文書を作ってくれる機能があればいいな。
複数の過去の報告書をミックスして、新規の報告書をでっち上げてくれる機能がついているとうれしいな。
会議のときにマイクをオンにしておいたら自動で文字起こしをしてくれる機能が出たらうれしいな。それだったら2万円くらい出してもかまわない。
たのむぜMicrosoftさん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月29日 (日)

アル中さんビフォーアフター

アルコール依存症になった人のビフォー/アフター画像というサイトを発見した。

【恐怖】アル中に陥った人の変わりようが怖すぎる件

リンク先を見てもらうと分かるが、激変としか言いようのない変わりっぷり。
ああ、酒ってこええなあ。
そう言えばAAでも、見た目と実年齢がかけ離れている人がたまにいるもんな。とうに60過ぎかと思っていたらまだ50代前半だったりとかね。
「オレって老けて見えるだろ?ひぇっひぇっひぇ」と抜けた歯で話しかけられて「そうですね」とも言えず、対応に困ることもしばしばある。
うーむ恐るべしアルコホリズム。

しかし上記のサイト、いくら何でもひどすぎないか?酒でここまで荒れるか?
ちょっと調べてみました。
そしたら、実は「メタンフェタミン」(覚醒剤)のビフォーアフター写真だったことが判明。

The Shocking Effects of Meth Addiction (45 pics) - Izismile.com

【閲覧注意】覚醒剤ビフォー・アフター顔写真20選 | ロケットニュース24

なーんだ。覚醒剤だったか。酒じゃないんだ。はっはっは。
…とも言っていられない。
酒も覚醒剤も、突き詰めれば脳を壊していく。肝臓への影響が強い分、酒の方がダメージが大きいかも知れない。
依存症物質ナンバー1とナンバー2のちがいでしかないのである。
酒におぼれ続けていたら、この写真の人たちの中にぼくが混じっていてもおかしくなかったのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月28日 (土)

DSM-5のアルコール依存症

アメリカ精神医学会が定めた精神障害の診断と統計の手引き、DSM。その最新版であるDSM-5が今年2013年に発表された。
日本語訳はまだだが、某所で原本に触れる機会があったので紹介したい。
依存症について、いくつか興味深い点を挙げる。

アルコール依存症のDSM-5診断基準自体は、以下のリンクで読める。

http://psychonote.up.seesaa.net/image/E382A2E383ABE382B3E383BCE383ABE4BDBFE794A8E99A9CE5AEB3DSM-5PNE8A8B3.pdf
診断項目は、なんと11項目もある。
その上、10番と11番はAとBの二つに別れている。うーん、分かりづらい。さらに、11項目中2項目以上でアルコール使用障害と診断。

今回の特徴は、もうひとつの国際診断基準であるICD-10の「有害な使用(harmful use)」に当たる診断がないこと。つまり「アルコール使用障害であるか否か」の二択で、「依存症予備軍」がない。
たとえば「しょっちゅう飲み会で飲み過ぎちゃって、たびたび二日酔いで欠勤するお父さん」は診断基準の1,3,5,7に該当する。診断されてしまう。
従来だったら「あなた飲み過ぎです、依存症予備軍ですよ」と言われたであろうひとが、新しい診断基準だとドンズバ「アルコール使用障害」だ。サザエさんに出てくるマスオさん、アナゴさんはよくへべれけになるまで飲み歩いている。DSM-5で十分にアル中さんである。

それから、断酒期間。
ICD-10だと、診断項目が「過去1年間に以下の項目のうち3項目以上が同時に1ヶ月以上続いたか、または繰り返し出現した場合」にアルコール依存症と診断される。つまり、1年以上断酒していれば診断には該当しない。
DSM-5では、「同じ12ヵ月の期間内のどこかで2項目以上が出現」とされている。任意の12ヶ月の中で診断基準を満たせば診断可能だ。
では一定期間断酒している人はどうか。これについては特記事項として書いてある。

特記事項
早期寛解:いちどアルコール使用障害の診断に合致した後、3ヶ月から1年未満のあいだ、診断基準に一つも該当していないこと(A4”渇望、飲酒欲求”をのぞく)
持続寛解:いちどアルコール使用障害の診断に合致した後、1年以上診断基準に一つも該当していないこと(A4”渇望、飲酒欲求”をのぞく)

Specify if:
In early remission: After full criteria for alcohol use disorder were previously met, none of the criteria for alcohol use disorder have been met for at least 3 months but for less than 12 months (with the exception that Criterion A4 "Craving, or a strong desire or urge to use alcohol, may be met).

なるほどー。
ICD-10を使えば、ぼくは依存症の診断に入らない。「ぼく、ICD-10だとアル中じゃないんです。もう健常者なんです。てへぺろ」とか言っても差し支えないのである。
一方、DSM-5を使えば、ぼくは「アルコール使用障害、持続寛解」ということになる。
同じ人間の同じ状態が、片方では依存症の診断に当てはまり、もう片方は当てあまらない。興味深いことである。
ちなみにこの「寛解」についてはただし書きがついている。

コントロール環境について
“コントロール環境”とは、以下のごとく寛解にありコントロールされた環境にある場合に適応される。(例:コントロール環境での早期寛解、コントロール環境での持続寛解」
例として、厳重にな監視下にある物質使用不可の監獄や治療共同体、閉鎖病棟など)

“In a controlled environment" applies as a further specifier of remission if the individual is both in remission and in a controlled environment (i.e./ in early remission in a controlled environment or in sustained remission in a controlled environment). Examples of these environments are closely supervised and substance-free jails/ therapeutic communities, and locked hospital units.

閉鎖病棟や監視下の状態でのソブラエティは、ただし書きつきになるということである。まあ、そりゃそうだ。環境の力で達成されたソブラエティは受け身だもんね。

ICDとDSMは、きっとコンセプトがちがうんだろう。
DSMはその名の通り、診断と統計が主眼だ。統計を取る上で、1年以上のソブラエティを外してしまったのではろくなデータにならない。だから何十年やめていても、「アルコール依存症、持続寛解」なのだろう。長期間断酒している人を病気として診断するのは、ちょっと違和感がないでもない。
じゃあICDの方が良いかというと、それもビミョー。自分の場合で言えば、「酒をやめているアル中」というのがじっさいのところだ。飲めばまた元通り、現役のアル中になる。そういう意味では、まるっきりの健常者ではない。
「わーい、週末にビール飲もうっと」とはいかないのである。
そう考えると、DSMの方が良いのかも知れない。ただ、大量飲酒者、依存症予備軍という中間部分を外してしまったのは英断というか、議論の分かれるところだろうね。
しかしこれからのニューカマーは「アルコール依存症の○○です」じゃなくて「アルコール使用障害の○○です」になるのかな。ちょっとインテリ気な感じだな。
うぉーし明日からさっそくオレも「アルコール使用障害のカオルです」で行くぜ!(←バカ者)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月19日 (木)

気仙沼ジョグ

毎月一回、岩手県の沿岸部に出張している。
風景の変化は驚くばかりだ。毎月訪れるたび、景色が変わっている。何もなかった津波後の原野が次々と整地され、工事が始まっている。
とくに陸前高田は、ちょっと前は見渡すばかりの野原だったが、いまは巨大な工事現場という風情である。
縦横無尽にトラックが走り回り、町中が土埃にまみれている。無数のクレーン、無数の重機がうなりを上げている。
数年後には、震災の爪痕はすっかり姿を消しているだろう。

今回、気仙沼に宿泊した。
町中、港中が電飾にあふれ、光り輝いている。ひっそりとした町並みを予想していただけに、意外だった。

131218kesennuma01

一方で、朝ランしていると次々と震災の爪痕が見つかる。
破損したコンクリート。うち捨てられた商用ビル。そして基礎部分だけを残して消えた、たくさんの建築跡。
何とも言えない気持ちになる。

131219kesennuma

ジョギングをしていると、クルマや徒歩では見えない風景が見えてくる。
土埃にまみれて走るうちに、消えた町の跡、新しい町並み、そしていま生まれつつある新しい町が見えてくる。
ぼくにできるのは見続け、忘れないよう心にとどめることだけだ。
忘れてはいけない風景がここにある。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年12月17日 (火)

今年の振り返り

気がつけば2013年もじき終わる。
あっという間の一年だった。今年もいろんなことがあった。バタバタと目の前の課題をこなしているうちに、季節が一巡りしつつある。
仕事の面では大いに飛躍があった。
福島にいたころには制約があってできなかったことが、次々と実現している。自分のやりたかったことを、いまやっとやれている実感がある。
そしてたくさんの人と出会うことができた。
福島にいたときには会えなかった、あるいは一面識程度で終わっていたであろう人たちと、つながりを持つことができた。
まだ若いのに驚くべき才能を備え、次々とイノベーションを巻き起こしている人たち。世の中には上には上がいる、と思った。

一方で、AA人としては後退している感がある。
AA関連の人脈はさっぱり広がっていない。神奈川の片田舎で蟄居して、ホームグループのミーティングに参加するのがやっとというていたらく。
そもそもラウンドアップもサービス関連もほとんど顔出してないもんなあ。うーん。
ひとりでステップがどうとか言っていても、AAとのつながりが疎遠になれば頭打ちになるのは目に見えている。
来年はもう少しAAの活動に時間を使おう。

正直、もう少し時間があればいいのにと思う。
でも、あればあったで余計なことをしていたんだろう。
与えられた時間と能力の中で、最善を尽くすこと。
制約の中で自分に何ができるか、戦略を立てること。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月16日 (月)

紅白歌合戦観覧申込、全滅の巻

父の具合が悪くなって以来、考えていたことがある。
父は昔から「いちど紅白歌合戦が生で見たい」とことあるごとに言っていた。けど、観覧申込の手続きを調べることもなく、「いつかそのうち達成されたらいいなあ」という漠然とした話だった。
その父が体調を崩し、見た目にも老いが進んでいる。歳月人を待たず。来年は今年よりさらに一年、歳を取る。今年よりも若返って元気になることはない。
だったら少しでも元気なうちに、紅白歌合戦を見せてあげたい。

ということで、申し込みました。紅白歌合戦観覧希望。
その数、往復はがき150枚!
15,000円の出費である。痛くはない。父のことを思えばまったく痛くない。ええ、痛くないですとも。
当選者は、12月上旬に青い封筒に入った当選返信はがきが送られるという。往復はがきの返信部分を封筒に入れてよこすのもヘンな話だが、まあプラチナチケットである。盗難の可能性を考えれば当然か。
12月に入って以来、来る日も来る日もNHKからの青いはがきを待ち続けた。
が。

150枚、全部はずれました。

紅白観覧は、NHK契約一世帯につき一枚しか当選しない。なので75枚ずつ実家とぼくの家とに分けで出したのだが、両方とも玉砕である。
あーあ。

ちなみに当選倍率は1073倍。
確率で言えば1073枚、10万7千300円分の往復はがきを出せば一枚が当選する理屈だ。150枚でも約14%の確率で当たるはずだが、ダメだった。
あーあ。
仕方ない。あきらめましょう。
念のため、ヤフオクを見てみる。

さっそく何枚か出品されている。
余裕で20万円オーバー。おそらく最終的には20万円から30万円のあいだくらいが相場になると思われる。
30万円でヤフオクで買うなら11万円分の往復はがきを出せばいいのだろうが、しかしケタがケタだけになかなかそうも行かない。
まあ、当たらないものだと思うしかないわね。
来年は2万円分申し込むぜ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月14日 (土)

自分の感情に責任を持つ

先日のミーティングでは、「回復」がテーマだった。
「自分に正直になる能力」。
回復について考えるとき、ぼくはいつもこの言葉を思い浮かべる。

自分の側の非は、誰だって認めたくない。認めるのはおもしろくない。
それは何もわれわれアルコホーリクだけに限ったことではない。依存症以外のあらゆる人に当てはまる、普遍的な真理だろう。
でも、どうもアルコホーリクはその傾向がとりわけ強うように思う。
長いソブラエティを得ているメンバーでさえ、時にそのような傾向が強く表に出て、驚くことがある。
先日、こんな話を聞いた。
入院しているにも関わらず飲んでしまったアルコホーリクがいた。
それは病院のせいだというのだ。
ちゃんと見張っていなかった病院が悪い。病院の監督不行届の犠牲で、そのアルコホーリクは飲んでしまったというのだ。
でも、それでいいのだろうか。
自分が飲んだのは見張りが役立たずだったからだというのは、病んだ理屈だ。

われわれはいつも、飲んだ理由を他人のせいにしてきた。
妻がストレスをかけたから。会社が無理解だから。試験に受かったから。落ちたから。
そして、他人や周囲に自分の行動の結果をなすりつけているうちは、酒は止まらなかった。

他人が悪い。わたしは被害者だ。
わたしたちには飲む正当な理由がある。恨みを持つ正当な理由がある。
でも、そう思っているうちは何も変わらなかった。自分は正しいのだから、変わる必要がない。変わるべきは相手であり周囲であり、自分以外の誰かなのだから。
でも、少しだけ正直に自分を振り返ってみれば、たとえどんな状況であれ、自分の口に酒を持っていったのは自分自身であると認めざるを得ない。
それと同様、われわれが怒るとき、怒りという酒を自分の口に運んだのは自分自身なのだ。

自分の側に問題があると知れば、人は変わらざるを得ない。なぜなら自分に問題があるという状態は不快だからだ。
そしてはじめはいやいやながら問題を解決しようとしていたにせよ、問題が解決されて(あるいは好転して)取りのぞかれたら、今度はそのことが心地よくなる。
問題を解決することが好きになる。

グチは吐いてもいい。けど、ひとしきり吐き終わったら、そこから動き出さなくっちゃ。
アルコホーリクは、どうもグチを吐いてすっきりすると言うことがないようだ。
グチを吐いているうちにどんどん自分の怒りに酔っ払い、エスカレートする。そして自己正当化の罠に陥ってしまう。
怒りに酔えば酔うほど、自己正当化の罠に陥れば陥るほど、自分が変わるチャンスは遠のいていく。

自分の酒は自分の責任。
自分の怒りは自分の責任。
それを認めるには、ちょっとだけ他人のこきおろしをやめて、自分を振り返ってみることが必要だと思うのです。
ああ、なんかきょうは生硬なエントリーになっちゃったな。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年12月12日 (木)

グループの成長

ここんところブログの更新回数がめっきり減っている。
日々忙しく、ブログの記事をゆっくり書いている時間が取れないのが原因だ。
まあ、神奈川に来てからはよりいっそう充実した日々を送っています。更新頻度は少なくなっちゃったけれど、よろしくおつきあいのほどを。

わがホームグループはなかなか人数が増えない。
決して悪いグループじゃないんだけど、ロケーションの問題もあり(田舎ってことね)、ニューカマーが足を運ぶことは滅多にない。
たまにニューカマーがやってくるとここぞとばかりに歓迎するんだけど、みなコーフンして気負い過ぎちゃうせいか、2回目、3回目と足を運んでくれる人は少ない。

こういうとき、福島にいたときのAA環境はしあわせだったんだな、と思う。
依存症の診療を一生懸命やってくださっている先生がいて(ex.マイ主治医だ)、地方の中小都市にも関わらず、その先生のおかげでグループもメンバー数も多かった。
人数が多いと、どうしても意見の食いちがいやほかのメンバーへの不平不満、メンバー同士の摩擦が現れる。
そのころは、小さくてよくまとまったグループだったらこんなことで頭を悩ませたりしないんだろうな、と思っていた。

けど、いざ実際に小さいグループに来ると、それはそれでたいへんだ。
ニューカマーが来ないと、グループは少しずつ活力を失っていく。
同じメンバーの同じ話だけでは、われわれは回復の気づきを得られない。下りのエスカレーターを昇る作業が、エスカレーターの下降に負けてしまう。
マンネリになってしまうと、どこか倦んだ空気がただよってしまう。ような気がする。
もちろんわがホームグループはそうならないよう、グループの棚卸しをし、グループの運営を点検し、ほかのグループとの交流を絶やさないようにしている(ぼくは最近行ってないけど)。
でも、成長が思うように進まないのは歯がゆい。

たいせつなのは、続けること。目的を見失わずに、目先の成果にとらわれないこと。
よいグループを目指し続けていけば、かならず成長できるはず。

さて、ミーティングに出かけましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 4日 (水)

荒吐ロックフェス2014、開催発表!

ニュースですよ。
東北最大のロックフェス、荒吐。
例年、年明けと同時にHPが更新され開催が告知される。
それがなんと、本日付で来年2014年の開催が発表された。

ARABAKI ROCK FEST.14

131204arabaki01

開催日は2014年4月26日・27日。例年同様、GWの開幕最初の土日である。
2013年12月22日の午前0時にオフィシャルHPオープンと書いてある。今回はまだ仮オープンというところだろうか。
今回のロゴは、華やいでいた昨年までとは一転して落ち着いた雰囲気だ。
暗い、重いテーマをはらんでいるのかも知れない。和テイストはあいかわらず。
昨年は行けなかったけど、今回はなんとか参加したい。
東北最大であると同時に、荒吐は国内フェスでは他と一線を画する、わくわくドキドキのすてきなフェスだ。
国内若手からメジャーどころ、大御所インディーズまでそろうフェスは荒吐以外に存在しない。
加山雄三と遠藤ミチロウとヒートウェーブとクロマニヨンズが出そろうフェス。考えただけでも胸が熱くなる。
来年はどんな荒吐マジックを見せてくれるんだろう。12月22日のオフィシャルHP発表が楽しみだ。
願わくば、第一弾アーティストが発表にならんことを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »