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2013年10月14日 (月)

CUBASE7にバージョンアップ

DTMネタです。
最近はLOGIC PROばっかり使っててCUBASEは放置状態だった。LOGIC PRO、Ableton Live、Propellerhead Reason、それにCUBASEと、そもそも買いすぎ。
CUBASEもいずれ使うときが来たらバージョンアップしようと思っていた。が、突然の価格改定の通知が。

Steinberg 社での価格改定に伴い、2013年10月15日(ドイツ時間)より、 以下のCubase 7/ Cubase Artist 7 バージョンアップ/アップグレード版の 日本国内販売価格を改定いたします。 ・Cubase 6.5 ユーザー様: 14,800円 → 19,800円 ・Cubase 6 ユーザー様: 19,800円 → 24,800円 ・Cubase 4/5 ユーザー様: 24,800円 → 29,800円

5,000円の値上げ。6.5から大幅進化したって言うし、これは買うしか。
で、さっそく購入、インストール。驚きました。
6.5から格段の進歩が。
まず驚いたのが、メディアベイ、トラックプリセットの進化。とくにトラックプリセットは使えるプリセットがたくさん入っている。
そしてミキサー周りの大幅見直し。チャンネルストリップが組み込まれている。SSL400ライクなGUIは、Reasonの影響がうかがえる。
トラックが完成したらあとはミキサー画面でほとんどの作業が完結できる印象。チュートリアルビデオでも「プロジェクトウィンドウよりミキサー画面が作業の中心になった」と言っていたけど、その通りだ。
ちょいちょいちょいとレコーディングしたらボリュームとパンをざっと決め、トラックプリセットで適当にコンプとEQを設定し、リバーブを薄くかける。最後にマキシマイザか3バンドコンプをかければラフミックスのできあがり。そんな使い方ができそう。
ただ、機能があまりに増えすぎて使いこなせるようになるには習熟が必要。マニュアルもいまいち分かりにくい。こまめにYouTubeのチュートリアルビデオを見ながら習熟するのがよさそう。
ビデオ?かったるい。そう思っていた時期がワタクシにもありました。
けど、操作に悩んで1時間いじくり回しているくらいだったら、チュートリアルを見てざっと習熟してから挑んだ方が結局は合理的。
久しぶりにDTM熱が過熱しそう。
秋の夜長、じっくり使いこなしてみるのが楽しみです。

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