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2013年3月29日 (金)

咳をしてもふたり

きのうのわがホームグループのミーティングは、わずか二名だった。
どうも、月末になると参加者が減るらしい。たしかに、ぼくも月末になるといろいろ予定が立て込んでくる。みな月末は自分の予定に忙しいのだろう。
まぁ、酒を飲まずに社会の役割をこなせるのは良いことである。

会場チェアマンの仲間から、司会を仰せつかる。
ふたりミーティングは、時間配分がむずかしい。
うちは1時間ミーティングだ。序文を読んだりしていると、正味は50分ほど。
一人あたま25分だ。
自分は20分にして、もうひとりを30分にするか。あるいは相手に時間を配分し過ぎない方が良いのか。
なにせ、自分が話し終えた時点で、残り時間すべてがもうひとりの仲間になる。
悩む。悩みます。

悩んでいたら、結局15分くらいで自分の話は終わってしまった。
もうひとりの仲間もガンバって20分ほど話したが、そこで力尽きた。
AAメンバーの特徴として、時間配分を意識して話すとうまくいかないんだよね。
残りは雑談。まぁ、こういう日もあるわね。
まったりしたミーティングでした。

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2013年3月28日 (木)

フジロック2013、第三弾アーティスト発表!

フジロックの出演アーティスト、第三弾が発表になった。

フジロックフェスティバル '13 【ラインナップ】

THE CURE
SKRILLEX
Jurassic 5
BRINSLEY FORDE
GENTLEMANS PISTOLS
MULATU ASTATKE

最終日トリはもちろん、ロバート・スミスひきいるザ・キュアー。
前回、当ブログでBで始まる7文字のアメリカ人バンドという情報を発信しましたが、まったくのガセネタでした。
THE CURE。
Cで始まる4文字のイギリス人バンド。バンドっつーかソロプロジェクト。ゼンゼン当たってない。トホホ。

キュアーは昔から好きなバンドで、「ラブソング」をバンドでコピーしたこともある。
浮遊感あふれる幽玄な音世界が苗場で聞けるかと思うと、期待せずにはいられない。

もうひとつ、今回の発表で注目なのはスクレリックス。
新進気鋭の25歳のエレクトロアーティスト。
ライブが超すごいらしい。ハードコアからダブステップまでカバーする、サブブームベースびりびりのライブだとか。
おそらくホワイトステージと予想する。ステージ前方はメガネが振動するほどの重低音だろう。
期待大だ。

ほかにもスザンヌ・ベガ、フライングロータス、ハーツ、トロ・イ・モイやザXXなど、見たいバンドが目白押し。
トロ・イ・モイ、ザXXあたりのチル・ウェーブ勢が増えてきたのは、とてもうれしい。ゆらゆら、ふわふわと踊ってみたい。
さてさて、盛り上がってきましたよフジロック!

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2013年3月27日 (水)

2013北下浦ふるさとマラソン

久しぶりにレースに出場。
「北下浦ふるさとマラソン」と言う、横須賀市南部のレースだ。
手作り感満点の、いいレースである。
大会HPもすごく手作りな感じ。

http://members2.jcom.home.ne.jp/k.f.marathon/

田舎の草レースだろうと思って出かけていったら、意外に大勢の人が集まっていておどろいた。
親子の3キロの部があったり小学生の部があったり、子どもさんも大勢いる。
ちなみに、このレースは「受付」と言うものがない。
事前に郵送されたチップ付きのゼッケンを胸につけて、参加種目の招集時間に集合するだけ。最近はこういうスタイルが主流なんだろうか。シンプルである。

コースは、野比海岸を2往復するだけ。スタートと折り返し付近に緩やかなアップダウンがあるが、ほぼフラットコース。
気温も高過ぎず低過ぎず、ちょうどいい。トレーニング不足だけど、けっこういけるかも?

Img_1258

スタート前になると、かなりの人数が集まってきた。最前列には高校の陸上部やら、いかにもシリアスランナーっぽい人たちがずらり。ぼくはほぼ最後尾付近からスタート。
前半は抑えて中盤から可能なかぎりペースアップ、と思っていたが、悪いクセで1キロをすぎるとガマンができなくなり、ペースアップ。20人ほど抜いたところでいったんペースダウン。沿道の声援や、対岸の房総半島に目をやる。
海の輝きが目に鮮やかである。
7キロ付近から急に足に来た。数人に抜かれる。ほとんど足に余裕がなかったが、悔しいのでスパートをかけることにする。
ゴール前失速だけは避けたいと思い、キアイでペース維持。
結果は、なんとか49分でした。
やった!50分を切った!
足が持って良かった。スタート前に水を多めにのみ、途中で給水に寄らなかったのも良かったのかも。

スタート前は相変わらずドキドキするけれど、ゴールしたときの快感は格別。
レースはいいね。
これからまたランニングのシーズンがやって来る。
楽しみであります。

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2013年3月23日 (土)

思ったほどメンタル強くない

今週は非常に忙しかった。
通常業務が繁忙だったり、ひとと会ったり会議や打合せが多かったり。グループの棚卸しもあったし。
最近は職場や新しい環境に慣れてきたんで、この程度ならだいじょうぶだろうと思っていたんだけど、ダメだった。週の後半はバテバテ。ようやく週末を迎えてひと息ついた。

自分が思っているほど、メンタルが強くない。能力が高くない。
ばてたときにはそう思うんだけど、調子がいい時期がつづくと忘れちゃうんだよね。
ムリをすると途中から急に疲れてくるし、疲れてくると一気にアタマが回らなくなる。パフォーマンスが低下する。
なによりも、やっていることが楽しめなくなる。仕事もAAもプライベートも。
がつがつと詰め込んでろくに味わいもしないなんて、まさに依存症的。自傷的。

何ごとも、ムリせず、ほどほどが良いようです。

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2013年3月22日 (金)

東京断酒新生会第34回 関東ブロック研修会、市民公開セミナー(2)水澤先生

東京断酒新生会、第35回市民セミナー。後半、水澤都加佐先生のお話。

水澤先生の話も、考えさせられることが多かった。
印象に残っているのは、自助グループとのかかわりをひとの成長にたとえた話だ。

回復の初期。
自助グループにつながった最初のころは、先輩、仲間にくっついて歩く。
赤ちゃんが母親から離れては生きていけないのと同様、この時期は仲間と密着するように接するのが好ましいし、安全だ。離れるべきではない。
2、3年自助グループに通っていると、回復の思春期にさしかかる。
思春期は反抗期だ。自分が親から何をもらったか、には考えがいたらず、親に反抗し、あら探しをする。欠点を見つけ出しては指摘し、いかに自分が正しく、親のやり方がまちがっているかを主張する。
思春期から長じて成人期に入ると、親の面倒をみる。親の長所も欠点も受入れ、認め、支えていける。

まさにそのとおりだ。水澤先生の洞察力に感服する。
最初はAAに来てよろこんでいたメンバーが、数年経つとあら探し屋、気むずかしい批判屋に変わって行くのを何度も見る。ぼくもそうだったし、いまもその一部は残っている。
まさに、回復の思春期、反抗期。まぁ、中二病とも言いますが。

水澤先生によれば、もともとアルコール依存症の特性を指して「エンペラーベビーシンドローム」という言葉があるそうだ。
帝王赤ちゃん症候群。帝王のように傲慢でわがままに振る舞う一方、赤ん坊のように他人にケアしてもらうことを求めるのだそう。うーん、まさに中二病だ。

アルコールで壊れた脳は、依存症者の気分を悪くし、傲慢で不愉快な行動の原因になる。まさに「落ち着きがなく、イライラが強く、不機嫌」な人たちだ。
でも水澤先生は、こう言う。それは壊れた脳がもたらした問題である。「その人」が問題なのではなく、「問題が問題」なのである。と。
その人の人格の問題に帰することなく、壊れた脳がもたらした所為であると理解し、本人と援助者がいっしょに「問題」を見つめていく姿勢がたいせつなのだ、と。

その上で、水澤先生はこうも言う。
回復は自分の責任、と。
たしかに、問題が問題なのだ、という姿勢はたいせつだ。が、それは原因を人格の問題に帰することなく、援助者と本人がいっしょに問題を解決していくための第一歩だ。
問題が問題。そのとおり。
その一方で、問題が問題だから、オレはなにも悪くない、回復の努力をする必要はない。
変わるべきは周囲である。
そういう無責任な姿勢からは、たぶんなにも生まれない。

子どもとちがい、アルコホーリクは成長しようと努力しなければ成長しない。
成長が思春期、反抗期で止まったまま。「しらふの酔っ払い」というやつだ。
われわれには12のステップという成長のツールがあるのに、もったいないと思う。回復の歩みを止めれば、成長はそこまでだ。逆にいえば、歩き続るかぎり、われわれはどこまでも成長しうるんだと思う。

自助グループには病気の力より強い、回復の力がある。
つながっていると、しだいに健康なものの見方ができるようになる。
つながらなければ支えられない病気。ひとりでは立ち行かない。
そう水澤先生はまとめておられた。
謙虚にあれ。回復の力を信じて、成長しつづけたいものです。

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2013年3月18日 (月)

東京断酒新生会第34回 関東ブロック研修会、市民公開セミナー

きのう2013年03月17日(日)、東京断酒新生会主宰の市民公開セミナーに行ってきた。

午後から出かけたんだけど、午前中は断酒会員の体験談があったらしい。早めに行けば良かった。
午後の部は前半がせりがや病院の青山久美先生、後半が水澤都加佐先生の講演。
両方ともためになるお話でした。

印象に残った点。
青山先生のお話では、アルコール依存症になるとアルコールの作用で脳の報酬系がこわれ、物事の優先順位がつけられなくなる、という話が印象的だった。
われわれアルコール依存症者は、たしかに酒が止まっても優先順位がおかしい。ぼく自身、いまは多少まともになってきた(と思いたい)が、止まってすぐのころをふり返ると、おかしなことをずいぶんとやってきた。

止めはじめのころ、ぼくは酒を止めることより、職場や業務での名誉挽回ばかり考えていた。酒で失ったものをくよくよと悔やみ、失地回復がかなわないとなると、我が身の不運を呪い、多いに自己憐憫にひたった。そしてそんな自己憐憫は、次の酒を口にする格好のいいわけになった。自分の生きている意味が見えず、死ぬことばかりしょっちゅう考えていた。
その一方で、酒が飲めなくても人付き合いが楽しめることを証明しようと、やたら飲み会に出かけてていた。あるいは、うつうつとした気分を変えたくて、丸井のバーゲンで散財したり。食べ歩きに奔走したり。

やらなくっちゃいけないことは、頭の片隅では分かっていた。AAに参加し、回復の道をさぐること。AAのプログラムを実践すること。でも、それは酒が止まったばかりの依存症者にとっては、不快なことなのである。イヤなのである。やりたくないのである。
心地よいこと、かんたんにできそうなこと、楽しいことは、やりたい。快い。逆に、イヤなこと、面倒くさいこと、すぐに効果が現れそうにないこと、見通しがつらそうなことは、ぼくの壊れた報酬系にとって、この上なく不快だった。
目の前の、すぐに報酬系に反応しそうなこと。飲み会の華やいだムード。素敵な洋服。口先三寸、職場で「できるオレ」をアピールすること。酒が止まったばかりのころは、そんなことばっかり追い求めていたことを思い出した。

止まったばかりの依存症者は、快・不快の反応にことのほか敏感だ。というか、それしか判断基準がない。ぼくも当時、色んなひとがいろんなことをアドバイスしてくれた。けどいまとなっては、優しかったか、受容的だったか、あるいは押しつけがましく非難がましかったか。そんなことしか憶えていない。壊れた報酬系、壊れた脳には快/不快がすべてなのである。
AAも断酒会も、惹きつける魅力がなければ新しい仲間を獲得できない。新しい仲間の壊れた脳にアピールするは、やはりそれに見合ったやり方が必要なのだと思う。批判や敵対的な態度ではなく、愛と共感と安らぎが、常にわれわれとともにありますように。

話がそれまくっております。セミナーの話は次回につづく。
青山先生ははきはきと自信にあふれ、依存症への的確な理解と深い洞察をお持ちの、素晴らしい先生でした。

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2013年3月15日 (金)

MacBook air 11”を半年使ってみた感想

MacBook air 11インチモデルを購入したのが、2012年の9月3日。
6ヶ月間使ってみた感想を書いてみる。

購入機種は、MacBook Air 1700/11.6 MD224J/A。
価格.comで最安店をしらべ、73,200円で購入した。
スペックは、SSD容量が128GB、メモリ4GB、CPUは Intel Core i5 1.7GHzである。

良かった点。
1。小さい。軽い。
機動性抜群。どこにでも持っていける。福島にいたころはクルマでの移動が大半だったので、3kgのMacBook Pro17インチモデルでも気にならなかった。が、徒歩あるいは電車の移動が多い関東圏では、3キロはありえない重さである。夏場など、17インチモデルの持ち運びは最初から問題外だ。重量のみならず、満員電車に持ち込むと、そのでかさは邪魔でしかたない。
MacBook air11インチモデルは小さく、軽く、薄く、さっとA4バッグに放り込める。ノート1冊持ち運ぶのと大差ない。満員電車に持ち込んでひんしゅくを買うことも、乗り降りの際にPCバッグが支障をきたすこともない。まさにモバイルマシンである。


2。光沢液晶が優秀。
ぼくの持っている2010年版のMacBook Pro17インチも光沢液晶だが、写り混みが激しい。窓を背にテキストを打っていると反射光がつらい。自分の顔がよく見えるのもイヤだ。ぼんやりしたオッサンを見るためにMacに向かっているのではないのである。
わずか2年のあいだに、Macの液晶は進化した。写り込みが少ない。自分と対面せずにすむ。そして、キーボードの脂よごれが液晶にこびりつかない。これはすごいことだ。こびりついているのかも知れないけれど、ほとんど気にならないレベル。本体と同時によごれ・写り込み防止の液晶保護フィルムを購入したのだが、今のところまったく使わずにすんでいる。

3。マシンパワーは十分。
Intel Core i5は優秀。マシンパワー不足を感じることはまったくない。ブラウズ、メール、iPhotoなど、さくさく動く。

4。バッテリーの持ちがいい。
日帰りの持ち出しだったら電源アダプターは不要。バッテリーはじゅうぶん。

悪い点。
1。ストレージ容量の不足。
SSDの128GBはゼンゼン足りません。1TBとは行かなくとも、512GBはほしいところ。iTunesもiPhotoも、容量がまったく足りない。かといって外付けHDDを使うと、可搬性がガクッと落ちる。どこでも軽々と持ち運んでふたを開ければさっと使える、というairのコンセプトの足を引っ張る。つか外付けHDDをつけたり外したりするのは面倒くさい。

2。メモリ不足。
じっさいにいちばん困るのはこれ。4GBでは足りない。Memory Scopeと言うメモリ管理ソフトを使っているんだけど、気がつくとすぐにメモリ残量が数十MBに減っている。safariで動画サイトを立ち上げ、Mail app.でメールチェックをしつつwordをいじっていると、すぐに不足する。マザーボード直付けのメモリは、増設ができない。やはり最大容量の8GBにするべきだった。

3。USBポートが少ない。
USB3.0ポートは二つ。足りない。職場が有線LAN環境なので、USBポートのひとつはUSB有線LANアダプタでふさがる。残りのひとつには32GBの小型USBメモリを刺してある。USBハブを使えばいいんだけど、オプションは最低限にしたいのである。

まとめ。
メモリとストレージの不足以外は、深刻な問題はない。メモリとストレージはアップルストアのBTOで増設できるんだけど、価格が高い。メモリ4GB、SSD64GBか128GBの標準モデルは量販店で安価に購入できる。逆に言えば量販店では標準モデルしか購入できない。アップルストアBTOで11インチモデルをSSD256GB/メモリ8GBにスペックアップすると125,200円。SSD512GBだと151,600円。量販店のSSD128GB/4GBモデルの2倍を越える。うーん。ここの価格差が大きいのが悩みどころだ。あとで増設できないだけにつらい。
アップルがメモリを標準で8GBにしてくれればいいんだけどね。
メモリ/ストレージ不足をのぞけは、小さくて軽くてマシンパワーもあってバッテリーも持つ、最高のモバイルマシンだ。
Propellerhead Reason6.5もさくさく動く。CPU負荷も少ない。満足。

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2013年3月14日 (木)

2013 Big Book スタディ in 安曇野 (Big Book Comes Alive)

あの感動のイベントが、今年も開催されることになりました。
AAビッグブック友の会(長野地区)主催、Big Book スタディ in 安曇野。
ひたすらBBを学び、12ステップを追求する。
去年に引き続き、今年は2回目。またあのすばらしいイベントに参加できるかと思うと、胸が躍ります。
以下、引用。

Big Book スタディ in 安曇野


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一両日メシ・フロ・ネル以外の時間はひたすら12ステップを分かち合う
あの「ちょっとハードコアな勉強会」がまたやって来る!

今年はグループ設立5周年を記念して、参加人数枠を増やして定員35人としました(無謀)。
12ステップに興味関心のある方、どうかお誘い合わせてご参加下さい。

Big Book スタディ in 安曇野 (Big Book Comes Alive)

日時:6月15日(土)13:00~16日(日)12:00
会場:ヴィレッジ安曇野(長野県安曇野市南穂高6780)
 http://www2.dango.ne.jp/villagea/
費用:1泊2食付き9,400円 日帰り参加は夕食付き2,800円(入浴料込み)
定員:35名
主催:AAビッグブック友の会(長野地区)

プログラム
7日
13:00 オープニング
 ●BBの分かち合い
18:00 夕食
20:00 ●BBの分かち合い
21:00 1日目終了(希望者は部屋で23:00までミーティング)
8日
7:30 朝食
8:30 朝の黙想ミーティング
9:30 ●BBの分かち合い
12:00 解散

お問い合わせ・お申し込みは、ビッグブック友の会のメンバーまで

ひいらぎ ragi@ieji.org

引用ここまで。
12ステップビギナーから経験者まで、ステップを学びたいものにとっては貴重な、得がたい体験になると思います。
ぼく自身ここんところステップワークもやってないし、ブースターセッションの意味でもぜひ参加しなくっちゃ。
なにしろ、安曇野の水と空気と緑がすばらしいんだ。
グループのみなさんもナイスガイぞろい。いまから待ち遠しいです。
まさにビッグブックのサマーキャンプ(ブートキャンプ?)、林間学校。
わくわく。

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2013年3月13日 (水)

Propellerhead Reason7登場!

Propellerheadから、Reasonの最新バージョン、Reason7がアナウンスされた。

Whatsnewinspirefull

http://www.propellerheads.se/products/reason/new/
え?もう7?
前回、バージョン6から6.5へ大型アップデートしたのがつい最近。
その際にRack Extensionとして、サードパーティが自由にデバイスを追加できるようになった。

その後も、Rack Extensinとしてユニークなツールががサードパーティから多数発表されていた。
しょっちゅう新作デバイスが発表され、ぼくもいくつかR購入していたから、何となく「日々進化している」という印象だった。
なので、バージョン7の発表を聞いても、「おお、待ちわびた」という印象はないんだよね。

思えば、Rack ExtensionはReasonの進化の中で、大きな転換点だった。
それまでは、バージョンアップと言えば新作デバイスの追加が大きな目玉だった。もともとRefillとして自由に音源を追加できた上に、Rack Extensionとしてシンセも、CVエフェクト系も、コンプ系も、多数のデバイスが発表された。いわば、日々バージョンアップしているようなものだった。

さて、今回のバージョン7の内容を見てみる。

・MIDIグルーブのオーディオへのアプライ機能。
・グラフィックEQとスペクトル・アナライザの追加。
・トラックのグループ化機能。バストラックが使えることに。
・オーディオサンプルのスライス化、Rex loop化。
・MIDIアウトの追加。外部シンセが使用可能に。

ほかにもいろいろあるけれど、主要なところはこんなモン。
スペアナ搭載はうれしい。ボコーダーラックを改造したスペアナもどきしかなかったもんね。
MIDIアウトは、うれしいひとにはうれしいんだろうけど、外部シンセを追加しなくても、山ほどのフリーRefillやサブトラ、メルストローム、ソーでたいがい間に合うもんなー。
システム拡張しているヒマがあったら制作に労力を回したいし。

何はともあれ、バージョンアップはうれしい。
ユーザーが少ないので、いつディスコンになるかと気になって仕方がない。着実にバージョンアップを重ねていっているのは良いことである。
改善点は、文句なし。個人的には、見づらいシーケンサーを何とかして欲しい。MacBook Proの17インチでも見づらい。

そうそう、大事なポイント。
どうやら、Mac OS 10.7以降対応のようです。snow leopardでは動かないもよう。
いよいよスノレパとも本格的にお別れか。

発売は2013年の第2四半期。おそらく6月中下旬と予想。
前バージョンからのアップグレードはEUR €129 / USD $129。
楽しみです。

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2013年3月10日 (日)

フジロック2013、チケット手配完了!

フジロック2013、きのう3月9日午前10時に各プレイガイドからチケットが一斉発売になった。
ぼくはsmash friendsの枠から応募。
各券種(1日券、2日券、3日通し券、駐車場付き券、ムーンキャラバンなど)、いずれも先着順。先着順といっても、1日券や3日券が売り切れるわけがない。
ズバリ、今回の「先着」は、「場内1駐車場」争奪戦である。
もちろん、smash friends会員だからといって場内1が確実に取れる保障はない。が、順当に考えれば
1. 早割り
2. We ski a go-go
3. Smash friendsまたはオフィシャルツアーのファミリー限定(得)猿ヶ京温泉宿泊プラン
の順番だろう。
We-skiの参加者、オフィシャルツアーのファミリープラン。いずれも人数はたかが知れている。10時の発売同時にチケットを押さえれば、場内1はほぼ確定だ。たぶん。きっと。

3月9日、朝8時の時点でHPに購入ボタンが出現している。案内にしたがって購入ボタンを押していくと、最後の最後で「時間前なので購入できません」のアナウンス。
なので、10時と同時に最後のボタンを押せるよう、入念に微調整。10時にトップページから入ろうとすると、サイトが混雑しててつながらなくなるからね。
10時3分、あっけなく購入終了。
3日通し券2枚と駐車場券。じっさいにどこの駐車場が割り当てられるかは、7月上旬にチケットが到着しないとわからない。わからないけど、場内1である。たぶん。きっと。

つづいて、宿を押さえにかかる。
前にも書いているが、場内1かそれ以外かで宿の押さえ方が変わる。場内1なら、文句なしに猿ヶ京。場内1以外なら苗場近辺の徒歩圏内。あるいは宿はあきらめてキャンプサイト。
猿ヶ京方面はシャトルバスも走ってないし、クルマも混まない。宿とフジロック会場の往復が異様に楽なんだよね。
場内1が取れた想定で、猿ヶ京の旅館に片っ端から電話をかける。
3件目でスムーズに確保。2件目までは「今からでは二人部屋はムリ」「男女それぞれほかのお客さんと相部屋なら空いている」などと、シビアなことをいわれたんだけど。やー、あきらめないってだいじだね。値段も安くて夜中に帰ってきてもだいじょうぶ、24時間かけ流しのお風呂に入れるところ。やった!

てなことでフジロック2013、準備編のヤマ場は終了!
さて、次のヤマ場は休暇の確保ですな。

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2013年3月 9日 (土)

郷里のミーティングとフル・フロンタル

地元に帰った折、ちょくちょく郷里のミーティングに参加している。
きのう、遅れて会場に入ったらスポンシーのとなりが空いていた。
目の覚めるような真っ赤な服を着ている。

小声で脇をつつく。

「シャア?」

彼は真剣な面持ちでうなずくと、小声で返事を返してくる。

「——フル・フロンタル」

…ああ、郷里は良いなぁ。のどかだなぁ。しみじみ。

Cocolog_oekaki_2013_03_09_11_00

⇧さいきん文字ばっかりの拙ブログ。さびしいので、ココログのお絵描きツールをはじめて使い、絵を描きました。画才あるな。オレ。

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2013年3月 8日 (金)

フジロックの今年の大トリはいったい?

サマソニがゾクゾクと大物アーティストの出演を発表する一方で、フジロックは小出しに情報を発表している。
第一弾アーティスト発表としてビョーク、ナインインチネイルズの2大オルタナティブビッグアーティストを発表したが、この2組ですら大トリではないという。
2ちゃんねる情報だが、NINは1日目トリ、ビョークは2日目。3日目の大トリはそれ以上の大物とのこと。
こんな書込みが。

549 1 名前: 名盤さん Mail: sage 投稿日: 2013/03/07(木) 14:10:15.27 ID: FUNv/AyW
これくらいは言ってもいいのかどうかわからんけど
日曜は金土よりは格上と言ってもいいアメリカ人で正式決定してる

554 名前: 名盤さん Mail: sage 投稿日: 2013/03/07(木) 16:01:10.14 ID: CCpvGPxt
>>552
Bから始まる7文字のバンド。
これ以上は勘弁

ガセネタか、はたまたリーク情報か。
Bではじまる7文字のアメリカ人バンド。

考えてみました。
1. BANGLES
2. BAUHAUS
3. BEATLES
4. BEE GEES
5. BLONDIE
6. BON JOVI
7. BOOKER, T
バウハウス、ビートルズはイギリスなので却下。つかビートルズ解散してるし。
バングルスは、うーん、マニック・マンデイとか冬の散歩道とかヒット曲はあるけど、ビョーク、NINを抑えて大トリかというとビミョー。つかムリ目。
ビージーズ、ブロンディも同じ理由で却下。ブッカーTも、渋めのバイプレヤー的立ち位置だから、大トリって感じじゃない。
大トリにふさわしい存在感。Bではじまる7文字のアメリカ人バンド。
これはもう、ボン・ジョビしかないでしょう。

さて、ボン・ジョビの予想、当たるかはずれるか。
ほかに大穴こないかなー。ボブ・ディランとかね。あ、Bob Dylan、8文字か。
しかし、NIN、ビョークと来てボン・ジョビとは、すごいメンツだね。

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2013年3月 6日 (水)

「ホームグループ」AAの鼓動

AAの新しい本が翻訳された。「ホームグループ」-AAの鼓動-という本だ。
AAにおけるグループの位置づけ、グループの良心、一体性、グループにおける役割の意味、グループの中でわれわれはいかに回復するか、などが書かれている。
この本のよいところは、メンバーの経験談であるということだ。ルールでもないし、押しつけがましいことは書いてない。経験として、グループについての具体的な話が書いてある。

たとえば、AAミーティングでほかの問題(ドラッグなど)について話すことはどうなのか、ということも書いてある。
もちろん、「正解」は書いていない。AAにおけるほかの多くの問題と同じように、仲間の経験と考えが述べてあるだけだ。

ちなみに、アルコール以外の話題を話すのはどうなのか、というのは、しばしば議論になるテーマだ。本書にも書いてあるように、いわゆる右派のひとたちは「アルコールに限って話すべき」とし、「左派」のひとたちは「苦しんでいるんだからほかの問題を話してもよいではないか」という。
正解は、ない。
ないけれど、こういう議論を定期的に行えるグループは良いグループだとぼくは思う。結論はグループによってちがうだろう。多くのグループは、「完全に右」でも「完全に左」でもない、その中間のどこかに、その答えを位置づけている。
だいじなのは、こういった問題を通じてグループが「自分たちの目的は何か?」「グループのアイデンティティは何なのか?」と自分自身に問いかけ、考えていくことだ。
自分たちのありようについて考えていなかったり、古いメンバーの意見に盲従しているグループは、先がない。原理よりもルールを使いはじめれば、われわれはあっという間に教条主義のワナにおちいる。
かんがえること。ルールではなく原理をたいせつにし、自分のグループのありようを自分たちでつくっていくこと。

てなワケで、うちのグループでは第5週めに「ホームグループ」ミーティングをやることにしました。

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2013年3月 3日 (日)

三浦国際市民マラソンは不参加に

きょうは三浦国際市民マラソン。残念ながら、不参加です。
仕事の調整がつかず、きょうはいちにち仕事になってしまいました。せっかく申し込んだのに流しちゃうのはもったいないんだけどね。
まぁ、最近またしてもゼンゼン走っていないので、あの超アップダウンのハーフを完走できるとも思えないし。
横須賀シーサイドでもくるぶしを痛めてしばらくつらかった。やはり準備はたいせつです。

きのうは久しぶりに10キロジョグ。
少し風があるけれど、2キロほど走るとからだが温まってくる。
神奈川は温暖だ。グラブもウィンドブレーカーも要らない。Tシャツ重ね着でじゅうぶん走れちゃう。東北とは別の世界に来たみたい。

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2013年3月 1日 (金)

フジロック早割り落選&第一弾アーティスト発表!

フジロックの早割りチケット。今年は落選でした。ちぇ。
ぼくはイープラスとチケットぴあで、さらに妻もイープラスで申し込んだけど、すべてハズレ。
早割りチケットは、値段が安いってのもあるんだけど、駐車場が会場入り口の場内1になるのが大きいんだよね。
場内1を確保できるかどうかで、フェス期間中の行動予定がまるっきり変わるといってもいい。
雨が降ったり疲れたら場内1の車内で休息をとる。夜中のイベントまでの時間つぶしに過眠をとる。食事をとる。疲れた足を引きずるほかの客を尻目に、クルマでさっと入浴や買い出しに行ける。
ただでさえ足腰に角の負担がかかるフジロック。いちど場内1の快楽を知ってしまうと、あともどりはむずかしい。
さてさて。ことしはフジロック、どうしますかね。ふたたびハードモードの徒歩キャンパーとなるか。あきらめてサマソニあるいはほかのフェスに行くか。ヤフオクで場内1を確保するか。

…と思っていたら。
第一弾アーティストが発表になりました。
ビョーク。復活のナインインチネイルズ。
こ、これは…近年まれに見る豪華ラインナップ。しかもダークなカリスマアーティスト2組。
ビョークを苗場で見るってのは、また格別な味わいだと思う。パティ・スミスもそうだけど、苗場って内省的なタイプのアーティストの場合、表現性を増幅する作用があるんだよね。
ナインインチネイルズもうれしい。
トレント・レズナー氏、ナインインチ解散(活動停止)以来、ぱっとしなかったもんね。奥さまとのユニット、How To Destroy Angelsも今ひとつだったし。
いやいや、うれしいね。
苗場での復活、楽しみだ。

…( ゚д゚)ハッ!?
すっかり行く気になっている…。

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