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2012年11月30日 (金)

朝日と6.5キロジョグ

先日のよこすかシーサイドマラソンのタイムに納得がいかず、朝ラン復活。
この季節、横須賀の朝は遅い。
6時だとまっ暗だ。ウェアに着替えて表に飛びだしても、とても暗い。
でも、1キロほどで海辺にたどり着く。
雲のあい間に朝日が見える。
夏場だと5時前にたどり着かないと見えない、生まれたての朝日。

121130sunrise

こういう風景に出くわすから朝ランは好き。
どんなに寒くても、海の向こうの朝日はからだも気持ちも温めてくれる気がする。

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2012年11月29日 (木)

Steinberg CUBASE 7発表

久しぶりにDTMネタ。
ここんところほとんどDTMやってないんだけど、情報だけはしつこく追いかけています。

スタインバーグ社のcubaseが7にメジャーアップデート。ハーモニー機能やコード進行自動作成機能など、色んな機能を盛り込んでいる様子。

121129cubase7


気になったのは動作環境。

Mac OS X

OS X 10.7 (32/64bit)、10.8 (32/64bit)
CPU: Intel デュアルコアプロセッサー
RAM: 2GB 以上
HDD: 8GB 以上の空き容量
ディスプレイ: 1280 x 800 ピクセル以上 - フルカラー

http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/system.html

ハードルが上がっている。
ついにOS10.6は切り捨て。ディスプレイもMacBook Pro13でギリギリ。MacBook air11"ではギリギリ横が足りない。

ぼくは、今回は見送るつもりです。
DTM用の第2世代Mac Proは上げようと思えば10.7までは上げられるんだけど、旧世代のソフトシンセやプラグインが使えなくなる可能性があるので。
いろいろあるのよ、Native Instruments社のPro-53とか、PowerCoreのプラグインとか。
そもそもDAW自体、cubase6.5、Logic Pro 9、それにAbleton Live 8とPropellerhead Reason 6.5で十分間に合っている。つか使いこなせていない。
そう言えばcubase 6.5の新シンセ、RetrologueとPadshopもまったく触っていない。
久しぶりに立ち上げてみましょう。

新しい道具を買いそろえるより、まずは今の道具を使いたおすこと。

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2012年11月26日 (月)

マイブラ出演のTOKYO ROCKS2013、そしてオズフェス

マイブラことマイ・ブラディ・バレンタイン、まさかの3度目来日が決定。

TOKYO ROCKS 2013オフィシャルFacebook

■TOKYO ROCKS 2013
公演日:2013/5/11(土)12(日)
会場:味の素スタジアム(東京都)
チケット代金:1日券-12,500円/2日通し券-23,000円/2日通し券(早割)-21,000円
出演者:My Bloody Valentine/illion 他

おお、まさかの3度目の来日。2月の単独来日公演に続き、まさか5月にも来日するとは。
ん?
2013年の5月11・12日?なんかかぶっていたような—?

ありゃ!
OZZFEST JAPAN 2013

Ozzfest Japan 2013
2013年5月11日 (土)・12日 (日)
OPEN 10:00 / START 12:00 (予定・両日共通)
※リストバンド交換時間:9:00~ (予定)
■ 開催場所 幕張メッセ国際展示場 9~11 ホール
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

か、完全にかぶってるじゃないの。
どーすんの、これ。いまや絶滅危惧種のロックファンを2分割しちゃって…。
オズフェスは、1日目が元ガンズのスラッシュが出演、そしてトリがスリップノット。
2日目トリは、もちろんブラックサバス。
一方のTOKYO ROCKSは日割りは発表になっていないけど、もちろんマイブラは2日目に決まっている。

さて。どっちを取るか。
マイブラは単独公演に行くから、TOKYO ROCKSはあきらめるか。
現時点ではオズフェスの方が魅力的。
日にちがかぶってさえいなければ、両方行くところなんだけどなー。
そう言えば以前、夏フェスの日程がかぶっていたことがあったっけ。
ほんとうにさー。ロックのマーケットはどんどん縮小してるんだからさー。ファンをがっかりさせないで欲しいものです。
それともメタル系とブリティッシュ系はかぶらない、と読んでいるのかな。

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2012年11月25日 (日)

よこすかシーサイドマラソン

行ってきました、よこすかシーサイドマラソン。

よこすかシーサイドマラソン

ここ3週間ばかり、ほとんど走っていない状態での出走。種目はハーフ。
2時間を切れたら御の字と思っていました。

きょうは日陰は寒いけど快晴に恵まれ、絶好のランニング日和。
メイン会場で受付を済ませ、手荷物預かり所に向かう。ふつう体育館ぽいだだっ広い広間に荷物を置きっぱなしにして出走するんだけど、今回はそうは行かないみたい。
着替え終わったあと、手に持つ預かり所にスポーツバッグをあずけ、スタート地点へ向かう。
メイン会場と手荷物預かり所とスタート地点、それぞれが離れている。
とくにスタート地点は、なんと受付場所のメイン会場から500mも離れている。会場の制約上、仕方ないのかな。

Img_0939


久しぶりのレースであります。緊張しながら待っていると、意外なアナウンスが。
「被災地からの特別招待で、福島県郡山市の安積第二中学の生徒さんからごあいさつです」
おおお。まさかこんなところで地元の中学生に会えるとは。
しっかりあいさつして、ランナーたちから大絶賛されていました。

そんなこんなをしているうち、あっという間にスタート時間。
あれ?意外に足が軽い。
どんどん行ける。
観音崎あたりからアップダウンが多くなってきたけど、も難なく行ける。折り返してもラクラク。
上り坂はイーブンペースを心がけ、下りで一気に周囲のランナーを抜き去る。
こ、これは行けるかも。

と思ったら。
案の定、ラスト4キロで足がつりました。
太もも全面と足の付け根、梨状筋がビクビクとけいれんしはじめ、まともに走れない。
ラスト3キロはほぼ歩き。それでもなんとか走ってゴールしました。

タイムは2時間9分。
タイムには満足しています。ゼンゼン走っていないのに目標タイムを切ったら、それこそ慢心しちゃうもんね。

閉会式は、セクスィーなおねいちゃんたちのチアリーディングで締め。
Img_0945

十分にレースを楽しめました。
いまの自分には、ハーフがいちばん良いのかも。

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2012年11月21日 (水)

ゼンゼン走ってないぜ

ここ3週間ばかり、ジョギングをサボっております。
25日の日曜日は、いよいよよこすかシーサイドマラソン。
まったく練習していない。3日前に妻といっしょに8キロの超スロージョグをやっただけ。
もう完走できるかどうかも怪しい。ハーフだから、サイアク15キロまで走れれば歩きが入っても何とかなるか。
あああ、こんなことならしっかり走っておけばよかった。いまさら悔やんでも仕方ない。けど悔しい。
HPを見ると、制限時間は150分。だいじょうぶかなー心配だなー。うーんうーん。

と、とりあえず。
あとは疲れを残さない程度、5キロ程度のジョグを1、2回やっておきましょう。
いまできることはそれだけ。あとはじたばたせずに本番を待つのみ。だね。

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2012年11月17日 (土)

またまたまた歓送迎会

きのうは部署の歓迎会だった。
またしても。またしてもである。どれだけ飲み会好きな職場なのかと思う。もう11月も下旬なんだし、来月の忘年会といっしょにしても良さそうなものだが。
この土曜は日直・宿直、明けてそのまま関東甲信越オフィスのオフィス委員会に参加する予定だ。身体も休めたいし、正直めんどうな気がしたが、職場にまだ慣れていない身。従うしかない。

場所は横浜の駅前。モアーズシティの最上階、オサレなベルギービールのお店である。
会場に着いてハッとした。

部署員の半分も来てないじゃん…

こんなことならぼくもバックレればよかった。リサーチ不足であった。ううむ。

後悔しても仕方がない。歓談を楽しむべし。
会が始まる。食べ物がまったくなにも到着しないうち、全員(ぼく以外)が二杯のビールを飲み干す。
お、おい…
二杯といっても、大振りのワイングラスのような形状で、ジョッキ一杯でビール小瓶一本がまるまる入る大きさだ。それでなみなみと二杯。だいじょうぶなのか、部署のみなさん。

そうこうしているうちに食べ物も到着し、みなふつうのペースに戻る。ホッ。イヤ別にぼくがホッとしても関係ないんだけど。
ベルギーのさまざまなビールを供する店である。メニューには数十種類ものさまざまなビールが掲載されている。場がくだけるにつれ、めいめいが色んな銘柄を注文し、ジョッキを回して味見をする形になる。
とうぜん、ぼくのところにも回ってくる。

ぼく「いえ、お酒飲めないので」
先輩A「まあ、味見だけでも」
ぼく「や、味見もちょっと」
先輩A「え…?なめるだけでも?」
ぼく「は、はい。申し訳ありません」
先輩A「…ふうん」

かなり気をつかう場面であった。味見を断ったとき、明らかに場の雰囲気が下がった。うーむ。
とは言え、その時点で全員(くどいようだがぼく以外)が日本酒換算で4合程度は飲んでいる。一瞬の場の空気の変化は、次の瞬間にはあっという間に忘れ去られていった。さすが酔っ払い。

2時間ほどで全員(ぼく以外ですったら)が完全に話がまとまらなくなり、酩酊が進行した状態になる。パスタを取り分けようとしてテーブルに落下させる先輩。同じオーダーを二回する先輩。この辺で良いだろう。幹事に断って中途退席した。
もー、忘年会は思い切って断ろう。まぁ、職場の暴露話、裏話が聞けてそれはそれで面白かったんだけどね。

ところで部署の先輩B。今回の幹事役。
「あ、○○さん(ぼく)はここから選んでね」と、ぼくが着くなりメニューのソフトドリンク欄を指さした。酒は頼むなよ、と事前に釘を刺しているようにも受け取れる。彼にはぼくのアル中はもちろん、飲めない設定も言っていないはず。何か知っているのだろうか。ナゾは深まる。
つづく。(つづきません)

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2012年11月16日 (金)

しらふのブラックアウト

ここ数日、ブラックアウトを経験している。
帰宅、夕食(つか夜食)。ここまでは覚えている。けど、そのあとの記憶がない。気がついたら朝。ベッドの中で目が覚める。夕食後からの記憶がすっぽり抜けている。
妻に聞くと、夕食後にソファで寝転がってネットを見てて、しばらくしてベッドに潜り込んだそうだ。
うーむ。言われてみればそんな気がする。けれど記憶はあいまいで、カーテン越しの風景のようにぼんやりしている。
まさか酒も飲んでいないのにブラックアウトを体験するとは思わなかった。記憶がないというのはこわいことだ。
飲んでいたころは、ブラックアウトから目が覚めたらまず周囲を手探り、見つけた酒瓶をラッパ飲みしていたっけ。連続飲酒が終わったときに一週間近くが経っていたこともあった。
いまは飲んでいないことに確信が持てるし、もちろん部屋のどこにも酒瓶はない。しらふで目を覚ますのは、とても良い気分である。
しかし、夕食を食べて寝てしまう生活パターン、だんだん父に似てきたな。

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2012年11月14日 (水)

先週はバースデイでした

先週、ホームグループでバースデイミーティングを開いてもらった。十一回目のバースデイである。歳月ひとをまたずと言うが、月日が経つのは早い。ほんとうに早い。一年目のバースデイを迎えたのがつい昨日のようだ。

十年のバースデイを迎えるころには、自分はどんな風になっているだろう?一年目のバースデイを迎えたころ、そんなことを想像していた。
40代半ばを迎えて、まだ飲まないでいるだろうか。AAにいるだろうか。どこでどんな仕事をしているだろうか、結婚しているだろうか、などなど。
漠然とした十年後の願望はあっても、その願望が達成されている気はしなかった。そのころは十年後の自分のどんな姿か、そもそも生きているかどうかも確かとは思えなかった。
足もとが不確かだと、先行きを信じることができない。一年目のころは、自分も他人も将来も、うまく信じることができなかったんだと思う。ただ「今日一日」のスローガンどおり、その日一日を飲まずに過ごすのがやっとだった。

今はどうだろうか。十年後を考えてみる。
やっぱりうまく想像できない。たぶんいまと同じ仕事をして、AAプログラムをやり続け、家族とともに暮らしていると思う。でもやっぱり、先のことは分からないな。ただ、いま行うべきことをしっかり行っていれば、どんな先行きでもあまり後悔しないような気がする。
とにかくいまはバースデイを祝ってくれた仲間たち、ソブラエティとプログラムに感謝です。

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2012年11月 9日 (金)

歓送迎会

職場の飲み会に参加した。11月はじめに大きな異動があり、新体制がスタートしたのだ。
ぼくの部署でも4月以来お世話になったTさんが別部署に異動し、他支社から戻ってきたYさんが入ってきた。今回はその歓送迎会である。
飲み会の多い職場である。前の職場は年に2回、あるかないかだった。それに比べると非常に飲み会が多い。4月以来、数えてみると5回目である。

それはともかく、飲み会。他支社から戻ってきたYさんの隣に座る。彼とはほとんど面識がない。例によって飲み物が配られ、乾杯のあいさつ(ぼくだ)があり、しばしご歓談の流れになる。
Yさん「お酒は飲まれないんですか?」
ぼく「ええ。飲まないんです」
Yさん「飲まないんですか、飲めないんですか?」
ぼく「えっと、両方です」
あいまいな返事がよくなかった。
Yさん「両方と言いますと?」
ぼく「えーと、むかし病気をしまして、それ以降飲まないんです。もともとお酒の味は好きじゃないですし」
Yさん「病気って、なんの病気ですか?」
Yさんの目が輝き出してくる。イカン。好奇心スイッチを押してしまったようだ。身を乗り出し、攻勢を強めるYさん。
Yさん「病気と言いますと?」
ぼく「えーと、えーと、その、膵炎です」
Yさん「膵炎て、アルコール性ですか?」
すばらしい。みごとな嗅覚である。こちらのウィークポイントを正確に突いてくる。ピンポイント攻撃である。
ぼく「えええええっと、まあ、当時はお酒も飲んでいましたが、原因がお酒かどうかはっきりしないって、いいい言われました」
ぼくの答えが「話をぼかす」から「話を作る」のニュアンスに変わってくる。ぼくはウソをつくとあきらかに態度が不審になる。つらい局面である。苦戦である。
Yさん「へええ。そうなんですかー。ふうーん」
しばし考えたYさん。
「当時はどのくらい飲んでらっしゃったんですか?」
とうとう酒歴聴取に入ってしまった。うーむつらい。
よ、Yさんの追求はそこで止まった。たまたまほかのスタッフが別の話題をYさんに振り、そのままぼくの病気についての話題は流れ去っていった。

いやー。すごいわー。神奈川の気風なのか。この職場の風土なのか。ふつうそこまで根掘り葉掘り問いたださないぞ。「お酒は飲めないんです」て言ったら「そうですか」で終わりだぞ。ふつー。
あなどりがたし、神奈川県。だんだんこのやり取りがスリリングで楽しくなってきましたよ。
それにしても関西から来たYさん、なかなかユニークな方である。おそるべき勘の持ち主。これからいっしょに仕事をするのが楽しみだ。

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2012年11月 8日 (木)

let go and let god.

最近ブログの更新が滞りがちです。いかんね。
新しい職場にも、7ヶ月経ってやっとなじんできたように思う。一つ一つの業務を、力まずにこなせるようになった。迷路のように入り組んだワケの分からない人間関係も、だいたい整理できてきた。やっかいなひともいれば、親切なひともいる。どこの職場も似たようなものだ。

酒が止まったばかりのころだったら、今の職場には耐えられなかったろうと思う。人間関係のしんどさをなげき、きついことを言ってくるスタッフに腹を立て、そうそうに飛び出していたろう。あるいはつぶれていたか。
一年目の時は一年目の、三年目の時は三年目の、その時期そうおうの回復でしかなかった。でもその時はそうは思わない。回復三年目だろうが、自分には職業人としての力量はあるのだから、回復と職能は別物だと、きっとそんな風に考えていたろうと思う。
けど、たいがいの職場は人間関係の魔窟だ。理不尽な人間関係に振りまわされ、感情を刺激される。そこでしっかり立っていられる、そのくらいの回復を手にしていなければやっていけない。
そう言う意味で、ぼくは前の職場にはおおいに育ててもらった。きついこともあったけど、ヒマなときは徹底的にヒマだった。スタッフも上司もたいがいのことは許してくれた。
前の職場に戻るつもりは今のところない。けれど、人生、先のことは分からない。戻る可能性だってなくはない。
以前だったら、将来の見通しが立たないことは不安要素でしかなかった。いまはどんな未来が待っているのか、先の見えないことが楽しみだと感じる。
すべては神さまの配慮しだい。let go and let god.

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2012年11月 2日 (金)

夏休み明け

楽しかった夏休みも終わり、今週から仕事に戻っている。
もー笑うしかないくらい仕事がたまっている。
折り悪く、11月から部署が新体制に移行する。休み前のやり残し、不在中発生した業務の対応、体制移行の引き継ぎ、通常業務と、なにがなんだか分からない。
あらためて、たいへんなところに来てしまったな。と言うのが偽らざる感想だ。志願してきたとは言え。
気がついたら金曜日。
毎日が目まぐるしく過ぎ去っていく。きょうのふり返りをするまもなく、いちにちの感情の棚卸しもできてない。
こんな日々だからこそ、日々の棚卸し、祈りをたいせつにしたいものです。

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