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2012年9月10日 (月)

MacBook air 11インチの使用感

新調したMacBook air 11インチ。
いい感じである。箱を開けたときのドキドキ感はさすがアップルである。

Img_0784


が、やはりメリットとデメリットが両方ある。17インチからの移行であり、やはりデメリットが目に付いた。

メリット
・小さい。軽い。可搬性に優れている。
これはもう、airの目的そのまま。可搬性に優れているってのは、どこにでも持っていけてどこでも作業が出来ると言うことだ。これは非常に大きいアドバンテージである。重量1キロ強は重いかと思ったけど、予想外に軽い。写真はMacBook Pro17インチに重ねてみたところ。

Img_0785


デメリット
・熱い。
・画面が小さい。
・ストレージ容量が少なすぎ。
熱は予想外だった。すさまじい熱である。膝の上に乗せているのがムリなレベル。マシンが壊れるんじゃないかとちょっと心配。何よりも、連日30℃越えのこの時期に暖炉のごとき熱はかなりきつい。
画面の小ささは想定の範囲内といえ、やはりツライ。11インチだもんなー。印象としては、iPadを横置きにした画面を、さらにもうひとまわり表示エリアを小さくした感じ。慣れれば何とかなるレベルではあるが。
最大の難点は、ストレージ容量。128GBでもまったく足りない。それなのにMicrosoft officeが数ギガバイトも占有するのが頭痛のタネだ。変なテンプレートとか要らないから、もうちょっとスリム化してくれると良いのだが。
あとはpropellerhead Reason6.5。reason自体は大したことないんだけど、refillファイル各種何十ギガもあってスペースを圧迫する。泣く泣く必要最低限のrefillのみ搭載。
それ以外も、いろんなアプリケーションをたくさん搭載するのはムリだろう。軽いテキストエディタくらいだったら良いけど、大物アプリは2、3本が限界。
機能の制限は、逆に「外出先で何をするか」を熟考する良いチャンスだ。あれもこれもはできない。
ぼくの場合、ネットとofficeソフトが使えて、Scrivenerで文章が作れて、Reasonで音ネタがいじれればそれで良し。
むかしMacは軽さとセットアップの自由度で、自転車にたとえられていた。
Airも自転車みたいなもの。大荷物は積めないけど、どこにでも気軽に乗っていける楽しさがある。
かわいがりつつ、がんがん使っていこう。

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