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2012年5月 7日 (月)

MacBook Pro帰る

5月5日、わがメイン機、MacBook Pro17インチが帰ってきた。
ピックアップから7日目。
修理レポートをみる。予想どおり、ロジックボードを交換したとのこと。今回で2回目の交換である。Applecareプロテクションプラン適応で、送料ふくめ完全に無料。もし加入していなかったら、そうとうの出費になるところだった。あぶないあぶない。
今のところはトラブルもなく実直に動作しております。

気になる点がひとつ。
同梱されてきた修理レポートにこんな記載が。
「ウェイトカーソルが頻発する症状を確認しました。apple純正ハードディスクに交換したところ正常動作しました。もとのハードディスクに戻すことをオススメします」
だって。
戻すもなにも、もとのハードディスクなんてどこかに行ってしまった。何より、容量が少なすぎて(たしか500GB)、戻したくても戻せない。
いまのハードディスクは容量1TBなんだけど、残り315GBほど。ありったけ音楽ファイルを取り込み、サンプリングCDからの音ネタを仕込みまくり、大容量サンプリング音源をインストールしている。とても500GBには収まらない。

でもたしかに、ウェイトカーソルは頻発している。Appleのリペア担当者の指摘どおりだ。前から気になってはいた。ハードディスクの相性が悪いのだろうか。
しかたない。
1TBのハードディスクをもう一丁購入して中身を複製だ。

ほんとうは、クリーンインストールがいちばんいいのだ。ハードディスクの相性が悪いと言うのは仮説のひとつにすぎない。詰め込んであるアプリケーションやらユーティリティソフトが原因で重くなっている、と言うのもじゅうぶんにあり得る話だ。
が、OSのクリーンインストール、アプリケーションのインストール、auやVSTのインストール、およびそれらすべての認証作業を考えると気が遠くなる。まる3日くらいかかりっきりになるだろう。インストールディスクをなくしてしまっているアプリケーションやプラグインも多い。クリーンインストールなんてムリムリ。

まぁ、何はともあれ修理から戻ってきて良かった。
次回買い替えは、早ければ来年後半。そのときはtime machineから復元方式ではなく、クリーンインストールにしようっと。大容量サンプリング音源も、使っていないのはヤメ。Yellow ToolsのIndependenceとかね。
でもtime machineから復元の方が楽なんだよなぁ・・・。

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