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2012年5月29日 (火)

fender、値上げしてねくね?

久しぶりにデジマートでギターを物色していて気がついた。

fender、値上げしてねくね?

fenderがテレキャスター60周年を記念してリリースしているTele-brationと言うシリーズがあるんだけど、去年の末ごろまでは実売価格が10万円台後半だった気がする。

きょうデジマートでTele-brationを見たら、軒並み21万円越え。

がーん。

Tele-brationシリーズは毎月1本ずつ限定のテレキャスターをリリースしていくんだけど、2012年4月にはライト・ローズウッドのテレキャスターが出る予定だった。リリースが遅れてるようで、5月末現在は未発売だけど。
あこがれのローズウッドのテレキャスター。10万円台だったらがんばってローンを組めば・・・と思っていたけど、20万越えではちょっと厳しい。
fenderは株式上場をするそうで、その影響だとの見方もあるらしい。上場と値上げの関連がよく分からないけど。
ただでさえ日本は輸入ギターが高額なのに、さらに値上げとは。そもそも円高の時もゼンゼン安くならなかったのに、値上げの時はすぐに反映されるのは納得がいかない気持ち。
かといってギターの個人輸入は手間ひまがたいへんだし、不具合が起きたときに日本の代理店に持ち込めないのがつらい。
だいたいエレキギターなんてもともと不良の弾くものなんだから、そんなに値段を上げちゃダメだって。
fenderさん、山野楽器さん、何とかお値段をチラッとでも下げてくださいますよう、おねがいします。

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2012年5月28日 (月)

東京ファミリーインターベンションセンター開設フォーラムで考えた

5月27日、東京ファミリーインターベンションセンター開設フォーラムに参加してきた。

同センターは、社団法人 座(くら)あらため社団法人GARDENが東京に設立した、家族介入に特化した援助機関である。会場はほぼ満員。40代から60代くらいの女性が大半である。アディクション本人というより、ご家族が多い印象だ。
GReeeeNを思わせる軽快な音楽が流される感動的なスライドショーから会は始まった。同法人代表の矢澤氏の魅力的なプレゼンテーション、スコット・ジョンソン氏をはじめとする海外からの豪華なスピーカー陣。昼休みを挟んで琉球太鼓のアトラクション。
豪華である。
最後に同センター代表の田中氏のあいさつ。ぼくの前の列は、ほぼ全員がハンカチを取り出して目元をぬぐっていた。

考えさせられた。
ここには「まだ苦しんでいる家族」が大勢いる。GARDENのメッセージは非常にシンプルだ。「ここにくれば回復できますよ」と言うメッセージである。シンプルで心地よく、力強い。
あなた方はもうじゅうぶんに苦しんできました。もうこれ以上傷つく必要はありません。ここにくれば回復できます。われわれには問題を解決する用意があります。
魅力的なプレゼンテーション術を駆使して、彼らはそのメッセージを会場に集まった家族に提示する。
いささか矢澤氏、田中氏のカリスマが強調されすぎている感がなくもない。しかし、依存症者に振りまわされ苦しんでいる家族には、彼らのポジティブな資質はとても魅力的に映ったであろうことは想像に難くない。
単純に言えば、「矢澤さんのところに行けば力になってもらえる」「田中さんにお会いすれば流れが変わる」
そういう希望が持てる内容だった。同センターの成功を祈り、法人の成長と、これからの活動に期待したい。

彼らのプレゼンテーションを見ながら、AAの中で自分はいったいどれだけのことができてきたのだろうかと、大いに考えさせられた。
地元のグループに属し、何度もイベントを経験してきた。が、オープンスピーカーズミーティングと言いながらも参加者のほとんどはAAメンバーである。それ以外は医療福祉関係者と家族がせいぜい4、5名。
「われわれの本来の目的はただひとつ、まだ苦しんでいるアルコホーリクにメッセージを運ぶことである」と言いながら、内輪のAAメンバー同志の交流にばかり時間を割いて、せっかく足を運んでくれた医療福祉関係者や家族に焦点を当ててこなかったのではないか。
セミナーに来ている家族、関係者。その先に、まだ苦しんでいるアルコホーリクがいる。メッセージを運びたいのなら、まずは彼ら家族・関係者の力になり、彼らのニーズを知り、答えていく必要がある。それなのに身内ではしゃいで(それも大事なんだけどね、楽しい雰囲気がなくっちゃやっていけないし)、せっかく足を運んでくれた家族・関係者への対応をおざなりにしていたのではないだろうか。

今回の開設フォーラムに大勢の家族が集まっているのを見て、正直、ぼくは驚いた。こんなにも多くの家族が、回復を願っている。回復の場を望んでいる。それは裏を返せば、AAが本来なすべきメッセージ活動をきちんとやってこなかった結果、とも言える。

またGARDENでは12ステッププログラムを積極的に取り入れている。喜ばしいことだ。が、同時にAAメンバーとしては複雑な思いを抱かざるを得なかった。本来的にはもっともっと、AAがクオリティの高い12ステッププログラムを提供する場であって欲しい。何せAAは「12ステッププログラムを使って回復を目指すアルコール依存症自助グループ」なのだから。
4、5をスポンサーと終えたら(スポンサーを持っている仲間さえまだ少ない)、あとのステップは日々の暮らしとミーティングの中で自ら感じ取るものだ。一生かかるステップだから1年や2年で分かったつもりになってはいけない。そんな禅問答みたいなことを言っているうちにいつの間にか、AAは他の12ステップグループの後塵を拝することになってしまった。

AAに何年も通っていると「まだ苦しんでいるアルコホーリク」と言う言葉が形骸的な記号化してきて、うまくイメージできなくなってくる。単に自説の正当性を主張する際の、都合の良い理由付けに過ぎなくなってくる。
今回の集まりでぼくが感じたのは、回復の場を望む家族たちの、切ないくらいの熱い思いだ。壇上の言葉ひとつひとつに大きくうなずき、共感し、涙を流す。アディクションからの回復を願っているひとたちが大勢いるのだ。目の前に、現実に、そういうひとたちが会場いっぱいにいる。可視化と言うのはとてもインパクトが大きい。
AAも、回復を願う人びとの期待に応える場であって欲しいと思うわけです。

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2012年5月27日 (日)

東京ファミリーインタベンションセンター開設フォーラムに行ってきた

きょう5月27日、東京ファミリーインタベンションセンター開設フォーラムに行ってきました。
社団法人 座(くら)あらため、社団法人GARDENの主催。

薬物アルコールギャンブル依存症治療施設~社団法人 GARDEN~

こんなイベントでした。
http://kura-ag.org/pdf/FDPforum.pdf

なかなか興味深い集会でした。詳しい感想などはあすにでも。
やり方はAAとちがうけど、彼らの強力なアピールは学ぶべきことも多いと思いました。

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2012年5月25日 (金)

酒席での酒の断り方

先月から酒席への参加が相次いでいる。4月と5月で3回。来月、あと1回予定が入ってる。
どれも自分の歓迎会だ。
正直あまり気が進まないが、職場や部署の厚意である。
断るわけにはいかない。

いつも悩むのが「酒を飲まない理由」をどう説明するかである。
きのうも歓迎会だったんだけど、やっぱり聞かれた。
「○○さん(ぼく)は、どうしてお酒を飲まないんですか?」
不意にこの問いを投げかけられると、いまだにしどろもどろになってしまう。
「ええ、まぁ、その・・・飲めないんです」
「元からですか?分解酵素が弱いタイプ?」
「いや、そういうワケじゃなくて・・・元からというか・・・元からです・・・」
視線をそらして口ごもってしまう。
相手に嘘をつきたくないという気持ちと場の雰囲気を壊したくない気持ち、面倒な話題を回避したいという気持ちが交じり合い、どうにも歯切れが悪くなる。

考えてみたら、相手は別にぼくが飲めるかどうかなんてたいして気にしてはいないのである。身長とか趣味とか出身地などと同じく、歓迎会のよくある会話ネタのひとつにすぎない。相手の記憶に残らない、適当な理由をこしらえておけば差し支えない。
そうは言っても、これから数年間はいっしょに仕事をする仲間である。ウソはつきたくない。あとでつじつまが合わなくなっても困る。

1.ぼくはアルコール依存症なんです。
2.以前に身体を壊して、飲まないようにしているんです。
3.もともと飲めないんです。
4.酒の味が好きじゃないんです。
5.その他。

いつも2から4の間でうまくおさめようとして、結果的にしどろもどろになる。
1は場の空気が凍りつく可能性があり、なおかつ事情を説明すると話が長くなる。自分の歓迎会でいきさつをコンパクトに話す自信もない。よっぽど親しくなってからじゃないとムリ。
2はウソじゃないけど「何の病気ですか?」と聞かれた時にヤバい。「むかし急性膵炎で大手術をして生死の境をさまよいました」が事実だけど、いまの職場だと「・・・それって酒?」と気付かれ、話が長くなる可能性が高い。派手なエピソードなので相手の興味を引き、やっぱり話が長くなる。そうなるとアルコールの話を避けるわけにはいかない。

と言うことで、手短にその話題を終えようとすると3ないし4、と言うことになる。
なるんだけど、どちらもウソだ。ウソはイヤ。葛藤が生じる。精神的に疲れる。信念と反することをするのは苦しい。

てなワケで、いまだに酒席で飲まない理由を問われたときにスマートな応答ができない。
困ったことだ。
まぁ、最終的には口ごもりつつも「飲めないし、もともと酒の味が好きじゃないんです。コーラとかジュースの方が美味しい、子どもの味覚なんですよ」で区切りをつけ、「××さん(相手)たちは、みなさんで飲みに行ったりすることも多いんですか?」と自分から話題をずらしていくパターンになるんですけどね。
それはそれで話を意図的にずらしているので居心地が悪い。
飲み会は苦手です。

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2012年5月22日 (火)

CHAYAのスワンシュー

相変わらずきつい日々が続いている。
きょうは帰ったら妻がCHAYAの白鳥型シュークリームを買っててくれた。
ありがとう。スワンシューって言うんだって。
今週もあと3日、美味しいシュークリームを食べて乗り切るんだ。

洋生菓子|パティスリー・ラ・マーレ・ド・チャヤ|日影茶屋

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うしろに写っているのはうちのペットです。気にしないでください。

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2012年5月21日 (月)

フェローシップに救われるの巻

東京に住んでいる仲間と会ってきた。
ぼくがAAにつながってから、割と早い時期から手紙のやり取りをしている仲間だ。
神奈川に越してきてからも手紙をもらっていたけど、返事をしないままだった。手紙もいいけれど、会って相手の顔を見ると安心する。

互いの近況を話す。と言っても、例によってぼくの仕事に関するグチめいた話が大半。
批判せずにじっと聞いてもらえるのは、ほんとうにありがたい。
ちなみに「批判や意見を口にせずにまずは黙って話を聞く」と言うのは、自助グループメンバーの美点のひとつだと思う。ふつうの友人知人はこちらの話を言い終わらないうちに「アドバイス」や「自分の意見」をがぁーっと言ってきたりするからね。まぁ、自助グループでもそうじゃないひともいますが。

最初は「もう辞めようかとも思う」という弱気なまとめの方向でグチを言いはじめたけど、言い終わりのころには「つらいけど勉強しに来た甲斐があった。やりがいのある職場だ」と言う結論に。

アレ?なんだか話しているうちに気持ちが変わった?へんなの。

聞き上手ってのはこういう人のことを言うんだな、と思った。
ぼくがグチを話して、相手はときどき相づちを打って手短なまとめや質問をするだけ。それなのに、気がつけば相手の術中にハマっているような。
話術もうまいんだろうけど、それ以上に彼の落ち着いた物腰や共感的な雰囲気が、ぼくのグチ、不満を取り除いてくれたんだと思う。

それからあとはふつうの雑談をして別れた。
彼の近況や東京のAA事情なども聞けて、楽しいひとときだった。
仲間と会う。話をする。その中で得られるものはとても大きい。ときに自分の考えや感情のあり方が大きく変わることだってある。
福島にいるときにはあまりにも仲間が近しすぎて、かえって気がつかなかった。
フェローシップってたいせつだね。

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2012年5月18日 (金)

余裕なし

ここしばらく気持ちに余裕がない。
出勤し、休むまもなくあっという間に日が沈み、帰宅して食事をして10時前には寝ている。
twitterもジョギングもギターもほとんどやっていない。ミーティングも今週は行っていない。
エネルギーのほとんどを仕事に吸い取られている。
じゃあ仕事は華々しい成果を上げているかと言うと、ジミ。叱責を受けることは少なくなったが、右往左往しているうちに一日が終わる。
むむー。

いまはこれが精いっぱい。
いま自分に与えられている課題は、新しい環境、新しい職場に慣れることなんだと思う。
いずれ仕事も、ミーティングも、ジョギングも、またできるようになる。
あがいても消耗するだけだ。いまはガマン。
神の意思を知ることと、それを実践する力だけを求めること。

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2012年5月15日 (火)

MacBook Pro、とりあえず再使用可能に

我がMacBook Pro、とりあえず再使用が可能になった。
ハードディスクを換装して新しいハードディスクにsnow leopardをクリーンインストール。
もとのハードディスクを外付けに。
で、クリーンインストールしたディスクから起動して、外付けした元ドライブをチェック。
少し前に、ハードディスクのアクセス権を丸ごと変更したのが良くなかったようだ。
職場で大人数が社内LANにつながっているので、HDDを読まれたらイヤだなと思い、everyoneのアクセス権を「アクセス不可」にしてしまったのだ。
今のところ順調に使えております。
でもやっぱりKasperskyアンチウイルスは重いし、何だか知らないけどやたらユーティリティはインストールしてあるし、全体の動きが重い。
やっぱりよけいなアプリは入れないに限るね。
何はともあれ、またMacが使えるようになって良かったです。

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2012年5月14日 (月)

MacBook Pro17インチ、起動せず(;_;)

修理から戻ってきたマイMacBook Pro17インチちゃん。
細かい不調が続いている。
画面の輝度を落とすとドットが荒くなって文字が読めない。正常終了せず、毎回強制終了。
それでも何とか使えていたんだけど、ついに起動しなくなっちゃいました。
起動中のグレイ画面でアップルマークとカーネル(くるくるマーク)は出るんだけど、そこから先に進めない。
こちらのサイトを参考にシングルユーザモードで起動してfsckをかけたんだけどダメ。
PRAMクリアも数回試したけどダメ。

宿直中なので、起動ディスクもTime Machineバックアップディスクも持ってきていない。
トホホ。あとはPMUリセットを試して、ダメだったらTime Machineから再インストールかな。やっぱりアップルの修理レポートにあったとおり、ハードディスクがダメなのかしら。
カラーホイールが頻発する症状はKasperskyアンチウイルスを停止したら改善したんで、てっきりもう大丈夫だと思ったんだけど。

購入してまだ2年だし、買い替えはまだまだ先。あと2年くらいはガンバってほしいものです。

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2012年5月13日 (日)

歩きはじめる

先週は3つのグループにおじゃました。
ホームグループはまだ決まらない。いろんなグループを見て、歩いて、それから決めようと思っている。
訪れた3つのグループは、3つともそれぞれちがう雰囲気だった。
面白いもので、グループの雰囲気、匂いはどれひとつとして同じものがない。どのグループも独特のテイストをかもし出している。
でも、3つともしっかりとステップに取り組み、グループの一体性をたいせつにしているように感じた。

初対面の仲間でも、仲間の輪の中にいると安らぎを感じる。
日々の暮らしでざらつき、ささくれだったこころが癒されるのを感じる。

仕事も慣れてきた。
そろそろソブラエティのメンテナンスをきちんとやらなくっちゃ。

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2012年5月12日 (土)

きょうもミーティング

きょうもミーティングに行ってきた。
今週はこれで3回。
良い感じに、ミーティングに行けるようになってきている。
4月からこっち、調子が上がらなくてミーティングに行く気力が湧かなかったもんね。
少しずつ、回復の力をもらっている気がします。

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2012年5月11日 (金)

ステップ2だよな

何だかもう、すっかり気持ちがいじけちゃっているこの頃。
きのうは仕事中、5回くらい辞めたくなった。トイレに行くヒマもなく駆けずり回ってて、なんでスタッフに何度も怒られなくっちゃいけないんだ?
テンションだだ下がりのまま、夜のミーティングに行ってきた。
思いがけず、仲間の話に腹の底から笑えた。
最後にこんな風に笑えたのはいつだったろう?
気分が楽になった。

そしてきょう、季刊Be!の106号を読んだ。特集テーマは「信じることの効用」。
ハッとした。すっかり忘れていた。
そうだ、信じること。
回復を信じること。自分を越えた大きな力が、私たちを健康な心に戻してくれると信じること。神の配慮に委ねること。
そのことを、ここしばらくずっと忘れていた。

信じると言うのは、主体的な行為だ。自分で決め、自分がその選択を選び取ると言うことだ。
「スタッフが」「職場が」「上司が」ではなく、自分はどうするのか、ということだ。
いうまでもなく、決定権、選択権はぼくにある。辞めるのも続けるのも、ぼく次第。

ぼくは安穏な前の職場をあとにして、自分のやりたいことを学ぶためにここに来た。
ここでしか学べないこと、体験できないことを得るためにやってきた。
不合理や納得のいかないこと、いやなこともあるにちがいない。でもそれと引き換えても学ぶ価値がある。ここで一心に学び、知識と技術を習得する。その時にそう決心したはず。

その決心、判断は決して間違っていない。ぼくはもう一度、その時の自分の判断を信じる。信じたい。

そう決めたら楽になった。
あとは神の配慮に委ね、与えられた仕事を謙虚にこなしていけばいい。
怒られ、叱られても、自分の信じる気持ち、ゆだねる決心を忘れなければそれでいい。
もしうまくいかなかったら、またそのとき考えよう。

ステップって、ほんとうに賢い、生きるための知恵だと思いました。
ぼくはオロカな生き物だから、またすぐ考えが変わるかも知れない。でもそれもまた成長の種だ。
謙虚に、誠実に、目の前の仕事をていねいにこなしていこう。

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2012年5月 9日 (水)

つらすぎ

新職場、つらすぎ。
毎日まいにち叱られてばかりです。一日平均、だいたい2回〜4回くらい。
きょうは2回しか怒られなかった。
らっきー!(ラッキーじゃないって)。
あまりに叱られ過ぎで、アタマがぼーっとしている。前に叱られたことが思い出せない。
きょうも2回叱られたけど、1回目がなんだったかまったく思い出せない。
らっきー!!(ラッキーじゃないっつーの)
自分のメンタルヘルスがおびやかされております。
きょう仲間と電話で話をしていたら、「それは新人イジメですよ」と。
そうなのかー。これがウワサの新入りイビリ、新人イジメかー。
道理で理不尽な内容が多いと思った。

Yahoo!知恵袋で「新人イジメ」で検索したら、こんな答えがベストアンサーに。

会社では、悪口やいやみなどはあって当たり前と考え、仕事を頑張ってください。

なるほど。
ぼくの場合は悪口、嫌味ではなく理不尽な叱責なんだけどね。
たしかに、新人イジメはあって当たり前、仕事をがんばるしかない。そうは言ってもつらいものはつらいが。

またOKwebにはこんな答えが。

ただ、厳しくは接しますよ。
悪口なんて言わずに、叱ります。
早く仕事をおぼえてもらって、戦力として役立って貰わなければならないので、厳しく叱りましょう。
いじめたり、悪口を言うのと、厳しく指導するのは全く次元の違う話しですよ。

そうかー、ぼくの場合は「厳しい指導」をされているのか。
でも、いちども教えてもらってないことを「なぜそれが出来ないんだ!」と指導されてもなぁ・・・。

何とか今週も真ん中。あと2日で休み。がんばるぜー。

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2012年5月 7日 (月)

MacBook Pro帰る

5月5日、わがメイン機、MacBook Pro17インチが帰ってきた。
ピックアップから7日目。
修理レポートをみる。予想どおり、ロジックボードを交換したとのこと。今回で2回目の交換である。Applecareプロテクションプラン適応で、送料ふくめ完全に無料。もし加入していなかったら、そうとうの出費になるところだった。あぶないあぶない。
今のところはトラブルもなく実直に動作しております。

気になる点がひとつ。
同梱されてきた修理レポートにこんな記載が。
「ウェイトカーソルが頻発する症状を確認しました。apple純正ハードディスクに交換したところ正常動作しました。もとのハードディスクに戻すことをオススメします」
だって。
戻すもなにも、もとのハードディスクなんてどこかに行ってしまった。何より、容量が少なすぎて(たしか500GB)、戻したくても戻せない。
いまのハードディスクは容量1TBなんだけど、残り315GBほど。ありったけ音楽ファイルを取り込み、サンプリングCDからの音ネタを仕込みまくり、大容量サンプリング音源をインストールしている。とても500GBには収まらない。

でもたしかに、ウェイトカーソルは頻発している。Appleのリペア担当者の指摘どおりだ。前から気になってはいた。ハードディスクの相性が悪いのだろうか。
しかたない。
1TBのハードディスクをもう一丁購入して中身を複製だ。

ほんとうは、クリーンインストールがいちばんいいのだ。ハードディスクの相性が悪いと言うのは仮説のひとつにすぎない。詰め込んであるアプリケーションやらユーティリティソフトが原因で重くなっている、と言うのもじゅうぶんにあり得る話だ。
が、OSのクリーンインストール、アプリケーションのインストール、auやVSTのインストール、およびそれらすべての認証作業を考えると気が遠くなる。まる3日くらいかかりっきりになるだろう。インストールディスクをなくしてしまっているアプリケーションやプラグインも多い。クリーンインストールなんてムリムリ。

まぁ、何はともあれ修理から戻ってきて良かった。
次回買い替えは、早ければ来年後半。そのときはtime machineから復元方式ではなく、クリーンインストールにしようっと。大容量サンプリング音源も、使っていないのはヤメ。Yellow ToolsのIndependenceとかね。
でもtime machineから復元の方が楽なんだよなぁ・・・。

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2012年5月 6日 (日)

スーパームーン

きのうはスーパームーンとかだそうで、月が明るくてきれいだ。
ふだんの満月より14%大きく見えるんだって。
坂を下りて、海を見に行った。
たしかに海が月明かりに照らされて、とてもきれいだ。
デジカメで撮ってみたけど、ぼくのコンデジ(RICOH CX-4)ではこれが精いっぱい。

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きれいな月明かりの浜辺を見て、echo and the bunnymenのkilling moon12インチシングルのジャケットを思い出した。写真にはうまく撮れないけど、ほんとうにこんな感じ。

Killing_moon

何度もこのジャケットを見つめながら、キリング・ムーンを聞き込んだ高校時代を思い出しましたよ。

きのうは妻の兄一家がやってきて食事を共にし、海に遊びに。
きょうは妻と横浜で映画と散歩。
ゆっくり骨休めしたし、あすからまたがんばります。
それにしてもミーティングに行けてないなー。

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2012年5月 4日 (金)

日記のような

きのうは赤坂でランチを食べてから大友克洋原画展に。
あいにくの雨だったが、大友克洋の原画を堪能できたので満足。AKIRA全原画一挙公開ってのがスゴイ。
なつかしのNHK「YOU」のオープニング画が間近に見れて感激した。あの絵を見ただけで、YOUの曲(坂本龍一だっけ)が思い浮かぶ。

きょうは朝から引越しの荷物整理など。ようやくステレオをセットアップし、ついでにレコードプレーヤーも久しぶりに聞けるようにした。LPレコードをジャケットから取り出してターンテーブルに載せ、針を落とす。一連の操作とレコードの音質に新鮮な驚きを感じる。
CDやらダウンロードやらになじむに連れ、大事なものを忘れてきてしまったような気がする。
音楽を聞くってのはこういうものなんだな、と、あらためて思った。

お昼には東北の仲間から電話をもらう。
仕事、家庭、グループのことなど、みんなたいへんだ。たいへんだけどそれぞれの場所で、みんな踏みとどまり、ベストを尽くしている。
ぼくもそろそろ歩き出さなくっちゃね。

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2012年5月 2日 (水)

つり球、江ノ島

関東に来てよかったことといえば、やはりアニメ環境がよいことである。

民放ではFATE/ZERO、坂道のアポロン、つり球、ニャル子さん、ルパン三世峰不二子という女、再放送のかんなぎ、まどか☆マギカ、NHKではリトル・チャロ東北編、ハイビジョンリマスター版ナディアなど、全部見きれない量である。
ひと通り見たけど、お気に入りはなんといってもつり球。
ポップな絵柄で、いいんだわこれ。

つり球
http://www.tsuritama.com/

往年の鈴木英人を思わせるポップな色彩感覚。
宇宙人やら世界を救うやら言っている割に超ローカルな日常感覚。
いいんだわこれが。
先日の第3話なんて、ルアーをバケツに投げ入れるだけの話だもんね。それだけでちゃんとドラマが作れるんだからスゴイ。
舞台も江ノ島から江ノ島水族館、せいぜい鎌倉高校(舞台では東腰越高校)までのものすごーく狭いエリア。
スケールがちっちゃくてポップな、かわいいアニメです。
音楽は栗コーダーカルテットのほんわかサウンド。エンディングはボサノバ調の空も飛べるはず。いいわー。

てなことで、ここんところ休日は江ノ島に行くことが多い。
御飯も美味しいし、海をぼーっと見てるだけでも楽しい。先日はつり球の原画展を見てきた。

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ドラマの舞台の地図。ユキやハルの住んでいる家とインド人アキラのカレー屋は隣同士。なんじゃそりゃ。

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かわいい江ノ電にも乗れるし、いいです江ノ島。
江ノ電の江ノ島駅で降りてぶらぶらと江ノ島に渡り、しらす丼を食べたりしているとそれだけでなんか幸せな感じ。
えのんくんもかわしいしね。

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2012年5月 1日 (火)

初宿直です

今日は初の宿直です。
新しい職場は、何もかもが驚きの連続。
初宿直もその延長で、なかなかしんどいナリ。
不慣れなこと、初めてのことはしんどいのが当たり前。とは言え、この職場はかやり難易度が高い。

こういう時こそ、ステップ3だね。
神さまの配慮に委ねる決心を、何度でもするんだ。
もがかず、与えられた今の状況を感じ、味わうこと。

とは言え、宿直室がばっちいのはなんとも…うーむ。

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