« つらすぎ | トップページ | きょうもミーティング »

2012年5月11日 (金)

ステップ2だよな

何だかもう、すっかり気持ちがいじけちゃっているこの頃。
きのうは仕事中、5回くらい辞めたくなった。トイレに行くヒマもなく駆けずり回ってて、なんでスタッフに何度も怒られなくっちゃいけないんだ?
テンションだだ下がりのまま、夜のミーティングに行ってきた。
思いがけず、仲間の話に腹の底から笑えた。
最後にこんな風に笑えたのはいつだったろう?
気分が楽になった。

そしてきょう、季刊Be!の106号を読んだ。特集テーマは「信じることの効用」。
ハッとした。すっかり忘れていた。
そうだ、信じること。
回復を信じること。自分を越えた大きな力が、私たちを健康な心に戻してくれると信じること。神の配慮に委ねること。
そのことを、ここしばらくずっと忘れていた。

信じると言うのは、主体的な行為だ。自分で決め、自分がその選択を選び取ると言うことだ。
「スタッフが」「職場が」「上司が」ではなく、自分はどうするのか、ということだ。
いうまでもなく、決定権、選択権はぼくにある。辞めるのも続けるのも、ぼく次第。

ぼくは安穏な前の職場をあとにして、自分のやりたいことを学ぶためにここに来た。
ここでしか学べないこと、体験できないことを得るためにやってきた。
不合理や納得のいかないこと、いやなこともあるにちがいない。でもそれと引き換えても学ぶ価値がある。ここで一心に学び、知識と技術を習得する。その時にそう決心したはず。

その決心、判断は決して間違っていない。ぼくはもう一度、その時の自分の判断を信じる。信じたい。

そう決めたら楽になった。
あとは神の配慮に委ね、与えられた仕事を謙虚にこなしていけばいい。
怒られ、叱られても、自分の信じる気持ち、ゆだねる決心を忘れなければそれでいい。
もしうまくいかなかったら、またそのとき考えよう。

ステップって、ほんとうに賢い、生きるための知恵だと思いました。
ぼくはオロカな生き物だから、またすぐ考えが変わるかも知れない。でもそれもまた成長の種だ。
謙虚に、誠実に、目の前の仕事をていねいにこなしていこう。

|

« つらすぎ | トップページ | きょうもミーティング »

コメント

こんばんは,かおるさん。大変そうですね。
私も職場でしかられました。結構ショックで、仲間に聞いてもらったら、「叱られたというより指導されたんだと思いますよ。仕事を教えてもらっただけでしょう。」って。口調や言い方で怒られたと感じちゃうこともあるようですが、そもそも社会経験も少ないから、叱ることと指導の区別なんかつかないです(笑)
過去の仕事、最後のころは、叱られも注意もされず無視されていました。自分の行いの結果ですが、苦しかったです。
それを思うと、やっぱりあり難いと思います。
かおるさんに励まされて、またがんばります!

投稿: shoko | 2012年5月12日 (土) 23:08

shokoさん

おお、叱られ仲間がここにも^^;
ぼくも叱られることと指導の区別がつきません。こっちが被害的に受け取っているってのもあるでしょうけど、明らかに理不尽なレベルのきびしーい「指導」も世の中にはあふれてますものね。
過去の自分を思い出すと、叱られるだけでもありがたい・・・なるほど!
ぼくもshokoさんの言葉に励まされましたよ。
お互いむりせず、気楽に行きましょう。
叱る人、叱っているつもりはないけどコーフンして指導する人、どちらも相手の側の問題です。
とはいえ、われわれは他人の怒りに過敏な人種です。
自分の側の問題をしっかり見据えていきたいものですね。

投稿: カオル | 2012年5月13日 (日) 23:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35048/54684544

この記事へのトラックバック一覧です: ステップ2だよな:

« つらすぎ | トップページ | きょうもミーティング »