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2012年4月28日 (土)

MacBook Pro17インチの旅立ち

我がMacBook Pro、無事に旅立っていきました。
向かうはAppleの修理工場。サブ機のVAIOがあるとはいえ、メイン機のリタイアは痛手である。早く帰ってこいよ~。
しかしこういうとき、Evernoteは便利だね。大事な書類などはUSBフラッシュメモリで移すにせよ、メモ書きや気になるURLなどの細かい情報はあちこちに散らばってて、今回みたいな「ちょっとした環境移行」の時はたいへん。
Evernoteならクラウドでどのマシンでも一発同期。ふだんからメモ書きやちょっとした資料類はEvernoteに保管するクセをつけておけば、マシンが変わってもだいじょうぶ。iPhoneやiPad上のEvernoteとも同期できるし。
OS9時台にこんな便利なアプリケーションがあったら、苦労しなかったんだけどな。いい時代になったものです。

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2012年4月27日 (金)

MacBook Pro17インチ、再入院

マイMacBook Proが再入院することになった。
前回の入院は去年の8月。トラックパッドのクリックが効かなくなり、マザーボード交換になった。

今回はまたちがう症状だ。画面に突然色んな色が映り、カーソル以外は操作不能になる。こうなると強制シャットダウンしかない。

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アクセス権修復、PRAMリセットをかけても同じ。最初は数日に一度の頻度だったんだけど、いまは日に4回くらい。これでは仕事にならない。まぁ漢字Talk7.5やOS8、OS9のころも似たような状況は何度も何度もあった。いまさらとくに驚かないんだけどね。Macユーザは突然のトラブルに強いと言えなくもない。

今回は明らかにハードウェアのトラブルと思われたので、サポートに連絡。相変わらずAppleのサポートはwebで連絡先が見つけにくい。電話だと時間がかかるので、できればメールで修理依頼したいのだけど、Appleは対面サービスに持ち込むか電話サポートしかやってないようだ。平日の昼間に長々とサポートに電話できる職場じゃないし、休日は電話が混みまくりの予感。悩む。

が、Appleのサポート、いまはwebで予約をすると向こうから電話をかけてくれるサービスができたのだ。これはありがたい。呼び出し待ちの音楽をずっと聞いているのは苦痛だからね。さっそく予約。予約きっかりの18:45、サポートから電話がかかってきて、係員と話ができた。
いくつか型通りのやり取りがあり、やはりハードウェアのトラブルでマザーボード交換になる見込みが高いとのこと。
期間は前回同様、1週間。予想通り。さっそくあす集荷に来るとのこと。またまた大規模修理だが、Appleケアに入っていたのですべて無料であるのがありがたい。

さて、久しぶりにVAIOちゃんを引っ張り出してくるかね。そう言えば最近ゼンゼン触ってなかったもんな。

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2012年4月26日 (木)

なぜアルコホリクは自己破壊的な飲酒を繰り返すのか?

強迫的な飲酒欲求。

きのうからずっと考えていた。
なぜアルコホリクは自己破壊的な飲酒をするのか。
次に酔っぱらえば福祉を切られる。家族が去る。職を失う。社会的信用をなくす。
そういうときに限って酔っぱらう。ここ一番、ここが正念場と言うときに限ってわれわれアルコホリクは最初のいっぱいに手を付け、目も当てられないほどに酔っぱらう。そして失う。
なぜなんだろう。
この数日、その疑問が頭を離れなかった。
頭が悪いわけじゃない。理解力や判断力を失っているわけでもない。妄想や幻覚に支配されているわけでもない。
話も通じるし、自分の置かれている状況もよく分かっている。
でも、きつい状況、ここ一番の踏ん張りどころと言うときに限ってわれわれは飲んでしまう。狂っているとしか思えない。

過去の自分を思い返してみた。
つらかったこと、死にたかった気持ち、当時の状況(ほぼサイアク)を思い出すことは容易だったけど、なぜ最初の一杯に手を付けたのか、うまく思い出せなかった。

一昨日のミーティングで12&12を読み、仲間の話を聞いているうちにふっと答えが浮かんだ。
つらいとき、苦しいとき、周囲のあらゆるものごとが自分を押しつぶしそうに思えるとき。
そんなとき、ぼくは酒がもたらす一瞬の酩酊、わずかな時間の酔いが必要だった。
現実逃避と言えばそれまでだ。けど、酩酊して頭の芯がしびれ、やがてブラックアウトの淵に沈み込んでいく感覚。それ以外に、目の前のきつい状況に対処する手だてを持たなかった。それがどんなに破滅的な行動か理屈では分かっていても、目の前のつらい状況、いま感じるこの痛みを消すためには、アルコールと言う薬物がもたらす酩酊感しかなかった。
そう、われわれは酒を麻薬と同じく、痛みを消しつらさを忘れる薬物として使っていた。

飲まない期間が長くなるにつれ、われわれは酩酊以外の、より社会的な問題解決スキルを身に付ける。でもまだどこかに、ストレスフルな状況に対して酔いを求める傾向は残っていると思う。かつてあんなに強かった飲酒回路が、そんなにかんたんに消滅するわけがない。怒り、自己憐憫、強い悲しみなど激しく感情が揺さぶられるとき、眠っていた飲酒回路がよみがえってくる。
おおぜいの先行く仲間の失敗談、苦い経験をわれわれは知っている。

生き続けたければ感情のソブラエティをメンテナンスし続けること。霊的な成長を求め続けること。孤立しないこと。われわれのアルコホリズムは、霊的な状態を維持すると言う条件付きで執行猶予されているにすぎないんだから。

過去から学べない者は過去に打ちのめされるように運命づけられているのだー スティーブン・キング「デスペレーション」

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2012年4月25日 (水)

少人数ミーティング

きのうは久しぶりにミーティングに。
住まいからクルマで10分ほどの会場だが、30分ほど道に迷う。
こちらの道路は狭い上に入り組んでいて、慣れないとたいへんだ。袋小路に3回ほど阻まれたのち、会場にたどり着く。

ぼくも含め4人と、少人数のミーティングだった。
少ないけれど、グループメンバーの醸し出す雰囲気のせいだろうか。とても親密な感じがする。
ホッとする。昼間の緊張の糸がほぐれていく。

12&12の読み合わせをして、順番に話をする。
張りつめた緊張がほどけていく感覚。仲間の輪の中にいるだけでささくれが溶けていく感覚。
いつものミーティングなのに、何だかAAに最初に通い始めたころのような気持ちになった。
やっぱりミーティングはいいね。

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2012年4月24日 (火)

適応には時間がかかるぜ

当たり前の話だけど、自分では新人と同じと思っていても周囲はそうは思わないようだ。それなりに戦力として期待されつつ、どれほどのスキルを持っているのかを見定められている気がする。
そりゃそうだ、規定外の中途採用なんだから。
きのうも遅くまで会議だったが、積極的な発言を求められている雰囲気を感じた。そう思いはじめるとダメだ。
質問をすべきか、意見を出すべきか、質問したらどう思われるか、今までの流れが分からない中で意見を出したらどう思われるか。周囲の自分への反応ばかりが気になって、肝心の会議の内容がサッパリ頭に入らなくなる。
結局、ろくな発言もできず、会議の内容もアタマに残らないまま。オレは40を過ぎていったい何をやっているんだと思う。思うけどどうしようもない。
いまの職場、先週の終わりごろには若干なじんだような気がしたが、きのうはサッパリダメだった。
慣れない中、今までの経過や環境が把握できていない中では、能力の1割も発揮できていない。
早くなじまなくてはと言うプレッシャーで、さらに自分で自分を追いつめている。

苦しいときはもがかない。いまの苦しさには、きっと意味がある。
流れに逆らわず、与えられた試練は受入れて行こう。
オープンマインドで、分からないことはどんどんまわりに聞いていくべし。

環境に適応するには時間がかかる。ましてやこんな大きな職場、3週間で流れを把握するなんて無理。
まずは適応するのが仕事だぜ。

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2012年4月20日 (金)

だんだん慣れて

新しい職場、だんだん慣れてきた。
仕事の手順や段取りはまだまだ分からないことだらけだけど、知らないことは知らないと開き直って聞けるようになった。
誰に何を聞けば良いのかがわかって来ただけでもありがたい。

慣れてくるに連れ、業務量もどんどんアップ。
昼ご飯が食べられないのはまだいいけど、トイレに行く時間が取れない時があるのは参った。
まあ、いつもじゃないんだけど。

前の職場とは質の違う忙しさ。毎日があっという間に過ぎていく。
でも新しいことをどんどん吸収していく面白さが出てきた。
充実し、楽しくなってきましたよ。

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2012年4月17日 (火)

逗子へ

妻の退院の翌日。家で静養しているだけなのも良くないかと思い、逗子へドライブに。
道が狭い。ナビ通りで行ったら逗子駅前の商店街を通過。こりゃあ夏場は大渋滞だな、と思いつつハンドルを切る。目指すは小坪の逗子マリーナである。
エキゾチックなビーチリゾートの風景。気持ちがいい。

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マリーナの周囲を歩き、地元の魚屋さんの店先をのぞく。冷凍していない取れたての鮮魚が、あり得ない安さで並んでいる。次回はクーラーボックス持参で来ようと思う。
威勢の良いお店のひとと物おじしないお客さんのやり取りを聞いているうちに、こちらも元気になってくる。東北の山間部とはちがう風土を実感する。

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昼食はピッコロ・ヴァーゾと言うお店で、地元の魚介をふんだんに使ったイタリアンを食べる。
小さいお店だけど料理はしっかりしている。お店の雰囲気も、イタリアの小さなトラットリアかバールのようで落ち着く。再訪決定。

もっと観光地ずれしたところかと思ったけど、素朴で良い雰囲気の、静かな港町。
慣れない仕事のつらさを一時忘れて、気持ちが落ち着きました。

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2012年4月16日 (月)

妻を迎えに

手術を終えた妻が帰ってきた。当初は1週間ほどの入院予定だったが、抜糸が延期になり11日間の入院になった。
何はともあれ、無事に終わってホッとした。
雨の中を駅前に迎えに行く。
手術と11日間の入院は身体に応えたようで、まだゆっくりとしか歩けない。
見ているのがつらい状態である。
当分はリハビリ期間。体力が戻るのを焦らず待つしかない。

生きて行くと色んなできごとにぶち当たる。
自分にせよ家族にせよ、病気、事故、ケガ、不慮の不幸は避けようがない。
誰を恨んでも仕方がない。試練を乗り越えれば成長できると信じるしかない。

当分はゆっくり休んでくださいね。
家事なんてしなくたって、何の害もありません。
身体を大事に、自分を大事に。おつかれさまでした。

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2012年4月13日 (金)

新人教育は続くよ

新しい職場、やっと2週間が終わった。
広大な敷地も何とか迷わなくなり、仕事の手順も2割くらい覚えた。
が、今度は嵐のように業務が降ってきた。
スタッフに聞いたら、ぼくが配置されたポジションは、新入りが最初に置かれるところだそう。
山ほど仕事を与えてやり方を覚えさせると言う、恒例のしごき新人教育なのだそうだ。

丸っきりマンガの見習いコックの世界である。
「おい新入り、ぼやっと突っ立ってんな」
が終わり、次は
「おい新入り、そこのじゃがいも500コむいておけ。終わるまで休むなよ」
て感じ。
や、もちろんたとえ話。
でもじっさい、昨日は午前の業務が終わったのが夕方の4時半。それから半泣きでスタッフに謝りつつ午後の業務。メシ喰うヒマもトイレ行くヒマもない。
やっている最中はテンションが上がっているからどうにかなるんだけど、あとで思い返すと仕事は穴だらけ。来週そのフォローに苦労するのは確実。
やれやれ、たいへんなところに来ちまった。きのうだけで前の職場の1週間分以上の業務量だ。
こんなところでやって行けるんだろうか。

これもまた試練。成長の糧と思えば何のこれしき。

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2012年4月10日 (火)

ちがい探し

相変わらず慣れない職場で四苦八苦の日々です。

日曜日、スポンシーのひと言。
新しい環境では、とかくちがい探しに走りがち。
ちょっとでも違う点を見つけると「ああこんなにちがう!」と、ことさらに大げさに取り立てる。
カオルさんもそうなっていませんか?

そうそう、まさにその通り。
言われるまで気がつかなかった。新しい職場、新しい生活環境。知らず知らずのうちにちがい探しをやっていた。
人間、未知のこと、経験のないことは怖い。怖れる。不安を感じる。
自我の防衛機制が働き、怖れや不安の対象に敏感になる。
違いの対象を見つけると警戒心が警報を鳴らす。
新しい環境下で、とかくぴりぴりするのはそういうことなんだ。

じゃあどうしたら良いか。
どうしたら不安やちがい探しをやめられるか。
これはもう、慣れるしかない。
一気に環境下に身をさらして慣れるか、少しずつ環境に接近して慣れるか。やり方はともかく未知の環境に対するストレス反応は、環境に暴露して消去していくしかないだろう。
そのとき、問題は環境ではなく、自分の側にあると意識すること。
自分の防衛本能が働いているんだと気づくことができれば、解決の方向は見えてくる。
問題は自分ではない。問題はやつらだ。そんな攻撃的な否認の態度をやめること。そういう方向に傾きがちな意識の流れに拮抗して行くこと。
そのためには、自分の中のうらみやおそれを絶えず点検して行く必要がある。

スポンシーはこんなことも言ってくれた。
気楽にやろう、と。
そうだね、そのとおりだよ。
日々の棚卸しをし、過ちを認め、祈り続ければ、問題はきっと取り除かれる。
きょうはきょうの分、あすはあすの分だけ、少しずつ。
もがかず、気楽に行くんだ。

スポンシーってありがたいね。

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2012年4月 9日 (月)

土日は郡山に

この土日は実家に帰省していた。
妻が先週から地元の病院に入院しているため、見舞いや事務手続きに行く必要がある。
福島県は寒かった。小雪が舞っていた。手袋なしでは指先が凍えそうだった。それでも生まれ育った町は、あたたかく、懐かしく思えた。たった2週間ぶりなのに。

2日間の帰省は人と会っているうちにあっという間に終わった。
妻の見舞い、ホームグループのミーティング、スポンシーと食事、前の職場へのあいさつ、実家の家族と会食などなど。
二日間の行動をふり返ると、自分の人間関係やアイデンティティは相変わらずこの町にあるんだな、と思えた。
神奈川に行ってもどこか現実離れしている感覚は、まだぼくが暮らしを作り上げていないからなんだろう。
ぼくの暮らしは、まだこの町にある。

妻の手術後の経過は順調と聞いていたが、予想外に出血が多かったらしい。貧血がひどいらしく、顔色が悪い。侵襲の少ない術式とは言えお腹に穴を空けたわけだから、ある程度は覚悟していた。覚悟していたが、立つのもつらそうな妻の姿をじっさいに見るととてもせつない。
大好きなプリンを食べて、早く良くなるのを祈るばかりだ。

土曜はホームグループのミーティングへ。
ホームグループは、相変わらずだった。懐かしい顔ぶれ、安らいだ雰囲気に、とてもホッとした。

それにしても、おおぜいのメンバーがパンの耳にバターやジャムを塗りたくり、ニコニコしながらがつがつ食べてるミーティングって、あんまりないよな・・・。

寒い町の中の、あたたかい場所。

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2012年4月 6日 (金)

忍耐、待つ努力

最近ミーティングに行ってない。
仕事が終わると帰ってそのまま寝てしまう。クタクタで動けないの。
で、朝の3時ごろに目が覚めて、布団の中で「イヤだな、行きたくないな」と煩悶している。明るくなるころ、あきらめて気合いを入れるためにジョギングして、出勤する。
この一週間はそのくり返しだ。

人間、苦しいことは逃れたい。
だけどわれわれはAAから、忍耐、そして待つ努力を学んだ。
ソブラエティが一日にして達成できなかったように、やめはじめのころに周囲からの疑惑の目が一日で変わらなかったように、われわれは辛抱強く一歩一歩回復の道を積み重ねる必要があった。
その先に、変化があった。

待つのは苦しい。忍耐はツライ。でも、これもまた成長の糧だと思うのね。
この職場に飛び込まなかったら、自分は前の職場で同じような不平不満を抱きながら、定年までいたと思うから。
良いことも悪いことも、与えられたものすべてを受入れる勇気を。

今週末は故郷に戻って、ホームグループのミーティングに出る予定です。

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2012年4月 4日 (水)

見習い料理人

月曜日は一日オリエンテーションで終わり。きのうからじっさいの業務がはじまった。
業務のやり方がまったく分からない。いままでの職場と同じ業種ではあるが、手順も業務内容もまったくちがう。
与えられた仕事を遂行したいんだけど、あっちの人に聞き、こっちのひとに尋ね、ようやく完了する。完了したかと思ったら電話がかかってきて、洩れがあると言われる。
田舎の料理人が都会の五つ星レストランの修業に来たようなものだ。
包丁やまな板の場所も具材の受け渡しルールも分からないまま「ホワイトソースを作れ」と言われ、作ったら「ちがう」「使った具材は伝票を書け」と言われる。
前の職場だったら、こんなソースごときちょちょいのちょいで作れるのに・・・。
むーん。(;´д`)トホホ…
まぁ、修業ってのはこうでなくっちゃね。
甘い修業は修業にならん。人に教わったことはなかなか身に付かないけど、自分で学んだことは一発で覚えるからね。

しかし長い一週間だぜ。

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2012年4月 2日 (月)

初出勤

新しい職場、今日が初出勤である。
いやー緊張した。緊張のあまり吐くかと思ったもん。
きょうはいちにちオリエンテーション。
ほかの部署の新人といっしょに、組織の概要や服務規定、就業規則などの講義を聞く。
正直、興味が湧かない。そんなことよりも早く現場に行きたいんだけど、でもまぁここにはここのやり方がある。
これも何かの役に立つだろうとポジティブに考え、講義を聞く。

疲れました。
新しい職場、新しい人間関係。ゴミ箱の場所さえ分からない。まったく知らない環境に飛び込むのはしんどいね。
前の職場に勤めはじめたときは、こんな緊張は感じなかったのだけどな。歳を取って新しい環境へ適応する力が落ちているのかも知れない。
講義が終わったあと、部署のデスクで一人ぽつんと座っているのは苦しいものです。

前の職場の役職なんてここじゃ何の力もない。
十数年ぶりの一兵卒。
謙虚に、誠実に、気負わずに。がんばりましょう。
不安に思うのは当たり前。力がなくて当たり前。初日で慣れるわけなんかない。
何気ない場面のひとつひとつ、AAで学んだことが役立っています。

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