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2012年1月31日 (火)

大腸がん検診はお腹がぐるぢい

大腸がん検診を受けることになった。
大腸内視鏡だ。
昨日から検査の準備をしている。
昨日は朝から検査食。大腸がん検診用の低残渣食と言うヤツだ。朝はレトルトパウチの小粥と振りかけ、昼はクッキーと紅茶とゼリー。

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夕食はポタージュスープのみ。

で、きょうは朝から絶食。
さすがにお腹が空いた(;´д`)トホホ…。

オマケに昨夜から下剤をビビるくらい多量に服用。医師の指示通りとは言え、ちょっとこりゃ下剤乱用じゃないの、てくらい大量に服用。
うーむ。まさかこのトシで下剤をまとめ飲みすることになるとは。若いころだったら喜んでやっていたかも知れないが。
人生とは奇妙なものである。

もともと下剤には過敏な方なので、出るわ出るわ。たいへんである。
駄目押しできょうこれから、さらに下剤を飲む。
マグコロールと言う下剤だ。
バカでかい厚手のビニール袋の中に粉が入っている。これを1.8リットルの水で割って、1〜2時間で飲めと言う。もう涙目。

さて、どうなることやら・・・うーんうーん。

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2012年1月30日 (月)

まさかのもらい事故

いやービックリした。
まさかのもらい事故である。
先週の金曜日の夜9時過ぎ、折からの寒波の中を帰宅途中のことだった。
現場は見通しの良い片側2車線のバイパス道路。
突然右側のドアになにかがぶつかる音と、衝撃。
なんと、対向車線を走っていたクルマがスリップして、中央分離帯をぶち破ってぼくのクルマの横っ腹にぶつかってきた。

ビックリ。

すぐに路肩に停車して、110番通報しながら相手のクルマに歩いていく。
さいわい火災もなく、相手のドライバーもケガひとつなかった。

当時、気温は−8℃。地吹雪が舞って視界が悪い。歩いてみると道路はつるっつる。
路肩に止めたぼくのクルマを避けようとして、後続車両一台がスピン。危険な道路状況だった。
さいわい警察はすぐにきて、現場検分などもてきぱきと終わり、1時間ほどで事故処理は終了。
警察がすぐ来てくれて非常用のコーンや後続車両の誘導をしてくれて、ほんと助かった。到着が遅れていたら、深刻な二次事故が起こっていたかも知れない。
ぼくも相手もケガがなくてよかった。

しかしほんとうにおどろいたね。
相手のクルマが軽自動車だったのも不幸中の幸いだった。
もっと大きいクルマやトラックだったら大けがしていたかも。
一見路面はドライに見えたけど、じっさいはつるつる。気温が零下の時は運転は慎重に、だね。
しかしクルマの修理、どうなることやら。
保険屋さんの話では100%相手方の過失なので修理費用は出してくれることになるそう。しかし修理にどのくらい時間がかかるやら。厳しい冬の時期、慣れてる自分のクルマを使いたいものです。

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2012年1月27日 (金)

衣類の棚卸し

荷物を減らすコツは、いったん保管スペースを空にして不用品と必要品を分別すること、だそうだ。
たしかに、中身をいったん全部取り出さないと、中途半端なものが残存してしまう。
きのうは衣類の整理を徹底的におこなった。
捨てるもの、リサイクルショップに売るもの、人にあげるもの、必要なもの、の4項目に分けて徹底的に分別した。
出るわ出るわ、捨てるものだけで20リットルのゴミ袋3つ分。リサイクルショップ用が衣装ケース1つと半分、人にあげる用の分も衣装ケース2つ。

ときどき衣類の整理はやっていたんだけど、徹底的にやらないとダメだねー。
手前の浅い層だけかき回してても、奥の不要品が整理できないんだよね。
棚卸しはめんどうくさいからやりたくないんだけど、やるとすっきりする。あとの生活が楽に送れるようになる。
そう言えばマイ棚卸しもずっと先延ばしにしたまんまだ。
引越しが終わったらスポンサーに相談してみようっと。

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2012年1月26日 (木)

引越し大作戦

引越しの準備を進めている。
ネットで調べると、同じ引越しでも条件によって代金が大幅に違うらしい。
引越し会社、時期、営業担当者などによって料金が変わってくるのだ。
同じ会社でもネットの一括見積もりで依頼すると料金が安くなったりするそうだから、これまた頭が痛い。

悩んでいてもはじまらないので、さっそく複数の会社に見積もりを頼んだ。
一昨日。知名度の高いA社。
担当者の印象が悪い。提示価格は40万。よ、よんじゅうまん・・・?!
営業マンの話によれば、3月下旬は繁忙期だから価格が上がるのはやむを得ない。さらに、この年度末に福島県から大量の転居が発生するため、ほかの業者に頼んだらへたしたら100万くらいいっちゃうかもですよ。うちだったら、3月上旬だったら20万でもいいですよ。だそうだ。
「よその業者だったら100万」「うちだったら40万」「3月上旬だったら20万」。
ブレ幅が激し過ぎて、かえって現実味に欠ける。
営業マンの口調が強く、妻は一人で対応してプレッシャーをかけられたようだ。うーむ。

昨日。宅急便でも有名なB社に来てもらった。
こちらは穏やかな担当者だったそう。
荷物、特に楽器が多い点を指摘された。A社の価格も提示したら30万円だそう。
作業内容の細かい点も説明されて、印象は良かったそうだ。

で、きょう。
知名度の高くないC社。高くないつか、まったく知らない。地元郡山市に営業所があるということで、一括見積もりサイトを通さずに会社のHPから問い合わせた。
こちらは26万。説明もしっかりしていて安心感が持てたそう。3月末でも割り増しナシでだいじょうぶだそうだ。

うーむ。
見積もりを増やせば増やすほど、どんどん安くなっていく。いったいどうしたことか。
引越し費用として20万円はヘソクリで貯金しておいた。
この調子で行けば、もうちょっとで予算内でOKを出す業者が現れる予感。
あと2社、見積もりを依頼してある。できれば3月の第4土日、なんとか予算内で納めたいな。

しかし引越し業者さんのお値段って、ホント幅が激しいのね。
海外の怪しい露店のようだぜ。
交渉にかける時間と労力がもったいないんだけど、金額が金額である。がんばるしかないね。

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2012年1月25日 (水)

職場の解体工事

震災で全壊したいまの職場だが、ようやく解体工事が終了しつつある。
新社屋の補助金が出る出ないでしばらく停滞していたが、やっと取り壊し、新社屋建築の行程がまとまった。

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ふしぎなものだ。
いまは封鎖されているドアをくぐると、いつもの退屈な日常業務が待っているような気がする。
いつものフロアがあって、いつものスタッフがいて、いつもの業務が。
でも、封鎖されているドアの向こう側は何もない。
ブルドーザーが走り回り、土とがれきしかない。なんだか信じられない気持ちだ。
ぼくは一生この支社にいて、フロアのスタッフや職場のつまらないルールに一喜一憂しながら、こんな毎日が永遠につづくと思っていたのに。

日常が失われるのなんて、あっけないものなんだね。

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2012年1月23日 (月)

引っ越し準備ちう

妻の体調も戻りつつあり、ようやくふだんのペースに戻りつつある。
ここ数日は、引っ越しの準備にとりかかっている。
本、CDをひたすら選別している。不用品はまとめてブックオフへ。必要なものは最小限に絞り、段ボールにひたすら詰め込んでいる。
箱詰めは直前にやるのがふつうなんだろうが、震災の被害で本棚、CDラックなどの収納が大半、半壊状態だ。捨てるためには中身を空けないといけない。

しかし、こんなによけいな荷物がたくさんあるとは思わなかった。
興味があって購入したけど読んでいない本。一回しか聞いてないCD。まったく使用していないエフェクター、機材。
自分で購入の動機がまったく思い出せないものもある。
マイクスタンド2本とか、どうする気だったんだ自分?自宅でバンド演奏でもやる気だったのか?
もったいないが、捨てるか売るかしかない。
もったいない、という理由で所有しているのは本末転倒だ。使うもの、必要なものだけで生活したい。
そうじゃないと、捨てられないものに埋もれて、必要なものがさっと使えない。
捨てるべし。売るべし。人にあげるべし。

シンプルに、身軽に生きていきたいな。

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2012年1月19日 (木)

13キロジョグ

1週間ぶりにジョグ、13キロ。
風邪が抜け切っていないせいか、身体が重い。キロ6分とスローペースで進んでいたんだけど、10キロで歩きが入る。
いかんなー。
走力を上げるのはたいへんだけど、こつこつ積み重ねてもサボるとすぐにパァ。
またやり直しである。
東京マラソンまであと1ヵ月。
あがいてもしかたないんだけど、できるだけのことはやっておきたい。
がんばろうっと。

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2012年1月18日 (水)

残務整理へ

先週、職場全体にぼくの退職が伝達された。
これでいよいよ転職態勢である。いままではどこか実感が湧かなかったが、ついに引き返し不能ポイントを過ぎた。後戻りはできない。
新しい住居も決まり、引っ越しの準備も進みつつある。
さてさて。

やり残した仕事がいくつかある。
とくに、成果物関連の本部の業務が終わらない。
こればっかりは引っ越す前に片をつけなければ。

新しい環境への移行は不安がいっぱいだ。退院したとは言え、妻の体調も万全じゃない。
職場の引き継ぎ、引っ越し、新しい環境での仕事、生活。はたしてうまくやっていけるんだろうか。
こういうときこそ、きょう一日の精神、だね。
きょう一日、与えられた課題をこなすこと。目の前のおおきな山を、きょう一日の分だけ片づけること。
きょう一日のベストを尽くすこと。

たまたま開いた「今日を新たに」のp162は役に立つね。

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2012年1月17日 (火)

JUNO REACTOR来日するんですって

JUNO REACTORが来日するそうな。
かねてよりずっと見たかったアーティストである。しかし1月20日(金)夜11時から。場所は東京。
行けないス。

ここ数年、ロックよりもテクノやエレクトロニカなどで音楽的な革新は目覚ましいように思う。
洋楽・邦楽問わず、ロックバンドよりもシンセやパソコンを駆使したジャンルの方が活気がある。
ジュノー・リアクターはその中でも革新的で、呪術的でありながらハイテク、サイバーパンクなユニットだ。映画「マトリックス」でも使われていたそう。

JUNO REACTOR : JP

動画を見るとなんかもう、妖しい渾沌の世界である。いいなーこう言うの。
ライブでがんがん踊ったら気持ちいいだろうな。

80年代ニューウェーブ、スロッビング・グリッセルとかあの辺の正当な後継だと思うんだよね。
ノイズとエレクトロニクス、肉体性、反復性。
しかし金曜の夜11時って、地方の人間には(ヾノ・∀・`)ムリムリ。

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2012年1月16日 (月)

バースデイでゴー!

一昨日はホームグループのバースデイミーティングだった。
うー月の仲間が一人に、3年の仲間が二人。めでたいことである。
今回もわがグループではケーキを作った。毎月のことではあるが、準備をしてくれる仲間、生クリームの泡立てをしてくれる仲間には感謝している。
ぼくはミーティング介し30分前に会場に到着。生クリーム塗りとトッピングを手伝う。
ケーキ作りは楽しい。けど難しい。きれいに作ろうとするととたんに難易度が上がる。

女性の仲間のトッピング。さすが、きれいだ。
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若手の仲間のトッピング。
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カオルくんのトッピング。
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うーむ。正確にはぼくともう一人の若い仲間とで盛りつけて、狂ったような生クリームは彼のトッピングなわけだが。うーむ。まさに盛り。特盛り。メガ盛り。インパクトはあるな。インパクトは。

ある意味、二郎系ケーキと言ってもいいだろう。

仲間には不評であったが、やっぱ見た目のインパクト、豪胆さってだいじだよねーうんうん。

この日のバースデイミーティングは着ぐるみを着ないで途中までやっていたんだけど、開始まぎわに医療関係者の方3名が来場。

正装でお迎えしなければ失礼に当たるとの判断で、それぞれ自主的にゾウ、コアラ、ウシなどの着ぐるみに着替える。身が引き締まる思いである。お越しいただいた関係者のお顔が若干引きつっていたようにも見えたが、われわれの真剣さに感銘を受けたにちがいない。そうにちがいない。きっとちがいない。

それはともかく、バースデイミーティングは、あらためて仲間の回復と成長に気づかされる。
死の瀬戸際にいたアルコホーリクがAAにやってくる。はじめは飲まずにミーティングに来るのがせいいっぱいだったのが、やがて感情が落ち着き、社会の入り口にふたたび立つ。
そういう姿を見るたび、アディクションの回復のダイナミズムにこころを打たれる。つい忘れそうになるんだけど、自分だってそのダイナミズムの中にいるんだ。かつても、いまも。
そう思うと、とてもうれしい気持ちになる。うれしくって、力強い感覚。
うちのグループのバースデイミーティングは少々悪ノリしてるかもしれないけど、飲まないで生きる喜びにあふれているんだよね。
ハッピーバースデイ。3年のバースデイ、ほんとうにおめでとう。

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2012年1月15日 (日)

妻の退院

きのう妻が退院した。
病状が落ち着いて、と言うか、区切りがついて、と言うか。
何とも言えずな感じではあるが、退院は退院だ。ホッ。
痛みが続いているので当面は安静だそう。本人は元気は元気だが、立ちくらみもあり、100パーセントとは言えない。

病気をすると、健康のありがたみが分かる。
家族が病気になると、ふだんどれだけ多くの支えられていたかを痛感する。
きょうは浜通りのOSMに行く予定だったが、大事を取って妻と自宅で休養日にした。ジョギングもせず、妻とふたりで過ごす。
空の青い、静かな日曜日。

安穏な日常。けど、それがどれだけ不確かでもろいものか、失ってみてはじめて気がつく。
そういえば昔の自分は、誰の世話にもならないとか、誰にも迷惑かけてないとか、さんざんなことを言っていたっけ。

安穏な日々、まいにち顔を合わせる家族、職場、仲間、まわりのひとたち。そのひとたちがどれだけ貴重で、かけがえがなく、どれだけ自分を支えてくれていたか。
家族の支えを感じた一日でした。

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2012年1月11日 (水)

今年もフジロックの発表が

すっかり忘れていたけど、年頭の恒例といえばロックフェスの開催告知。
フジもサマソニも、HPを見たら告知がありました。

FUJI ROCK FESTIVAL’12 開催決定!THE STONE ROSES 出演決定!

SUMMER SONIC 2012

日付をみると、フジは去年の11月8日にすでに告知をしていた。しかも再結成ストーン・ローゼズ出演の告知も。前倒し開催発表も異例ならこの時期の出演アーティスト発表も異例。
そう言えばサマソニは去年、12月にレッチリ出演を発表していたな。己が道を行くフジロックもサマソニに感化されたか。

開催日程は、フジは2012年7月27日(金)28日(土)29日(日)の3日間。
サマソニは8月18日(土)19日(日)の2日間。

行きたいのはやまやまだが4月に転職する関係上、今年の夏の予定はまったく分からない。
まーフジはムリだね。週末か週初のどちらかを休まないと行けない。
行けるとしたらサマソニだけど、出演アーティストしだいかな。
いまさらだけど、去年のサマソニのポップ・グループは見たかった。
まだ分からないけど、1日だけでも行きたいものです。

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2012年1月10日 (火)

風邪っぴき

風邪でげす。
妻の病室に衣類の交換に行って帰ってきたら耳が痛いの何の。
昔の中耳炎のなごりかしら。
洗濯ものも中途半端だけどもうダメだー。うやすみー。

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2012年1月 9日 (月)

AAやめます宣言

ときどき、AAやめます宣言をちょうだいすることがある。
ポジティブな感じでやめていくことはあまりない。
「AAでお世話になりました。ワケあって離れます。今までありがとうございました」なんて感じの円満ムードの連絡はもらったことがない。
「こんなところにいたって仕方がない。何の興味も価値も感じない。もうやめます。さようなら」と言うことが多い。
苦しそうだな、と思う。ほんとうはいちばん手助けが必要な状態なんじゃないかと思う。
同時に、わざわざ連絡をよこすということは本人なりに迷いがある、アンビバレントな状態なのだろうと推察する。
そんなに思い詰めているのならやめます宣言なんてしないで、少し休んで考え直してからでもいいだろうに。
考えがこわばっているから余裕がなくなる。AAをやめるかやめないかなんて2択におちいってしまう。まさに白黒思考だ。
AAなんて、来たくなければ来なくても良いのである。長い間顔を出さなくても誰も何も言わない。必要だと思えばいつでも来ればいい。
AAに来なくても人生が順風満帆なら、そのままずっと来なくてもいい。
ご無沙汰したってたいがいの仲間はウェルカムだ。長い不在を問い詰めたりはしない。
だけど、考えが病んでいると視野が狭くなり、自分の不安にとらわれる。
なじられるんじゃないか。飲んだと思われるんじゃないか。無責任だと言われるんじゃないか。
そう思う気持ちも分からなくはないんだけどね。

AAやめます宣言をちょうだいしたときの、ぼく自身の経験。
説得して引き止めたこともあった。全例失敗した。
ネガティブな感情をあらわしたこともあった。正論を述べたこともあった。これもよくなかった。感情的なやり取りになり、あとでぼく自身が落ち込んだ。
いまはまず、離れたい理由を良く聞く。どんなに(;´д`)トホホ…な理由でも批判せずに聞く。
迷いがありそうなら、そこも聞く。
それでもどうしてもと言うときには、自分自身で決めた選択であることを確認して、戻ってきたいときはいつでもおいで、と言う。
ベストな方法ではないかも知れない。
でも、ちらっとでも批判されたと思われたら、相手は二度と戻ってこない。カムバックの芽をつぶしてしまうだけだと思う。

「AAなんて○○だし××だし、メンバーの△△さんなんてほんとーに□□だし、☆★グループの連中と来たら◎◎だし、もうAAなんてやめます!こんなところに二度と来たくありません!」
「なんで?」「だからいま言ったでしょ、AAなんて○○だし△△さんなんて」
「分かった分かった、メンバーもグループもイヤになったってこと?」「そうです」
「悪いひとじゃないし悪いグループでもないんだけどね。いきさつがあるんだよ」「知りませんよそんなこと」
「腹が立つからやめる?」「そうです」
「腹が立つのは自分の感情の問題だよね?」「そうですけどなにか。AAに来なければ腹も立ちません」
「なるほど。で。ほんとうにもう来ないの?」「ええもう来ませんとも」
「これからどうするの?」「ふつうに仕事して、TVや趣味でストレス解消して暮らしていきます。自分でどうにかします」

やれやれ、ステップ1はどこに行ってしまったんだろう。アルコホリズムはとっくに完治して、いまの自分には関係ない昔話だとでも言うんだろうか。
でも仕方がない。
率直な意見を言ってくれてありがとう。ぼくにできることはほかにあるかな?
もしまた戻ってきたくなったらいつでも来てかまわない。
気をつけてね。行ってらっしゃい。
いまはだいたいそんな感じの対応だ。

気をつけて、行ってらっしゃい。

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2012年1月 7日 (土)

ジョグ、ミーティング

きょうは午前中仕事、終わって10キロジョグ。そのあと妻の病室訪問。夜はミーティング。
妻が入院して以来、この生活パターンが続いている。
外にやりたいこともあるけれど、いまはこのパターンが自分に必要な気がする。
仕事をし、身体を動かし、仲間に会い続ける。
もう少しタフでいられたら、と思う時もあるけどね。

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2012年1月 6日 (金)

13キロジョグ

東京マラソンが近い。気がつけば来月だ。
妻の入院でマラソンどころではない気もするけど、かといってほかにできることもない。
今朝は早起きして13キロジョグ。
気温は氷点下。まっ暗な極寒の屋外に飛び出していくのは、なかなかつらいことである。
でもいまは、つらいことをしている方が気持ちが楽だ。

走り続けていれば、先の展開も見えてくるだろう。
不安に駆られて足を止めても、事態は好転しない。そう知ってても予期不安に襲われ、足が止まりそうになる。
不安を取り除いてもらうよう願うこと。
走り続けること。足を止めないこと。

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2012年1月 5日 (木)

ひとりおせち

きょうは仕事は休み。
妻の病室に身の回りのものを運んだり、お遣いをしたりして過ごす。こういう状況で、病室で年賀状の返事を書いているのもおかしなものだ。
病状は変わらず。良くも悪くもなっていない。神さまにおまかせするしかない。
午後遅くにいちど家に戻り、オークションの発送作業を行う。
引っ越しのため、いま不用品を次々とヤフオクで売っている。今回、ほとんど使っていないギターアンプを売った。
ギターアンプは重い上に、梱包用の段ボールも手に入りにくい。いままで放置していたが、引っ越すとなれば処分するしかない。
ホームセンターでいちばん大型の段ボールを買ってきて組み立て、クッションを入れて梱包作業をする。一苦労である。
夜はミーティング。
仲間のバースデイだった。ついこの前にこの仲間のバースデイミーティングを開いたばかりだと思ったが。時が経つのは早いものだ。

帰ってきて夕食。
ひとりの部屋でひとりの夕食は、何だか久しぶりだ。
こういうときに限って、実家からおせちの残り物が届く。ホテルの高級おせちだが、ひとりおせちはなかなかむなしいものだ。
ひとりで餅を焼き、フォアグラをつつき、紅白かまぼこを食べ、高級ロースハムを食す。オレハナニヲヤッテイルンダという気持ちになってくる。

きょうのテーマは「きょう一日」。
まさにその通り。きょう一日、与えられたきょう一日のことを生きるべし。この状況で先のことを考えても不安や恐れしか出てこない。

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2012年1月 4日 (水)

妻の入院

年末から体調を崩していた妻だが、きょう受診してそのまま入院になった。
どう考えても尋常じゃない状態だったから、まぁ当然といえば当然の成り行きである。
入院の連絡を受けて、ぼくも早退して病院に向う。仕事始め早々に早退するのも気が引けるが、そうも言っていられない。

主治医の話では、数日入院して様子を見て、経過が思わしくなければ方針を変更するという。忙しそうであったにも関わらず、ていねいな説明をしてくれた。ホッとする。
妻自身はとりあえず元気だが、動揺している。そらそうだ。
とにかくビビらない。ヘンに解釈しない。自分で悲観的な解釈をこね繰り回したって、何の益もない。
病気がどうなるかは、主治医だって様子を見るしかないといっている。神さまにおまかせだ。

ありのままを受入れること。でもあきらめないこと。

取りあえず10キロジョギング。それからミーティングに行った。
しんどいときはいったん頭で考えるのをやめる。身体を動かし、行くべきところに行き、やるべきことをやるべし。

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2012年1月 2日 (月)

明けましておめでとう

新年明けましておめでとうございます。

今年の年末も例年通り、ホームグループの年越しミーティングに参加する予定だった。が、妻が突然体調を崩し、参加中止に。この年末年始は妻の看病に明け暮れる。
医師の指示で、4日の再診まで絶対安静。起きていいのはトイレのみとのことである。なかなかつらい。
せめて雑煮くらい食べさせてやりたいが、すっかり料理から遠ざかってはや数年。スキル不足のため汁粉とささやかなおせち料理しか作れなかった。許せ妻よ。
具材を買いに行き、料理を作り、2階に運んで給仕をし、掃除をしたり洗濯をしたり。合間に年賀状の返事を書いたり病院に薬を取りに行ったり。年越しミーティングに不参加でもなかなか忙しいものである。

さてさて、いきなり予想外の事態で始まった2012年。
この先どうなることやら。
このブログもAAだったりDTMやギター関連だったりジョギングだったりと節操がないが、今年も続けていく予定です。
見てくれている方々、ことしもよろしくお願いいたします。

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