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2011年10月15日 (土)

Windows 7からMacの画面を操作する

Windows 7とMacを使っていると、どうしてもファイル共有や画面共有の必要性が出てくる。
Windows 7からMacをリモート操作する方法のメモ書き。
環境はMacがOS10.6.8、Windows 7は64ビット版。
こちらのサイトが元ネタです。

EZ-NET: Windows 7 の 64 ビット環境で VNC クライアント RealVNC を試してみる

まずMacの設定。
Appleメニュー→システム環境設定→共有を開き、画面共有にチェックを入れる。システム環境設定→ネットワークを開いてIPアドレスを確認、メモしておく。

続いてWindows 7の設定。
RealVNCをダウンロード。http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se324464.html
インストール手順にしたがってインストール。
コンポーネントの選択画面でNVCサーバのチェックを外し、VNCビューワのみ選択。インストール終了後、スタートメニュー→全てのプログラム→RealVNC→VNCビューワ4→VNCビューワを起動、を選択。
サーバの欄に、先ほどメモしたMacのIPアドレスを入力。
オプションから「カラー/エンコーディング」のタブで、カラーレベルをフルにチェックを入れる。「入力」タブで、「サーバへクリップボードの変更を送る」のチェックを外す。メニューキーにF8が選択されていることを確認(重要!)
「その他」タブでフルスクリーンモードにチェックを入れる。最後に「ロード/セーブ」タブで保存を押し、ここまでの設定を保存。
「OK」を押してオプションを終了、OKボタンを押すとパスワード入力欄が出る。
Macのパスワードを入力してOK、Macの画面がフルスクリーンで立ち上がり、操作できるようになる。

フルスクリーンモードから抜け出すにはF8キーを押す。

これで遠隔地のMacをWindowsで操れるようになります。
うちの場合、Macの方が画面の解像度が高いので、VAIOから接続するとMacの画面が入り切らない。
システム環境設定の「ディスプレイ」から解像度を選び直してもいいし、そのままでもカーソルを画面いっぱいに振るとスクロールするので、慣れれば解像度変更しなくても問題なし。

職場のデスクに2台並べておくスペースがないので、1台を自宅に置いてリモート操作できると便利かな、と思って試して見ました。

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