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2011年10月31日 (月)

成田前泊

きょうは仕事が終わって、そのまま妻にクルマで拾ってもらい、成田へ。
東北方面から成田へのアクセスは、高速が延長したおかげでずいぶん楽になった。3時間と少しで到着。
ホテルにチェックインして荷物をまとめていると、あっという間に寝る時間だ。
しかし、緊張しているせいかゼンゼン眠くならないね。

成果物のリテイクは順調に進行。
ゆうべ寝ないでがんばった甲斐があり、朝イチで英文校正の会社に提出。午後には受け取りの連絡があり、あすの午前中にはダブルチェックの上で返事をくれるという。
うまくいけば、出国前に片づくかも知れない。
さて、早く寝て、あすもがんばりましょう。

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2011年10月30日 (日)

イタリアへ

イタリアに旅行に行ってきます。
明日は成田に前泊して、11月1日から10日までの10日間。
休暇をくれた支社トップと、フォローを快く引き受けてくれた同僚に感謝です。

ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノに各2泊ずつ。
フィレンツェではAAミーティングにも参加してくる予定。
今回はツアーじゃなくて、自分たちで航空券とホテル、列車など全部手配しました。
トラブルが起きたら、自力で解決するしかない。乏しい英語力とキアイで乗り切るのみ。さて、どうなることやら。

ほんとうなら例の本社の仕事は終わらせて、サッパリした気持ちで出発する予定だった。
でも、結局終わらなかったの。仕事。ぐすん。
旅行にMacBook Proを持って行かざるを得ない羽目に。
まさかとは思ったが、イタリアに観光に行ってまで仕事をするとは・・・。

きょうは宿直。あすは5時まで日勤で、そのまま妻にピックアップしてもらい成田に行く。
MacBook Proを持って行くにせよ、出先のネット環境がうまくつながる保証はない。何としても今夜中にやれるところまでがんばらないと。
仕事もプライベートも、限界ギリギリ。トホホ。
よく遊び、よく学んできます。

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2011年10月29日 (土)

留守番ミーティング

きょうは岩手で北東北の集いが開かれていて、うちのグループの面々も大半がそっちに行っている。
ぼくはあいにく不参加。ホームグループの通常ミーティングに参加した。
いつもと違って人が少ない。最近はいつも20人規模だ。10人未満の小さいミーティングの方が、ぼくは落ち着いた気持ちになれる。

きょうはニューカマーも来た。
新しいアルコホーリクは、いつも自分のかつての姿を思い起こさせる。
自分も昔、怯えて、どぎまぎしながら、不安とかすかな希望を抱いてミーティング会場に足を踏み入れたっけ。
そう思うと、自分の来し方を思わずにはいられない。

例の仕事は、黙って時間が過ぎるのを待っても、何も解決しなかった。
成長も、そう言うものだと思う。ただ時間が過ぎて行ったからといって問題が解決するわけでもないし、成長するわけでもない。
自分で取り組み、汗をかき、探し求めなければ前に進むわけなんてないのだ。
神様がぼくをおぶって、回復のゴールに連れて行ってくれるわけじゃない。自分の足で歩いて行かなくっちゃ。

さて、あすからまた仕事です。がんばりましょう。

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2011年10月25日 (火)

fender Japanが和風サイケ柄?なテレキャスターを発売

Fender Japanがまたまたおかしなギターを作ってくれた。
なんと和風な花柄のテレキャスター、その名もTL69-SPL

Tl69_spl_01_z


和風の花柄模様をボディに纏わせたジャパン仕様テレキャスター。
人気のTL69シリーズに匠の魂を融合させた、まさに和洋折衷テレキャスターTL69-SPLの登場です。
見事な和柄のデザインは日本人の魂として、演奏する者・観る者の心を揺さぶります。ピックアップはアルニコ5のTLヴィンテージ、まさにTwanging Soundです。

ですって。
しかしこの柄。このペイント。塗りの漆器かと思った。
Tl69_spl_jbk_z

昔、ペイズリー柄のテレキャスターがあった。今回のはそれにインスパイアされてのものだと思う。
しかし派手だなー。和風と言えば和風だけど、こう言う柄のようにも見えるワケだが。

Kiryuuinn

Fender Japanは面白いギターがいっぱいあるんだよねー。テレキャスターは、ほかにもバリエーションがいっぱい。
そう言えば今年は本家アメリカのFenderでもテレキャスター誕生60周年だとかで、Tele-brationなる企画でユニークなテレキャスターを月替わりで発表するんだって。
今年はユニークなテレキャスターの当たり年になるかもです。

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2011年10月24日 (月)

小休止

未来永劫続くかと思われた修正作業、何とか一区切りがついた。
いまから英文校正の会社にテキストを提出して、校正してもらう。
校正会社のドラフトができ上がるのがおよそ一週間。少し時間が稼げた。最終的には投稿のデッドラインは11月21日。校正会社とのやり取りが最低でも2往復はかかることを考えると、ギリギリである。
油断は出来ないが、前進は前進である。しばしの猶予期間ができた。ホッ。

しかし、睡眠不足は良くないね。イライラして、つい妻にぶっきらぼうになってしまう。
仕事が順調に行かないからといって家族に八つ当たりする道理はない。
自分がヘコんでいて余裕がないから、いらだちが出てしまう。

自分の意思ではなく、神の意思が行われますように。
・・・と思ってても、いっぱいいっぱいの時はダメなんだよねー。

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2011年10月23日 (日)

The torture never stops.

きょうも朝から例の成果物の校正作業。
ここ1週間、業務をやっているか校正作業をやっているかどっちかだ。
きょうは妻も友人とドライブに行ってしまった。朝から誰とも口をきかずにエンエンとパソコンで作業をしていたら、軽くアタマがおかしくなりかけた。
これはイカン。そう思って夜はミーティングに。こういう時に行ける場所、話す相手がいるってのはありがたいね。

twitterを見ると何だかみんな楽しそうにしていて、うらやましくなる。ドライブに出かけたり友人や家族と楽しく過ごしていたり。ううう。
ふと気がつくと「リア充は氏ね」とか言う単語が頭に浮かんでくる。イカンイカン。感情がおかしな方向にぶれている。

ミーティングのあとはこうしてひとり、ロイホで作業の続きをやっている。家にいると寝ちゃいそうになるんだよね。今夜はファミレスを転々としながら徹夜コースかな。

さて。作業の終わりは見えない。デッドラインは明日の朝。眠いし気力は下がっているしアタマはボウッとして思考力が落ちているが、仕方ない。手持ちのカードで乗り切るしかない。
何の罰ゲームだか知らんが、前に進しかないのである。がんばりましょう。

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2011年10月19日 (水)

仕事が終わらない

何だか泥沼化してきました。
成果物の修正作業が、まったく終わりが見えてこない。
つぎ込める時間の大半をつぎ込んでいるのに、進歩は牛のごとし。
ゆうべなんて、数時間かけて、1行か2行程度しか進まなかった。このペースだと締切りに間に合わない、仕事を落としてしまうという恐怖が。
こういう時に限って、ほかの仕事も舞い込んでくる。先に片づけちゃえ、と思ってほかの仕事を先にやっちゃうんだけど、結局疲れて寝てしまうのね。
睡眠時間は、どう削っても6時間まで。それ以下だと翌日に寝てしまう。
あとはとにかく気合いを入れて、時間と労力を最大限に注入するしかない。
いつか終わる。だいじょうぶ、いつか終わる。

・・・・たぶん。

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2011年10月17日 (月)

締切りに追われて

本部に提出する成果物関連の後処理が続いている。
手直しって、ぼくはほんとうに苦手だ。
一から何かを作るのはそれほど苦にならないんだけど、出来たものを細かく手直しする作業が、ほんとうにほんとうに苦手だ。
やりたくない。見直したくない。
根気よくブラッシュアップをし続ける人、継続して地道な改良を積み重ねている人は、スゴイと思う。

ブラッシュアップの作業には「耐える」力がいる。
成果物にけちをつけられても目を背けずに、淡々と細かい手直しを続けて行く力がいる。
物事は、一気呵成でうまくいくことはあまりない。細かい努力の積み重ねが成果につながることが大半だ。
一気呵成で作り上げることは、取りあえずその場のテンションで何とかなる。
テンションが平常に戻ったあとに細かいチェック作業をするのは、重要なことは分かっているんだけど、うんざりする。

そう言えば昔から、テストの答案は「ケアレスミス」「見直しさえすれば防げたミス」が多かったっけ。

成果物の締切りは10週間。そのうち4週間、放置して見ないふりをしていた。
さて。尻に火がついた。もうこれ以上は先送りできない。
がんばりましょう。

・・・しかし、振り返りたくない、見ないで済むのなら自分を見つめたくないって、回復してないアディクトそのまんまですねー。んがー。

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2011年10月15日 (土)

Windows 7からMacの画面を操作する

Windows 7とMacを使っていると、どうしてもファイル共有や画面共有の必要性が出てくる。
Windows 7からMacをリモート操作する方法のメモ書き。
環境はMacがOS10.6.8、Windows 7は64ビット版。
こちらのサイトが元ネタです。

EZ-NET: Windows 7 の 64 ビット環境で VNC クライアント RealVNC を試してみる

まずMacの設定。
Appleメニュー→システム環境設定→共有を開き、画面共有にチェックを入れる。システム環境設定→ネットワークを開いてIPアドレスを確認、メモしておく。

続いてWindows 7の設定。
RealVNCをダウンロード。http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se324464.html
インストール手順にしたがってインストール。
コンポーネントの選択画面でNVCサーバのチェックを外し、VNCビューワのみ選択。インストール終了後、スタートメニュー→全てのプログラム→RealVNC→VNCビューワ4→VNCビューワを起動、を選択。
サーバの欄に、先ほどメモしたMacのIPアドレスを入力。
オプションから「カラー/エンコーディング」のタブで、カラーレベルをフルにチェックを入れる。「入力」タブで、「サーバへクリップボードの変更を送る」のチェックを外す。メニューキーにF8が選択されていることを確認(重要!)
「その他」タブでフルスクリーンモードにチェックを入れる。最後に「ロード/セーブ」タブで保存を押し、ここまでの設定を保存。
「OK」を押してオプションを終了、OKボタンを押すとパスワード入力欄が出る。
Macのパスワードを入力してOK、Macの画面がフルスクリーンで立ち上がり、操作できるようになる。

フルスクリーンモードから抜け出すにはF8キーを押す。

これで遠隔地のMacをWindowsで操れるようになります。
うちの場合、Macの方が画面の解像度が高いので、VAIOから接続するとMacの画面が入り切らない。
システム環境設定の「ディスプレイ」から解像度を選び直してもいいし、そのままでもカーソルを画面いっぱいに振るとスクロールするので、慣れれば解像度変更しなくても問題なし。

職場のデスクに2台並べておくスペースがないので、1台を自宅に置いてリモート操作できると便利かな、と思って試して見ました。

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2011年10月12日 (水)

東京マラソン2012、落選決定!

東京マラソン財団からメールが来た。

このたびは東京マラソン2012にエントリーいただき、誠にありがとうございました。
定員を超えるお申込みがあり厳正なる抽選を行いましたところ、
誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。

そうそう。東京マラソンの通知メールはこうでないとねー。
去年は当選のメールが来てビックリしたもの。
東京マラソン落選の通知を心静かに熟読し、行間を味わう。しかる後に次のレースのエントリーをする。
これが正しいアマチュアランナーのありかたね。ハッハッハ。
はっはっは。
はっはっは。。。。ぐすん。

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2011年10月10日 (月)

NI KOMPLETE 8が届いた

Native Instruments社のKOMPLETE 8 ULTIMATEが届きました。
ようやくインストールが終わったけど、アップデートしたりライブラリの外付けHDDへの引っ越し作業をしたりで、音を出すのは明日以降になりそう。
しかし240GB、15000のサウンドって、一生かかっても使いこなせなそう。
とうぶんDAW環境は、これ以上は手をかけなくてすみそう。いや、これ以上あれこれ手を出しても使いこなせない。

いちばん興味があるのはRAZORとラムファイヤーかな。あとビンテージものをシミュレートしたコンプとEQも。
WAVESやSSL、最近だったらSlate digitalなどがひしめくこの手のエフェクトにNative Instrumentsが手を出すとは、ちと意外。
そうそう、新しいアコースティックピアノが入っているけど、前のAKOUSTIK PIANOはどうしようかな。HDDの容量を圧迫するから消しちゃおうかと思う反面、いまやレア物だししばらく入れておいてもいいような・・・。

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2011年10月 9日 (日)

横須賀に

横須賀に来ております。
軍艦スゲー!


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2011年10月 7日 (金)

スティーブ・ジョブズの死を悼む

きのうからTVもネットも大騒ぎだ。
Appleの共同創始者、スティーブ・ジョブズが亡くなった。
56歳。早過ぎる死だ。
TVでもジョブズの歩みをまとめたコンパクトなニュースが流れ(こう言うのはTVの良いところだ)、ジョブズを知らない人たちにも彼の偉業が伝えられた。

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ぼくは一貫してMacを使い続けてきた。
初めて買ったパソコンは、1996年、PowerBook1400CS。
64MBのメモリを搭載して、カラー液晶だった。先輩たちのMacはモノクロだったから、すごくうらやましがられたのを憶えている。
機能拡張書類を入れ替えれば、便利な機能が増えて行く。トラブルを起こしても、機能拡張を出し入れしたり初期設定ファイルを入れ替えれば何とかなる。昔のMacは自転車に例えられた。DIY精神で何とかなった。

しばらくして、マウスとカーソルでアイコンを操作するのも、Macの基本的な仕組みも、ヒッピー精神あふれる二人のスティーブから生まれたことを知るようになった。

Appleは常に、PCの世界を革命し続けてきた。
その中心は、スティーブ・ジョブズだった。ほかの誰が花柄のパソコン、ペイズリー柄のパソコンを作り得たろう?
Windowsにノーと言い続け、独自の美学を貫き続けられたろう?

Mac派の人々がMacを使い続けたのは、スティーブが示した先進性、彼のビジョンが、マシンやOSの隅々に息づいているのを感じたからだろう。

リドリー・スコットが監督したAppleのCM「1984」は、いま見てもまったく色あせていない。
パイレーツと称され、既存の業界に反旗を掲げ続けた人物。
彼には、何十年も先のビジョンが見えていたんだろう。

彼は、ロックの人だったんだな、と思う。
あるサイトに、こんな言葉が載っていた。「彼は心に影響を残したばかりでなく、多くの人々のハートに触れた。それが、ジョブズが他の技術革新者たちとちがう点だろう」
Steve Jobs: Quotes on Life, Death and Technology

そう、彼はわれわれのハートに触れた。iPhoneもiMacもMacOSもiTunesミュージックストアも、われわれのハートに触れて、揺さぶり続けた。
シリコンバレーの住人で、他にそんなことができる人物がいただろうか。

ぼくも知らなかったが、彼の2005年のスタンフォード大での卒業式のスピーチは感動的だ。
自らが創立したapple社を追われたことも、彼にとっては「必要なこと」だったと振り返っている。

スティーブ・ジョブズの感動スピーチ(翻訳)字幕動画

その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは、自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。成功者の重圧が消え、再び初心者の気軽さが戻ってきたのです。あらゆるものに確信はもてなくなりましたが。おかげで、私の人生で最も創造的な時期を迎えることができたのです。

逆境にあっても、一時は恨みや怒りにとらわれても、そこから前に進むこと。
安住しないこと。ハングリーであること、バカであり続けること。
さよならスティーブ・ジョブズ。

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2011年10月 6日 (木)

12キロジョグ

継続するのはほんと難しい。
ジョギングは、断続しつつも何とか続いている。ちゃんと毎日走っていればもっと走力が上がっているものを・・・と思いつつ、万年初心者ジョガー状態。
まぁ、仕方ないね。

きのうは12キロジョグ。
気温はぐんぐん下がっている。走り初めは寒いけど、5キロを過ぎたころからはとっても快適。まさに走り込みに最適な時期。
冬場までに、少しでもたくさん走っておきたいものです。

最近はジムにマメに通っているせいか、フォームが良くなってきた気がする。急がば回れで、全身の筋トレが案外大事なのかも。久しぶりの12キロジョグでも、膝の痛みも感じないし。
こまめに運動、目指せ長生き。だね。

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2011年10月 5日 (水)

iPhone4Sが発表に

iPhone4Sが発表になった。
話題はiPhoneそのものより、auでの発売だろう。
SoftBankの貧弱な通話環境に嫌気が差してauに流れるユーザがどれだけいるか。
あるいはSoftBankはauに対して、どんな対抗策を繰り出してくるか。
面白くなってきた。

われわれ夫婦は共にiPhone3GSを使っているが、とにかくつながらない。
フジロックに行った時はひどかった。auやDoCoMoは余裕で奥地でもケータイで話しているのに、SoftBankはグリーンステージですら圏外だった。
ケータイがつながらないので、別行動が取れない。時間と場所を決めて待ち合わせると言う手もあるが、ロックフェスは想定外の事態の連続である。つながらないという心理的な負担は大きい。ケータイがすべてつながらないのならまだあきらめも付くけど、SoftBankだけと言うのは納得が行かない。
そう言えば神戸国際会議場のメインホールでも圏外だった。仙台でも同様だった。大きなイベントホールの中はSoftBankは苦手なようだ。
ちなみに、ぼくがiPhoneを契約したSoftBankのお店。向い側にラーメン店があるんだけど、このラーメン店ですら圏外だった。お店から20メートルも離れていないのに。さすがに今は改善していると思いたいが。

au、SoftBankとも、iPhone4Sは10月7日から予約開始だ。
さて、どうしようか。
まずは様子を見たい。11月の上旬に旅行を計画しているので、それが終わった時点で乗り換えを検討する予定。
その頃には発売当初のゴタゴタも一段落しているだろうし、両キャリアのメリット・デメリットもある程度出そろっているだろう。
ぼくとしては、多少料金が上がってもつながる方にしたい。
東和町なんて、町が丸ごと圏外だったモンなー。

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2011年10月 4日 (火)

propellerhead Reason6、OUT NOW!

propellerhead社から、Reasonの新バージョン「Reason 6」が発売になった。

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例によって前バージョンのオーナー向け優待バージョンアップがあるんだけど、今回はなんと、ReasonとRecordの両方所有しているユーザは、バージョンアップ価格を自分で決めることができる。最低$1から。
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まぁ確かに、今回はRecordとReasonが統合され、Recordが廃止になるというのが大きな内容。両方所持いているユーザにはメリットが少ない。
それでも、いくつかの新しいデバイスも増えているし、位置づけとしてはメジャーアップデートとマイナーアップデートの中間くらいか。
もともと両方所有ユーザのバージョンアップ価格は$99とアナウンスされていたので、$1からと言うのは破格だ。
ぼくは$51で購入した。ネットでは$1一択と言うユーザも多いが、既存ユーザの支持は大事だと思うので。
既存ユーザがみんな$1だったら、propellerheadもやる気なくしちゃうだろうし。
refillを利用した音作りは画期的だし、ぜひReasonは発展してほしい。

しかし、前バージョンもろくに使いこなしていないうちに、早々と「6」かぁ。
KONGはかなり面白そうとか思っていたのに、ろくに起動もしていない。
ちゃんと使っていこうっと。

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2011年10月 3日 (月)

胃腸炎なり

昨夜からひどい腹痛と下痢。
ほとんど眠れずにベッドとトイレの往復。あまりにきついので、今日は午前を仕事を休んで胃腸科の受診に充てた。
結果は胃腸炎。薬飲んでいれば治るとのこと。
しかし薬を飲んでも楽にならず。
まるいちにち、腹痛、下痢との戦いでした。
まー。こんな日もあるわね。しかし腹が痛いなり。。。

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2011年10月 1日 (土)

運動しようぜ

「1日15分の運動が3年も寿命を延ばす」と言う新しい知見が報告されたそうです。

1日15分の運動があなたの寿命を延ばす 台湾で大規模研究-糖尿病NET-資料室

研究では、1日あたりの運動時間を15分増やしていくと、死亡の危険性を4%ずつ低下することが示された。30分の運動を毎日行えば、平均寿命は約4年も延びる計算になる。「軽めの運動であっても習慣として続ければ、健康増進の恩恵を得られることが、アジア人を対象とした研究で確かめられた」とWu教授は強調する。
 年齢や性別を問わず、また糖尿病などで心疾患のリスクがある人においても、運動が有益であることはあきらかだという。「運動や身体活動が不足している台湾人が、低・中強度の運動を毎日続ければ、死亡の危険性の6分の1を減らすことができる。これは統計的には喫煙習慣のある人が禁煙に成功した場合とほぼ同等とみられる」としている。

2011年8月、ランセット掲載の報告。
昔は「1日30分以上の連続した有酸素運動」が勧められていたけれど、最近は「有酸素運動でも小刻みな運動でもいいから、週に150分以上の運動を」と言うのが、健康的な運動の目安になっていた。けど、ここにきて1日15分以上で3年寿命が伸びると言う新しい枠組みが。

元ネタはこちら
ランセットの掲載論文だからクオリティの高い報告だ。と思う。41万人のコホート研究と言うから、サンプル数もバッチリ。
ちなみにこちらからフルテキストも読める

フルテキストのFigure 2がスゴイ。なんと、強度の高い運動を1日40分以上行っている人たちは、全死亡リスクが40%以上下がるという。図で見ると5割近く行っている感じ。
アアタ、運動をしているだけで死ににくい身体になるんですよ。
ちなみに強度の中等度の運動は「ジョギング」、高い運動は「ランニング」となっている。
ジョギングとランニングの違いが今ひとつ不明。ぼく自身は、LSD(おそらくジョギング)のつもりで走っていても30分くらいで汗だくになるんだけどな。

てなことで、どんどん運動して長生きしたいものです。

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