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2011年9月 7日 (水)

ロジックボード交換でプラグイン再登録トラブル

久しぶりにDTM関連。
最近はDTM関連にまったく時間が取れない。たまにLiveやLogic Proを起動しても、ちょっとプラグインをいじったりギター練習用のトラックを作っては保存せずに終了したり、その程度。
で、この前MacBook Proを修理して、ロジックボード交換になったんだけど、その後がたいへん。

多数のVSTやAUユニットのプラグインが、再オーソライズしないと動かなくなった。
iLokなどのUSBデバイスで認証してあるプラグインはいいんだけど、近ごろはどういうわけかチャレンジ&レスポンス式が多い。
で、だいたいが「チャレンジ&レスポンスは3回まで。それ以上はサポートにメールしてくれ」と言うサポートページに書いてある。
プラグインの数だけサポートにメールを出すのはたいへんだ。
しかも、対応がうーんな感じのところがある。

Yellow Tools社は2回メールして1週間以上経ったけど返事なし。オーソライズも「規定回数超えてるからできません」表示のまま。うーん。
仕方ないので、これからサポートフォーラムに書き込んでみる。

アクティベーションは3回までと言う縛りは、どこのプラグイン会社も同じようだ。
「それ以上必要だったらメールしてね、すぐ再アクティベーションするから」ってサポート態勢も同じだけど、実際レスポンス悪いと精神衛生に悪い。
だいたい、パソコンを買い替えたりOSをアップデートしたりすれば、規定の3回なんてあっという間に越えてしまう。
IK Multimedia社のSampleTankなんて、2005年ごろから7年も、マシンもOSバージョンも乗り換えて使い続けている。3回の認証なんてとっくに越えている。再認証リクエストをサポートにメールしているが、ここも今回は返事が来ない。

ネット経由で認証形式でも、ほとんどストレスがかからないところもある。
AASは、プラグイン再インストール後にダイアログボックスが出るので、それをクリックすればおしまい。
プラグインの認証は、iLok形式か、AAS形式にしてもらえると良いのになー。
逆に、良い評判のプラグインでも認証形式がチャレンジ&レスポンス式だと、購入をためらう。
Yellow ToolsのIndependence Proもチャレンジ&レスポンス式と聞いてイヤな予感がしていたけど、案の定だった。今後ここの製品を購入することはないだろう。

ソフトウェア製品はメリットも多いんだけど、こういうトラブルも多い。しばらくまたハードウェア優先になりそうな予感。
ううむ。

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コメント

ご存知かもしれませんが……
1年ほど前からですがYellowToolsは経営がやばいみたいで、Independenceも権利をMAGIXに売ったりしてるみたいで、新規のライセンス認証すらも通りづらい状況のようです。

SampleTankは僕も使ってるのですが、メールするのが面倒くさいので最近はもうフリー版のほうにサンプル突っ込んで使ってます。
miroslavなんかは見た目の違和感凄いですけどね……

投稿: | 2011年9月 9日 (金) 15:06

コメントありがとうございます。
2ちゃんねるで調べてみましたら、たしかにYellow Toolsはやばいとの情報がありました。
がーん。
新規のライセンスも通らないとは・・・。もうライブラリ削っちゃおうかな。HDDの肥やしですもんねー。
SampleTank、そう言えばフリー版も出ていましたね。ほかのIK Multimedia製品のライブラリも読み込めるんですね。さっそく試してみます。
ありがとうです!

投稿: カオル | 2011年9月 9日 (金) 21:56

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