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2011年7月31日 (日)

フジロック終わったね

豪雨と各種警報の中、今年のフジロックが無事に終わりつつあるようです。
クロージングアクトはThe Music。きっと今ごろ盛り上がってるんだろうな。いいなー。

悪天候で今回のフジはたいへんだったようだ。けど、そう言う時の方が盛り上がるんだよね。
来年こそは、苗場に行けますように。

きのうときょうは、祖母の法事関連のイベントでほぼおしまい。
疲れたけど、久しぶりにいとこたちにも会えたし、良いこともありました。

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2011年7月29日 (金)

エアフジロックで楽しむの巻

フジロック、いよいよ始まった。
大雨で関越道が通行止めになったり大雨や洪水警報が出ていたりするが、現地は大盛り上りのようだ。
twitterを見ていると、フジロックの楽しそうな様子が手に取るように。
うらやましい・・・。

うらやんでばかりいても仕方ないので、今年はエアフジロックで楽しむことに。

fuji rock 2011 at エアフェス #airefujirock~会場に行けないあたなに~

妄想フジロック、なかなか楽しいです。
「ローリングストーンズ何時からだっけ?」
【速報】 カツオ、ワカメ、中島らによる人気バンド、カツオクションが参戦決定!!

ああ、いいなぁ。こう言うノリ。好きです。
そろそろ日没。
ぼくもエアグリーンステージにエア移動して、暮れ行く苗場の空を見ながらアークティック・モンキーズのステージを待つことにしよう。

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2011年7月28日 (木)

Propellerhead、Reason6発表

ご無沙汰しているDTM関連。
Propellerhead社のReason、バージョン6が発表になった。

Propellerhead - Reason 6 - What's new?

110728reason

3つのニューデバイスの追加、Reason本体およびReWireが64bit対応。そしてオーディオレコーディング機能の追加。
このうち、オーディオレコーディング機能については、要するにRecordを統合しちゃったと言うことだ。
Line6のアンプシミュレータやSSL 9000kをシミュレートしたミキサーコンソールなど、Record機能がすべて投入されている。
これに伴い、Recordの方はディスコンになる見込み。うーん、短命だったなRecord。
それにしても、Reason 5とRecord 1.5の発売が2010年の8月末だったから、わずか1年でメジャーアップデート。
まぁこの製品の場合、メジャーアップデートと言っても追加デバイスやシーケンサーの改良など、こつこつと完成度を高めて行った経緯がある。
基本的な操作感はまったく変わらないだろうし、いつものReasonに追加デバイスが加わった、くらいに考えておいた方が良いかも。ぼくの場合はRecordを起動してReasonのデバイスを使っていたから、実質的な操作はまったく変わらない。

とは言え、Reasonの起動画面を見る機会が激減していたのも確か。
Back to Reason.って感じですね。

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2011年7月27日 (水)

自分を知るということ。

twitterは日々膨大なつぶやきが流れ去っていく。自分に有益なつぶやきばかりとは限らない。大半はタイムラインの彼方に流れ去って行き、そのまま忘れてしまう。全部見ている時間もない。
それでもその中には、僥倖としか言いようのない至言も含まれている。

@wingfeet01: ランニングクラスターにいると、ウルトラだ富士登山だ、週末は峠走だ30km走だというツイートがばしばし流れるので、自分も夢を抱きがちなんだけど、現実問題として、今の自分にできる範囲は限られているから、その辺をよくよく考えなくちゃいけない。足るを知るということ。

その通りだ。
ぼくも日々走ることを目標にしているけど、それでもしょっちゅうさぼってしまう。仕事の疲れだったり朝寝坊だったり、布団に潜っていたいという避けがたい誘惑だったり。そして月間走行距離200kmとか300kmとかのビッグな目標を立て、そこに届かないと余計に焦り、もがく。
「今の自分にできる範囲は限られているから」と言う、当たり前のことができない。

足るを知ると言うこと。
いまの自分に満足すること。周囲に影響されても、惑わないこと。自分を卑下することなく、他人を恨むことなく、人の道と自分の道を混同しないこと。

教養とは、気分を害さず、また自信も失わずに、あらゆることに耳を傾ける能力のことである。
(米国の詩人 ロバート・リー・フロスト)

言語・国語・教育に関する名言集

この教養の定義、12ステップの目指すものと重なっている気がする。
ところで@wingfeet01氏の言葉は何とも言えない独特の滋味があって、好きなんですよね。

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2011年7月26日 (火)

荒吐宵祭、出演アーティスト発表

荒吐11の前夜祭、荒吐宵祭の出演アーティストが発表になった。

ARABAKI ROCK FEST.11 » 荒吐宵祭「GO!! ARABAKI11 GO!!」

出演アーティスト
猪苗代湖ズ
ABKサクセション
川崎中学校ブラスバンド部
曽我部恵一BAND
JUN SKY WALKER(S)
MONGOL800

ABKサクセションとは、怒髪天とThe Birthdayのメンバーにソウルフラワーユニオンの奥野氏などが参加するセッションバンドとのこと。名前の通り、RCの曲をやるらしい。

川崎中学校ブラスバンド部は、多賀城ブライトキッズの面々だろうか。毎年見たいと思っていながら見れずにいたアーティストだ。中学生だから、もちろん早い時間帯の出演だろう。

しかし、個人的には見どころは川崎中学校と曽我部恵一バンドのみ。ジュンスカは見たい気もするが、金曜日の午後に休みをもらってまで見たいかというと、正直そこまでではない。モンパチ、猪苗代湖ズも同様。

宵祭からキャンプサイトにテントを張っていれば、翌日の荒吐1日目が楽になるんだけどね。
ラインナップによっては、宿をキャンセルして宵祭からテント泊にしようかと思ったけど、今回はパスします。金曜日も仕事だしね。
グッズも公開されて、いよいよ盛り上がってきた荒吐11。楽しみだぜ!

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2011年7月25日 (月)

命の洗濯、リフレッシュ

きのうはリフレッシュの一日だった。
1.やりたいことしかやらない。2.遠出しない。3.仕事のことは考えない。
と言うマイリフレッシュ3原則に基づき、いちにち好きなことをやって過ごす。

朝起きて、まずはピアノとギターの練習。
次に妻とともにジムに行ってたっぷり汗を流す。マシン、スイミング、レッスンプログラムと、2時間半しっかり身体を動かす。
それから近所のそば屋で盛りそばを食べて、録り貯めていた「シコ踏んじゃった」を見て、夕方はミーティング。帰ってきて晩ご飯を食べて、妻とたわいのない話をして、早めに寝る。
いやー。気持ちよく過ごせた。レッスンプログラムではインストラクターの先生に思いっきり腕を引っ張られて、猫背が少し直った気がする。ゴリゴリゴキ!って音がしたもんね。

ミーティングは、やっぱり良いです。
疲れたりイヤな気持ちになるのも人の関わりだけど、癒されるのも人の関わりだね。
また一週間、がんばる力をもらいました。

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2011年7月22日 (金)

資格審査会終了。難敵現れず

資格審査会は無事に終了。
何とか合格・・・なのかな。まだ結果の通知が来ないから分からない。が、おそらく大丈夫だろう。

審査会は、本部で行われた。
事務方に会議場の外で待つように言われ、待つこと100分。長い。前の会議が押しているらしい。
ようやく会議が終わったと思ったら、ぼくの審査員長である例の難敵が中から飛び出してきた。
「あのね、ぼくね、これから新幹線なの。ぎりぎりなの」と事務方に言い捨て、そのまま荷物をまとめて出て行ってしまった。
ボーゼン。
会議が押したおかげで、難敵と対峙せずに済んだ。ホッ。
・・・しかし、仮にも審査員長が、この日のために準備してきた被選考人にあいさつもせずに立ち去ってしまうとは・・・。うーむ。

とにかく難敵は去った。しかし、これで楽勝かと思ったら甘かった。
50名の学識経験者からなる会議での発表。しかも前の会議が長引いたせいか、あまりにも空気が悪い。サツバツとした緊張感、殺気が漂っている。
7分の発表、3分の質疑応答。先輩からは単なるセレモニーだからたいした質問は出ない、と聞いていた。大丈夫。すぐ終わる。が、この日は違った。
羊に襲いかかるハイエナのごとく畳みかけられる、質問という名の批判。手法に対する懐疑。うまく答えられずしどろもどろになるワタクシ。容赦ない追求、冷笑。
なぜ壇上で嘲笑を浴びなければならないのか、まったくワケが分からない。混乱。
何というか、資格審査会と言うより、罰ゲームとかいじめとか、そう言う雰囲気でした。

極度の緊張でクタクタ。これほどの緊張感を味わったのは、生まれて初めて。
おかげできのうは一日、何もやる気が湧かずに部屋で寝転がっていた。ステップワークもキャンセル。ごめんねTくん。

うちの業界は体育会系だからなー。
指導としごきの区別が付かない風土があるんだろうね。よってたかって叩きまくって良い成果物ができあがるわけではないでしょうに。

達成感はなく、ただ虚脱感、敗北感。
しばらくは立ち直れなさそうです。
この世の中、色んな世界があるもんだね〜。

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2011年7月20日 (水)

終った•••

審査会、何とか終った。
とりあえず、何とかなった。と思う。
疲労と虚脱感で、いまは何の感情も湧き上がってこない。
いまはただ眠りたいッス。
おやすみなさい。。。ぐう。。。

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2011年7月19日 (火)

審査会が目前に

いよいよ例の資格審査会があすに迫った。
すでにPowerPointファイルは本部に提出済み。あとは7分の制限時間をオーバーしないよう、あすのプレゼンをがんばるだけである。
14年間、本部に通い続けた成果が判断される。

難敵の存在は、気が重い。不可を出されたら、再提出の道はとてもとても険しい。そして不可を出す確率は、この審査員長がいちばん高い。

恐れが湧き上がってくる。言い様のない予期不安。
こういう時こそステップ11である。審査員側の問題は、ぼくにはどうしようもない。彼を呪っても恨んでも何も問題は解決しない。かえって自分の中の恐れが膨れ上がって行くばかりだ。

恐れはぼくの側の問題だ。祈ったところで恐れがたちどころに消えるわけじゃない。それでも、自分の側の問題を取り除いてもらうようぼくは祈る。
自分の欠点からの解放を祈り、手放すよう求めれば、いつかは健康な心に戻してもらえる。

二つの道がある。
審査員長を恨み、呪い、彼が担当に当たった我が身の不運を嘆き、自己憐憫に浸るか。
あるいは自分の恐れや恨みや自己憐憫を取り除いてもらえるよう神に祈り、与えられた状況を受け入れ、試練を乗り越えようとするか。

子どものころから、ぼくは他者評価の奴隷だった。他人の顔色を窺い、いつも他人から良い評価をもらえることを期待した。ほめられるために努力した。そして、絶えず移ろいゆく他者評価に囚われ、心の平穏を失っていた。
いつもぼくは、他人の目に自分がどう映るかばかりを気にして、少しでも周囲の顔色がすぐれないと気持ちが安らがなかった。

皮肉なもので、まさに他者評価によって、それもよりによっていちばん厳しいひとに、自分の14年間の成果物を判断される。
そう言う意味ではこれもまた恵み、だね。
悪い評価を受けようが、それは相手の側の問題。そもそも結果がどうなるかなんて、やらないうちに分かるわけがない。
ぼくは、自分がやるべきことをやったのなら、それで良し。恐れることも恨むことも惨めに感じる必要もない。受け入れて、手放して、がんばりましょう。

どーれ、帰ったらも一回リハーサルだい。

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2011年7月18日 (月)

APSフィルムが生産中止に

APSフィルムが生産中止になるそうだ。

APSフィルム販売終了のお知らせ : お知らせ | 富士フイルム

最終出荷が今年の12月の見込み。
残念である。
デジカメに押されてあまり使っていなかったが、何を隠そう、CONTAXのTixと言うAPSのカメラを時々使っている。
いいんだわ。これが。
カールツァイスレンズの描写力。何も考えずに適当に撮っても、アートでドラマティックな感じ。
試しに機材ラックを撮ってみた。

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この枯れた発色。アートなボケ具合。適当にシャッターを押しただけでこのレベル。
デジカメが進化したとは言え、描写力ではまだこの粋には達していない気がする。
以下、東京の下町の風景2枚。

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うーん。明らかにデジカメとはちがった描出なり。
Tix、ついにお蔵入りかと思うと残念でならない。いまのうちに山ほどAPSフィルムを買っておいても、いずれ使えなくなるのは目に見えている。フィルムの寿命を考えると、せいぜい4、5年と言うところか。
いまのうちに撮りまくって、Tixの質感を楽しみましょう。

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2011年7月16日 (土)

懸賞に当たるの巻

何気なく懸賞に応募したら、当たってしまった。
BOSSのチューナーTシャツ。
ちゃんとチューナーのボタンが立体的に浮き出しているイキなTシャツである。
ローランドで発行しているメールマガジンの懸賞である。
イヤー。まさか当たるとは思わなんだ。

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この話を同僚にしたら、彼女も懸賞で子供用品が当たったそうだ。
彼女によれば、いま福島県は懸賞に当たる確率が高いそうである。被災地の中でも独特なポジションにいちするフクシマ。
ばんばん出せばばんばん当たる、とのこと。
おお!いいことを聞いたぜ!
これから懸賞に応募しまくるのだ。
とりあえず定期購読しているギターマガジンとサンレコは、欠かさずプレゼント応募ハガキを出すことにしようっと。

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2011年7月15日 (金)

ステップを使おう

きのうはスポンシーとBBの読み合わせ。
ステップ10はBBの記述が少ない。ジョー・マキューの赤本も併せて読む。
ジョーの独自解釈もあるけれど、総じて素直にステップのやり方が書いてある。
「グループの病」についても書いてあって、面白かった。グチの吐きあい、問題の分かち合いばかりでは回復が手渡せない。グループが成長しない。そうなんだよね。

ぼくがAAに来た時にも、「このやり方」とか「プログラム」と言う単語をみんな口にしていたけど、なんのことやらサッパリ分からなかった。まだAAに来て日が浅いせいだと思っていたが、その後AAに通い続けても「このやり方」が具体的にどういう方法なのか、やっぱり分からなかった。
最初の頃はずっと「ミーティングに足を運ぶこと」だとばかり思っていた。

ステップミーティングでも、自分自身の体験としてのステップは、あまり聞けないことが多いように思う。ステップと関係のない話か、ステップの解釈や感想を述べることが多い。
「このプログラムを使ってわれわれは回復した」(回復の過程をたどっている)と言うのであれば、どう使ってどのように回復したのか、体験として話し、伝えるべきである。
もし自分がまだステップを使えてないと思うのなら、すぐに始めた方がいい。酒が止まって何十年も経っていまさら新しい仲間にステップの手伝いなんて頼めない、新しいやり方なんて自分には必要ない、と思うのなら、それこそ頑固な自我である。

ジョー・マキューはステップを使って、われわれは無限に成長できると書いている。われわれは成長し続けるか、後退するか、どちらかしかない、と。
ぼくもそう思う。
頑固な自我の極端な暴走は、いつだって起こり得るんだから。

AAミーティングに来て話をすることは、たいせつなことだ。すべてはミーティングから始まった。われわれはミーティングなしに回復はできない。
でも、それが「AAの回復のプログラム」のすべてだと思うのは、ちょっと寂しい。
せっかくAAには12ステップと言う宝石があるんだから、それを使わないのはもったいないと思うのである。

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2011年7月14日 (木)

荒吐11、前夜祭開催

荒吐11、今年は前夜祭も開かれるそうだ。

ARABAKI ROCK FEST.11 » 荒吐宵祭「GO!! ARABAKI11 GO!!」

名付けて「荒吐宵祭」。フェス日程の前日、8月26日の午後3時から8時半まで。
会場は磐越ステージ。緑の芝生がきれいな、すてきなステージである。
5時間30分ということは、1バンド入れ替え込み1時間と見て、5バンドくらいだろうか。
チケットが3,000円だからまぁ安い。
出演アーティストは今のところ未定。
2ちゃんねるに書いてあったが、荒吐の定番アーティストでラインナップから洩れているフラワーカンパニーズあたりが有力候補だろう。

今回の荒吐は、チャボと蘭丸の90分のステージなど、意欲的な取り組みが随所に見られる。
セッション企画が増えている。
たしかに、せっかく大勢のバンドが一堂に会する機会なのに、コラボがないってのも寂しい。
ほかのフェスだと、セッションってあまりない気がする。
フェスならではの、大勢のアーティストが入り乱れた、伸び伸びしたステージが見たい。
佐藤タイジの長々としたギターソロも聴きたい。リフ一コで30分ぐらい喜んで弾いていそうである。
金曜日は通常勤務だけど、休みを取っちゃおうかな。

新旧アーティストの絶妙なバランス。
メジャーじゃなくても、確固とした位置を持っているアーティストのラインナップ。
そして今回のような企画の数々。
荒吐は、日本一の邦楽フェスだと思うのです。

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2011年7月12日 (火)

ナイス大阪

先の土日に研修会で訪れた大阪。
自由時間はあまりなかったが、面白い街でした。
美味しいたこ焼き、美味しいうどん。威勢の良いたこ焼き屋のあんちゃんたち。うろついているだけで面白かったです。

法善寺横丁には下町の情感が。ちいちゃい路地裏だけど、何とも言えない味があります。
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ガイドブックにもよく載っている有名な一角なのに、良い意味で油断しているというか、まったりした時の流れ。お店の2回の窓からは座布団が干されています。
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さらに細い路地を行くと、こんな水場が。家に帰って写真をパソコンに取り込んでいたら、四文字熟語だと気がついた。おもしろいなー。

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二日目の朝、大阪湾沿いをジョギング。
大阪は貿易港でもあるんですね。大型船が行き交う港。青空の下を船が通過して行く景色は新鮮。ふだん海なんて見ないもんなー。

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RICOHのCX4、ミニチュアモードは面白いね。ほんとうにミニチュアみたい。
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短い滞在期間だったけど、大阪の魅力に触れることができて楽しかったです。
この次に来る時は、純粋に観光で来たいね。で、もっと気温が低い時にね。
それにしても大阪のたこ焼きは、なんだってこんなに美味しいんだろう。んぐんぐ。

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2011年7月11日 (月)

フジロック行き、取りやめに

今年のフジロックフェスは、行かないことにした。

例の資格審査が7月20日の予定。成果物を発表して、3分の質疑応答が予定されている。短時間だから突っ込んだ議論は出ない。本社の先輩方の話を聞くと,単なるセレモニーだから何の心配も要らないと言う。
ぼくもそのつもりで,まったく心配していなかった。
が。
先週、ぼくの担当審査委員会が発表になった。リストを見て青ざめた。
一人、難敵がいる。

セレモニーとは言え,れっきとした資格審査である。成果物の内容によっては、合否判定は保留され、再提出を喰らう場合があり得る。そして再提出を出す確率がいちばん高いお方が、ぼくの担当審査会の委員長である。

20日の審査会で再提出が出たら、月末まで地獄の10日間が待っている。フジロックは7月28日の前夜祭から8月1日の朝まで過ごす予定だ。

てなことで、リスクを取らずに、フジロックは不参加にしました。
あーあ。
まぁ、仕方ないやね。
何かを手に入れるには、対価を支払わねばならない。欲しいものすべてを手に入れることはできない。
今年の夏は、この仕事に打ち込みましょう。

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2011年7月 9日 (土)

大阪に来てます

研修会で大阪に来てます。
ミーティングにも出たかったんだけど、時間が取れなかった。残念ナリ。
せめて明日の朝は大阪を走ろうっと。ジョギングウェア一式、持ってきたモンね。
美味しいたこ焼きが食べられたし、良い一日でした。
しかし暑いね~。

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2011年7月 8日 (金)

徒労感なり

例の成果物関係の仕事がドツボにはまっている。
まったく終わりが見えなくなった。

ガイジンさんとやり取りが気が重い。
何度も何度も書き直すんだけど、毎回同じところをダメ出しされる。
最初は「I would like to...」みたいな文章だったのが、とうとう「I strongly recommend you to..」と語調が荒くなり、詰問に近いクエスチョンが山ほどくっついてくるようになった。
直しても直してもオーケーがもらえない。逆に指摘事項が増えてくる。
自己効力感ダダ下がりである。

ニンゲンは感情の生き物だと、つくづく思う。
まったくほめられない/評価されないと、やる気が出ない。ダメ出しばかりでは気力が続かない。
おまけに気持ちが萎縮すると、良いアイディアがまったく湧かなくなってくる。
ダメ出しの連続からは、クリエイティブなアイディアは出てこない。
叱責やダメ出しは、せいぜいほめ言葉の前フリくらいにしておいた方がいい。

3つダンゴになっていた案件のうち,とりあえず一つが一段落。
残りはあと二つ。少しずつ前に進んでいる。がんばりましょう。

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2011年7月 5日 (火)

Microsoft office for Mac 2011は良いかも

さて、いままでさんざん悪口を書いていたoffice for Macであるが、2011バージョンはなかなか良い。
かなり良い。すごく良い。
起動も速くなった。初回起動はそれなりに時間がかかるが、2回目以降はストレスがかからない。
wordの起動時間は、試しに測って見たら8秒だった。いままでの30秒とか1分とかに比べたら圧倒的に早い。これならストレスなく起動できる。

さて今回はExcelとPowerPointの作図機能について検討したい。
表やグラフを作成する場合、Excelにデータ入力して図表を作成、それをPowerPointに貼り付けるというのが一般的なやり方だ。
いままでは、なかなかうまくいかなかった。
特にグラフは、Excelで作ったグラフをPowerPointに貼り付けると、とたんに編集機能が制限されてしまう。
数枚のグラフを貼り付けた後、枠線やフォントの不統一に気づいた。あるいは軸ラベルを加えたい。こう言った場合、またExcelに戻るのはしんどい。特に、PowerPoint上でほかのオブジェクトと組み合わせてしまったあとだと、イチから出直しになってしまう。苦労して作ったグラフ5枚をExcelに戻ってやり直す。何度この苦痛を味わったことか。
今回は、この連携がスムーズになった。
まず、Excelの表の編集画面。
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リボンメニューにグラフタイトルや軸ラベル、目盛線の設定などが見えると思う。
これをPowerPointにコピペする。
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まったく同じメニューがPowerPointでも使える。そのまま追加の作業が行えるのである。このメリットは大きい。
機能自体も、誤差範囲(エラーバー)もつけられるようになったり、必要な機能が出そろってきた。
動きも軽くなり、クラッシュも少なくなった。
この調子で順当に進化して行って欲しいものです。

しかし、モノクロのグラフのテンプレートが貧弱なのが残念。
紙に印刷する場合はほぼ100%モノクロなんだからさー。使いやすいモノクロのグラフそろえてほしいなー。


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2011年7月 2日 (土)

走れない

暑くてなかなか走れないッス。
夜は夜で寝苦しいんで、すっきり起きれない。
こう暑いと生活のリズムが崩れるね。
あすはガンバって走りましょう。

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