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2011年6月28日 (火)

Line6 M16 ファームウェアアップデートの巻

震災以後、あまりギターを弾いていなかった。
久しぶりにギターを取り出して弾いてみるが、あまり気乗りしない。
Huges & Kettner STATESMAN QUAD EL84は入院してしまったのでDigitech RP1000を使ってみたのだが、うーん、こんなに音がしょぼかっただろうか。
こういう時、つい買い物癖が出そうになる。
そう言えばLine6のPODシリーズの新しいのが出ていたっけ。
POD HD 500。最新型、音の密度までリアルに追い込んだアンプシミュレータ。
うーん買っちゃおうか。
でもなー。Line6はモニタスピーカーから聞くと素晴らしいんだけど、ギターアンプに入力するとショボショボなんだよなー。
だいたいPOD X3だって使いこなしてないのに。
買っても使い込みにかける時間がもったいないよなー。

ピコーン!ひらめいた!
アンプシミュレータ以外のエフェクト部分だけだったら、M13を使えばいいじゃーん。しばらくほったらかしていたけど、ファームウェアアップデートしたらエフェクトも増えるし音もスゲェ良くなるって言うし。
そうだそうだ、そうしましょ。これならお金もかからない。

Img_0014

てなことで、ただいま絶賛アップデート中。
しかし時間がかかるな。だいたいUSB-MIDIインターフェースかましてMIDIケーブルつながないといけないし。
100種類以上増えたって言うエフェクトを試してみたい。早く終わらないかなー。

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2011年6月27日 (月)

一段落

例の成果物の提出、何度目かの直しが終了しつつある。
いったい何回やり直しているんだろう。一生この作業をやり続けるような気がだんだんしてきた。
ともあれ、どんなに途方もない道のりだろうと、前に進み続ければゴールに近づくのは間違いない。
継続していれば、やり続けていれば、いつか必ず成果が得られる。
イヤになって投げ出しちゃえばそれで終わり。
これもAAで学んだ貴重な教訓です。
どーれ、もうひと頑張りしましょうか。

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2011年6月26日 (日)

カフェで朝ごはん

きょうは何の予定もない日曜日。
なーんにもしない、をコンセプトに、いちにちゴロゴロすることにした。
ジョギングもなし。仕事もなし。夜のミーティングに行く以外は、いっさい予定なし。
まずはゆっくり目に起きて、ヨーグルト専門店のカフェで朝ごはん。

ヨーグルト専門店|モーニング

Img_0005

写真はiPadで撮影。
ドリンクバーのないところは久しぶりのような気がする。
Img_0009

冷たいスープにパン、サラダ、写真には載っていないけれどホットコーヒーとフルーツ入りの美味しいヨーグルト。
パンにつけるヨーグルト仕立てのサウザンアイランド・ドラッシングが美味しいの何の。
妻とよもやま話をしながら、ゆったりと遅い朝食を楽しむ。
こういう時間、久しぶりだな。外は雨降り。静かな空間に雨音が染み込んで行く。
気持ちが生き返るね。

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2011年6月25日 (土)

今週は走らず

今週はゼンゼン走れなかった。
朝起きられないのね。目が覚めるのも遅いし、覚めてもウェアに着替えて外に飛び出す気力がない。
木曜は何とか走ろうと思って着替えて外に出たんだけど、出たとたん雨が降り出した。
それで気持ちが萎えちゃって、金・土も続けて休足。

つくづく、継続って難しいもんだと思いましたよ。
今週は忙しかったもんなー。疲れはたまるし、疲れを取る時間は減る一方だし。
あああ、仕事おっくうなり。もう英語なんて見たくない。20キロくらいぶぁーっと走って映画3本見てギター弾いて本読んでゴロゴロしたい。

・・・疲れてるんよ。きょうは寝ます。

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2011年6月24日 (金)

手放すことと突き放すこと

昨日、福島アルコール関連疾患研究会にお邪魔してきた。
一般参加も多く、断酒会、AA、GA、アラノンなどの自助グループメンバーも多数参加していた。
講師は松本俊彦先生。
「アルコールとうつ自殺」と言うテーマで、とても勉強になった。

松本先生のお話は多岐にわたり、盛りだくさんの内容で、まだメモを整理できていない。
きょうはその中から「突き放し」について考えてみたい。

先生のお話で「突き放しをするなら代わりの支えを」と言うくだりがあった。以前から「底を突かせる」と称して周囲がいっさいの支援を中止し、本人の自発的な援助希求を待つ、と言うやり方が語られてきた。いわゆるイネイブリング理論だ。
この方法は自発的な援助希求が出現する前に自殺してしまうケースがあり、問題だと先生は話されていた。ぼくも同意見だ。このブログでも前に書いたことがある。

よく考えてみると「突き放し」はスポンサーシップでもしばしば見られている。
「オレの言うことを聞かないのならスポンサーを降りる」。ときどき聞くセリフだ。
スポンサー側も人間である。振り回し、巻き込まれに付き合っていると疲弊し、日常生活に支障が生じる。イライラしてストレスがたまる。自分の健全な生活あってこそのスポンサーシップである。あまりにたいへんなら、スポンサーを降りるのも「あり」だと思う。
一方で、かんたんにスポンシー切りをしちゃうのももったいない。
スポンサーを降りたくなる時と言うのは、たいがいスポンシーが荒れている時だ。アルコール以外のアディクションにのめり込んで行ったり、社会的な問題行動が出たり、感情が極度に不安定だったり、ミーティングから離れかけたり。自分で自分がイヤになっている、要するにヤケになっている時だ。
こういう時こそ、スポンサー側も成長するチャンスだ。

そう言う時、スポンサーは何を学ぶのか?
そう、他人は変えることが出来ないと言う、当たり前のことを学ぶのである。
そしてスポンシーと一緒に問題をくぐり抜けることが出来た時には、共に成長できるだろう。

スポンシーが言うことを聞かないと、たしかにイヤになる。好きにせい、勝手にしろと言いたくなる。
でも、そう言う時はたいがい、スポンシーが治療からも自助グループからもドロップアウトしかけていて、周囲との関係も悪くなっている時期だ。AAも社会生活も順風満帆の時期なら、そもそもスポンサーと摩擦が起きることもない。
ひょっとしたらスポンシーは、AAや家族との関係も悪化している時期で、最後のコミュニケーションとしてスポンサーに電話をしているのかも知れない。その最後のコミュニケーションでさえも恨み節であったり強がりであったり悪口・毒づきだったりする。アル中とはそう言う難儀な人種なのである。

「手放す」とは、デタッチメントとは、突き放しではない。
どんなに稚拙に思えようと、相手には相手の考えがあり、自由意思に基づいて行動する一個の人間だと認めることである。
動機付け面接の本に、こんなことが書いてあった。
人は自由意思を侵害されたと感じる時、強烈に抵抗を示す。なぜ言うことを聞かないのか、実は単に押し付けに対する抵抗である場合が多い。「なぜ動機を持たないか」(なぜ指示に従って酒をやめないか、破壊的な人間関係をやめないかなど)よりも、本人が何に対して動機を持っているかに焦点を合わせた方が良い、と。

餓死寸前なのに食べ物を食べたがらない人がいる。つい食べさせてやりたくなる。でも相手はしたたかに拒絶する。こちらをののしり、毒づく。
もう知らん!勝手にしろ!と言って食べ物を壁に叩きつけてはイカン。なぜ食べたくないのか、食べずにこの先どうしたいのか、耳を傾ける。その上で、食べた方がいいよと言って、手の届くところに食べ物をそっと置く。そして少し下がったところから見守る。
手放すとは、そう言うことじゃないかと思う。

以前、ひいらぎさんのブログで「中腰」と言う話があった。

とても上手い例えである。その例えで言うと、スポンシーが荒れている時に、ただ付き合っているのは骨が折れる。立つか座るかして、中腰を解消したい。つまり、スポンシーにさっさと問題を解決してもらうか、スポンサーシップを降りるか、どちらかにしてもらいたくなる。
中腰のまま問題を保留にしておく能力と言うのは、大事なのである。
そもそもスポンシーは解決を欲して連絡してくるわけではない。単に泣きついて、グチを言いたいことと思う。誰かに聞いて欲しい、支えになってもらいたいのだ。言いたいことはミーティングで言え、では、拒絶されたと受け取られても仕方ないだろう。
かと言ってスポンサーにグチを言うだけで満足してしまうのも良くない。閉鎖的な二者関係に陥る可能性があるからだ。この辺、知恵が必要になってくることではある。

スポンサーシップを通じて、われわれは変えられない他人とどう関わって行くのか、何が出来て何が出来ないのかを学ぶ。
そしておそらくわれわれが出来ることは、思った以上にちっぽけだ。
でも小さくても、それはとっても大切で、かけがえのないことだろう。
それはきっと「謙遜」と呼ばれるたぐいのものだろう。

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2011年6月21日 (火)

FL Studioにモバイル版が登場

出る出ると言われていたImage Line社の主力DAW、FL Studioのモバイル版がついに登場。

FL Studio Mobile Home

Headermob

FL StudioはWindows版のみで、Macユーザからは長らく待望論が出ていた。
同様のDAWにpropellerhead社のREASONがあるが、コアユーザの意見では打ち込みのしやすさではFL Studioに軍配が上がるらしい。
Mac版は相変わらずリリースされないけれど、ここにきてモバイル版がついに登場。
これはもう、買うしかないでしょう。
しかし、トラック数の制限とか、エフェクトの種類なんかはどうなるんだろう。
まぁモバイル版で本格的なトラック作りをするひともいないだろうから、10トラックもあってEQやディレイ、リバーブなどの基本エフェクトがあればいいかな。マスタリング用エフェクトまでは不要でしょう。
しかし、Mac版を出してくれないですかね。
出たらぜったい買っちゃうんだけどなー。

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2011年6月20日 (月)

分からないことは人に聞こう

先日、仕事でどうしても分からないことがあった。
仕事の手順に関することなんだけど、中立の立場からのレビューワーを3名指定し、名前と所属とメルアドを教えろ、と言われた。何が何だかサッパリ分からない。
中立のレビューワーとは?候補者を決めたとして、了解もなしに推薦していいのか?

グーグル様を酷使すること半日。答えは出ない。
世の業界には独自のルールや慣行と言うものがあり、そういうものはググっても断片的な知識しか分からないものである。そして断片的で不正確な知識は役に立たないばかりか、時に有害である。
困った。半日続けても答えが出ない。行き詰まりである。

そんなとき、本社のナンバーツーと会うチャンスを得た。
思い切って聞いて見る。かくかくしかじかで、レビューワーを選べと言われたけれどどうしたらいいのか。

疑問は、ナンバーツーの5分間の説明で完全に解けた。
まさに目からうろこである。呻吟しながら半日かけた作業が、経験者の5分の話で氷解したのである。

分からないことは、調べる。
調べても分からないことは、分かる人に聞く。
当たり前のことだ。
でもぼくは、その当たり前のことが出来なかった。
もともと内向的な性格の上に、プライドが高く、人に聞いたり頼んだりすることが出来ない。こわいのである。ビビるのである。「そんなことも知らないの?」と思われるのがイヤなのである。
でもそのせいで、今回みたいなチャンスを何度も逃していたにちがいない。
人に聞けない性格、恐れやプライドは、結局は自分の成長の妨げになる。
恐れずに対話を求め、コミュニケーションを取っていこう。
その方が、成長のチャンスは飛躍的に増える。

あと、人脈は大事ね。いざという時、聞けるひとが誰もいないと困るもんね。

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2011年6月19日 (日)

断酒会市民公開セミナーで考えた

福島断酒しゃくなげ会の市民公開セミナーに参加してきた。
ASKの近藤氏の話が聞きたかったのだが、それ以上に断酒会の公開セミナーそのものに感銘を受けた。
何と言うんだろう、全体の一体感。会長、副会長の物腰の穏やかさ、社会人としての常識的な対応。
話しかければきちんと腰を折ってお辞儀をし、両手で名刺を手渡す。ふつうの敬語がふつうに使える。
断酒会は行政との連携がしっかりしている(と言うか、一部一体化している)が、それは単にAAの伝統6,7との違いうんぬんではなく、こういうオトナの物腰が大きいのではないだろうか。

ここ福島では、AAと保健行政との距離は一向に縮まらない。被災地のアルコール問題にせよ、日々のアルコールや自殺関連の企画にせよ、AAには話が来ない。
行政側が「アルコール依存症の自助グループ」と言う時、ほぼ断酒会と同義だったりする。
それは「断酒会が特別扱いだから」ではなく、「われわれAA側の保健行政との関わりに問題があるから」ではないだろうか。
断酒会は、断酒会長や副会長がいて、彼らと話をすれば組織全体の代表と話をしていると言う安心感がある。彼らは実名で、物腰も柔らかで、襟のある服を着て、身元や連絡先を明らかにし、常識的なオトナの雰囲気を醸し出している。
行政が信用するに足るサムシングがある。
一方AAは(少なくともぼくの地元では)、代表が誰なのかも、連絡先も、今一つはっきりしない。外部機関がコンタクトを取りたくても、何だかはっきりしない感じがぬぐえない。
オトナの雰囲気も大いにギモンだ。
一度、ある先行く仲間が、初対面の行政機関職員にいきなりタメ口で話しかけててビックリしたことがある。打ち解けた場などではない、れっきとした行政の行事の場でのことである。

昨年福島市で開催されたアディクションフォーラムでも、断酒会が招かれ、NAが招かれ、GAが招かれていた。にも関わらず、その場にAAの席がない。
それはやっぱりAAの行政への関わり方に問題があるんじゃないの、と思うのであります。

きょうの断酒会市民公開セミナーは大盛況で、184名の参加があったとのこと。
体験発表も素晴らしかったし、近藤氏の話もとても良かった。
それに加え、断酒会の皆さんの熱い盛り上がり、会長や副会長を中心とした一体感など、大いに影響を受けてきました。
AAメンバーはぼく以外一人も来ていなかったけど、ほんと、学ぶべきことが多かった集まりでした。

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2011年6月16日 (木)

ディズニーリゾートから帰ってきました

いやー楽しかった!疲れた!
ばりばり遊び倒してきましたよ、ディズニーリゾート。
きょうは夕方からあいにくの雨で帰ってきちゃいましたが、めっちゃくちゃ楽しかったです。
リフレッシュしたぜ!
また行きたいにゃー。

写真は、きのう撮ったタワー・オブ・テラーの図。
RICOH CX4で撮りました。1枚目がプログラムモード、2枚目がミニチュアモード。
やっぱクリエイティブモードは色がビビッドでいいね。

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2011年6月15日 (水)

ディズニーに来てます

ディズニーに来てます
ディズニーリゾートに来ています。
例の仕事が上がったマイご褒美。
きょうはディズニーシーを満喫しました。
ディズニーキャラクターはどうでもいいけど非日常を楽しみたい、大人の遊園地です。
とにかくスケールがデカイ!
ショーの完成度が高すぎる!シルクドソレイユ級!
一日アトラクションに乗ってショーを見て、楽しい一日中があっという間に過ぎました。
明日はランドの方に行く予定。
ああ、一週間くらいディズニーシーでゆっくりしたい…。
写真はフリーフォールが楽しめるタワーofテラーです。怖かったス。マジ気絶するかと。

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2011年6月14日 (火)

iPad2到着!

楽しみにしていたiPad2が到着しましたよ。
あああ〜!
つ、ついに来たァァァ!
もったいねぐで、ちっと開げらんにぃ・・・。

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2011年6月12日 (日)

Call of Duty 4日本語パッチ

てなわけでCall of Duty4、息抜きに楽しく遊んでいます。
このゲーム、リアルなのが良いけど音がデカイ。隠密作戦っぽい間はいいけど、激戦地帯に入ると機銃の掃射音、着弾、RPG-8やら機関砲やらがばりばり鳴り響いてて、MacBook Proのスピーカーが壊れるんじゃないかと思うくらいである。
でも楽しい。グラフィックはぐりぐり動くし、薄暗い戦場にRPG-8の弾道の煙がたなびく様など、いとおかし。
日本語化パッチも、かなり良い具合である。英語のキャプションとかぶってしまうのがやや残念であるが、何の問題もないレベルである。無料だし。

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動作はマイMacBook Proで何の問題もない。処理落ちもない。ゲームを始めると本体が加熱してCPUファンがぶんぶん回り始める。Macも興奮しているんだろう。憎めないヤツである。
進み具合は、いまだ序盤のステージのまま。
スティンガーを拾ってヘリを撃墜するところで、つまづいている。どうしても敵に撃たれるとつい逆上してしまう。揚げ句に単身突撃し、蜂の巣にされる癖が直らない。
うーん。
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まぁ、息抜きだからいいの。ヘタクソでも。
きょうも元気に単身突撃だー!(蜂の巣)
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2011年6月11日 (土)

AA漬けの一日

ここんところミーティングに行けない日々が続いていたが、きょうは一転してAAざんまい。
午前中からお昼にかけて、仙台でTCO関連の話しあい。
午後からスポンシーとステップワーク、夜はホームグループのバースデイミーティング。
久しぶりにお腹いっぱい、AA漬けの一日だった。

ステップワークは12&12と緑本を読み合わせる。
きょうはステップ7だったんだけど、JMQの本はよく書けていると思う。12&12だと抽象的で分かりづらい箇所が具体的に、ていねいに書いてある。
Tくん、おつかれさま。あなたのガッツはスゴイね。

そう言えば、緑本・赤本はAAの書籍じゃないと言う点での批判もあるらしい。
が、BBや12&12を読み解いてステップを実践するための解説書として、JMQの本はすぐれていると思う。
そんなにずれたことが書いてあるわけじゃないしね。

どのテキストを用いたかが問題ではなく、どのように回復しているかが大事なんだ。
断酒会だろうとAAだろうとほかの方法だろうと、回復している人は回復しているし、回復してない人は回復していない。
どのテキストを使うかは「手段」であって「目的」ではないのである。目的は回復することだ。手段と目的を取り違えてはいけない。

話がずれた。
夜は11年の仲間と1年の仲間のバースデイ。いつも通りみなでケーキを作って祝う。そろそろ暑くなってきたので、着ぐるみはなし。
疲れたけれど、充実した一日でした。

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2011年6月10日 (金)

復活の荒吐11、Re:START

荒吐が復活!
8月27・28日に日程を変更し、ついに開催が決まった。

ARABAKI ROCK FEST.11

いやー。延期の発表にはなっていたけれど、今年の開催はムリだと思っていた。
9月以降だと来年の日程に近接しちゃうから8月いっぱいが開催可能の限界だと思っていたけれど、ぎりぎり8月末での決定。
しかも豪華な追加アーティストの面々まで発表になった。

くるり
アジカン
Cocco
スチャダラパー
SOUL FLOWER UNION
スカパラ
真心ブラザーズ
yanokami(矢野顕子×レイ・ハラカミ)
エレカシ
キューミリ
子供バンド
SION
中井戸麗市
NATSUMEN
The Birthday
BOWWOW
元ちとせ
マキシマム ザ ホルモン
曽我部恵一

興味のあるところだけざっと抜き出してもこれくらい。
そうそう、あと「ARABAKI BLUES produced by JUNZI IKEHATA」。
MEMBER

池畑潤二(ROCK'N'ROLL GYPSIES/HEATWAVE)
花田裕之(ROCK'N'ROLL GYPSIES)
浅井健一(PONTIACS/SHERBETS)
チバユウスケ(The Birthday)
百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)
ヤマジカズヒデ(dip)
井上富雄
渡辺圭一(HEATWAVE)
クハラカズユキ(The Birthday)
ヤノ(POLYSICS)

うーん、なかなか楽しそうである。このメンバーでブルースをやるってのがいいね。ベンジーのブルースギターをぜひ聞いてみたい。
そうだ、セッションと言えば、荒吐には佐藤タイジと言う長々とソロを取るギタリストがいるはずなのだが・・・この面子にからんでくるんだろうか。今後の発表が楽しみである。
そうそうそれから、HEATWAVEおよび山口洋はどうなっているんだろう。
荒吐の夜「北のまほろばを行く」と言えば山口。このひとが出ないと荒吐じゃない。ぜひ出て欲しい。
今後の追加アーティスト発表が楽しみである。

8月末となれば、気温も充分に高く、キャンプサイトも例年の極寒にはならないだろう。
どうしようかね。いちおう宿も秋保温泉に確保はしたけれど。

いずれにせよ、季節外れの春フェス、荒吐。盛り上がること間違いなし。
楽しみだぜ!

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2011年6月 8日 (水)

家庭に愛が戻った

上京の際、ある仲間のご自宅に昼食に招かれた。
以前から文通をしていた仲間である。このメールの時代、何ともローテクなコミュニケーションだったが、手書きの文字を通じてわれわれは何度もやり取りしてきた。
その仲間と奥さま、お二人の年ごろの娘さんを共に、われわれ夫婦はお招きにあずかった。

驚いた。
くったくのない娘さんたち。アルコホリズムやAAの話題も避けることなく、TVやスポーツの話題と同じように、何の構えもなく奥さまも娘さんたちも参加する。
支配やパワーゲームや断絶といった空気はかけらもなく、そこには安らいだ雰囲気だけがあった。
仲が良く、あたたかく、くつろげる、まさに理想の家庭がそこにあった。

AAの世界にいると、壊れた家庭像にはいくらでも接することが出来る。しかし、あたたかく愛のある家庭に触れる機会はなかなかない。
離婚、断絶、家庭に蔓延する怒りと絶望、AC、世代間伝播、無力感、涙と悲しみとあきらめ。
暖かく愛のある家庭は「どこかにある」のは知っていても、仲間の話の中にはあまり出てこない。
でも、それってすごく大事なことだと思う。

AAメンバーが仕事をし、愛のある家庭を築き、社会の中で役割を担う。
かつてすべてを失ったアルコホーリクが、社会と家庭にカムバックしてくる。アディクト特有の愛されない性格、意固地さ、わがまま、ひがみと自己憐憫から解放されて、家族からも社会からも、ふたたび信頼を得るようになる。
その姿は、何よりもすばらしいメッセージだと思う。

彼の家庭には、理屈抜きで愛情があふれていた。
そう思ったとき、不覚にも涙が出そうになった。
緊張を誤魔化すため、ついべらべらと余計なことを話してしまい、ちょっと反省。
われわれ夫婦も、あんな家庭を築きたいものです。

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2011年6月 7日 (火)

Call of Duty 4 Mac版、日本語化パッチの当て方

今回は完全に自分向けの忘備録です。
同じ環境の方の役に立つかも、と思い載せておきます。

CoD4(Call of Duty 4)日本語化パッチの当て方。
macupdateのタイムセールで、ゲーム「call of Duty 4」をゲット。$23.99、paypal決済で¥1,976円。
同じものがApp Storeでは5,800円。一体何なんだと思う価格だけど、まぁ安く買えたので良し。
ネットで調べたら、日本語化できるとの情報が。

手順。
CoD4JapaneseMod_1_31.zipをダウンロード。ググるとすぐに出てくる。Windowsファイルのようだけど気にしない。zipファイルを解凍し、「Japanese」フォルダを Call of Duty 4 Data/Modsフォルダ内にコピーする。
ユーティリティフォルダ内のapple scriptエディタを起動。
以下の呪文をコピペする。

set cmd to "/Applications/Call\\ of\\ Duty\\ 4/Call\\ of\\ Duty\\ 4.app/Contents/MacOS/Call\\ of\\ Duty\\ 4"
set cmd to cmd & " +set fs_game mods/japanese"
do shell script cmd

110606cod4

そのままスクリプトを保存。
ファイルフォーマットでアプリケーションを指定。ファイル名は何でも良いけど、とりあえずCoD4Jとでも名付けてCoD4のアプリケーションと同じフォルダに入れておくといいかも。
ゲームをするときは、そのスクリプトのファイルをダブルクリック。
初期メニュー画面に「日本語字幕」が出ていれば成功。

ぼくのMacBook Pro17インチでは特にフレーム落ちもなく快適に動作します。
ただ、ファンがスゴイ勢い出回り出して本体が熱くなります。夏場はやめておいた方がいいかも。

App Storeで購入した場合のパッチの当て方はまた別とのこと。
それと、CoD4JapaneseMod_1_31.zipを解凍したフォルダにlocalization.txtと言うファイルがあるけれど、これをcall of duty 4 Dataフォルダ内の同名のファイルと置換すると、メモリ不足などの警告も日本語で出るらしい。

と言うことで、ひとくち情報でした。

※上の呪文、間違っていました。呪文の冒頭にsが抜けていました。すでに訂正済みです。当サイトを参照して日本語化に失敗した方、申し訳ありませんでした。指摘してくれたfoxさん、ありがとうございました。2011/09/09

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2011年6月 6日 (月)

ミーティング行けないのん

土日は研究会で東京へ。
日曜の夜に戻ってきて今日は日勤、引き続き宿直。
例の資格審査の件は、提出して10日以上経つのにまったく返事がない。本申請の締切りまで後1週間しかないのになー。ぶつぶつ。

ミーティングに行けない日々が続いている。
スポンシーとの約束も延期のままだ。イカンね。
個人的に何人かの仲間とは連絡を取りあっているが、ミーティングに行けないとなかなかつらい。
いまは淡々と、予定をひとつずつ、ていねいにこなして行くしかない。
私の意思ではなく、あなたの意思が行われますように。

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2011年6月 4日 (土)

DV、バタード・ウーマン、エミネム

少し前だが、2月のグラミー賞でエミネムが2冠を勝ち取ったそうな。
その時に披露した曲、ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ(feat.リアーナ)がすごいのよ。
DV、バタード・ウーマンを正面から描いている。
歌詞が重要なので、まず日本語訳を。

そしてPVがこれ。

うーん。すごい。
暴力を軸にした、歪んだ愛情のやり取り。
当然のようにアルコールも出てくる。ウォッカを万引きする主人公。ぼくもさんざん飲んだストリチヤーナ。
このPVは、エミネムと元妻キムとの関係にインスパイアされたそうで、まぁ歌詞からして、こういうPVにするしかないもんね。

しかしこの曲、このPVがヒットするアメリカって国はすごいね。
この曲が多くの人たちの共感を呼ぶ。それだけDVが広くて深い問題なんでしょう。
エミネムは、自身が生育歴に大きな問題を抱えていて、それが成人してからの対人関係に再現されて行く。
彼のすごいところは、それをかなりあけすけに作品にしちゃう点。作品にするには、それなりに自分の問題を客観視していないと出来ない。
このラブ・ザ・ウェイ・ユー・ライだって、問題のまっただ中にいたら書けない曲だ。

グラミーでのパフォーマンスはこちら。
エミネム、リアーナ、スカイラー・グレイ、ドクター・ドレーと、超豪華メンバー。
エミネムのパフォーマンスは圧巻の一言に尽きる。何をしゃべってるかほとんど聞き取れないけど、この人の表現力はすごいわ。

ひさしぶりに8マイルが観たくなった。
暴力、DV、虐待、怒り、衝動、反社会性、痛み、切ないほどの成功願望。まさにアメリカのダークサイドの表現者、エミネム。

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2011年6月 2日 (木)

胃が痛いナリ

きょうは朝から本部に行く日。
本部の図書室にこもって、ずーっと資料のまとめ。
いよいよ締切りまで2週間を切った。やることが山ほどある。
本部の図書室は静かで机も広くて、次週には持って来いだ。今週の遅れを取り戻そうと、ひたすら作業に打ち込む。その合間に、申請書類の整備なども進める。

進める。どんどんやる。家に帰ってきてもやる。

・・・・だんだん胃が痛くなってきた。ちょっと痛いな、と思ったらあっと言う間にキリキリした痛みに変わって行く。
あああ、つらいわー。。。
しかし、二十数年ぶりに受験生の気分だね。
19歳の頃より、胃は弱くなった。当たり前か。しかし、ちょっと十代の気分が味わえてマゾヒスティックなうれしさがあるね。

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