« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月31日 (木)

疲れが

震災以降、職場は非常時態勢のままである。
非常時態勢が、新しい通常態勢として固定化しつつある。非常時態勢はあくまで非常時のもので、通常行われていた業務やサービスは大きく低下している。が、そのことは言ってはいけない雰囲気である。
いまは非常時だからと言う理由で、粗野で理不尽なことがまかり通ってしまっている。
通常の統制ではなく、声の大きい、その場でいちばんネガティブな感情が支配する、新しいルール。
それを何とかしようとしても、スタッフがついてこない。
仕事のクオリティが無視されていく。何とも言えないむなしさを感じる。

どうしてしまったんだろう。
ぼく自身がイライラしているんだろうか。だからふだん気にならないことにまで、やたらと過敏になってるんだろうか。
疲れているといえば、ぼくもスタッフも、そして顧客も、みな疲れている。
先の見えない閉塞感が、目に見えない閉塞感が漂っている。
半壊した施設の隣で、通常の3倍くらいの人口密度で業務をしていることもあるのだろう。
一つのデスクに3台のPCを乗っけて3人で使っている日々では、そりゃあイライラして余裕もなくなってくるってもんだ。
他人に優しくなれない。感謝したり、礼儀正しく振る舞う余裕がなくなってきている。
誰かの悪口を隣で聞いているだけでぐったりと疲れてくる。

まぁ、仮設の新施設ができるまでの辛抱だ。
深刻になっても仕方ないね。ムリせずに、できること、与えられたことをこなしていこう。
楽しいことを考えて、笑顔を忘れたくないものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月28日 (月)

ARABAKI ROCK FEST.11は延期

この震災でイベントは軒並み、中止ないし延期になっている。
今月31日には、楽しみにしていたスピッツのコンサートが開催されるはずであった。
が、中止。
残念である。チケットを取るのにたいへんな苦労をしたのに。勤務中にケータイ2台で1時間ローチケにかけまくった苦労が水の泡である。しおしおのパァである。

さて、ARABAKI ROCK FEST.11。
4月末に宮城県で開催。おそらくムリだろうと思っていたが。
中止ではなく、延期なんですね。

ARABAKI ROCK FEST.11

以下、引用。

検討に時間が掛かり申し訳ありません。
協議検討を重ねた結果
ARABAKI ROCK FEST.11は延期開催を決断致しました。
震災直後は中止という選択も考えていましたが
被災後に頂戴しましたご出演予定の皆様や
関係者の皆様からの激励のご連絡、そして
ご来場予定の沢山のお客様からの開催を切望するメッセージへ
開催へ向けて前進するという形で
お応えしなければならないと思いました。
延期日程等、詳細を早急に詰め、出来るだけ早く
このホームページにて発表して参ります。
既にチケットをお買い求め頂いた方々、
チケット(または代金のお支払いを証明するもの)を
大切に保管していてくださいますようお願い致します。
被災された皆様の1日でも早い復興をお祈りしています。
お互い、強い心で頑張っていきましょう。
2011年3月23日
ARABAKI PROJECT/GIP 
菅 真良

まぁ、主催の皆さんが無事で、またフェスを開いてくれるんだもの、喜んで待ちましょう。
ひょっとしたら出演アーティストも変わるかも知れない。
それも含めて、楽しみだぜ荒吐!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年3月25日 (金)

7.7キロジョグ

けさは7.7キロジョグ。
寒くて霜が降りていたが、快晴。
東京マラソンの後遺症か、左の膝に違和感が残る。6キロを過ぎると突然痛みが走る。
それでも、きのうからは少し距離を伸ばすことができた。通常ペース、1回13キロまで伸ばしたいがまだまだ時間がかかりそうだ。

今日の郡山の放射線レベル。
22時で3.32μSv/h。測定場所が市庁舎の3Fから1Fに変わったから数字が上がったんだって。なんじゃそりゃー。
飯舘村からは雑草からセシウム265万ベクレルなんて報道もあり、放射能騒ぎでどんどん不安が煽られる。
仕方なし。
フランクルの「夜と霧」を再読。苦しみの中に価値を見いだすことの意義を知る。
いまのぼくにできること、日々の暮らしを丁寧に生きて行こう。
きょうはミーティングにも行けたし、良い一日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

震災の爪痕

てなことで、きのうは久しぶりにジョギングに行ってきた。
いつもトコトコ走っている道だが、あちこちで風景が変わっている。
うちと目と鼻の先の神社。鳥居も石碑も、上の方までほとんどが倒れている。

Img_0368

震災から10日以上経つが、トラロープが張られているだけで片づけも修復もなされていない。
3.11以前の日常だったら考えられないことだ。
ほかにもあちこちアスファルトがひび割れ、陥没している箇所が多数。
あらためて震災の影響を見た思いだった。

世の中はは相変わらず騒がしいけれど、日差しはどんどん春めいてきましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月23日 (水)

きょうからジョギング

風が暖かくなってきた。
寒くもなく暑くもなく、風が気持ちいい。
外に出るには絶好に季節だ。部屋の中でじっとしているのが、だんだん馬鹿らしくなってきた。
放射線量はまだ高い。郡山市は2μSv/hくらいで推移している。危険だと言う専門家もいる。政府および多くの学者は30キロ圏外は通常の生活で問題ないと言う。
腹をくくった。ここはもう、政府の言うことを信じることに決めた。将来がんや不妊になったら、それはもう運命だ。受け入れよう。通常の生活に戻りましょう。
ぼくは運命論者じゃない。悲観論者でも刹那主義でもない。前向きに、真剣に、そして柔軟に、自分の生き方を考えている。何を信じ、何を信じないか。結局のところ、最後は自分が決めるしかない。いわゆる十分に情報を与えられ説明を受けた上での自己決定てヤツだ。
ぼくは政府と多くの学者の言うことを信じることにした。官房長官はいまだに体内被曝をレントゲン撮影1回を引きあいに出して極少量だから問題ないとか、ちょっとずれたことを言っている。やや頼りない。けど、アウトラインは間違っていないはずだ。
だいたいぼくはふだん、表に出ている時間なんて2時間もない。2μSv/hを24時間連続して浴び続けているわけじゃない。ジョギングに1時間、あとは大半の郡山市民と同様、駐車場からドアまでだけだ。服だってちゃんと着ている。朝から晩まで裸で外に突っ立っているわけじゃない。だいじょうぶ。
てなことで、きょうからジョギング再開。部屋の中でじっとしているのは性に合わない。
問題は山積しているけど、春はもうそこまで来ているんだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月20日 (日)

棚を片づける

職場の方が一段落して、ようやく自宅の片づけに取り掛かっている。
いちばん被害が大きいのが、機材を置いてある部屋。
片づけ前は、こんな感じ。

Imgp0001_5

手前の荷物を片づけつつ、傾いている棚に接近して行く。
ん?
周囲の荷物を片づけても、なぜか棚が動かない。
近寄ってみると、こんなことになっていました。


Imgp0003_5

がーん。
キャスターが壁に埋まっておる・・・。道理で荷物を片づけても動かないわけだ。
地震もひどかったが壁もやたらチープじゃん。ががーん。
気を取り直し、散乱したLPレコードを片づけ、棚のまわりをきれいにする。それでも棚は傾いた姿勢で壁にめり込んだまま、まったく動かない。
面白いからそのままにしておこうかとも一瞬思ったが、さすがにそうも行かず、壁から引っこ抜く。
危険なので、棚は解体。でかい余震も続いてるからねー。
しかしこの壁の穴、どうしようか。保険でどうにかなるのかな。敷金じゃ足りない予感。
アパートの管理会社に電話するが、出払っているのか。まったくつながらない。
そう言えば壁にもあちこち亀裂が入っている。柱もずれている。風が吹くと家鳴りがひどい。
一段落したら、引っ越しを考えた方が良いのかな。
まぁとにかく、命があって良かったよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月19日 (土)

こんな中でミーティング

きのう、郡山市内で臨時ミーティングが開かれた。
地震の影響で、ふだん会場に使わせてもらっている公民館などの公共施設は、軒並みクローズ。
市役所の庁舎も大破しているくらいだし、市の公民館はどこも同じくらい古いもんね。
しばらく市内のミーティングはなしかも。そう思っていた矢先の、臨時ミーティングの知らせ。
会場と交渉し、仲間に連絡をつけ、ミーティングを開いてくれた仲間に感謝。
状況が状況だけに、たいへんだったと思う。
ミーティングでは、皆が無事を喜びあい、数年ぶりに顔を出してくれた仲間もいたりして、感動的だった。
人の持つ本来的な善の力を感じる。
逆境の時こそ、美点も汚点も、普段目に見えないものが見えてくる。
きのうのミーティングは、助け合い、支え合うと言うAA本来の力を感じました。

さて、車のガソリンはどんどん少なくなり、原発の状況は芳しくない。市の放射線計測値は良くも悪くもならない。職場では色んな小さな問題が積み重なってきている。
町は静まり返り、国道にはガソリン町の車列が1キロも連なっている。
まるで終末を描いた映画のような風景。
それでも少しずつ、開いている店は多くなってきている。

明日のことなんて分からない。誰にも分からない。予想なんてつかない。
ガソリンは来るかも知れないし、来ないかも知れない。原発は放射性物質をまき散らすかも知れないし、人の叡知と努力が勝つかも知れない。
考えて結論が出る問題じゃない。ぼくはただ、自分に与えられた仕事をやるだけだ。
逃げた人も、留まっている人も、不安な人も、腹をくくった人も、みんなそれでオーケイ。
せいいっぱい人事を尽くせば、あとは神さまが答えを与えてくれるでしょう。
決して思考停止するわけでなく、ぼくは本気でそう思うのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月16日 (水)

情勢は厳しく

色んな意味で、情勢が厳しくなってきている。
ガソリンがなくて、職場の人員の確保が厳しい。
支社トップの英断で、乗り合いで出社して欲しい、ガソリンがなければタクシーを利用して構わない、タクシー代は社で支払う、と言うことになっている。それでも日勤者の数は確実に減っている。
ガソリンの供給がこのままストップすれば、どうにもならない。

原発も、事態は好転しない。放射線量は、郡山市で3μSv/h。TVでは胃ガン検診1回で50μSvだから、それに比べても低い、だから安心だと言う。
でも、数秒の胃ガンのエックス線被曝と、24時間そういう線量の生活環境にいるのとではちがうでしょう。
安全性の話は何度もテレビでやっているけれど、比較しようにも分母が1回だったり1時間だったり1年だったり、比較のしようがない。
うちは不妊治療をやっているんで、妊娠の妨げになるようなことは、なんであれリスクを下げたいところである。

職場では、疎開の話があちこちでささやかれている。
福島空港発の臨時便は満杯だ。
みな考えていることは一緒なんだろう。

自分のことばかり考えているようで、ときどき自分がイヤになる。地震の傷も原発の件もからんで、なかなか癒えない。
心の落ち着きが得られにくいなー。深刻になり過ぎないようにしなくっちゃね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年3月14日 (月)

倒壊の危険

職場の建物に倒壊の危険が出てきた。
地区30年の古い建物で、地震で半壊の状態で何とか立っていたけれど、相次ぐ余震でさらにダメージが増しているとのこと。
きょうは人海戦術で、重要機材などを運び出す。
二棟あるうちの新しい建物の方は大丈夫なんだけど、全職員と機材、避難した書類や機材でぎっしり。ゆっくり座って仕事もできず、丸一日立ちっぱなし。
いやはや、疲れた。
いつ倒壊するか分からない建物と隣り合わせで仕事しているのは、何とも落ち着かないものです。
しかし、ガソリンはどんどん不足して来てますね。
スタッフが出勤できなくなり、職場の機能が低下しつつある。うーん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月13日 (日)

無事です

ひどい地震でしたが、無事です。
仕事中だったんだけど、ものすごい揺れで死ぬかと思いました。
職場の建物はぐちゃぐちゃで倒壊寸前。配水管が破裂して書類はすべて水びたし。
それでも、スタッフもお客さんたちも一人の怪我もなく、無事で良かったです。
職場のとなりの家は倒壊。怪我はなかったそうだけど、建物って壊れる時はこんなにカンタンに壊れるものかと驚きました。

きのうときょうは夫婦ともども職場の収拾に大わらわ。
きょうからやっと自宅の片づけです。
時計が落ちていたり食器が落ちていたり、たいへん。
本や音楽関係の機材も棚ごとひっくり返っていました。

Img_0361

まぁ、いつも部屋は汚いから、ふだんよりちょっと汚いだけだと思えば腹も立たんぜウワハハハ。
昨日の夜からは電気も来たし、水道もドリップ程度には流れる。それだけでも御の字です。
ガスが来ないから水シャワーだけどね。

だんだん心配になってきたのは、物資が乏しくなってきたこと。
ガソリンはとりあえず満タンだけど、郡山市内のガソリンスタンドは軒並み長蛇の列。スーパーも同様。流通が動かなければ、備蓄がカラになるのは時間の問題。

さっき仙台市内の友人から電話が来たけど、仙台は病院などの拠点施設以外は停電しているとのこと。友人は自宅に帰っても何もできないので、職場に泊まり込むとのこと。
病院は野戦病院状態だ、とも。
北関東から東北はたいへんな状況だけど、ぼくはぼくにできることを、いまは淡々とやって行くのみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月10日 (木)

一難去って

トップの指示待ちだった仕事、突然再開。
英語にして国際誌に投稿しろだって。ワハハハ・・・ハ。。。
もともと内部の資格取得に関する仕事。今から英語に直していたら4月の締切りに間に合わない。
トップが翻訳業者に依頼して、翻訳料も払ってくれると言う。ありがたいことである。が・・・しかし。
国際誌は統計の手法や解釈をよほど厳密に記述しないと通らないんだよなー。うーん。
何だか急にまた忙しくなってきた。
さてさて。不安がっても仕方ない。
自己憐憫に陥らず、今日一日与えられた仕事をやって行きましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月 8日 (火)

初めに必要なこと

先日BBを読んでいたら、こんな一節が飛び込んできた。

「初めに必要なのは、自分の意思で突っ走ろうとする人生は、うまく行くものではないと受け入れることだ」
(p87)

今まで何度も読んでいたところなのに、いまの自分にとってなにか特別な印象を持った。
ジョー・マキューの本でも、最初に必要なのは自分のやり方ではうまく行かないことを認めることだ、と書いてある。釘打ちの例に例えた話だ。

そんなことは分かっている。12ステップを受け入れた時に、そのことは認めたはずだ。
でも、それなのに。
「その時に分かった」と言うことと、「いま現在分かっている(実践できている)」と言うことは、まるでちがう。
日々の暮らしの中で、いつの間にかまた自分のやり方で突っ走ろうとしている。かつて失敗した方法を、また使おうとしている。そう気がつく。

逆説的反応、と言う言葉がある。
うまく行かないと分かっていても、失敗すると分かっていてもその行動を取り続ける、と言う、人間の行動パターンのことだ。
動機付け面接の本には、こんなことが書いてある。

アルコール・薬物問題を持つひとは、多大な個人的苦痛や喪失にも関わらず、その習慣を続けようと固執する
ウィリアム・R・ミラー「動機づけ面接法 基礎・実践編」

さらにこう続く。
ひとは個人的な自由を侵害されたと感じると、問題行動に魅かれ、その行動を行う頻度が上がる。

われわれアルコホリクは、恨みや怒りで容易に他人の言動に反応する。反応するということは、怒りや恨みを判断の根拠にしてしまうということだ。
ぼくは酒が止まって9年になるけど、いちど怒りや恨みが判断基準になると、あっという間にそれが判断の根拠になってしまうことがよくある。歯止めがかかりにくい。そこのところの自己規制力がすっぽり抜けていることに気がついて、しばしばガクゼンとする。
普通のひとは怒りを抱いても、それはそれ、行動や言動の判断はまた慎重に、と言うひとも多い。ぼくにはそれがなかなかできない。
オレばかりが不利な目に遭わされている。誰もオレのことを分かってくれない。
そう感じるのは致し方ないとしても、それをそのまま行動や判断の根拠にしてしまうと、あっという間に自我が暴走し始める。
暴走とまでは行かなくとも、少しずつ、少しずつ、間違えた根拠による間違えた判断を積み重ね、かつての利己的で不正直な生き方に戻っていく。

自分の意思で突っ走ろうとする人生はうまく行くものではない、と受け入れる。
何度も何度も、そのことを気づき、受け入れていく。
ステップは、勉強して一度やればそれでいい、と言うものじゃない。繰り返し繰り返し、日々の実践の積み重ね。
ステップを使って生きるってことは、そういうことなんだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 5日 (土)

フジロックも出演アーティスト発表に

サマソニ、フジと相次いで出演アーティストが発表になっている。
サマソニの目玉は、ジョン・ライドン率いるP.I.Lか。84年だったか、日本公演を見た時は色んな意味で楽しかった。
あれから30年近くか・・・感慨深いです。
しかし前回のピストルズといい今回といい、何となく寂しさを感じるのは何故だろう。

さてさて、フジロック。
コールドプレイ、ケミカル・ブラザーズなど、大物が目白押し。
ATARI TEENAGE RIOTは以前から見たかったのでうれしいです。過激なデジタル・ハードコア。どういうステージなんだろう。
テクノ系ではdigitalismも楽しみ。楽しいステージになる予感。
モグワイも前から見たかった。陰鬱かつ繊細なギターが折り重なる音像、ライブではどう再現するのか。

うれしいのは、バディ・ガイ、それにシスターズ・オブ・マーシー。あとトッド・ラングレン。
ブルースの巨匠がついに!
そしてゴスの巨匠がついに!
シスターズ・オブ・マーシーは高校時代にハマって、繰り返し聞いていた。地獄のそこから聞こえてくるかのような、重低音ボーカル。
まさか来日するとは。つか、生きてたんだねアンドリュー・エルドリッジ。
あれ?ウィキで見ると長髪の悪の貴公子が、何か知らんつるっぱげのオヤジに?!

The Sisters of Mercy - Wikipedia, the free encyclopedia

あああ。
80年代はどんどん遠ざかっていきますね。
しかし姿形は変わっても、彼の圧倒的な楽曲と声は変わっていない。にちがいない。
楽しみだぜフジロック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 4日 (金)

ジョグ再開

東京マラソンのダメージも癒え始め、少しずつジョグを再開している。
きょうは6キロほどジョグ&ウォーク。向かい風、雪が痛い。
キロ6分からペースが上がらない。太ももがまったく上がらず、すり足でしか走れない。
ひざも痛い。まだまだフルのダメージが残っているようだ。

今までだと、フルマラソンのあとは何となく燃え尽きた感があって冬眠に入ってしまうパターンだった。
でも今回は違う。モチベーションがよりいっそう高まってくる感覚。
明るい季節になりつつあるからだろうか。でもやっぱり、東京マラソンの思い出が胸に残っているからだ。
とりあえず、次のレースを検討中。
ひがしねさくらんぼマラソンがいいかな。
ゲストも髙橋尚子、瀬古利彦、千葉真子と超豪華だし。
相変わらずの鈍足ランナーだけと、ゆっくり楽しく走っていきたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 1日 (火)

荒吐ロックフェス11、第2弾アーティスト発表

荒吐11の出演アーティスト、第2弾が発表になりました。

ARABAKI ROCK FEST.11

阿部芙蓉美/andymori/uhnellys/EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
envy/オワリカラ/川内太鼓/Caravan/9mm Parabellum Bullet/黒猫チェルシー
Ken Yokoyama/SAKEROCK/GTGGTR祭/Signals/白A/真空ホロウ/スチャダラパー
高木正勝/つしまみれ/Nothing's Carved In Stone/noodles/ねごと/the HIATUS
he/ザ・ビートモーターズ/B.B.クイーンズ/a flood of circle/Heavenstamp/PONTIACS
マキシマム ザ ホルモン/雅-MIYAVI-/MONOBRIGHT/LITE/THEラブ人間
THE ROOSTERZ/レキシ

おお、ルースターズ!
まさか、大江が・・・と思ったけど、大江脱退後の最終形ルースターズなのね。

THE ROOSTERZ

それでもルースターズはルースターズ。
「恋をしようよ」はむっちゃ盛り上がること間違いなし。
楽しみだね。

あと、雅は興味はあっても積極的に見に行くバンドではないので、またとないチャンス。
B.B.クイーンズも、もちろん踊るポンポコリンで踊りまくりだ。
うーむ待ちきれないぜ荒吐!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »