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2010年10月20日 (水)

うなれ!CW-X!

東京マラソン出走決定で、にわかにモチベーションが上がってきた。
ムリはしないよう自重しているが、走行距離はじわじわと上がってきている。
どうしてもロング走をやると、足首や膝がぎしぎし言うんだよね。

何とか関節の負担を減らす手段はないものか。
考えた末、ついにあこがれのCW-Xのスポーツタイツを購入した。

スポーツウェア|CW-X|ワコール

CW-X、多彩なラインナップだ。
どれにするか迷うが、膝、腰の負担を軽減すると言うことで、レボリューションタイプを購入した。
さっそくきのう、ジョギングに使用。

「履くのに異様に手間取る。場合によっては5分以上」と言う情報を得ていたが、思ったほど着用には手間取らなかった。
第一印象は、固い。きつい。伸縮性がない。
サイズを間違えたかと思う。が、これでジャストサイズのはず。
パッケージの裏に書いてある通り、しわがないよう、曲がらないよう気をつけて着用。
履いてみて気が付いた。これ、下腿、膝のキネシオテープじゃん。
ひときわ太いラインが下腿から膝にかけて走っている。本で見たキネシオテープと同じだ。
軽く走ってみると、たしかに膝のサポート感が良い。

そのまま16キロジョグ。
いつも1時間を超えると腰が下がってくるが、きょうは下がらない。下がりにくい。
何と言うか、腰をがしっと支えられている感覚がある。
タイツがきついので、いちどちゃんと履いてしまえばズレもない。

いい。これマジ良いわ。

20代、30代のワカモノには不要なブツかも知れん。が、体力が衰え、関節の弾力性が失われた40代以上のシニアランナーにはマストアイテムと見た。
値の張るタイツだが、故障のリスクを低減してくれると思えば検討の価値ありです。

走り終わってタイツを脱ごうとして気が付いた。
脱ぎにくい!
伸縮性がないので、ちょっとでも丸まっているといきなり脱げなくなる。丸まらないよう、慎重に脱がないといけない。
クールなヤツだぜ、CW-X。

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