苦しい時はペースを落とす
しばらく前からシンスプリット気味で、左のスネが痛い。
ジョグのあと足首を動かすと、スネがぎすぎすと音を立てて痛む。炎症を起こしているようだ。
折からの暑さに加えて足の痛み、どうしても長く走れない。
故障に加えてこの暑さ。30分も走っているとめまいがしてくる。苦しい。
苦しいと、早く逃れたくてついペースが上がってしまう。
ペースを上げると余計に体力を消耗してさらに苦しくなる。悪循環だ。
苦しい時はペースを落とす。
ゆっくり過ぎるくらいにペースを落として走っていると、次第に呼吸が落ち着いてくる。痛みもやわらいでくる。
そうして初めて、ペースを上げ過ぎていたことに気が付く。
でも苦しくてジタバタ走っている時は、自分じゃ分からないんだよね。頭に血が上ってるから。
ジタバタ走って途中でダウンするより、ペースを落とした方が、結果的には早く着く。トレーニング効果も高い。
でも自分のことは自分で見えないんだよね。
走り始めたころは、ペースが分からなかった。
どのくらいの早さが「マイペース」なのかが、ちっとも分からない。
でも、ペースが分からないって時は、だいたいオーバーペース気味なんだ。
とにかくゆっくり走る。速さはあとで着いてくる。
まずはゆっくり、長く走ること。つぶれないこと。
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