« フィルム写真の質感 | トップページ | Gibson 50's les paul買っちまった »

2010年5月13日 (木)

ハイキングでナゾの写真

先日のハイキングはとても楽しかった。
仲間とこんな風に、太陽の下で身体を動かすのはとても楽しい。
楽しかった。のだけど。

1時間ほど散策した後、自分を含む有志4名のみがさらに奥地へ向った。
現地は驚くほど広く、どこまでも山の中へ入っていける。
ちなみにここ雪割橋は自殺の名所としても名高い。切り立った険しい地形と山奥に迷いこめそうな複雑な地形。散策路から迷い込んで亡くなった方もいるようだ。youtubeで調べると、心霊スポットなんて紹介ムービーもある。風光明媚なハイキングコースなのに、失礼な話である。

途中、熊の滑り台と言うポイントに到着。
切り立った崖を階段で下りると、面白い滝がある。
100509hiking01

熊がうずくまっている背中のようにも見えるし、今にも熊がころころと転がり落ちてきそうな気もする。
そこから下流に向けてもシャッターを切る。
われわれ4人の外には誰もいない。
のどかな山の風景である。

100509hiking02

帰ってきて、写真をiPhotoに取り込む。
あ、あれ?なんだこれ?
上の写真を拡大してみると。


100509hiking03

カメラを向けた先には、誰もいなかった。
ここは切り立った崖の下で、われわれが使ったハシゴ以外に川に下りれるポイントはない。
降り立った足場は狭く、他に誰もいなかったのは断言できる。
上流から熊の滑り台を通過して来るのは不可能だ。よっぽど下流からさかのぼってきていた?でも途中にも何ヶ所か滝があって、とてもさかのぼってきたとは思えない。
くどいようだが、カメラを向けた先には誰もいなかったのである。誰か人がいたら絶対に目立つ。気が付かないはずがない。

しかもよく見るとこの写真、首が見えないばかりか、足と手がない。

うーむ。。。。
自殺の名所。。。。。

|

« フィルム写真の質感 | トップページ | Gibson 50's les paul買っちまった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35048/48352403

この記事へのトラックバック一覧です: ハイキングでナゾの写真:

« フィルム写真の質感 | トップページ | Gibson 50's les paul買っちまった »