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2010年4月17日 (土)

仙台出張、Gibson Les Paul Standard 2008を触ってきた

きょうは午前中は支社の仕事、午後から仙台で勉強会。
時間があったので、仙台のロックインに立ち寄った。
最近興味のあったギブソンのレスポール・スタンダード、2008を触ってきた。

まず手に持って驚く。
軽い。異様に軽い。
ふつうのレスポールの重量を想定して重心を後ろに持っていっていると、ひっくり返る危険があるくらいだ。うそ。
ヘタするとテレキャスターより軽い。
ストラトくらいの印象。
店員さんによると、チェンバー構造になっていて、中は空洞になっているそうだ。ほー。
かといってES-335みたいなセミホロウの丸い音ともちがう。
あくまでレスポールの音。
アンプにつないで驚いたのは、驚異的なさすティンの長さ。
アンプを軽くひずませて単音を弾くと、ずーっと音が伸びる。で、そのままフィードバック音。
ハウリングを起こしてキーキー言うワケではない。自然な感じ。
あと、グローバー製ロック式チューナーとかボディ裏のパネルがシースルーとか、いろいろ先鋭的な感じ。
いいね。気に入りました。
もともと「レスポールの音はこうでなくてはならん」というコダワリもないし、弾いていて気持ちのいい音が出る、よいギターだと思います。
ここにも書いてあるけど、フレット打ちを機械で計測して行っているそう。
てことは、ギブソンにありがちな個体差、同じモデルのギターなのに品質のばらつきが激しいって事態は少ないんじゃないかと思う。
じっさい、今回試奏させてもらったギターは数台並んでいたうちのひとつをランダムに選んだんだけど、しっかりした音で、弾いた感じも良かった。
いいな。レスポール・スタンダード・2008。
いつかは手に入れたい一本であります。欲しい・・・。

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