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2009年11月 6日 (金)

MacでWindowsはつらいよ・parallels desktop5

Macユーザに取って永遠の課題、Windowsとの互換性。
共存と言っても良いかも知れない。
いかにWindowsユーザとデータをやり取りするか、あるいはWindowsアプリケーションを使うか。
紆余曲折の末、やっぱり「ヴァーチャルマシンを使う」と言う選択肢に落ち着いた。
MacBook ProとWindowsマシンを同時に持ち歩くのはどう考えても不可能だ。
で、ヴァーチャルマシン。
parallels desktop4を使っていたが、どうにもこうにも遅い。
まるで粘土の中を泳いでいるかのごとき動作の鈍さ。実用不可。

VMware Fusionのメジャーアップデートのアナウンス。
バージョンが上がって、3になるそう。なんとライバルparallel desktopのWindows環境をそのまま引き継げるという。
すばらしい。これにするか。

で。
案の定ダメでした。parallelのWindows環境をインポートする段階で「インポートできません」のメッセージ。あああ。
しかも引き継ぎ作業に何十分もかけた、その最後の段階でこのメッセージ。一気にテンションが下がる。
イヤになってメールチェックをしていると、悪魔のささやきのごときメールが。
そう、parallels社から、バージョンアップのお知らせ。新製品のparallels desktop5は、何とバージョン4に比べて300%のスピードアップだと言う。
バージョンアップ料金、$49。
一瞬「もう少しFusionでがんばってからでも・・・」と思ったが、300%アップの魅力に速攻で屈する。

で、バージョンアップ。
いよいよ300%アップが体感できるのね、と思いながらインストール、起動。
WindowsXP、起動せず。
「ご迷惑をおかけしております。Windowsが正しく開始できませんでした」の文字。
セーフモードを選択しても通常起動を選択しても、まったく起動しない。
がーん。
Fusion3もダメでparallels desktop5もダメ。いまさらもとの4にも戻せない。
ど、どうしたら。

ネットで調べて、何とか解決。

1.ヴァーチャルマシンをストップ。
2.parallels desktopを起動。
3.virtual machineメニューからconfigureを選択。
4.processorsを1に設定。
5.Windowsを起動。
6.正常起動を確認したら、もう一度Windowsを終了。
7.3,4の手順でprocessorsを2に戻す。

これで解決しました。
ホッ。
イヤしかしぎょっとしたッス。Windows環境にもそれなりにいろいろインストールしてあるんで、全部消えたらどうしようかと思った。
ヨカッタヨカッタ。

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