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2009年6月30日 (火)

今月は200キロ越え

今月のランは200キロを超えました。


0906myrun

234.9キロ。
過去最高の月間走行距離。
やった!
ランの回数自体は16回と少なめ。ロングを多めにこなしたのが目標達成につながった。
相変わらずスピードは全然上がらないしロングもすぐにヘロヘロになるけど、とりあえず今月は目標達成できた。よかったよかった。
来月の目標は、今月と同じ200キロ。
まずは継続。ハードルを上げず、続けることを目標にします。
もちろん楽しんで走ることが大前提。
目標達成のご褒美に、iTunesで新しいアルバムを購入しようかな。
なぜ好きなのか自分でも分からない、ベルトパンチあたり。

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2009年6月29日 (月)

カンヅメ

きのうから職場におこもり中。
最初は統計仕事などふだんできないことをあれこれやっていたんだけど、だんだんエネルギーが切れてきた。
ひたすら時間が過ぎるのを待っている感じ。
きのうはホームグループのOSMだった。仲間からのメールを見ると、東京や新潟からも人が集まってきたそうだ。最近顔を見ていない仲間の名前も。
ああ、会いたいな−。
何となくセンチな気持ちになっているのは、やっぱ疲れてる性かな。
さて、日々の棚卸しをして寝ましょうか。

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2009年6月27日 (土)

死にそうな8キロジョグ

朝から30度を超える炎天下である。
走らないつもりだったが、「新幹線に乗る前に1時間くらい走れるかな?」とふと考えた。
ゆっくり1時間ほど走るつもりでアパートを出る。そう言えば水分を取らないで出てしまった。まぁだいじょうぶだろう。
朝からかなりの気温の高さ。遮蔽物のない田んぼの中の一本道を走る。ゆっくりペースのつもりが、気がついたらかなりハイペースになっている。
遮蔽物のない炎天下。水分補給なし。汗かきまくり。

5キロも走らないうちに足がヘロヘロになってきた。心臓も早鐘のようだ。たかが5キロでこんなはずは・・・と思うのだが思うように体が言うことを聞かない。フルマラソンの30キロ地点状態。
程なく足が止まってしまう。
6キロも走れない自分にガクゼンとする。

その後は歩いたり走ったりしながら、何とか帰宅。
無念であるが仕方がない。
シャワーを浴びてネクタイを締め、駅に向かう。
その時点で脱水だと気がついた。
あわててコップに水をくみ、立て続けに流し込む。
駅でもミネラルウォーターを購入して飲む。
合計2リットルくらいは水を飲んだはずなのに、夕方まで排尿ナシ。
どれだけ体が乾いていたんだ。
恐るべし、炎天下のジョグ。
まつけんさんの教えは正しかった。
こまめな水分補給は欠かせない。て言うか炎天下での補給なしランは危ない。
またひとつ経験値が上がりました。

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2009年6月26日 (金)

18.5キロジョグ

久しぶりにジョグ。
18.5キロを1時間44分。ジョグとは言いながら途中かなり飛ばしたため、後半失速。歩きも入る。
先週の東和以来まともに走っていない。20キロに満たないのにかなりヘトヘト。
イカンイカン。
走りつづける日々はなかなか積み重ならないのに、走らないでいると日々はあっという間に過ぎていってしまう。
習慣を作るのはたいへんだ、本当。

さて、あすは東京で会議。
疲れて寝ないようにしなくっちゃ。

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2009年6月25日 (木)

義父の誕生祝い

きょうは妻の父とぼくの合同誕生祝い。
毎年、今の時期にやることにしている。
妻の両親と会う機会があるのはうれしい。こういうイベントがないとなかなかきっかけがない。
きょうは妻の両親のいきつけのドイツ料理店。昔からある古い店だが、ぼくは行ったことがなかった。
美味しいドイツ料理を食べ、妻の両親の話を堪能してきた。
よく飲みよく食べよくしゃべる、朗らかな人たち。
自分が飲み続けていたら、この人たちと出会うこともなかったんだろうな、と思うとちょっと不思議な気になる。
妻の両親二人でピッチャー2杯のビールを飲み干す。それでもそんなに乱れないし、トイレにも行かない。これだけ飲んでも彼らはアルコール依存症ではないし、いま一滴も飲まない自分は紛れもないアル中である。皮肉なものだ。
ほろ酔いの彼らをクルマで送り、ぼくと妻もアパートに帰る。
穏やかな一日でした。

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2009年6月24日 (水)

グループの棚卸し

きょうはホームグループの棚卸しミーティング。
楽しかった。
楽しかったというか、グループの一体性が確認できて、ポジティブな気持ちになれた。
グループの棚卸しは数年前から、年一回ペースで開いている。
が、今年になってからは月一ペースらしい。
らしい、というのは、ぼくはあまり参加できていないから状況がよく分からない。けど今年5回目と言うから、やっぱり月イチか。
グループの一体性、12番目のステップ、サービスなどなど、多様な観点から建設的な話し合いができた。
ぼくもまたサービスに関わりたくなってきた。

きょうは例の同僚のことでかなり感情的になりかけた。
けど、何とか持ちこたえることができた。
ここんところ真面目に日々の棚卸し表を付けているけど、そのせいかな。
とにかく怒りから解放されるとホッとする。怒りを持つと、あとで自分にガッカリする。怒りを表に出してしまうとさらに落ち込む。
怒りを手放せるよう、神に祈ること。相手も自分と同じように、霊的に病んでいるのだ、と。

自分と同じように。

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2009年6月22日 (月)

The Prodigyのフェスが開催

昨年のサマソニではProdigyを見逃した。
攻撃的なテクノユニット、Prodigy。
NINにも通じるダークなアグレッシブさと強烈なダンスビート。
ロックとテクノの奇跡的な融合。
新作もがんがん踊れる最高のロック/テクノチューン。
去年サマソニに出たから、今年は来日なしか。そう思っていたら、やってくれました。

THE PRODIGY、MSTRKRFT、AUTOKRATZほか強力ラインナップが登場! 新フェス〈WARRIOR'S DANCE FEST〉が9月10日に幕張メッセにて開催決定!! - bounce.com [ニュース]

今年2月に約5年ぶりとなるニュー・アルバム『Invaders Must Die』をリリースし、その90'sレイヴをさらにアップデートしたようなサウンドで世界中に旋風を巻き起こしたモンスター・バンド、プロディジー。彼らがヘッドライナーを務める音楽フェスティヴァル〈WARRIOR'S DANCE FEST〉が、9月20日(日)に千葉・幕張メッセにて開催されることが決定、その出演アーティストが発表された。
プロディジーの最新シングル“Warrior's Dance”のタイトルをその名に冠したこのフェスティヴァルには、彼ら以外にも、ニュー・アルバム『Fist Of God』の日本盤リリースを明日24日に控えている激アッパーなエレクトロ・デュオ=マスタークラフト、キツネ発の新鋭ユニットとして、アルバム『Animal』でも注目を集めているオートクラッツの2組の参戦が決定。出演アーティストは今後も続々と追加発表される予定で、レイヴ〜ニュー・エレクトロ・シーンの人気アクトが集う強力ラインナップとなることが期待できそうだ。

おおお〜!
これはすごい!
注目のオートクラッツ、マスタークラフトまで参加とは。
出演アーティスト、今後も追加発表とのことだけど、もうこの3組だけでもいいくらいです。
この3ユニットで2時間半ずつやってくれたら言うことナシ。
9月10日というと、9月の大型連休の最中か。
うーん行きたい。。。Prodigyで踊りたい・・・。
しかしこのフェス、日本からはブンブンサテライツが登場しそうな予感がする。

The Prodigy | UPCOMING ARTIST | CREATIVEMAN PRODUCTIONS

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2009年6月21日 (日)

ステップ、延期

BBのスポンサーシップ方式でステップをやっている。
きょうはステップ8,9の相談をする予定だった。
が。いかんせん準備不足。

朝、出かける準備を始める。
と、前に書いた棚卸し表が出てこない。棚卸し表がないと埋め合わせのリストが検討できない。
きのうようやくBBと12&12のステップ8と9、緑色の本「ビッグブックのスポンサーシップ」の該当場所に目を通したばかり。
日々の棚卸し表も空欄ばかり。気がつけばちゃんと付けてなかった。
要するに、8,9をやる準備が整っていなかったのである。
出がけにそのことに気がついて、軽いパニックになる。どうしよう。
仮スポンサーにわざわざ時間を取ってもらっているのに、こんな準備不足で。

いろいろ考えたが、スポンサーに電話してきょうは中止にしてもらうようお願いした。
準備が整っていない。棚卸し表も見つからない。
準備をしっかり整えてから、あらためて今回の箇所をお願いしたい、と。
スポンサーはこころよく了解してくれた。ホッとする。

ぎりぎりまで手を付けないのはぼくの悪い癖だ。
時間のあるなしに関わらず、直前に火事場の馬鹿力で仕事をやっつける。
仕事はそれで良いかもしれないが(や、良くないね)、AAプログラムはやっつけ仕事でやりたくない。これは自分の生き方の問題だ。
しっかりと、一歩一歩を味わいながら進めていきたい。
夏休みの最後の日に一気に宿題を片付けるような風にはしたくない。

スポンサーに感謝しつつ、もういちど棚卸し表を見直そう。
ここまでのステップを見つめ返し、ミーティングで話そう。
日々の棚卸し表をつけて、軌道修正と方針確認を続けるんだ。

おっと、棚卸し表を探し出さなくっちゃ。
職場かなぁ・・・。
そう言えばちょっと前のBOX-916で、棚卸し表を奥さんに見られて離婚された話があったっけ。。。

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2009年6月20日 (土)

東和コース試走、ふたたび

東和ロードレースのコースを試走してきた。
現地に着いたのが午後4時過ぎ。
日が暮れると街灯もない暗い山道になってしまうので、何とか日没前までには戻ってこなければ・・・と思って焦って走り出す。
4キロ地点までのアップダウン(て言うかほとんど山登り)は相変わらずキツイ。
3キロくらいで「もう歩いちゃおうかな?」とふと思う。イカンイカン。
4キロ付近の鉄塔を越すと一段落。
ちょうどそのあたりでまたもやまつけんさんと遭遇。
しばし足を止めて話をする。
まつけんさんのエントリーした10キロはかなりきついそうだ。
たしかに5キロで折り返しというと、ジェットコースターのようなアップダウンを息つく暇もなく駆け抜けることになる。
スゴイ・・・。

さわやかに走り出したまつけんさんとお別れして、ぼくもまた走り出す。
4キロを過ぎてもなだらかな上り坂が続く。緩やかな上り坂と急な上り坂の波状攻撃が続く。
折り返し地点を過ぎてからは一転して下り坂。
ここからペースを上げてみた。
が。
4キロの鉄塔付近からみるみるペースダウン。
ふくらはぎが引きつってくるのが分かる。
3つめくらいの上りで呼吸が乱れてふらふらに。
本番で歩きが入るとしたら、間違いなくここいらあたり。

結局、2時間2分でゴール。
折り返してからはそうとう本気で走ったが、2時間を切れなかった。
本番で2時間切れたらよし。
もしも当日が炎天下だったら、補給をしながら2時間〜2時間10分と言うところかな。
しかし今回2回目の試走だけど、きつさはゼンゼン変わりませんねー。

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2009年6月19日 (金)

怪談・二匹の蛙(ランナーの方は読まないでください)

これは実話である。
我が支社の女性職員が体験した、ほんとうにあった話である。
以下、ランナーの方は心臓に悪いので読まない方がよいと思います。

ホント、読まない方がいいですよ。


彼女は我が支社に配属されて4年目になる優秀な若手職員である。

ある雨の降る夜、彼女はクルマで旧国道を走っていた。
友人と会う約束があり、遅い時間になっていた。
暗くて見通しの悪い旧国道を走っていると、ヘッドライトの前方に2匹の蛙が跳ねているのが見えた。
「このまま踏んづけちゃおうかな」
そう彼女は考えた。
蛙を避けるには、大きく反対車線にはみ出さなければいけない。
往来の少ない真夜中とは言え、突然対向車が現れる可能性もある。何せ灯りもなく見通しのきかない、曲がりくねった雨の旧国道なのだ。はみ出すのは怖い。
そのとき彼女の胸に祖母の言葉が不意によみがえった。
無益な殺生をしたらアカン。と彼女の祖母は常に言っていた。
お祖母ちゃん子だった彼女は祖母の言葉に従い、大きく反対車線にはみ出して2匹の蛙をよけることにした。

さいわい対向車は来なかった。
追い抜きざま、彼女はふと蛙の方を見た。

その瞬間、凍り付いた。
それは蛙ではなかった。


雨の真夜中をひた走る、ひとりのランナーだった。

お祖母ちゃん、ありがとう。
戦慄しながらも、祖母に感謝の気持ちを抱いて彼女は家に帰った。

はい、怖い話ですね。
彼女は我が支社の優秀な職員です。常識的で聡明で、運動神経もよい方です。
無茶な運転をしたりもしません。
それでもこういう見間違いは起こるんですね。

この話を聞いてからあまり夜ランをしなくなりました。
どうしてもの時は、ちゃんと車道と歩道が別れている道、街灯の点いている道を走るようになりました。もちろん反射材タスキは必須。
どうか蛙と間違われて踏まれませんように。

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2009年6月18日 (木)

フジロック09、忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ登場

清志郎が亡くなったあと、いち早く追悼メッセージを掲載したフジロックフェス。
ことし、何か清志郎関連の企画を立ち上げるのでは?とウワサされていた。
ついに発表になりました。

FUJI ROCK FESTIVAL '09|フジロックフェスティバル '09 【イベント情報】


忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ
NICE MIDDLE with New Blue Day Horns 出演のお知らせ
『俺たちのロックスター清志郎は今、ギターと一緒にサイクリングしながら銀河の色んな星をソロツアーしていますが、7月25日土曜の夜、フジロック.グリーンステージで彼のバンドNICE MIDDLE with New Blue Day Horns とロックン・ロール・ショーをやります。この夜は彼の音楽友達も参加します。そして皆さんと歌って踊って大騒ぎをして、清志郎君の久々の凱旋公演を楽しみましょう。』

FUJI ROCK FESTIVAL 主催
SMASH 日高正博

7/25(土)GREEN Stage
忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ
NICE MIDDLE with New Blue Day Horns
仲井戸“CHABO”麗市 / Leyona / Chara / 甲本ヒロト / 真島昌利 /
トータス松本 / UA / Char / WILKO JOHNSON & NORMAN WATT-ROY /
BOOKER T. / 泉谷しげる

ブッカー・Tはもちろんあの「BOOKER.T & THE MG’S」のブッカー・T。
ウィルコ・ジョンソンは知ってるけどノーマン・ワット・ロイってひとは知らないなー。
と思ったら、IAN DURY & THE BLOCKHEADのベーシストでした。す、スゴイ!
あれ、三宅伸治の名前がないな・・・と思ったら、NICE MIDDLE with New Blue Day Hornsの「ナイス・ミドル」部分に入っているんですね。
そりゃそうだ、三宅伸治抜きでこのライブができるわけないモンね。

日高大将からサプライズ発表だよ! | fujirockers.org

↑このリンクの日高氏のインタビューはぜひ読んでほしい。
あらためて清志郎の人となり、そして日高氏の思いを感じさせる内容だ。
しかし清志郎、苗場食堂にも出没していたとは・・・いい話だ。
苗場にテントを張って宿泊したジョー・ストラマーを思い出した。

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2009年6月17日 (水)

25キロジョグ

けさはロングに挑戦。
2時間半で25キロを目標に出発。
ふだんのジョグコースをだいぶ遠回りして、隣町との境界のあたりまで足を伸ばした。
ふだんだと10キロを過ぎるといっぱいいっぱい感が増大してくるんだけど、きょうはゼンゼンだいじょうぶ。
なんだろう?と思ったら、東和効果ですね。
東和ロードレースのコースを試走した効果がこんなすぐに現れるとは。
途中で一度給水の休憩を取ったけど、好調に走り終えました。
2時間25分で25キロ。
ほぼ予定通り。
東和のコースはきついけど、やっぱ練習効果は高いようです。
今週末、もう一度行こうかな。

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2009年6月16日 (火)

隣市のミーティング

きょうは隣の市でプレゼン。
終了後、ミーティングに参加してきた。
地元のミーティングとはひと味違う、少人数のゆるい雰囲気。
楽しかったです。
終了後、仲間とお茶してから帰宅。
楽しかったけど、連直明けはキツイです。
ねむひ・・・

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2009年6月15日 (月)

CUBASE5に感心

DAWソフトをいじっているだけでなかなか曲にならない日々。
なんかソフトをいじっていること自体が目的になってしまっている。
でも楽しいから、まぁいいか。

しばらく前にアップグレードしたCUBASE5
これがめっぽう楽しい。
新機能は豊富すぎてまだ全部は試していないけど、groove agent oneがかなりいい感じだ。
ふつうのドラムパッドのように使えるし、Beat Designerと組み合わせると質のいいドラムマシンになる。
Grooveagentone

また、CUBASE上でオーディオスライスしたファイルを「すべてを選択」してドラッグ&ドロップすると、スライスしたファイルを連番でパッドに割り振ってくれる。
さらになんと、このときMIDIファイルまで作ってくれるのだ。画面下の両矢印がハイライトされるので、これをMIDIトラック上にドラッグ&ドロップするだけ。
あとは組み替えたり自分でパッドを叩いたクリップと差し替えたり、自由自在。
ドラムマシンにpropellerhead社のRECYCLEを組み込んだ感じ。
軽いし、ひょっとしてNative Instruments社のBattery3より使いやすいかも。
ほかにもLOOP MASHやVST Expression、Vari audioなど多彩な新機能が盛りだくさん。
楽しい。楽しすぎてCUBASE 5をいじることがますます自己目的化しそうだ。

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2009年6月14日 (日)

ソブラエティのメリット

きのうはホームグループのバースデイミーティング。
いつものように手作りケーキでお祝いをする。
うちのグループはバースデイの時は着ぐるみを着るのがお約束なのだが、さすがに暑くなってきてきのうはナシ。ひとり、がんばって着ぐるみ&かぶり物を装着している仲間がいた。エライなー。

きのうのテーマは「ソブラエティのメリット」。
珍しいテーマだ。
メリット、デメリットというのは選択肢がある場合の話であって、ぼくの場合は選択肢自体がなかった。
飲み続けて死ぬ、あるいはすべてを失う。
さもなくばクリニックの治療とAAのやり方を受け入れる。
だからぼくがAAのやり方を受け入れたメリットは、命を助けてもらった、と言うことだ。

先日、仲間と一緒に成増厚生病院の後藤恵先生の講演を聴いた。
過去にアル中の治療成績の調査があって、自助グループと認知行動療法と精神分析療法の3者で治療成績に差はなかったそうだ(1985, Project MATCH)。どれも3割前後だとか。
この話は軽くショックだった。
自助グループ、12ステップ・プログラムが、それ以外のやり方とそんなに差がないとは。
何も12ステップ・プログラムがすべてだとは思ってはいない。
AAのやり方や自助グループを使わなくても強迫的飲酒が止まっている人はいる。
AAや自助グループになじめない人は、ほかのやり方があっていい。AAだけが唯一の解決だとは思わない。
ただ不思議に思うのは、この病気の特徴、孤独をどうしたかということだ。
アルコールにおぼれていく中で、ぼくはほとんどすべての人間関係を失い、自らの孤独の中に閉じこもった。
自ら作った孤独の中で、孤独だと嘆いて飲んでいた。
孤独とアルコールは仲のいい友達だ。
アルコールは孤独を招き寄せ、孤独は酒を飲む格好のいい理由になる。
これはぼくに限ったことではなく、大半のアル中は同じだろう。
カウンセリングでも認知行動療法でもいい、ほかのやり方で酒を停めている人は、あの真っ暗な孤独からどうやって抜け出すんだろう。

たしかに酒を停めてくれたのはハイヤーパワーであり12ステップの導きだったかも知れない。
でも仲間とその支えがなかったら、ぼくはどこへも行けなかっただろう。
年齢も立場も生い立ちも価値観もまったく違う仲間がいて、ぼくはその中で少しずつ回復の道をたどっていった。そこから得たものはとてつもなく大きい。

ソブラエティのメリット。と言うよりAAのメリット。
仲間がいて、支え合える場所がある。
そこに通い続けたら、いつの間にかあのやっかいな孤独と自己憐憫が消えていた。
そのことに本当に感謝している。

なんてことをミーティングの間、ずっと考えていました。

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2009年6月13日 (土)

東和ロードレース、コース試走

東和ロードレースのコースを試走してきた。
アパートを出た時はさほど暑くなく曇り空だったが、現地に着いた時にはかなり気温が高くなっていた。
スタート地点あたりを走っているランナー数名を見かける。クルマを停める場所がよく分からず(みんなどこに停めているんだろう?)、コース途中のスニーカーのモニュメントのある公園に停める。
ここからいちどスタート地点まで1キロほど戻り、あらためてスタート。

あらためて思う。
しみじみと思う。
このコースはキツイ。
前半5キロのアップダウンはハンパじゃない。しかもその部分、ハーフ折り返し地点付近に比べあきらかに気温が高い。
大会レポを見ると「壁を上っている感じ」とか「すべてが地獄坂」とか書いてある。まさにそんな感じ。
前半5キロを過ぎるとだらだらと登り基調。スタート地点からハーフ折り返し地点まで10キロちょっとのはずなんだけど、体感的には倍くらい走っている気がする。

9キロ地点表示からハーフ折り返しまでが、またまたきつい上り坂。
写真が曲がっているのはかなりの坂道なのと、相当に足に来ているからです。
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折り返しを過ぎると景色もよく、爽快な下り坂ラン。ちょっと楽しい。
しかしラスト5キロでまたまた激しいアップダウン。
上り坂もキツイが下り坂もがんがん膝にくる。
もーホントに壁登り、すべてが地獄坂。
本番はいかに体力を温存するかがカギ。
前半飛ばしすぎると、最後のアップダウンで歩きが入ってしまうと思う。
本番まであと1回くらいは走りに来たいな。

今回はまつけんさんが走りに来るというので、ひょっとしたらお会いできるかと期待していた。
思った通り、途中ですれちがう。
さすがベテランランナー、安定したフォームとピッチ。
淡々と走っておられました。
途中でお声がけいただいて、うれしかったです。
本番がんばりましょう!

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2009年6月11日 (木)

4000キロ達成

きのうは2時間LSD。
1時間55分で20キロのジョグ。
いまの季節の早朝は、ほんとうに気持ちよく走れる。
汗をかいても苦にならない。
いつもの西部工業団地の坂道往復コース。だらだらした上り坂をだーっと上って下ってくる単純なコースだ。
ここのコースを走ると自分の走力のおおよそのところが分かる。
昇りの途中でペースを落としてしまうようではまだまだ。
頂上付近で2,3周ぐるぐる回れるくらいだと好調。
今回は割といい調子。でも天候に助けられている部分も大きい。
晴天の昼間でもラクにこなせるくらいだとちょうどいいのだが。

さて、Nike+でランニングを始めてからの距離が4000キロを超えました。


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30キロ、40キロしか走らなかった月もあるけれど、ようやく4000キロ。
日本列島が3000キロ、北海道の北方四島から沖縄の南西諸島まで足すと3500キロ。
おお、けっこう走ったじゃんオレ。
きょうは雨で走れなかったけど、またあすからがんばろう。

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2009年6月 8日 (月)

焼肉の集い

きのうはホームグループのイベントだった。
毎年恒例、焼肉の集い。
仲間が集まり、肉を焼き、食べ、大いに語る。
楽しいイベントなんだがここんところ参加できなかった。久しぶりの参加。
初めは小雨交じりの曇天だったけど、11時過ぎからからっと晴れてきた。
気持ちのいい青空、芝生、木々のみどり。
仲間とその家族、30名以上。中には仲間の息子とそのガールフレンドなんて参加者もいて、AAもずいぶん敷居の低い集まりになったモンだと感慨。
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で肉。
とにかく焼く。とにかく食う。
焼いても焼いてもあっという間に空になるバーベキュー網。
焼肉用の肉、焼き鳥、野菜、魚介、とにかく片端から焼いて食べる。

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一段落したあとは仲間の子供たちを集めてスイカ割り。
まだ6月で時期尚早のような気もするけど、でもこういう素朴なゲームって単純に楽しい。
声援を送り、右だ左だと声をかけ、おおいに盛り上がるわれわれ。

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最後は一人一言ミーティングで終了。
以前は通常ミーティングに近い形だったが、参加者が増えすぎて長く話す時間が取れなくなったようだ。

ふだん話せなかった仲間とも話ができたし、新しい仲間とも知り合いになれたし、お腹もふくれたし。
とても楽しいイベントでした。

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2009年6月 6日 (土)

NIKE+ IPOD WATCH REMOTEいきなり故障?

快適なジョグのサポートをしてくれていたNIKE+ IPOD WATCH REMOTEが、いきなり動かなくなった。
ボタンを押してもiPodが反応しない。
がーん。
NIKE+ IPOD WATCH REMOTEのデジタル表示は出ているのにiPodが反応しない。
早送り、巻き戻し、停止、ボリュームの上下、ランニングのスタートストップ、いっさい反応してくれない。
FAQを読んでみるがはっきり分からない。
Nike+ Technical Support FAQ
関連がありそうな記事は、これくらいしかない。

Nike+ iPod ウォッチリモートとNike+ iPod nanoをリンクさせても、他のiPod nanoに対応してしまうことはありますか?

極めてまれな現象ですが、もしこのようなことが起こった場合は電源を入れなおしてください。「再生/一時停止]ボタンと左サイドにある音声フィードバックボタン同時に押して(5秒以上)リセットしてください。再起動したら、再度Nike+ iPod ウォッチリモートとNike+ iPod nanoのリンク設定を行ってください。

やってみたがダメ。
汗が中に入って誤動作したのか。購入してまだ数日。そりゃないぜ。
裏ぶたを開けて電池を入れ直してみるが同じ。
うーむ。

さらに調べてみると、電池交換で不具合が直ったとの情報を発見。
さっそくトライ。
CR1632というちょっと特殊なボタン電池だ。近所の家電量販店で発見。
さっそく交換。
あっけなく直りました。
よかったよかった。

しかし購入して数日で電池が弱ってしまうとは。ふつうに故障だと思うわな。
もともとの電池はRENATAというメーカーのもの。スイス製らしい。
NIKEは商品の信頼性が今ひとつ。なるべく不安要素を減らしてほしい。

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2009年6月 5日 (金)

lyricaldistortionのベース音源

lyricaldistortionのベース音源、'72 Jazz Bassを購入。
またまた1日限りの10ドルフェアをやっていたので。
前回購入した5弦ベース音源は音が今イチ。
でも考えてみたら、色づけしていない素のベース音をサンプリングしているはず。
自分でアンプシミュレータを通すなりコンプをかけるなりして味付けすればよろし。
てなことで、'72 Jazz Bassをいじってみました。
こんな音。


「72_jazz_bass.mp3」をダウンロード

'72 Jazz BassにGuitar Rig3のベースアンプシミュを通してみました。
ドラムはBattery3。
なかなかいい感じ。
ちょっと低音が弱いけど、音源のせいではなくアンプシミュの設定およびミックスダウンの問題ですね。
音源自体はびんびんしてていい音だと思う。
ハンマリングとかプリングとかスライドとかの音も入れられる。

・・・しかしこれだけの打ち込みにエライ時間がかかっちまった。
自分でベース弾いた方が早い・・・。

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2009年6月 4日 (木)

重力ピエロ

話題の映画「重力ピエロ」を見てきた。
伊坂幸太郎原作は、以前「アヒルと鴨とコインロッカー」と観たことがある。仙台の風景を巧みに取り入れた、リリカルな佳作だった。
今回もその路線だろうと思って見に行ったが、良い意味で期待を裏切られた。
傑作ですね。
家族愛とか兄弟愛とか言うと陳腐だけど、人の業や苦悩と言った普遍的なテーマを適度にリアルに、適度におとぎ話っぽく描いている。
カメラがまたいいんだ。仙台の町並みをきれいに撮っている。フィルムの質感がノスタルジックでリリカルで、たまらなくいい感じ。
小日向文世のお父さん役が最高。この映画の何とも言えない暖かみや風格はこのお父さん役によるところが大きいと思う。
原作は未読だけど、伏線てんこ盛りで飽きない。はらはらドキドキのストーリー展開。

ちょっと前に観たおくりびとよりも断然良かった。
主人公兄弟の魅力と悲しさにノックアウトされました。
演技もカメラも脚本も演出も見事。
この映画は賞を取るべきでしょう。
きちんと評価を受けて後世に残すべき映画だと思いました。

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2009年6月 3日 (水)

13キロジョグ

きのうはLSD、18キロを100分ちょっと。
きょうは13キロジョグ。途中で疾走を何本か入れる。
きょう走った13キロコースはアップダウンも豊富でいい練習になる。
しばらくこのコースをメインに走ろう。

いまが一番走りやすい時期だ。
6月の朝は少し肌寒く、次第に熱くなる体をほどよく冷やしてくれる。
きょうのiPodはPendulum、フー・ファイターズ、ジェイソン・ムラーズ、ハードフロアなどなど。
汗をかくにつれ、音楽が体に染み込んでくる感じ。
さて、明日の朝は起きられるかな。

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2009年6月 2日 (火)

きのうはホームグループ

きのうはホームグループのステップミーティングだった。
月曜日のミーティングは久しぶり。
オンボロ教会の一室のミーティング。酒が止まって間もないころ、このミーティングに来ては色んなことを思ったっけ。

久しぶりに会う仲間もいて、ちょっと緊張する。
が、話をしているとだんだん波長が合ってくる。この教会のミーティングはリラックスできる。何とも言えない落ち着いた気持ちになる。
会場チェアパーソンの仲間に声をかけられ、久しぶりに司会を務める。
司会もまた楽しい。自分の話はできなかったが、いろんな仲間の話を聞けて良かった。
きのうのテーマはステップ12。
「れらのステップを経た結果、私たちは霊的に目覚め、このメッセージをアルコホーリクに伝え、そして私たちのすべてのことにこの原理を実行しようと努力した」
ぜんぜん霊的にも目覚めていないし、実生活にも使えていない。
それでも自分がたどってきた道を、やってきたことを、振り返ってほかの仲間に伝えることはできる。
どんな風に飲み、自分や他人を傷つけ、いまはどうであるかを。
正直に、率直に。
その率直さ、正直さが、かたくなでひねくれたアルコホーリクのこころに回復の風穴を開けることができる。立派な話でも露悪的な話でもなく。
そんなことを考えつつ仲間の話に聞き惚れた90分でした。

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2009年6月 1日 (月)

Nike+ iPod Watch Remoteを購入

今月の目標150キロ達成のマイご褒美に買ってしまいました。
Nike+ iPod Watch Remote

もはやiPodがなければ走れないワタクシですが、困ったことが。
iPodの再生音量にばらつきがある。走っていて突然大音量になったり、急に聞こえづらくなったり。
そのたびにポケットから取り出して操作するのがわずらわしい。せっかく調整してもポケットに入れた瞬間にホイールが押されて音量が変わったり。
その他、次の曲に進めたり前の曲に戻したり、途中でNike+のランニング機能を一時停止したり。
リモコン機能はiPodランナーには必須でしょう。
先行商品のNike+ Sportbandはトラブル続きでとうとう発売中止になってしまったが、今回のはだいじょうぶそうだ。
Nike+機能をリモート操作できて、時計機能も付いている。これは買うしか!


Nikeremote01
買ったばかりの図。ただの黒いバンド。やや不安になる。パッケージはNike+製品に共通の赤。包装箱はクールだがプラと紙とに分別しにくいのが難点。


Nikeremote02
箱から取り出す。やっぱりただの黒いバンド。


Nikeremote03


ボタンを押すと、おお!一見何もない黒ポリウレタンの上にデジタル表示が!
こりゃCOOOOL!
ためしにiPodセンサーとリンクさせてみると、なかなかいい感じです。ふつうに聞く時も曲の早送り、巻き戻し、音量操作など基本操作はほとんど可能。
レスポンスも上々。
時計機能の方は、まぁオマケみたいなモンですね。
ランニングの途中にちょっと時間が知りたい時に便利。普通に使う分には機能不足。午前・午後表示が出ないし24時間表示にもできない。秒表示も日付表示もできない。ボタンを押さないと表示が出ない。ボタンを押した時だけ「時」と「分」が出る。
でもなにもないつるっとしたポリウレタンの上に赤いレトロなデジタル表示が浮かび上がるのは何とも言えずクールです。表示の演出もイイ感じ。
気に入ったので仕事中も装着しております。
一見メタル系の人が装着しているリストバンド。
ボタンを押すとクールなデジタルウォッチ。
ランニング中は頼りになるiPodリモコン。
いいねー。
ますます日々のランが楽しくなりそうです。

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