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2009年4月21日 (火)

Windowsノートへの長い道、その1

Windowsが苦手だ。
正確に言うと、マイクロソフト社製品がダメ。
Mac版Officeスイートは最高に重たくて使い心地が悪い。勝手に自動セーブに失敗してクラッシュする。殴ってやろうかと思う。
Core2Duo2.6GHz、メモリ4GBで重たいってどうなのよ。GeForce 8600M GTでスクロールがカクカクするってどういうことなのよ。
他にも不満はたくさんある。
インターネットエクスプローラ。WindowsMe。
自宅にある唯一のWindowsマシンは悪名高いMeである。
不自由なマシンである。
起動している間、常にカリカリカリカリカリカリとハードディスクが読み書きしている。何もアプリケーションを立ち上げていないにも関わらず、起動した直後からずーっとカリカリ言っている。なにをやっているのか皆目見当がつかない。
いつまで経ってもカリカリが終わらないので、おそるおそるアプリケーションを立ち上げる。
何も難しくない、プリインストール版の年賀状ソフトである。
一発でクラッシュ。はうっ。
こんな虚弱体質のマシンでだいじょうぶなのか。しっかりしろ。気を確かに持て。
かの有名なMacOS8あたりといい勝負だ。

そんなワケで、なるべくマイクロソフト社製品には近づかないようにして過ごしてきた。
プレゼンテーションにはキーノートを使い、ワープロはegwordかPagesを使い。
どうしてもMS Wordを使わなくてはならない時は、細心の注意を払って書きかけの文章が飛ばないようにこまめな保存を心がける。それでもしばしばクラッシュしたが。

が。

とうとう年貢の納め時のようだ。MS Word。
Mac版とWindows版、あまりの互換性の低さに仕事に支障を来すようになってきた。
続く。

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