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2009年1月24日 (土)

内蔵Ethernetに自己割り当てのIPアドレスが設定されており、インターネットに接続出来ない可能性があります

この忙しい時に、MacBookProがネットにつながらなくなった。環境はMac OS10.5.6、Leopardである。
環境設定の「ネットワーク」項目を見ると、内蔵Ethernetに自己割り当てのIPアドレスが設定されており、インターネットに接続出来ない可能性がありますとの表示が出ている。
いままで見たことのないメッセージだ。
DHCPサーバのアドレスを手入力で入れてみたが解決しない。
社内LANの各種機器をリセットしたりLANケーブルを取り替えてみたりしたが解決しない。
同じハブでつながっているWindowsマシンは快適につながっている。ハードウェアは問題なさそう。どうやらマシン固有の問題のようだ。
おかしいなー。最近設定をいじってないのに。OSを10.5.6にアップデートしてからも快適につながっていたのに。
ネットで調べてみたがどの解決法もダメだった。丸一日費やしたが徒労に終わった。
仕方がない。
Time Machineでハードディスクを丸ごと数日前に戻すしかない。しかしいかに便利なTime Machineとはいえ、ハードディスクの内容丸ごと入れ替えは時間がかかる。インストールディスクも家で探し出さないと行けない。うう。たいへんだが仕方ない。

Time Machine用の外付けHDDを自宅に持ち帰り、インストールディスクから起動する。
ふと思いついて、インストールディスクから起動した状態でディスクユーティリティのアクセス権の修復を試みた。

ビンゴ!!

セキュリティ関連のアクセス権のエラーレポートが出る。
おおお、これはひょっとして・・・。
内蔵HDDから通常起動すると、自宅で無事にネットにつながった。
翌日職場でもまったく問題なし。やった!

あのトラブルはなんだったんだろう。
まぁとにかく直って良かった。基本ですね、インストールディスクからディスクの修復、アクセス権の修復。

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