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2008年9月12日 (金)

第2世代iPod touchはランニングにどうなのか

ジョギングのお供、第2世代iPod nano。
購入から2年経ったが、いまだに故障もなく快調である。
1時間ほどのジョグのたびにフル充電を繰り返しているが、バッテリーがヘタる様子もない。
iPodの新機種が発表されても、とくに食指は動かなかったのだが。

今回発表になった、第2世代iPod touch。
ちょっとぐらっと来た。
いやね、何が魅力的かって、Nike+のレシーバーが内蔵されているの。
いままではレシーバーは取り外し式だったから、着脱の手間がいらない。
レシーバーの着脱ごとき、と思うかも知れないが、意外にこれが面倒くさい。
本体底部のコネクタに接続するから、充電したりデータ転送の際には取り外さないといけない。
が、このレシーバー。実に簡単になくなる。
十円玉よりちょっと大きいくらいのサイズ。ジョギングから帰ってきてiPodをMacBookにUSB接続してデータ転送して、もう次の瞬間には見あたらない。いま置いたはずの場所から忽然と消え失せている。
ジョギングに出かける時もそうだ。小さいんでつい忘れそうになる。
シューズのひもを結び終わっていざ飛び出そうとした時、iPodにレシーバーを装着していないことに気がつく。
せっかく結び終わったひもを全部解いてアパートに戻り、レシーバーを探し、装着し、あらためてシューズのひもを結ぶ。
時間的にもロスだが、精神的にガックリくる。
これがなくなるとずいぶん助かる。

いいなあ。第2世代iPod touch。
しかし第1世代を持っている友人に見せてもらったけど、ちょっと大きいんじゃないだろうか。イヤふだん持ち歩く分には申し分のないサイズだ。しかしこれを腕につけて走るのはちょっとたいへんなんじゃないだろうか。重さでずり落ちたりアームバンドが吹っ飛んだりしないだろうか。
nanoと違って重みがあるから、吹っ飛んでアスファルトに落ちたら、アームバンドに入っていても壊れちゃうんじゃないだろうか。
新しいnanoの方にレシーバーを内蔵してくれるとよかったんだが。
ま、仕方ない。大事なのは機械じゃなく、走り続けること。
当面、何も不自由はない。壊れるまではいまのnanoちゃんで行くだけだ。

でもいいなぁ。第2世代iPod touch・・・。

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