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2007年12月24日 (月)

SC-88ProとAkoustik Piano

きょうはDTMネタです。

ふだんほとんど使っていないが、ハード音源を持っている。
Rolandのハチプロこと、SC-88pro。
カラオケで良く使われている(らしい)、10年ほど前に大ヒットしたハード音源だ。
ふと思い立って、ハチプロの音を出してみる。設定から何から、すっかり忘れているが何とかLIve7経由で音を出す。
ピアノ音源。おお、なかなかいい音がするじゃないか!


ハチプロのピアノで弾いてみた

モニタスピーカーから出てくる音像は、なかなかの音圧。
CPUパワーも食わないし、起動にも時間がかからない。
なにせソフト音源はやたら重たい。
ためしに、Native Instruments社のAkoustik pianoを立ち上げて同じメロディを弾いてみた。
Bechstein Festivalというプリセットだ。
こんなの↓。手弾きなので多少ちがって弾いているのはカンベン。

Akoustik pianoで弾いてみた

Akoustikpiano


あれっ?
弾いている時には、ハチプロの音は音圧があって「ピアノの前に座っている」感じがした。逆にAkoustic pianoは腹に響かない、薄い感じに聞こえたんだけど。
こうしてファイルに落としてみるとAkoustik pianoの方が解像度が高い感じ。豪華でくっきり、音が前に出てくる。

しかしAkoustik pianoはCPUを30%も食う。ハチプロは(当たり前だけど)ほぼゼロ。
Akoustik pianoは音を差し替えるたびに、読み込みに長い長い時間がかかる。一方のハチプロは瞬時で切り替わる。
うーん。どっちもどっち、一長一短だ。

きょうの結論。
ピアノはふだん練習していないと指が動きません。あれ?

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