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2007年9月23日 (日)

沖縄、砂辺NO.1

沖縄に来ました。
朝9時台の飛行機で羽田を発って、那覇へ。
那覇空港に着いたのが午前11時半ごろ。そのままダイブショップのクルマに案内され、ダイビングショップへ。
クルマでおよそ1時間。途中でローソンを経由して、昼食は車中でローソンのパンを食べる。ほどなく砂辺No.1というポイントへ到着。そのまま海洋実習。

実習。

実習。

また実習。


終わってホテルに帰ってきたのが夜9時近く。

いやー。
ダイビング教習がこんなにしんどいとは思っていませんでした。
車中でハンドサインや本日の実習内容などのブリーフィングを済ませ、着くとすぐにウェットスーツに着替える。そのまま海岸沿いの道路でBCジャケットやレギュレータのレクチャー。
ウェットスーツのすそから汗がだらだら流れてくる。
レギュレータとボンベの接続、水中での呼吸法、レギュレータが外れた時の対処法、バディ(一緒に潜る仲間)のレギュレータが外れた時の対処法。など。など。
ようやくレクチャーが終わり、浅瀬に移動して1本目のダイブ。
一本目のダイブが終了した時点で相当にヘトヘト。
海中での動きはやはり慣れていない。それに加え、水面に浮かんでレクチャーを受けていると、波に揺られてだんだん気持ち悪くなってくる。
岸に引き上げて休憩しているとすでに夕刻。きょうの教習はここまでか。やれやれ面白かったけど疲れたな。
そう思っていたら、2本目のダイブを敢行。

すべての実習内容を終えて海上に上がってきたら、すでに日の入りギリギリ。
それから実習生(われわれも含めて8人)が順番にシャワーを浴び、荷物の整理をし、クルマに乗る。
いやはや。面白かったけど疲れた。

帰りの車中ではわれわれ以外の6人が全員疲れ果てて寝ている。われわれ以外はみな20代前半だ。
元気が残っているのはわれわれ夫婦くらい。おお、日ごろのランニングで体力がついたせいかも。

ホテルにチェックインして食事に出かけたりしていると、あっという間に日付が変わりそうになる。
あすは7時20分集合。うう。

海中から見上げる空はきれいだった。
海の中は自分の呼吸の音しか聞こえなくて、いろんな熱帯魚が泳いでいて、現実と切り話された別世界だった。
カクレクマノミも発見。妻はバランスを崩し、カクレクマノミ2匹を蹴り上げそうになる。これこれ。
海ヘビの一種だろうか、細長いにょろにょろした生き物も見つけた。
沖縄に潜りに来て良かった。
海上に浮かんで、いままさに没しようとする夕日。
海と太陽と夕日がとてもきれいで、その瞬間は疲れなんてどこかに吹っ飛んでしまったよ。

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コメント

良かったですねー! 
確かに最初の頃は、こんなに疲れることを何故わざわざやりにいくのだ?!と思うこともありますが。
これを機に知合いが増えたりね。
いいこと、沢山あります。
魚の図鑑みてるとなごむよね・・・

今別の友人も沖縄に行っているの。水心がついたので
来月伊豆でひさびさに潜ってきます!水中写真の世界も奥が深くておもしろいですよー。

投稿: pao | 2007年9月24日 (月) 15:25

追伸:うみへびみたいなのは、たぶんウツボ。
すんごくちっちゃいのだったらヘラヤガラかも?
明日以降が楽しみですね。

投稿: PAO | 2007年9月24日 (月) 15:32

こんにちは、paoさん。
きょうはコンパスの使い方がイマイチ分からず、なんと4回もリトライしました。
これでコンパスはばっちりだぜ!
浮力のコントロールもだんだん身体が覚えてきて、楽しくなってきました。
緊急スイミングアセントもイマイチ不安。今夜のうちにもう1回教科書で再確認しなくっちゃ。
それにしてもダイビングは楽しいですね。
いっしょに教習した若者と話をするのもなかなか面白かったです。
ダイビングショップのインストラクターさんの話を聞くと、今までの仕事を捨てて突然ダイビングの世界に来た人も多く、いろんな人生があるものだと思いました。
paoさんも伊豆、楽しんで!

投稿: カオル | 2007年9月24日 (月) 16:53

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