スポンシーとの対話2
きのう、スポンシーと話をした。
彼とまとまった話をするのは、実ははじめて。
彼の話も聞きたかったし、自分の話しもしておきたかった。
ファミレスで2時間ほど、互いの話をする。
AAのこと、飲んでいたころのこと、生まれ育ちのこと、いま考えていること、なぜアル中になったのか、などなど。
お互いにヘンに緊張したけど、でも話せて良かった。
考えてみたら不思議なもので、アル中になっていなければ彼とぼくは出会うことはなかったと思う。
仮に出会っていたとしても、こんなにプライベートなことを何時間も話し合うことは絶対になかったろう。
考えてみたら、AAに来て以来、それまでは考えられないくらいたくさんの人に出会った。仕事も年齢も超えて、われわれは体験を共有した。
これはほんと、すごいことだと思う。分かち合いって言葉をAAでは良く使うけど、体験や感情、目標を共有できるってことはすばらしいことだ。
飲まないで生きるってこと。
まだ苦しんでいるアルコホーリクにメッセージを運び、回復の手助けをするってこと。
そんなことをスポンシーとの対話の中で考えていました。
いろんな気付きをもらえたこと、感謝しています。
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