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2007年8月30日 (木)

iWork ’08購入

iWork ’08、ついに購入しました。
WordもExcelもPowerPointも、Mac版は激重。いや、昔の感覚で言うとそれほど重たくはないんだけど、いまのuniversal板の各種アプリケーションに比べると起動するのもファイルひとつ開くのも重たくてしょうがない。単品ならともかく、Wordでレジメを作りつつ同時進行でPowerPointでプレゼンテーション作成、なんてことをやろうとするといちいち動作がもたつく。
最近はPowerPointはなるべく使わず、互換性の必要のないであろうプレゼンテーションはほとんどkeynoteで作っていました。

で。iWork ’08。
keynote、Pagesに加え、表計算ソフト「Numbers」が初登場。webで見るとなかなかイイ感じ。
Excelは使っても特に楽しいとは感じないが、Numbersはデモを見ているだけでも楽しい。

Numbers ’08


iWork tutorial

まだインストールしたばかりだけど、起動の速さ、動作のきびきび感はなかなかのもの。
keynote '08の2点間アニメーションも面白そうだ。
これから使ってみるのが楽しみ。

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2007年8月29日 (水)

洗濯機が壊れた

日々のランニングのため、洗濯機を回す回数が増えている。
うちの洗濯機はもともとぼくが独身時代から使っていたもので、なんと通算20年も仕様している年代物だ。
東芝「最洗ターン」。バブル絶頂期の1987年型最先端モデル。
名前とは裏腹にすでに時代の遺物。発売から20年、現役で稼働していたのは日本中でうちくらいじゃないか。
が、とうとう壊れてしまった。
ひと月ほど前から選択中に焦げ臭い匂いがするようになり、モーターが焼き付いている気配。
ときどき「うーん」とうなったまま回らない事態がたびたび発生してた。
で、きょう。
ついにまったく動かなくなった。
お亡くなりだ。
20年も使ったのだから、家電としては長寿の方だろう。

始めての一人暮らしの時以来ずっと使っていた洗濯機。感慨深いが、洗濯機が壊れたままでは何とも仕方がない。
きょう、仕事帰りに電器店に寄って洗濯機を見てきた。
これがまぁ、あるわあるわ。
巨大な洗濯機の山、山、山。
大半が全自動洗濯乾燥機だ。中には冷蔵庫じゃないかと思うくらい巨大なものもある。
これを回して洗濯するだけで、どれほどの電力と水を要するんだろう。
ある製品は「1回の水の使用、たったの8リットル」を謳っていた。
巨大な、月の輪熊がうずくまったぐらいの馬鹿でかい洗濯乾燥機である。水が8リットルでも、それ以外の資源を山ほど喰っていそうな気がする。
洗濯機コーナーの主役は、ほとんどがその手の巨大洗濯乾燥機だ。

なにかが。何かが間違っている気がする。
みんなそんな巨大な洗濯機が必要なのか?
乾燥もやたら時間がかかると言う。ふつうに干すのじゃダメなのか?
どうしても乾燥機が必要なら、必要な時だけコインランドリーを使うんじゃダメなのか?
巨大な洗濯機を購入しておいて、さらにカビ防止洗濯槽乾燥機能って、何かちがうような気がする。

あれこれ見ていると目移りしてきそうなので、シンプルな機能のふつうの洗濯機を購入しました。
しかし、重戦車級の巨大な全自動洗濯乾燥機の数々を見ていると、何だかんだ言っても日本は裕福な国なんだと思いましたよ。物質があふれ、ハイテクで豊かな国、ニッポン。

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2007年8月28日 (火)

第1回湯のまち飯坂・ふくしまマラソン

伊達ももの里マラソンの雪辱から2日。
次の大会、申し込んじゃいました。

第1回湯のまち飯坂・ふくしまマラソン

初のフルマラソン出場。
まだフルは早いかな、秋・冬をトレーニングに充てて、東京マラソンを初フルにしようか。
そう思っていたんですが。
何せわが福島県初、第1回目のフルマラソン。これは出るしかないぜ!
出て「第1回」のロゴ入りTシャツをゲットするしかないぜ!

きょう、書店に行ってランニング関連の雑誌を読んでくる。
「ランナーズ」はイマイチ地味な感じの誌面なので立ち読みのみ(ゴメンナサイ)。
「フルマラソンは30キロを中間地点と思え。序盤でペースを上げるな」とのアドバイスを(立ち読みで)こころに刻む。
もうひとつのランニング雑誌「ランニングマガジン・クリール」は、もう少し実践的な内容。
トレーニングメニューやフォーム矯正の記事が載っている。
こちらは購入。ついでにギターマガジンも購入。スティーブ・クロッパーの特集が載っていて、なんと清志郎のインタビューも。
インタビューの時期は書いていないが、最近のもののようだ。元気そうな写真を見るとうれしくなる。良かった良かった。

あすからのトレーニング。
1.メニューを決めて計画的に行う。
2.ただ長い距離を走るだけではなく、インターバル、ビルドアップ、ペース走などのポイントトレーニングを1日置きに入れる。
3.楽しく走る。疲れて走りたくない時はムリせず休養。ムリしてモチベーションが下がるのが一番の大敵なので。

うぉーしこれでカンペキだ!
あすからガンガン走って走力を鍛えるぜ!
待ってろよ飯坂!うわーっはっはっはっっ!!

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2007年8月27日 (月)

新しい仲間、去り行く仲間

おとといはホームグループのミーティングに参加。
きのうはマラソン後、市内のKBBグループのミーティングに参加。
ここんところ自分もあまりミーティングに参加していないせいか、新しい仲間が急に増えたような気がする。
一方で、ようやくAAメンバーらしくなってきたなと思った仲間の顔が消えている。
わずか1,2か月の間にも入れ替わりが激しい。
新しい仲間が来てくれるのは大歓迎だ。一方で姿を消してしまう仲間のことが気にかかる。
どこへ行ってしまったんだろう?

最初はおっかなびっくりミーティングに顔を出していた仲間が、だんだんなじんでくる。
ホームグループが決まり、1ヶ月のメダルをもらう。
イベントやフェローシップにも参加するようになる。イベントでスピーカーをやるようになる。グループの役割をこなすようになる。冗談も言えるようになり、なじんでくる。
それが、半年のメダル、9ヶ月のメダルをもらい、そろそろバースデイの準備をしようかと思っていた矢先に、ふっつりと姿を見せなくなる。

そういうことがけっこう多い。
打ち解けた雰囲気になってきただけに、消えてしまうのはとてもさびしい。
飲んでしまったのだろうか。何か来れない事情ができたのだろうか。メンバー同志の人間関係だろうか。
自分にできることがあったのではないだろうかとも考える。いくら考えても答は出ない。

きのうは東京に行った仲間が帰省して、久しぶりに顔を見せた。
何とも言えずホッとした気持ちになる。
いろんな気付きをもらい、希望をもらった仲間だ。仲間が消えていくのはもうたくさんだ。
仲間同士、分かち合い、成長していく。
これからも分かち合い続けられますように。

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2007年8月26日 (日)

2007伊達ももの里マラソン、終了

伊達ももの里マラソン、行ってきました。
今回は妻、同じAAグループの仲間1名の3人で行ってきました。
8時前には駐車場に着いたけど、すでにすごい数の人が会場に向っている。
右を向いても左を向いても、ランナー、家族の人波。
否が応でも気分が盛り上がる。


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到着後すぐくらいに会場近辺の道路は通行止めに。
本部前の道路に巨大な風船のアーチが架かる。おお、スゲェ!


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右を向いても左を向いても、とにかく人、人、人の波。
ロックフェスかここは。
出走者の集合地点からしてすでに人でごった返している。

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会場に着いて近くの芝生にレジャーシートを広げ、受付をする。
ゼッケンを付け、本部給水所でさっそくぽかりをもらって飲み、招集地点の確認をしたりしているうちに、すぐに自分たちの番が近づいてくる。
ストレッチをして、会場脇の道路で軽く腿上げ。
この日の気温は33度くらい。会場入りした時は割と涼しいように感じたけど、時間が近づくにつれどんどん気温が上がっていく。
下の写真は、仲間の参加する「5キロ50代」の出走直前の写真。


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仲間の出走を見送り、自分もすぐ招集地点へ。この日のメーンイベント、10キロ走。
とにかく人が多い。自己申告でタイムの速い人は前に、遅い人は後ろの方に並ぶ。
ぼくは予想タイム50分。何となく萎縮して、後ろの方に並ぶ。(これがいけなかった)

10時12分。スタート。
序盤、調子がいい。しかし道がせまい。コースは片側一車線道路。自動車と同じく、左側一車線のみ走行可能。右車線は先行している競技の復路になるため、道いっぱいには走れない。
周囲のランナーは思ったよりも遅い。
遅いランナーは抜いてペースを上げたいが、思うように抜けない。道幅がせまい上に、知り合い同志だろうか、なぜか横いっぱいに並んで走っているランナーも多い。
間をすり抜けようとしては失敗していったん後ろに下がり、横から大回りして抜く。
これをくり返していると、序盤2キロくらいでどんどんペースが乱れてくる。自分のペースで走れない上に蛇行をくり返しているので、みるみる疲れていく。
ふだん自分一人で走っている時には、こういう事態は予想してなかった。レース、おそるべし。
気温もどんどん上がり、風もない。高低差の少ないフラットコースにも関わらず、折り返し5キロを前にすでにヘトヘトに。
いい、イカン。
暑いので身体に熱がこもって苦しい。口の中がからからに乾いてくる。
給水所から飲み物を取ろうとするんだけど、給水所もひとだかりがしていて思うように飲み物のコップを取れない。給水が追いつかず、給水テーブルが空になっていることもしばしば。最後のひとつに手を伸ばしかけた時、前のランナーにさっと持っていかれる。こういうことをくり返しているとさらに体力が奪われていく。
10キロだから給水なしでも行けるだろうと思っていたが、結果的にはほぼすべての給水ポイントに立ち寄った。それでも途中は口が渇いてつらかった。
折り返しを過ぎて7キロくらいから、もう歩いちゃおうかと思う。
つらい。苦しい。気持ちとは裏腹にペースは落ちていく。自分が抜かしたランナーに抜き返される。
苦しいのは周囲も同じはずだと思い、ペースをなるべく落とさないよう踏ん張る。

結果。
10キロ、50分40秒。
キロ5分4秒ペース。目標の50分切りならず。
人が多かったとか暑かったとか給水に寄りすぎたとか、いろいろ言い訳はある。
でもこれがいまの自分の精いっぱい。実力。
今回の成績を出発点に、またあすからがんばります。

帰り。
夫婦で参加したので、「ほのぼの賞」として桃をいただく。
物産テントでも桃が安かったのでおみやげに買っていく。

070826datemomo05


マラソンしている桃のイラストがかわいい。いかにもご当地キャラだが。
ネットで知り合ったランニング仲間にも会えたし、いい大会でした。
それにしても人が多いと思ったら、今回は4000人以上の参加だとか。

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2007年8月25日 (土)

伊達ももの里、いよいよあす

伊達ももの里マラソン、いよいよ明日。
きょうは刺激走として、1キロだけキアイを入れて走った。
でも対して速くないの。うう。
10キロ、目標の50分切りはムリな気がしてきた。どんどんしてきた。
いかん、考えているとどんどんマイナス思考になっていく。
早く寝て、明日に備えましょう。

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2007年8月24日 (金)

ざんぎょー

あすはまたまたプレゼン。
待ち番で8時半まで職場にいたが、なんのかんのでまとめる時間が取れず。
アパートに帰ったら帰ったでまとまらない。
うーん。
もうやめだ!
あすの朝早起きしてがんばろう。
できなかったら、できたところまでで何とかしよう。
しかしきょうは書くことが何もない。ひたすら仕事していちにちが終わる。
自分がどんどんすり減っていって、矮小でちっぽけな石ころになった気がする。
イカンイカン。
早く寝ようっと。

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2007年8月23日 (木)

伊達ももの里マラソン

いよいよ伊達ももの里マラソンが近づいてきた。
東和ロードレースに続き、2回目のレース参加だ。
前回はハーフマラソンだったが、今回は10キロ。目標は50分切り。
うーん。どうだろ。ふだんのジョギングは10キロでだいたい53分から55分くらい。
本番で3分のタイム短縮ができるか。うーん。

気になるのはお天気。ここしばらくのジョグで分かったけど、気候の影響はものすごく大きい。
涼しい天気なら楽に15キロ走れるコースも、カンカン照りで気温が30度を超えると5キロもペースを維持できない。どんどんペースが落ちて、歩かずにはいられなくなってしまう。

当日のお天気はどうだろ。どれどれ。

最高気温33度。降水確率20%。晴れときどき曇り

うーん。厳しそうだ。
最初の10キロレースだし、好タイムよりもまず、自分を知るチャンスだと思うようにしよう。

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2007年8月21日 (火)

ダイビングのライセンス2

受講したのはわれわれ夫婦、若い女性二人組。若いカップル。合計6人。
30を越えているのはわれわれ夫婦だけである。あとはどう見ても20代の若者たちだ。
講義が始まる。
浮力の話、深度と体積と密度の話。物理の初歩だ。何せ数百ページもの分厚い教科書を1日でこなすため、先生の話も要点だけ。テキストの要点をかいつまんで、どんどん進んでいく。
最初の小テスト。問題を飛ばし読みし、解答の選択肢も飛ばして読んですらすらっと答を書き込む。
一番速いのはオレだ。オレに決まっておる。
そう思って顔を上げたら、カップル男がすでに余裕で終わっていた。終わった上に、彼女に耳打ちして答えを教えていたりする。むっ。
そう思っていたのもつかの間、女性二人組もあっという間に小テストを終えた。あまり熱心に講義を聴いていたようには見えなかったにも関わらず、だ。

やるな。こ奴ら。

しかし、講義が進むに連れてさらに能力差は明らかになっていく。
RDPと言う計算板を用いてダイビングプランを試算するセクション。ぼくは先生の話を聞いても、いまひとつ理解できない。しかし、ぼく以外のメンバーはまったく悩むことなく先に進んでいる。
がーん。
勉強ごとは得意のはずだったのが・・・。

お昼を回ってからは、若い女性二人組は明らかに飽きている。講義にもビデオにもまったく集中していない。
カップルの方はそれ以上で、女の方が男の髪の毛をなでていたり、互いに何か耳打ちし合ってはくすくす笑っていたり、ほとんどまともに聞いていない。おいおい、あんたら、先生のすぐ前でしょうが。
それでも単元テストはすらすらと書き進み、ミスもない。
ヒッシこいて集中しているぼくの方が、あきらかに理解力が低いのである。

計算板を用いた問題は、先生に何度か質問してある程度理解できた。
最終テスト。
カップル男はあっという間に答を書き終わり、先生に解答用紙を見せに行った。満点で合格。
その後カップル女のところに戻り、あろうことか自分の答えを写させている。
カップル女、もちろん全問正解。
それから女性二人組が席を立ち、先生に解答用紙を見せに行った。ひとりは2問間違いで、もうひとりは多少不正解が多かったものの、合格。
最後に残ったのがわれわれ夫婦である。

妻、50問中49問正解。自分、50問中45問正解。

あああ。明らかに講義に集中してない若者たちよりも、さらに飲み込みが悪い自分。
なんつーか。年齢を実感しました。
勉強ごとは得意だと思っていたけど、20代の若者が新しい物事をあっという間に覚えて使えるようになっているのを見ると、年相応に頭が固くなっている自分を痛感しました。
カップル男はIT関連の仕事のようで、秀才風ではあったけど。
ああしかし悔しい。丸一日勉強して、いちゃいちゃカップルよりも成績が悪かったことが悔しい。
うーんうーん。

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2007年8月20日 (月)

ダイビングのライセンス

ダイビングのライセンスを取ることにした。
海のきれいなところに旅行すると、必ずオプションにダイビングの項目がある。
いままで2回潜った。バリのムンジャンガン島とオーストラリアのグレートバリアリーフ。とてもきれいだった。信じられないくらいの別世界だった。
でもライセンスがないと、毎回「体験ダイビング」だ。
ダイビングの基礎的なレクチャー、装備の名称、ウェットスーツの着方、ハンドサインなど、同じガイダンスを毎回受けることになる。長い長い説明のあと、ほんとうに短い時間だけダイブ。
2回目ですでに、同じレクチャーの繰り返しに飽きてしまった。
体験ダイビングを卒業して、もっと海中の世界に近づきたい。
今年の夏はダイビングのライセンスを取得することにした。

いくつかライセンス取得ツアーを探した。
どこもだいたい4日間の日程だ。学科講習で半日ないしまる1日を費やす。
せっかく海のきれいなところまで行って講義で1日を費やしたくない。
探してみると、学科講習は事前に東京で済ませてしまえるツアーがあった。

きのう、その学科講習を済ませてきた。
新宿西口にあるダイバーショップの一室。
丸一日講義、ビデオ、単元ごとの小テストの繰り返し。最後に本試験を行ない、50問中38問正解すれば合格。

受講資格は「15歳以上」だと言う。ま、ラクショーでしょう。
と甘い考えでいたのが悪かった。
つづく。

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2007年8月19日 (日)

ランニング用ヘッドフォンが壊れる

ランニング用ヘッドフォンが壊れた。
しばらく前から左のスピーカが鳴ったり鳴らなかったり。
接触が悪いのかなと思っているうちに、とうとう左のスピーカが死んでしまった。
しばらく右だけで音楽を聴きながら使っていたが、とうとう限界。
2代目を購入することにした。

ぼくが使っているのはNike Duro Behind-the-head Headphonesと言うアップルストア限定のヘッドフォン。
メガネを後ろ向きにかけるように耳に引っかけて装着する。
イヤープラグ式とちがって装着が楽だし、使わない時にケーブルがからんだりすることもない。防滴仕様で汗にも強いスポーツ用ヘッドフォン。
日々愛用していたから、壊れてしまうと哀しい。
購入したのが、えーと、確か去年の11月か12月。まだ保証期間のような気がするが、付属の保証書は買うなり捨ててしまった。こんなことなら取っておけば良かった。ちぇ。
まぁ、保証期間と言えば保証期間だけど、1200キロも走っていれば断線しても仕方ないか。

アップルストアに注文して2日目に届いた。
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そうそうこれこれ。
なんだかムダにでかいパッケージ。
開けてみるとこんな感じ。


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いいねー。ナイキ・デュロ・ビハインドちゃん。デュロちゃん。
ガンガン酷使しちゃうけどがんばってね。

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2007年8月18日 (土)

久しぶりのホームグループ

久しぶり、ほんとうに久しぶりにホームグループのミーティングに行ってきた。
いやもう。落ちつく落ちつく。
ほかのグループもいいけれど、やっぱ自分のホームグループはちがう。
ほんとうに家に帰ってきたような感じがする。
広い和室の畳の上でゴロゴロしながらミーティング前の馬鹿話。
ミーティングの雰囲気。仲間の話。息づかい。
気持ちがほぐれていく。
きょうは司会を仰せつかったが、緊張することもなく、ミーティングとぴったりチューニングが合っている感じだった。
イヤ、いいすよ。AA。ホント。

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2007年8月17日 (金)

ミーティングへ

7月、8月は全然ミーティングに行けない日々が続いていた。
行けてもせいぜい週に一回、水曜日だけ。ホームグループのミーティングにはまったく顔を出していない。
ミーティングに行かないと気持ちが重たくなってくる。マイナス思考に陥りがちで、何でもない日々の出来事にこころがざわつく。
きょうは久しぶりに、市内のKBBグループに行けた。
ミーティングの始まる1時間前に会場に着いた。
テーブルの配置が変わっている。仲間の髪形が微妙にちがっている。ああ、一月半もミーティングに来ないうちに、いろんなことがかわっている。
ちょっとした違和感。ちょっとした、ささいな、だけど確かな違和感。
それでも仲間とたわいのない話をしているうちに、そんな違和感も少しづつ消えていく。
仲間と言葉を交わすのがうれしく、アル中ネタの冗談が楽しい。
ああ、自分の居場所なんだなと思う。

きょうはビジネスミーティングだった。
知らない間にいろんな話題が出ていた。地区のサービスフォーラムの話もずいぶん進行している。地域集会のこと、イベントのこと、その他さまざまなサービスの話。
考えてみたらぼくは、サービスからもずいぶん遠ざかってしまった。
地区ラウンドアップの実行委員長をやったことや地区サービスをやっていたのが、何だか遠い昔のように思える。
これじゃいけない。このままではいけない。
ここはぼくの帰る場所だ。お客様になってはいけない。仲間とともに、AAをたいせつに育み続けよう。

こころが落ちついたひとときでした。いいね。AA。あらためて思うよ。とてもいい場所だよ。

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2007年8月16日 (木)

地元の夏祭り

相変わらず宿直ざんまい。
夜の見回りの時、外から大きな音が聞こえてきた。
見ると、大輪の花火。
そうか。きょうは地元の夏祭りだったんだ。


070816firecracker
ヘタレ写真ですみません。

しばし足を停めて花火に見とれる。
熱帯夜に花火。夏なんだ。あらためて実感。

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2007年8月15日 (水)

やっぱ暑いぜ!

前回の記事で「猛暑がいまひとつピンと来ない」などと書きましたが、ごめんなさい。
前言撤回します。
暑いです。死ぬほど。
きのうときょうはお盆休みが取れました。で、墓参りやら親戚廻りやらでほぼ終わったのですが、イヤもう道中の暑いこと暑いこと。
単に気温が高いだけじゃなく、攻撃的な暑さ。ちょっと墓参りで墓地をウロウロしていただけで首筋がヒリヒリする。紫外線の量が増えているような気がする。
アパートの中にいても、窓を全開にして扇風機を回しても異様に暑い。
アパート前に打ち水をしたりふだん開けない窓を開け放って風通しをよくしたけど、まったく効果なし。
仕方なく、きょうは朝からクーラーを使う羽目に。

地球はあったまってきているような気がする。
このままだと早晩、人間が住めない自然になるような気がする。
石油業界や産業界、CO2規制の具体案に反対している場合じゃないでしょう。
このままだと産業どころじゃなくなっちゃうんじゃないかな。

せっかくのお盆休み、あまりに暑く、ギターを弾いていても指が指板を滑らない。
ランニングをしても暑くてトレーニングにならない。
プールに行こうかとも思ったけど人ごみが容易に予想され、出かける気にならない。
きょうも最高気温は35度くらいでした。うーむ。

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2007年8月13日 (月)

猛暑と妻の親戚

世間では猛暑らしい。
このあたりでも、最高気温は35度前後を記録しているようだ。
が、昼間はまったく外に出ないので、猛暑と言われてもいまひとつピンと来ない。
窓を開けるとまるでドライヤーの熱風のような風が吹き込んでくるので、「おおこれが猛暑か」と多少は実感するのだが、あとは空調の効いた職場環境に朝から晩までひたっている。
テレビの向うでは猛暑、熱中症と連呼しているのに。なんだか世の中から隔絶されているような気がする。

きのう宿直と宿直の合間に、半日だけ職場から解放された。
妻の兄嫁の一家が、大阪から泊まりがけで遊びに来ると言う。ドライバー兼道案内として、ぼくと妻が駅に迎えに行く。
お盆休みの渋滞を抜けて「妻の兄の妻の妹一家」(分かる?)を迎え、レンタカーを借りて分乗し、山あいのバンガローを目指す。
山の中のバンガローはクーラーなしでも十分に涼しい。5,6歳の子ども3人の相手をしてそこら中を走り回ってもあまり汗をかかない。

温泉に入ったり子どもと遊んだりしているうちに、妻の実家の人々も集まってくる。
総勢14人ほどで夕食。
「妻の兄の妻の妹の夫」は同い年だと言うことが判明。なかなか良い人であった。大阪弁の人との会話は新鮮で面白い。

たまに同い年の人と会うたびに思うのだが、パパ化しているひととそうでないひとと、この年代は二極化が非常に激しい。
パパ化・オッサン化している群は、堂々たるモンである。全身からパパオーラを放出し、「ビール飲んで野球見ながらゴロ寝」の姿が容易に目に浮かぶ。丸いおなかの上に子どもを乗っけている図がごく自然である。

その一方で「年齢との戦い」に敢然と挑み続けている一群もいる。自分がオッサン化するのを許さないひとたちである。ガンバって欲しいと思う。ぼくもなるべくならオッサン化は避けたいところである。

などと考えながら会食のひとときを過ごす。
楽しかったが、初対面の親戚たちと長時間過ごすのはけっこう疲れました。
きょうはまた宿直。
あすは緊急事態がなければ休める予定。
何事もありませんように。

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2007年8月12日 (日)

キース・リチャーズ、タバコ疑惑って

ちょっと古いニュースですが、知らなかったので紹介。
2006年8月のニュースです。

キース、スコットランドのステージで喫煙し罰金

ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが、先週金曜日(8月25日)に行なわれたグラスゴー公演のステージでタバコを吸ったため罰金を科せられるかもしれない。スコットランドでは今年3月から公共の場での喫煙が禁止されている。

BBCによると、市議会はリチャーズがステージで喫煙したとの報告を調査中、事実が認められればリチャーズに50ポンド(約10,500円)、彼の行為を止めなかった会場のハンプデン・パークに250ポンド(約5万2,500円)の罰金を請求するという。

同じくスコットランドのエジンバラでは今月初め、愛煙家だったチャーチル元首相を演じた俳優メル・スミスが上演中にタバコを吸わないよう警告されたばかり。喫煙の権利を求める団体Freedom Organisation for the Right To Enjoy Smoking Tobaccoのメンバーは「喫煙禁止令のために、スコットランドは馬鹿げて見える」とのコメントしている。


別記事。

喫煙者のロビー団体は同紙に対し、「リチャーズは40年間にわたり、ステージで喫煙しているが、自分以外の誰にも害をもたらしていない」と主張。「スコットランドは世界中から愚かな地方とみられてしまう」と当局の対応を批判している。


だって。
ステージで喫煙ってアアタ。
キースは昔、ステージでもっと違法なドラッグを堂々とやってたでしょ。
コカイン、ヘロイン、その他違法な薬物の数々。あまりにひどいジャンキーで、「スイスで体中の血液を入れ替えた」なんてウワサがあるくらい。
そのキースがタバコでパクられるなんて。。。

その後の顛末。


CNN.co.jp : たばこ疑惑のキース・リチャーズ、おとがめなし
英国グラスゴー──人気ロックバンド、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズさん(62)が、英国スコットランドのコンサート会場でたばこに火をつけ、禁煙場所で喫煙したとして、罰金が科せられる可能性があった件について、英国グラスゴー市当局は28日、コンサート会場は禁煙ではなかったと発表、リチャーズさんが処分を受けることはないと述べた。


キースのコメントが知りたいところ。なんて言ったかな。
いつものように不敵な笑いで「大笑いだぜ。まったく」ってところかな。
それにしても「たばこ疑惑」って・・・。
ああキース。世界は変わったよ。

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2007年8月11日 (土)

Guitar Combos、universal版が登場

久しぶりのDTMネタです。
パソコンの進化に伴い、DTMもずいぶん身近になりました。
10年前だったら自宅をスタジオに改造するしかなかったことが、パソコン1台で平気でできるようになっている。
しかし。
どういうワケかMacのノートは非力。哀しいけど非力。うちのMacBookも、ableton Libe6にpluginを4つくらい差すといきなり音がヨレヨレになる。
とくにヤバイのがアンプシミュレータだ。アンプシミュレータ。パソコンにつなぐだけで数々のギターアンプの名機が、高価なエフェクタが再現できる夢のソフト。
これがまー重たいのなんの。レイテンシを低くするとまともに音が鳴らなかったりする。
余計な機能はいらないから、軽くて使いやすいアンプシミュレータが欲しい。パソコンで弾いてることを忘れさせてくれるアンシミュが欲しい。

で、ずっと期待していたNativeInstruments社のGuitarCombos、ようやくIntelMac対応のuniversal版が出ました。
さっそくアップデータをダウンロード。先に出ていたGuitarRig2と比べてみました。
条件はほぼ同じ、マーシャルJCM-800シミュレータ。GuitarRig2は余計なエフェクトはオフ。GuitarCombosはPlex Combo。こちらもディレイその他はオフ。これで負荷はどれくらいちがうのか。

まずはGuitarRig2。070811guitarrig01
設定はこんな感じ。

メータを見てみる。
070811guitarrig02_2

CPU消費43.6%。メモリ119.99MB消費。かなりのもんです。
これにエフェクト類を追加していくとさらにどんどん重たくなるの。

で、GuitarCombos。

070811bplexicombo_2


こちらはCPU17.1%、メモリ43.22MB。CPUもメモリも、ほぼ1/3しか使っていない。おお!


音もなかなかのもの。ホンモノのマーシャルは弾いたことがないので何とも言えないけれど、音圧は十分だと思います。
試しにちょっと録音してみました。DAWはableton Libe6、ドラムはNativeInstruments社のBattery3、ギターはFender Japanのテレキャスター・シンライン。ギターにはGuitarCombosのPlex Comboのプリセットしかかけていません。ドラムもエフェクトなし。
080811PlexiCombo.mp3

おおお!ホンモノのマーシャルのアンプを鳴らしている!ような気がする!
いいぞNativeInstruments社!高機能ソフトはもう良いから、軽くて使いやすいのを頼むぜ!

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2007年8月10日 (金)

東京マラソン2008に申し込む

東京マラソン2008に申し込みました。

東京マラソン2008

申し込み締め切りが8月17日。
その後抽選になるとのこと。

で、公式HPにも書いてあるとおり、現在の応募は10万人を突破したそうです。
定員2万5千人に対し、10万人の応募。
倍率、4倍。10万人のうち、7万5千人が落選。
・・・なんかもう、いまからムリ目な気がしてきた。

東京はあきらめて、ほかのフルマラソンを目標にしようかな。

とりあえずきょうは2日ぶりにランニング。
流し5本を含め、合計14キロ。
タイムもだんだん上がってきました。部分的にはキロ5分ジャストくらいで走れるようになってきました。
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まずは10キロを50分で走れるようになるのが目標。
8月26日の伊達ももの里マラソンが楽しみだぜ。ふ。

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2007年8月 9日 (木)

本部の新人勧誘

きょうは本部の新人勧誘納涼会に参加。
うちの業界は相変わらず深刻な人手不足だ。ひとりでも多くの新人を獲得しないと、あっという間に仕事が回らなくなってしまう。
新人獲得は本部の業務であり、うちのような支社は本来は関係ないのだ。しかし本社トップの強い意向で、勧誘納涼会には各支部から最低1名、強制参加が義務づけられた。

終業後、隣の市までクルマで1時間。会場は駅前の某有名ホテルのバンケットルーム。
会費はかなり高い。支社で負担してくれたが、個人負担だったら絶対参加しない金額だ。
で、会場に入ると、全部で20人くらいしかいないの。うち7,8人は本部所属。支社から来ているのはわずかに10人ちょっとくらい。よその支社は、こんな勧誘会までつき合っていられないと言う意思表示か。
まあいい。で、肝心の勧誘対象。

1名。

はっはっは。。。

・・・・ってオイ。この1名のために、各支社から強制参加させたのかよ。
その1名くん。もうみなに囲まれて質問攻め。かわいそう。これじゃ逆効果だよ。勧誘にならないっての。
いったいこの納涼会は何だったのか。ああむなしひ。
まぁこれでうちの支社のメンツが保てたから良いのか。なんだかなー。

それにしてもきょうも走れてない。
あすの朝こそは走るぞ!

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2007年8月 8日 (水)

ミーティングに行ってきた

久しぶりにミーティングに行ってきた。
おとなりのKグループ、いつもの公民館。
久しぶりに仲間の顔を見て、ホッとした。
ミーティングで話をするのも、何だか久しぶりだ。
ここしばらく胸の中に詰まっていたものを下ろしてきた。
それで問題が解決するわけじゃないけど、気持ちはだいぶ楽になった。
きょうもしんどいいちにちだったけど、ミーティングに出て、飲まないでいられれば上々。
よかったよかった。

・・・と思ったら、グループみんなの分のBOX-916、会場に忘れてきちゃったよ!
ウワアンヽ(`Д´)ノ

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2007年8月 7日 (火)

ミーティングに行きたい!

あああ、気が付いたらもう2週間もミーティングに行ってない!
先月末は出張が多かったしなー今月も予定が目白押しだしなー。
ミーティングで下ろしたいこともいろいろある。何よりも仲間の顔が見たい!
うぉーしあすこそは何としても時間を作ってミーティングに行くぞ!
行くったら行くぞ!
誰が何と言おうが定時でダッシュだ!
毎日5時過ぎに相談を持ちかけてくる困ったちゃん職員も、ぶっちぎりでダッシュだ!

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2007年8月 6日 (月)

遠藤ミチロウ・モデルのギターって

楽器には「シグネイチャーモデル」と言うものがある。
ミュージシャンがじっさいに使っているギターはパーツを交換してあったりいろいろ改造してあったり、あるいはメーカーに特注で作ってある場合がある。それを再現して一般向けに売るわけだ。アマチュアミュージシャンにしてみれば「あこがれのあの人と同じ楽器が持てる!」と思うだけで力が湧いてくる。
シグネイチャーモデルがどの辺まで本物を忠実に再現してあるかは、かなりいろいろだ。
たとえばスティーヴィー・レイ・ヴォーンやジェフ・ベックのシグネイチャーモデルには、タバコの焼け焦げや傷、日焼け、塗装の剥げ具合まで忠実に再現してあるものがある。元ハイスタンダードの横山健氏のシグネイチャーモデルは、本人のギターと同様、ピックアップセレクターにガムテープが貼ってある。
こんなの
プレイスタイルや弾き方はひとそれぞれだから、そこまでマネした楽器を買わなくてもいいだろうと思うのだが、そこはそれ、ファン心理ってやつだろう。
シグネイチャーモデルが発売されるのは、たいがいギター弾きとして個性が確立している人だ。
ジミー・ペイジ、エリック・クラプトン、ヴァン・ヘイレン。国内ではB'zの松本とかcharあたりだろうか。

ここにきて、ちょっとすごいシグネイチャーモデルが発売された。
遠藤ミチロウ・シグネイチャーモデル。

み、ミチロウ・・・。

怪鳥のように絶叫し、弦も切れよとアコギをかき鳴らし、会場を暗黒の異空間へ変貌させる、あのひとりパンクロッカー遠藤ミチロウ。

アリア AET-220


遠藤ミチロウのアコースティックモデルAET-220が、待望の再生産!アコギ1本でパワフルなサウンドを作り出すアンプラグド・パンク。激しいプレイスタイルに耐えるタフな作り。メープルボディの鳴りは、パワフルかつ心地良く、ヘッド、サウンドホールの装飾も魅力的です。また遠藤ミチロウ氏が使用しているリッターバッグの最高級モデルStyle-3D RP\28,350(本体価格\27,000)が付属。証明書も付属したファン待望のモデルとなっています。

ファン待望のモデルって・・・30万近い金を出してミチロウモデルを購入するファン。そんなにいるはずはないと思うんだけど・・・。

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2007年8月 5日 (日)

トロロロックフェス07

トロロロックフェス07、行ってきました。
天気は曇りときどき晴れ。湿度高し。
職場を10時過ぎに出発し、コンビニで飲み物などを買って20分ほどで会場へ。
途中にトロロロックフェスの道案内などはほとんどなく、主要道路から会場へ折れるT字路も手描きの小さい看板があるのみ。
それでも会場付近は若者でいっぱい。おお、ロックフェス。
球場からやや離れた駐車場に案内され、坂道を下っていく。すでに最初のバンド(地元のバンド)の音が聞こえてくる。

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会場受付。チケットと引き換えにポケットティッシュとウチワをくれた。ウチワにはタイムテーブルが印刷してある。気が利いている。去年は会場の入り口のところにタイムテーブルが1枚張り出してあっただけで、出演アーティストの順番や時間が把握しづらかったからねー。

去年からの変更点はあちこちに見られました。
トイレ、飲食店(屋台)は球場の外。移動コンビニはなくなって、その代わり地元屋台が増えました。
地元の某お弁当屋さんも出店。おお。
アーティストグッズは去年と同じ、レフト側の後方。

janga69の演奏を聞きつつ、まずは屋台と物販をうろつく。
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名物、冷やしトロロラーメン(冷やしトロロ中華だったかな)。
昨年は具がトロロだけでさびしかったが、今年はすこし具が入った。スライスオニオンとニンジン、キュウリ。うう、具がこれだけって・・・。

トロロTシャツ、紺色のがきれいだったので購入。
レジャーシートを敷き、荷物を置く。入れ替えの時はここでゴロゴロして、見たいバンドの時はスタンディングエリアに移動する。小さいフェスならではの楽な観賞法である。

janga69のあと、FLOW登場。エウレカセブンやコードギアスのオープニングでなじみのあるバンドだ。シンセが入ってて、ダンサンブルで、ギターも少しハード目で、ラップも入る。で、割と聞きやすい、耳あたりのいいサウンド。と思っていたが。
始まったらかなりハード。聞きやすいヘヴィ・ロックといった感じ。客、おおいに盛り上がる。モッシュ炸裂。客、元気良すぎ。いやいや、いい意味で期待を裏切られたバンドでした。

DUSTBOXは暴れる系の客が突進してくると思われ、後方のレジャーシートで鑑賞。

で、今回いちばん楽しみにしていた藍坊主。
スピッツとゴーイングアンダーグラウンドを足したような、リリカルなメロディと詩。
予想にたがわず、いいバンドでした。バンドとしてのまとまりもいい。ボーカルの声がすごくいい。ボーカルを中心にバンドの音が気持ちよくまとまっている。のびやかな演奏。
フェス出演は初めてだと言っていたけれど、ライブは相当場数をこなしていると見た。そうそう、リードギターの人がテレキャスを使っているのが良かったです。好きなんだよね。テレキャスの音。

9mm parabellum bullet。
異色の轟音バンド。バカテク。曲はどれもトリッキーで難度が高い印象。メンバー全員動きまくり、弾きまくる。轟音の2バス。メンバー全員、ものすごい練習量だろうな。個人的にはこういうバンドに売れてほしいです。

音速ラインは、さすが地元。地元出身ていうよりか、地元在住ってのがいい。ボーカルの藤井氏は、会場までクルマで30分で来たそうだ。ハハハ。
演奏はいつも通り。曲の完成度が高く、聞いていて気持ちがいい。
それにしてもいつも気になるのだが、ベースの大久保氏はなぜ前歯を入れないのだろうか。インパクトはあるが、あれでずいぶん損しているような気がするのだが。さわやかでメロディアスなばんどなんだから歯ぐらい入れてほしい。歯。

ギターウルフは、文句なしに今回のベストパフォーマンス。
最後、客席に下りてきて、15人くらい前方の客をステージに上げる。おお、前にイギー・ポップがフジロックでやっていたよな。しかしギターウルフはその客に人間ピラミッドを組ませ、ギターのセイジが上に立つ、と言う荒技。人間ピラミッド、下の方が崩れてイマイチ決まらなかったけど。
この辺、地元バンド、ブルースリーの影響か。新しいベーシストの方は、終了時にはベースのが3弦しか残っていませんでした。嵐のようなステージ。ほとんど曲の区別がつかないのもスゴイ。見ているうちにこっちも、曲の区別なんかどうだっていいんだと言う気持ちになってくるのもスゴイ。イヤなんかもう、とにかくスゴイですギターウルフさん。

この辺から徐々に昼寝モードに。ポリシックスは3回連続出場。後のレジャーシートの客間で立ち上がっている。大盛り上がり。
ランクヘッド・・・スミマセン。よく憶えていません。
椿屋四重奏は堂々とした演奏で、すでに大物の風格。
最後はバックホーンがトリで、終了。

9mm parabellum bulletの時に突然大粒の雨がざーっと降ってきて、バンドの演奏が終わると同時に止んだ。バンドのキアイと呼応しているかのようで、ドラマチックでした。

昼間はかなり高温だったけど、夕方からは涼しくなって過ごしやすい天気でした。
一部にマナーの悪い客もいたけど(芝生の上にペットボトルや食べ物の容器を放置してどこかに行っちゃったり)、まったりしてていいフェスでした。
帰ったらなぜか肩と両脇腹が筋肉痛。いてて。なぜ肩と両脇腹・・・。

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2007年8月 3日 (金)

あすはいよいよトロロロックフェス

トロロロックフェス、いよいよあす。
天気予報ではくもり、最高気温28度、湿度70%。
ややべたついた天気になる予感。
楽しみだ!

・・・ただ、朝いちど職場に出ないと行けないんだよねー。
超特急で片づけて会場に向うのだ。職場から会場まで、急げば15分。
がんばりましょう。

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2007年8月 2日 (木)

職場の夏祭り

きょうは職場の夏祭りがあった。
職場のイベントであると同時に、地域の方々にも広く参加を呼びかけて地域とのコミュニケーションを計ると言う、まぁよくあるイベントだ。
うちの職場はこのイベントにものすごく力を入れている。スタッフ総出で金魚すくいやヤキソバ、フランクフルト、射的などさまざまな模擬店を出す。
夏休みと言うこともあり、例年近所の家族連れがたくさん来る。
うちの部署は、毎年仮装することになっている。仮装して特に何かをやると言うわけではなく、仮装して会場をウロウロして盆踊りを踊るだけだ。
今年はバドガールだった。
ワンピースと言うのだろうか、上も下も一枚になったバドワイザーのイラストの入った洋服。試着してみたらかなりミニ。
ランニング用のスパッツを着用し、詰め物の胸を入れ、化粧をする。
われながらけっこうセクシー(笑)。
今回は例年以上に地域の方々も集まり、大盛況だった。うちの部署のバドガールも大好評だった。写真を一緒に撮ってくれと言う少年も。おお、よしよし。マイノリティの道を歩むか少年。

天候が心配だったが、好天のうちに終了。
よかったよかった。
いやー。実は今日の夏祭り、雨だったら今度の土曜に延期になる予定だったんですよ。
そしたらトロロロックフェスがパーになるところだった。
これでトロロロックフェス参加、確定。
ホッとしましたよ。

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