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2007年8月11日 (土)

Guitar Combos、universal版が登場

久しぶりのDTMネタです。
パソコンの進化に伴い、DTMもずいぶん身近になりました。
10年前だったら自宅をスタジオに改造するしかなかったことが、パソコン1台で平気でできるようになっている。
しかし。
どういうワケかMacのノートは非力。哀しいけど非力。うちのMacBookも、ableton Libe6にpluginを4つくらい差すといきなり音がヨレヨレになる。
とくにヤバイのがアンプシミュレータだ。アンプシミュレータ。パソコンにつなぐだけで数々のギターアンプの名機が、高価なエフェクタが再現できる夢のソフト。
これがまー重たいのなんの。レイテンシを低くするとまともに音が鳴らなかったりする。
余計な機能はいらないから、軽くて使いやすいアンプシミュレータが欲しい。パソコンで弾いてることを忘れさせてくれるアンシミュが欲しい。

で、ずっと期待していたNativeInstruments社のGuitarCombos、ようやくIntelMac対応のuniversal版が出ました。
さっそくアップデータをダウンロード。先に出ていたGuitarRig2と比べてみました。
条件はほぼ同じ、マーシャルJCM-800シミュレータ。GuitarRig2は余計なエフェクトはオフ。GuitarCombosはPlex Combo。こちらもディレイその他はオフ。これで負荷はどれくらいちがうのか。

まずはGuitarRig2。070811guitarrig01
設定はこんな感じ。

メータを見てみる。
070811guitarrig02_2

CPU消費43.6%。メモリ119.99MB消費。かなりのもんです。
これにエフェクト類を追加していくとさらにどんどん重たくなるの。

で、GuitarCombos。

070811bplexicombo_2


こちらはCPU17.1%、メモリ43.22MB。CPUもメモリも、ほぼ1/3しか使っていない。おお!


音もなかなかのもの。ホンモノのマーシャルは弾いたことがないので何とも言えないけれど、音圧は十分だと思います。
試しにちょっと録音してみました。DAWはableton Libe6、ドラムはNativeInstruments社のBattery3、ギターはFender Japanのテレキャスター・シンライン。ギターにはGuitarCombosのPlex Comboのプリセットしかかけていません。ドラムもエフェクトなし。
080811PlexiCombo.mp3

おおお!ホンモノのマーシャルのアンプを鳴らしている!ような気がする!
いいぞNativeInstruments社!高機能ソフトはもう良いから、軽くて使いやすいのを頼むぜ!

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