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2007年6月30日 (土)

いよいよあす、東和ロードレース

いよいよ東和ロードレースが迫ってきました。
きのうは7分ジョグ+疾走2キロ。けさは10分ジョグ+1キロ疾走。
ふくらはぎと大腿後面に張りを感じるけれど、ほぼコンディションは万全。
あとはゆっくり睡眠をとって、リラックスして出場するだけ。

ここにきて、現地の事情に詳しい職場の人からの情報が!

・レベルの高い大会らしい。ビギナー率は低い。
・序盤から終盤までむちゃくちゃハイペース。
・それに巻き込まれるとアウト。
・シロートは生還することだけを考えろ。

うーむ・・・。
そうとう厳しいなこりゃ。
ホント棄権せずに完走することだけを考えよう。
でも・・・いちおう目標タイム・・・2時間10分・・・(小声)。

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2007年6月28日 (木)

カーボローディング?

13.9キロを1時間16分で走る。
東和ロードレース前に長距離を走るのは、これが最後。
明日以降は調整期間。2キロ程度をペースアップして走るにとどめておこう。

ハーフマラソンぐらいの中距離ではあんまり関係ない気もするが、きょうからカーボローディングを実践することにした。
ここにも書いてあるが、レース3日前から炭水化物ばっかりの食事にして肝臓と筋肉にグリコーゲンを貯蓄しておく、と言うやり方。
これでレース中のエネルギーの枯渇に備えるんだそうだ。
イマイチ半信半疑だけど、ちょっとでも好タイムに貢献できるならやる価値はある。と思う。
しかし、穀類ばっかで身体が重くなっちゃって、逆に苦しくなるような・・・?

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2007年6月27日 (水)

トロロロックフェス、出演アーティスト第3弾

トロロロックフェスの出演アーティスト、第3弾が発表になっていました。

TORORO ROCK FES 2007


藍坊主
音速ライン
ギターウルフ
dustbox
椿屋四重奏
THE BACK HORN
POLYSICS
ランクヘッド

おお、ギターウルフ!いちど見て見たかった椿屋四重奏!
地方フェスにしてはやけに豪華なメンツになってきた気がする。
さらに第4弾が今夜発表になるという。
個人的には、もうこれより豪華アーティストにならなくても良いような気が。これ以上ビッグイベントになって人が増えすぎると、気軽に見に行けなくなっちゃう。ような気がする。
地方のほんわかフェスであり続けて欲しいなー。

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2007年6月26日 (火)

東和ロードレースのコースを走る、その2

東和ロードレースまであと5日。
夕方、ふたたび現地を走ってきた。
スタート地点から2キロほど離れたマラソン公園にクルマを置いて、ゆっくり走り始める。
ちょうど地獄坂から出発。
夕暮れが近い時間帯だったけど、それでも数人のランナーを見かける。
地獄坂の頂上付近で、50代くらいの女性を追い越す。
あいさつをすると、「東和は初めてですか?」と聞かれる。もちろん、東和ロードレースに参加するのは初めてか、という意味だ。
そうですと答えると、意味深な笑みを返して後方に消えていった。どういう意味だろう、ナゾの微笑み。

今回の試走でいろいろ気が付いたことがある。
地獄坂を含めた最初のアップダウンよりも、7キロ地点から折り返しまでの坂がキツイ。
とくに折り返し手前、9キロからの坂がつらい。9キロも坂に耐えてきてヘロヘロになっているところに、駄目押しのきっつい急坂が登場する。
あまりのきつさに、思わず歩いてしまう。あーあ。
が、折り返しを過ぎるとさっきまでの地獄コースがウソのよう。
背中に羽が生えたかと思うくらい軽やかに下っていける。
足がどんどん前に進み、何とも言えない高揚感を感じる。
今回、14キロを1時間22分。
2時間切りはムリかなー。うーん。

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2007年6月25日 (月)

坂道を駆ける

雨天プラス出張で3日間ランニングを休んだ。
きのう久しぶりに走ったら、走力が極度に落ちているのを実感。
立った3日間休んだだけなのに!
ペースがつかめない。すぐにばてる。足に力が入らない。
順調に走力がアップしているのを実感していたのに、まさか数日の休みがこれほど響くとは。

きょうは自分にカツを入れるため、近所の坂道コースを3周。このコースはきついんで、ホントはあんまりやりたくないんだが。
雨が降っているが関係ない。とにかく走る。坂道を走る。
2周ですでに足がふにゃふにゃ。
7キロも行かないうちに足が止まりそうになる。
んがー!
こんなんで東和の21キロが走れるかー!走るったら走るんだ!
神よ!われに力を!
わが足よ!筋よ!アクチン!ミオシン!ATPよ!
ムキーっ!!!

ムリクリ自分を鼓舞し、予定を少し越える11キロを走り終える。
できれば大会前にもういちど実地を走りたいなー。
しかし時間がない。きょうは宿直、あすは本部関連で隣市まで、水曜の夜は勉強会で木曜は宿直、金曜は新人歓迎会と来たもんだ。
あすあたり行って見るか。ウムー。

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2007年6月24日 (日)

第5回オープンスピーカーズミーティング

きょうはホームグループのオープンスピーカーズミーティングだった。
朝9時に会場に集合し、みんなで会場のセッティングをし、お茶や垂れ幕の準備をする。
毎度のことながら、イベントの準備はワクワクする。楽しい。
去年は仕事で、朝少しお手伝いしてすぐ職場に戻らなくちゃいけなかった。今年はまる一日、ゆっくり参加できる。
今回は司会を仰せつかった。
もうひとり、始めて司会をする仲間とともに、進行を務める。

このオープンスピーカーズミーティング、段取りを決めていてもその通りに進行した試しがない。ひとり15分の持ち時間で、指名した仲間に順番に話をしてもらう。けれど、だいたいは決められた時間をオーバーする。オーバーするだけならまだしも、次の順番の仲間がスピーカーであることを忘れてタバコを吸いに出ていってしまってたりする。
そんなこんなで、段取りはほとんど決めない。出たこと勝負である。
ふしぎなもので、がっちり進行を決めておくよりも、この方がほぼ予定通りに進行するのである。
この辺がなんとも不思議というか、AAらしいというか。
一般社会であれば自分のプレゼンの順番の時にタバコ吸ったり談笑してたりして不在、と言うことはあり得ないんだろうけど、AAでは別にそれでいいのである。AAというか、うちのグループでは、ですが。

途中で新聞社の取材や病院ソーシャルワーカーの方のスピーチも交え、無事に定刻で終了。
いい話がいっぱい聞けた。仲間が集まってわいわいやっているだけでとても楽しい気持ちになる。
いいねぇ。

終了後、地区イベントの実行委員会に参加。
いろんな意見が出てなかなか集約できず、時間を延長して6時ごろまで話し合いをする。
帰ってきてから10キロほど走る。雨天と出張で3日間走れなかった。明らかに脚力が落ちている。うーむ。

てなことで、いい一日でした。
出張、AAと、職場を離れた3日間のプチ非日常。
リフレッシュして、あすからまた仕事だ。これもまた恵みですね。

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2007年6月23日 (土)

最高の出張

今回の出張はものすごく有意義だった。
詳しく書けないのだが、何かもう、えー、とにかく、たいへん希望をもらって帰ってきた。
AAプログラムはとても有効なプログラムだ。アルコール依存症のみならず、ほかのあらゆる嗜癖・依存行動にまで有効性が敷延されている。援助職ではAAのやり方を依存症への支援自体に当てはめていこうという試みもある。それくらい有効な、応用性の高いプログラムだ。優れたプログラムだ。
ぼくはそれを知っていたけれど、何だか近ごろソブラエティの意識が低くなっていたように思う。AA流に言うと、霊的な状態が保てなくなっていた。ダレてきてた。
それは仕事の忙しさのせいなのかも知れない。ミーティングに行けないことが多くなってきたからなのかも知れない。それとも飲まない日々が長くなるにつれ、ぼく自身AAとの距離が少しずつ変わってきているのかも、もう最初のころほどAAを必要としなくなってきてるのかも、と、こころのどこかで思っていたせいかも知れない。
この二日間で、それがリセットできた。また原点に戻れたような気がする。大げさに言うと、AAプログラムと2度目の出会いをしたような、そんな感じがする。
ぼくにはAAが必要だ。仲間と、ステップと、ビッグブックと、ミーティングと、伝統と、スポンサーシップと、サービスと、その他AAの霊的なすべてのことがら。先行く仲間、新しい仲間、本の中でしか出会えないビルやボブやオールドタイマーたち。
祈りと黙想を通じて神と触れ合おうとする。日々の棚卸しをして感情のソブラエティを保とうとする。自分が得たものを新しい仲間に伝えていこうとする。メッセージ。
それらのことを通じて、ぼくらははじめて、飲まないで生き続けることができる。成長することができる。
ダレている場合じゃない。われわれは新しい仲間を助け、メッセージを伝えようとすることで飲まない生き方を伸ばしていくことができる、そういう人種だ。
回復の道を歩き続けよう。仲間にメッセージを運ぼう。
イヤホント、いろんな気付きを得た二日間でした。
行って良かった。

あ、あすはホームグループのOSMだった・・・。

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2007年6月21日 (木)

あすは高崎へ

あすは仕事で高崎へ。
高崎市についてはまったくの無知。群馬県にあることさえ知らなかった。
群馬といえば糸井重里、バクチク、あとボウイですか。氷室とか布袋の。
あとは、えーと、えーと、何も出てこない・・・。
まぁあすは朝から晩まで会場のコンベンションホールで過ごして、翌日も同じ日程。終了しだいまっすぐ帰ってくるから土地柄を知らなくても困らないんだけど。
せっかく知らない土地に行くんだから少しは予習しておこう。
うぉーし予習だレッツ・グーグル!
えーと、高崎高崎。
ビッグカメラ、ヤマダ電機、P&G。世界に四つしかないハーゲンダッツの工場。日本沈没のロケ。
うーん。何とも微妙な・・・。

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2007年6月20日 (水)

グチ

きょうはグチを書きます。

仕事が忙しい。とにかく忙しい。前にも増して業務量がばんばん増えている。部署に戻るヒマがない。昨日やった仕事は覚えているが、おとといの業務の細かいことは忘れ切っている。たまにデスクに戻ると書きかけの書類が7つも8つも積み上がっている。書類をためるのは嫌いだ。机の上に積み上がっている書類を見るとイライラする。でも書いてるヒマがない。電話が鳴る。じゃんじゃん鳴る。待ったなしの判断を求められる。4つのフロアから同時に呼び出される。最初はていねいに対応していても、夕方になっても「同時呼び出し」がかかるとイヤになってくる。優先度の低い、どうでもいい呼び出しだと頭に来る。その間に外線が入ってくる。マンションの勧誘の電話だったりするとキレそうになる。外線を通す事務に筋違いに腹を立てる。
トイレにも行くヒマがない。フロアからフロアを駆け回っている。
最近、朝出勤前にトイレに行くと夕方6時ごろまで行かずに済むようになった。こんなことに身体が適応している自分が悲しい。時間がタイトだと気持ちに余裕がなくなってくる。たまにフロアスタッフのグチの聞き役になるのが息抜きだったりする。

同僚男性が働かない。2年前からうちの支社に来ている、本社時代の同期のひとり。同期なので注意できない。彼は一日中部署のソファで新聞を読んでお菓子を食べてラジオを聴いている。彼が働かない分こっちに業務が回ってくる。ヒマならせめて本読んで勉強してろと言いたくなる。で、たまにフロアに出かけるかと思うと、まったく見当違いの仕事をする。基本のキの字も分かっていない、初歩的かつ凶悪なミスをやらかしかけている。フロアスタッフが見かねてぼくに相談に来る。トラブルになりかけを修復し、フロアスタッフに指示を出し、最後に彼のプライドを傷つけないように、ものすごーく控えめな表現で修正のフィードバックをする。でも彼は自分のミスに気が付かない。ほぼ毎日、何らかの形で彼の尻拭いをしている。尻拭いしないわけには行かない。致命的なミスに発展する前に修正しないと、ぼくまでどっぷりトラブルに首まで浸かることになる。胃が痛くなる。それなのに彼は日がな一日冷蔵庫の中身を消費し、新聞を読み、ラジオを聴き、定時前に帰る。夕方フロアを移動している時にふと窓の外を見ると、彼のクルマが駐車場を出ようとしている。定時よりだいぶ早い。誰のせいでこっちの仕事が増えてるんだと、むかっ腹が立ってくる。

そして休日がない。半ドンさえない。今月は休日がたった1日になるところだった。さすがにお願いしてもう1日もらったけど。休日の日直や宿直は仕事はあまりないが、まいにちまいにちずーっと職場に詰めていると気持ちがどんどん乾いてくる。ロックフェスもギターもDTMも何だか遠い世界の大昔の出来事のように思えてくる。自分は一生この支社に縛りつけられて、すり減りながら生きていくのだろうかと考えてしまう。宿直の手配係でもあるので、みなの予定が合わないと自分で自分の休日をつぶさざるを得ない。予定表の埋まらない箇所にすべて自分の名前を書き込んでいると、何もかも放り出してどこかへ行きたくなる。

・・・と、グチを並べてみました。こうやってつらつらと書いてても、あまりスッキリしないね。
どうかわたしが怒りから解放されますように。怒りを手放せますように。
愛と共感と安らぎがともにありますように。

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2007年6月19日 (火)

クリールを読む

ランニングマガジン「クリール」を読む。

ランニングマガジン・クリール

今回の特集はスピードトレーニング。
記事はこんな文から始まる。

例えば3時間30分でフルマラソンを走る場合、平均ペースは、1km 5分をちょっと切るくらいで十分です。1km 5分といえば、ビギナーでも走れるスピード。

うう、スミマセン。
1キロ5分で走れません。
がんばっても5分10秒弱です。
つい最近だと、13キロを1時間11分。

まだまだ鈍足な自分を発見。
そうですか、まだビギナー以下ですか。
坂道トレーニングとインターバルをがんばるべ。

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2007年6月18日 (月)

メタルフェス、今年も開催

ヘヴィメタルの祭典、ラウドパークが今年も開催されるそうです。

LOUDPARK07

日時は10月の20日(土)、21日(日)の二日間。
場所はさいたまスーパーアリーナ。
前にメタリカが公演したところですね。ジョンレノンミュージアムのあるところ。

気になるラインナップは
HEAVEN AND HELL
MARILYN MANSON
BLIND GUARDIAN
SAXON
TRIVIUM
WIG WAM
THERION
ANTHEM

うーん。マリリン・マンソンにアンセムか。
ホームページを見るだけで濃さが伝わってくる。
ジョンレノンミュージアムの建物でいいんだろうか、このメンツ。
今年はフジロックに行けない分、メタルフェスに行って見ようかな。
しかし登場アーティスト、黒い服ばっかし・・・。

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2007年6月17日 (日)

東京出張

東京出張から帰ってきた。
2,3ヶ月に一度、東京で開かれる研究会。
今回もプレゼンの予定だったが、時間切れで次回に持ち越し。
この階のまとめ役をしてくれている他社トップは「時間が来たら終わる」と言うすばらしいポリシーの持ち主。
うちの本社トップは、時間がどれだけ押そうが予定の議案が終わるまでいくらでも延長する。日付が変わるまでエンエンと長引く研究会、打ち合わせは数知れず。
それにくらべると、5時でちゃんと終わるってのはすばらしい。
次回は9月。宿題が出たんで、それまでにやっておかなくっちゃ。

懐かしい友人にも会えたし、よい一日でした。
・・・と、帰りの新幹線、つい眠りこけて寝過ごしそうになる。
あやうく仙台まで行ってしまうところだった。くわばらくわばら。

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2007年6月16日 (土)

東和ロードレースのハガキが来る

東和ロードレースのエントリーはがきが届いた。
しみじみと、ほんとうにレースに出るんだなと実感する。
高低差220メートルのアップダウン(て言うかアップばっかし)を21キロ。最速ランナーはそれを1時間10分くらいだって言うからすごい。
ぼくはほとんどビリだろうが、完走できれば良し。
できれば出発から2時間後の表彰式を見てみたいけれど、ムリだろうなー。
などと、エントリーハガキを見つつしみじみと感慨にひたる。

ひたってばかりもいられないので、きょうも走る。
きょうは時間に余裕があったので、いつもより多めに走ることにした。
17,1キロを1時間39分で走る。平均ペース、キロ5分48秒。途中で信号に何度かつかまったから、それがなければもう少し速いだろうか。

070616myrun


少し前までは、10キロ以上走るとペースはキロ6分を越えていた。少しずつ走力はアップしている。
それにしても、東和ロードレースを走るにはまだまだ早かったかなー。うーん。

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2007年6月15日 (金)

ねむい・・・

ただひたすら眠い・・・。
やることが山積しているんだが。
もーダメ。寝ちゃう。
おやすみなさい。

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2007年6月14日 (木)

市内のグループが休止

ぼくの住んでいる市には6つのAAグループがある。
そのうちのひとつ、Gで始まるグループは何度か消滅・再スタートをくり返している。
きょうは仕事が早めに終わり、そのGグループのミーティングに行こうとしたのだが。
なんと、会場に着いてもAAの看板がない。会場を間違えたかと思い、Gグループがよくミーティングを開いているもう一つの会場に向ったのだが、そこでもやっていない。
案内が間違っていたか。
同じグループの先行く仲間にメールで訊ねてみる。
なんと、今月9日でGグループは解散していたそうだ。がーん。

ミーティングに参加する気満々で会場に着いて、ミーティングをやってなかったときのショックときたら。
まぁ仕方ない。
それにしてもGグループ、どうしちゃったんだろ。
いつか復活してくれるといいなぁ。

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2007年6月13日 (水)

improve your enduranceに挑戦

久しぶりにランニング報告。
きょうはiPod nanoでimprove your enduranceにあわせてインターバル走にトライ。
10分のウォームアップののち、3分間の疾走と3分間のペースダウンを4セットくり返す。最後にまた10分間のクールダウン。
全体のペースはゆっくりだけど、疾走はけっこう行けるようになってきたと思う。


070613myrun


improve your enduranceは7キロ弱のところで終わってしまったので、近くの坂道をぐるっと一周り。
東和ロードレースはとにかく坂が厳しい。
いまからでは多くは望めないかも知れないが、それでも多少は坂トレーニングをしなければ。
あと2週間ちょっと。楽しみながら、のんびりいきましょう。

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2007年6月12日 (火)

自分のこと

ここんとこ自分のことをあまり書いてないなー。
日々いろんなことはあるんだけどね。
自分に正直に、正直に・・・。

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2007年6月11日 (月)

東京マラソン2008、もうすぐ受付開始!

東京マラソン、いよいよ受付を開始するそうです。

東京マラソン2008

うーん。
行きたい。行きたい。
都庁、皇居、東京タワー。品川、銀座、浅草。ゴールはビッグサイト。
東京中を突っ切って走って行く。
まるでルート66の歌詞みたいだ。

It winds from Chicago to L.A.
more than two thousand miles all the way
Get your kicks on Route sixty-six

げっちょーきっく、おんるー、すぃっくすてぃーしっく。

制限時間はフルが7時間、10キロが1時間40分と、まぁ相当甘い。ムリしなければ十分完走できると思う。
6月17日から8月17日までが申し込み期間。10月上旬までに抽選して当選者には通知するそうだ。
フル2万5千人。10キロ5千人。
申し込んじゃおうかなー。でも抽選だろうしなー。当たったら当たったでまた仕事のスケジュール調整に失敗するかも知れないしなー。
うーん。うーん。

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2007年6月10日 (日)

Smokers Relight Deux、いいね

eQuipped Music社のループフレーズ集、Smokers Relight Deuxがイイ感じだ。

Smokers_relight


** Equipped Music >>*Smokers Relight deux

音が鳴った瞬間に「夜」の空気が漂うサウンド

ターンテーブル・フィールにあふれたブレイク・ビーツ。ジャジーで、ソウル・テイストにあふれたベース、エレピやフルート。ベルベットのようになめらかな質感。音が鳴った瞬間に「夜」の空気が漂うサウンド。
SMOKERS RELIGHT deuxは、そんな北欧クラブ・シーン直送の「空気感」をもたらしてくれるREX2/ReFill/Wav集です。

試聴してみると、気だるくオトナな感じのフレーズ満載。
デモ版のrexファイルとREASON用Refillをダウンロードして、さっそく作ってみた。

kaoru_smokers_relight.mp3

エレピと変な叫び声は別だけど、ドラムループとベース、トランペットはSMOKERS RELIGHTのもの。
うーん。ドラムのねちっこいビートがヤらしくてイイ。カクイイ。
でも2万5千円。高くないですかちょっと。7GBもあるから仕方ないかー。
当分ガマンして、デモファイルをいじくり倒してみることにします。

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2007年6月 9日 (土)

猪野亜郎先生の講演を聞いてきた

猪野亜郎先生の講演を聞いてきた。
「断酒の家、所長?知らないなー」と、あまり乗り気でなかったのだが、フタを開けてビックリ。
あなたが変わる 家族が変わる アルコール依存症からの回復を書いたひとだった。
ぼくがアルコール依存症で専門クリニックに連れていかれた時、真っ先に薦められた本だ。
サブタイトルに「夫婦で読むテキスト」とあって、当時まだ独身だったぼくはあまり気乗りしなかったが、それでも依存症のことが分かりやすく書いてあって、とてもためになった。

講演は、三重県、愛知県の依存症治療の現状、初期介入の技法などが中心だった。
内容は分かりやすく、勉強になった。
印象に残ったのは、猪野先生がアルコール依存症の治療を始めるようになった原体験の話。
あるアル中の自宅を訪問したところ、アル中の夫が奥さんの頭をつかんで何度も柱に叩きつけているところに出くわしたそうだ。そしてそれを、2階から子どもが声を失って見つめている。
その光景が、いまも猪野先生をアルコール依存症の治療に向わせているモチベーションになっているそうだ。
似たような話は、ぼくもAAに通い始めたころたくさん聞いた。
いまの新しい仲間はそこまで行かないうちに専門クリニックや自助グループにつながってくることが多い。でも新しい仲間だってぼくだって、子どもの目の前で妻を打ちのめす、ひどく暴力的なアル中になっていたかも知れない。
言葉の端々から伝わってくる猪野先生のやさしさ、熱い使命感に、何だかとてもうれしくなった。

講演後、思い切ってぼくも質問をしてみた。
共依存について。
猪野先生は講演の中でも「共依存」と言う言葉を使わなかった。ぼくの質問にも、「家族は依存症の犠牲者であり、治療をする側は共感と愛情を持って接し、協力的な関係にならなければ」と答えていた。
そう言えば信田さよ子氏も以前、同じようなことを話していた。共依存症とは、アル中本人に巻き込まれていくうちに考え方や行動のパターンを変えざるを得ず、結果的にアル中の悲惨な状況に適応してしまった、一種の過剰適応のようなものだ、と。だから「共依存」と言う言葉でアル中の家族にレッテルを貼るのは、家族を2重に傷つけてしまう可能性がある、家族が病んでいたとしても、そこに共感をやさしさのまなざしを向けないといけない、と。

そのとおりだ。
ぼく自身、共依存という言葉を使う時、その対象に対してわずかにでも非難やさげすみの気持ちがなかっただろうか。「あのひとは、あの家族は、共依存だから」と言う時、相手にレッテルを貼っていなかっただろうか。
浅ましいことだ。
自分がさげすみを受けていると感じたときは、ひどく傷つくのに。
いろんな意味で勉強になった講演会だった。

愛と共感と安らぎが、いつもわれわれと共にありますように。

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2007年6月 8日 (金)

ミーティングでひとやすみ

ぼくの住んでいる市には全部で6つのAA(Alcoholics Anonymous)のグループがある。
どのミーティングもだいたい同じような顔ぶれなんだけど、やはりグループの味というものがありどこも少しづつ雰囲気がちがっていて面白い。
きょうはKBB(仮名です、ゴメン)グループに行ってきた。
会場は古い古い教会で、台所の床はぎしぎしときしんで今にも底が抜けそうだ。
むき出しの蛍光灯、古い大きなストーブ、年季の入った壁や天井。
それが何とも心地よい感じ。
遅れて会場に入ったけど、仲間の話を聞いているうちについ気持ちよくて眠りそうになる。
「イカン、せっかく来たんだから話をちゃんと聞かなきゃ・・・」と思いながら古い教会の一室で居眠り。
非常に気持ちいい。
職場でも昼休みにソファで寝たりするが、断然ミーティングの方がイイ。
それだけAAミーティングは自分にとって気持ちが休まる場なんだと、あらためて思う。

途中でくしゃみが出て、へんな声を出してしまう。向かい側に座っていた仲間がそれを見て、爆笑をかみ殺している。
いいねぇ。幸せな風景だよ。

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2007年6月 6日 (水)

東和ロードレース、コース試走

きょうは定時で切り上げて、東和ロードレースのコースを試走してきました。
職場からクルマで45分ほど。東和町に入ると、あちこちに「マラソンの里 東和」と看板が出ている。東和ロードレースはずいぶん昔から、町を上げて取り組んでいるイベントらしい。
高低差、220メートル。オフィシャルパンフレットにも「難コース」「東和ロード名物、心臓破りの地獄坂」などと書いてある。
自分の走力は完全にビギナー。この大会は折り返し地点をスタート75分以内に通過しないと失格になってしまう。ふだん走っている平地コースだったらだいじょうぶだが、高低差のキツイ難コースだとちとこころもとない。

スタート地点である下太田小学校を出発して1キロほどで、さっそく地獄坂にさしかかる。


Zigokuzaka01

ぜひ上の画像をクリックして拡大して見てほしい。
左手の民家の石造りがほぼ水平線である。いかに急な坂であるかが分かると思う。


Zigokuzaka02

同じ地点を、坂の上から見下ろしたところ。ゲレンデで言うと、ゆるめの中斜面といったところか。

地獄坂を越えると少し下り坂になる。イヤな予感がする。高低差220メートルということは、一度下がっても最終的には相当高いところまで行くはずだからだ。

案の定、第2の地獄坂が始まる。そこを越えるとまた少し下りで、またすぐ急坂。

途中、「日本初の常設マラソンシャワー」なるものが頭上に見えてくる。


Marathonshower


シャワーはいいからよー、坂なんとかしてくれ坂。動く歩道つけるとかさー。

走っても走ってもいっこうに距離が伸びない。
iPodを見ると平均ペースが6分を越えている。ふだんキロ6分だったら余裕のジョギングなのだが、強烈なアップダウンに翻弄されてペースはガタガタ。

陽もとっぷり暮れて気力が尽きかけたころ、ようやく折り返し地点到着。

Orikaeshiplate01


ミョーにレの字が大きいのが気になる。
折り返し地点は、なんということもない、なんの目印もない場所でした。


Orikaeshiplate02


ここまでの時間、1時間5分25秒。
何とか失格は免れそうだけど、2時間切りはどう考えてもムリそう。
折り返し地点までの10キロちょっとが、感覚としては平地での15キロくらいに思った。
ほんとキツイですよ、東和ロードレース。
地獄坂どころじゃなく、コース全体が地獄坂。
うーん。。。

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2007年6月 5日 (火)

アップル、私的録音録画補償金制度を厳しく非難

アップルがやってくれました。
悪名高い私的録音録画補償金制度を、痛烈に批判。


アップル、文化庁を激しく非難--「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」 - CNET Japan


なんと、首相官邸のHPの「『知的財産推進計画2006』の見直しに関する意見募集の結果について」というところに掲載されている。

知的財産推進計画2007の策定
(ここの「団体からの意見」PDFファイル)

ここでアップルは強い調子で私的録音録画保証金制度を非難している。以下引用。

理由3
2005 年度に開催された私的録音録画補償金制度議論を行った文化庁審議会法制 問題小委員会並びに2006年度から開始した同庁私的録音録画小委員会にて両小 委員である、土肥一史氏 一橋大学教授、松田政行氏 青山学院大学教授/ 弁護士 が頻繁に補償金制度存続の論理的根拠とする「国際基準」なるもので、WIPO、ベル ヌ条約の基準が取り上げられるが、両名氏は事実誤認を繰り返している。そもそも、WIPOに加盟している184ヶ国の内、補償金制度を携帯機器に対して導入しているの は僅か11ヶ国つまり、6%に過ぎない。更に、ベルヌ条約批准163ヶ国の内、僅か7 カ国つまり4.3%しかiPod等の携帯機器に課金していない。依ってもし「国際基準」に 日本が合致するのなら約95%の国がとっている「補償金制度廃止」が「国際基準」である。法律家である両名氏が意図的に著作権者団体の意向にそった事実無根の詭 弁を弄するのは真摯な著作権行政を審議すべき同場所で不適切であり、国家国民を愚弄する存在であると言わざるを得ない。
上記の事実を事前に承知しながら両名氏を同委員会委員に意図的に任命した文化 庁著作権課の責任は重大でありその結果責任を取るべきである。就中その中心的存在であった吉川晃前著作権課長、甲野正道現著作権課長の責任忌避は免れないと考える。

おお〜。
現役のお役人さんの実名まで挙げて「結果責任を取るべき」とまで言っているよ。すげぇ。すげぇよアップル。痛快。
そもそも私的録音録画保証金制度は、ふつうに考えておかしい制度だ。
ハードディスクやDVD-Rにまで課金して、それらの機器で音楽を複製しないユーザからもお金を取るのはどう考えてもおかしい。
ウィキペディアの私的録音録画保証金制度によれば、日本音楽著作権協会 (JASRAC) に36%、実演家の団体である日本芸能実演家団体協議会に32%、レコード製作者の団体である日本レコード協会に32%の割合で分配されるそうだ。
そもそも現役のミュージシャンでJASRACのやり方に賛同している人どのくらいいるんだろう。
いろんなライブに行っていろんなミュージシャンがJASRACについて話すのを聞いてきたけど、みなJASRACの批判ばかりだった。JASRACが守っている権利って、いったい誰の権利なんだろう。

歌声喫茶で歌ったら課金。ジャズ喫茶から課金。ライブハウスでカバー曲をやれば課金。音楽を録音するか分からないメディアに課金。
音楽からいちばん遠いところにいるなぁ。JASRAC。保証金制度。文化庁。
とにかくがんばれアップル!アップルパイレーツ健在なり!

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2007年6月 3日 (日)

今年のフジロックはすごい(泣)

続々と出演アーティストが発表になっているフジロックフェス。

今年のメンツはすごいッス。
ロバート・スミス率いるザ・キュア。ケミカルブラザーズ。イギー・ポップ&ザ・ストゥジーズ。星の王子さまヴィニ・ライリーの奏でる唯一無比な繊細ギター、ドゥルッティ・コラム。伝説のバンド、フリクション(ツネマツは出るのか?)。ブンブン・サテライツにクラムボン。気が付けばサンディ・トムまでラインナップされている。
「私は髪に花を飾ったパンクロッカーになりたかった」。
好きな曲なんだ。聴きたかったなー。うう。ほかにも面白そうなテクノやエレクトロニカ系もたくさんエントリーされている。
行きたかった・・・つくづく行きたかった・・・。

その一方でsummersonicはますます10代・20代に特化した印象。
アブリル・ラヴィーン、サム41。オフスプリング。うーん。
パンク系が好きでがんがん暴れたい向きにはうれしいんだろうが、オッチャンにはちょっとつらいなぁ。

今年のフジロックに行ける人々は幸せですよ。ええ。
今年のフジ゙ロッカーズに幸あれ。
皆さんがはじけてるころ、ぼくは資格試験受けてますです。号泣。

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2007年6月 2日 (土)

ミーティングはいいねぇ

きょうは何とかホームグループのミーティングに間に合った。
気が付いたら、ホームグループに行くのは2週間ぶりくらい。何だか妙に新鮮な気分。
くたくたで眠りそうになるが、ここで仲間の話を聞き逃す手はない。
仲間の話を聞いているとほんとうにホッとする。気持ちが落ちつく。
同時に、自分が仲間の役に立ててないことを申し訳なく感じる。
そう言えば、昨日は仲間のバースデイだった。色紙を担当したのに、すっかり頭から吹っ飛んでいた。
2年のバースデイ、おめでとう。
ほんと、よくここまでたどり着きましたね。
人生山あり谷ありだけど、仲間と一緒なら大丈夫。
これからもいっしょにやっていきましょう。

で、あすはホームグループの焼肉イベント。
だけど仕事で行けないんだ。青空の下で焼肉食べたり、緑の上で輪になってミーティングしたり。
そんな仲間のみんなが楽しんでいる様子がもう、いまから目に浮かぶよう。
しかたないよね。
仲間の幸せなひとときを祈りつつ、仕事に精を出すことにしましょう。

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2007年6月 1日 (金)

トロロロックフェス、出演第2弾発表

トロロロックフェス、出演アーティストの第2弾が発表になりました。


tororo rock festival 2007

第1弾で発表になっていたバックホーン、音速ラインに加えて2組のアーティストが出演決定。

POLYSICS
藍坊主

ポリシックスは去年に続いての出演。2年連続出演するアーティストは、ポリシックスとバックホーンが初めてだと思う。
藍坊主はPVを視聴してみたけど、なかなかイイ感じ。さわやかな印象。

ちなみに昨年の出演は
NICO TOUCHES THE WALLS、C-999、No Regret Life、UVER world、plane、SNAIL RAMP、locofrank、POLYSICS、マキシマム・ザ・ホルモン、GO!GO!7188、THE BACK HORN
の11組。
ことしも同じ数だとすると、残り7組。
次回の発表が楽しみ。

しかしオフィシャルHPのタイトルが「tororo06」のままなのはどうにかならないだろうか。

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