« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月31日 (水)

ゆっくり走る、少しだけ走る

ワークアウト再開から4回目。
きのうからは、ウォーキングに加えて少しだけ走ってみた。
和らいでは来たものの、まだ左の膝に違和感を感じる。関節に負担をかけないよう、とにかくムリはしないようにする。
5km。最初の1キロはウォーキングで、中3キロはゆっくり走り、最後の1キロはクールダウンに歩く。
途中でしんどくなったら早めにやめる。走る時もゆっくり、リラックスして、フォームを保って。
あと1週間くらいはこのペースを守ってやってみよう。
何か新しいことをはじめると、いつもやり過ぎてしまう。今回もオーバートレーニングと言うか、身体ができてないのに16キロも走ってダウンした。
やっぱりアディクション体質なんだな、きっと。
やり過ぎず、楽しみながら、長く続けよう。

Myruns10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

ボードのワックス掛け

きょうはミーティングはナシ。
帰ってきてからボードのワックス掛けをした。
今週末、どうやらゲレンデに行けそうな予感。
さてさて、今シーズンは何回行けることやら。
2,3シーズン前、がんがん行きまくっていたころがなつかしい。
今シーズン、何とか予定をやりくりして時間を作りたいものです。
冬の山の、あの何とも言えないモノトーンの世界。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

伝統3

きょうは伝統ミーティング。
久しぶりにマイスポンサーとちょっと話をする。
ひょうひょうとした話しぶりに、何だかホッとした気持ちになる。
これもまた恵みだと思った。
無事な一日に感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

宿直、レポート、イヤなことはさっさと

きのうから宿直態勢で職場に詰めています。
大きなトラブルもなく、空いた時間でレポートの続きを書いております。
ようやく2/3が終了。あともうちょっとで終わりが見えてきそう。
が、ここからがなかなか進まない。ちょっと書いては消して、また思い直しては消して。
そのたびに資料を引っ張り出してきたり文献を調べ直したり。
もうちょっとだ、あともうちょっと。
でも、気が付くとネットをボーッと見てしまったり。ハードディスク内の書類のより分け作業をしてしまったり。各種アプリケーションのアップデータはないかどうか調べ始まったり。
ようするに逃避行為である。目の前の課題から逃げているのである。
分かっちゃいるんだけど、どうにも気持ちが前に進まない。

そう言えば村上春樹の「これだけは、村上さんに言っておこう」にこんな文章があったのを思い出した。
卒論が書けなくて、どうにもやる気が起こらず困った、という大学生に
「イヤなことはさっさと済ませて、あとは楽しく遊びに行きましょう」と答えている。
正論なり。
イヤなことを先延ばしにしていると、他のことをしていても集中できないし、いざせっぱ詰まってイヤなことに取り組もうとした時に前にもましてイヤイヤな気持ちになっている。「たいへんだった」「もうやりたくない」と言うヤな記憶が残るから、次に同じような課題が出てきた時にまた回避的になってしまう。悪循環だ。
村上春樹の言うとおり、イヤなことはさっさと済ませて、楽しい気持ちで楽しいことをしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

ワークアウト再開

調子に乗って16キロも走り足首を痛めてからはや3週間。
ようやく痛みが治まってきた。ふつうに歩けるようになるまで2週間。痛みが引くのにさらに1週間。
きょう、おそるおそるワークアウトに出かけた。
当分はムリせずに5キロくらいで様子を見るつもり。
と思っていたら。
足首は痛まないのだけど、今度は膝がイタイ。ようやく膝の筋肉がついてきてサポーターともおさらばと思っていたのに、3週間のインターバルですっかり大腿の筋肉が落ちてしまったようだ。
むむー。そう言えば足首をかばうのに、階段を避けたりしてたもんなー。
結局きょうは5キロ弱のウォーキングのみで終了。すぐにでも走り出したいんだけど、ここでまた関節を痛めるとまたまたもとの木阿弥になってしまう。
当分はウォーキングで耐えるしかあるまい。
なーに、3週間で落ちた筋は3週間で戻るハズ。焦らない焦らない。
それにしても、わずか数週間前まで軽快に(でもないけど)走り抜けていた道を、歩くことしかできないのはツライ。
ううむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

ヒスグラのカート・コバーンをあしらったパーカー

先日仙台に行った時、ヒスグラことhysteric glamorの路面店に立ち寄った。

hysteric glamor web


何となくお水っぽいかも?という先入観があったんだけど、いざアイテムを見てみるとロックテイストをちりばめていておもしろい。
パティ・スミスをあしらったTシャツなんてのもあった。おお、パティ・スミス。かつての我があこがれ、NYパンクの女王。
他にもいろいろあったけど、ニルヴァーナのカート・コバーンをあしらったパーカーに吸い寄せられた。
ニルヴァーナの歌詞を刻んだワッペンがついていて、裏地にカートのイラストが描いてある。
背中がフィッシュテールになってて、M-65ライクなモッズ・パーカー。
1枚生地でちょっとペラペラな感じだが、これから春先あたり、軽く着れそう。
いいじゃないー。
・・・・と思ってタグを見たら。

48,300円なり。

ご、ごまんえん・・・くらくら・・・。

そういやパティ・スミスのTシャツも8000円くらいだった。う、う。
そりゃーここより値の張るショップはいくらでもある。D&Gなんて、カジュアルウェアでもちょっとカジュアルには着れないくらいのお値段だ。それに比べたら安いと言えないこともなくはない。
でもさー。ロックテイストをウリにしてるんでしょー。パティもカートも、ビンボーのどん底からはい上がってきたひとたちでしょー。
オマケに一枚生地の薄手のパーカーでしょー。それが5万円ってアアタ、ちょっとどうなの。それ。
でもエライかっちょいいんだよなー。カーキ、ベージュ、黒の3色展開。
しかし、これだったら自分で安いユーズドのM-65を買ってきて、ロックショップからワッペンを買ってきて貼り付けるっつー手もある。そうだそうだ、それがいい。
しかしいまだにときどき脳裏を横切るパーカー。カートの呪いか。
いやいや、忘れろ忘れろ。ぶるぶるぶる(頭を振る)。

Kurt_cobainparka


某サイトから写真を持ってきちゃいました。スマヌ。
写真は女性ものですが、男性版も同じデザインです。うう。うう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

きょうもミーティング

きょうもミーティングに行くことができた。
ここんとこ、わりと行ける回数が増えてきていてとてもうれしい。
きょうは午前中にかなり疲れる打ち合わせがあった。イライラがたまってきているのを感じていたんで、とにかくミーティングに行きたかった。
行きたい時にミーティングに行けるのはしあわせなことだ。
仲間の話が聞けて、自分の話ができて、一日のイライラをおろすことができた。
ありがたいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

火曜の仕事

火曜日の人前で話す仕事、きょうで一区切り。
1年間で30回。長かった。
きょうは最後の回だったが、いつにも増して私語の嵐。よっぽど注意しようかと思ったが、最後に厳しいことを言って後味の悪い思いをするのもヤだし、そのままにしておいた。私語を制するために指名して発言を求めたが、きゃいきゃい言いながらノートを開いて適当な答を言って、また激しくおしゃべりに戻る。まったく効果なし。
聞きたくないひとは聞かなくても良いんだけどねー。ひとに迷惑かけちゃアカン。
とにかく無事に一年分が終わってホッとした。
きょうはゆっくり寝ましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

キレる寸前

きょうはアホみたいに仕事が忙しかった。
顧客からトンデモな話が飛びだす。今までのことをすべてご破算にするような、到底実現できないような無茶苦茶な要求が出る。
事情を説明する。互いの共通認識を確認するために、最初からいきさつをひとつひとつ説明する。
それをやっている間にも数ヶ所からコールがかかる。どれも待ったなしだが、話しをここで区切ってしまうと自体がよけいに悪化するのは目に見えている。
例を挙げて、言葉を選び、分かりやすい単語に置き換え、相手の非を責めるような言葉はすべて周到に避け、紙にグラフや絵を描き、時間をかけて、なぜそれができないのかを説明する。
70分。クソ忙しい中、70分かけて説明する。
そして70分後。70分前に最初に発した言葉を、顧客はもういちど発する。たった今の70分の説明がまったく、ただのひとつも相手の頭に入っていなかったことが判明する。
がっくりと膝から崩れていきそうになる。キレそうになる。うう、ガマンだ。。。

それでも何とか一日が終わった。きょうは宿直。
あすの準備もしなくちゃ。例の人前で話すアレだ。
仕事のプレッシャーがますます増えている近ごろ。腹を立てず、イライラせず、煮詰まらずにやっていきたいものです。
抱え込まないこと。手放すこと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

オープンスピーカーズミーティング

きょうは仲間と連れ立って、浜通りのオープンスピーカーズミーティングに行ってきた。
山道を越えて、国道を2時間弱。晴れていて気持ちの良いドライブ。
会場にわれわれが着いたときには、すでにおおぜいの仲間が集まっていた。

今回も多くの仲間から、いろんな話が聞けた。身につまされる話があり、笑いあり、涙あり。
年越しミーティングとはまた違った高揚を感じた。ここしばらく忘れていた、AAの力が自分の中に満ちてくるような感覚。
しばらくぶりにTさんに会えたのも、とてもうれしかった。
ぼくの記憶の中のTさんよりもだいぶ痩せて、髪も白くなっていた。それでも彼の言葉は相変わらずだ。
オープンスピーカーズミーティングも最後になり、いよいよ司会の締めの言葉で閉会になるかと思ったとき。
突然、司会が彼を指名した。
壇上からぽつぽつと言葉を紡ぎだした彼の姿は、ほんとうにもう最初にあった時のままだった。
懐かしいやらうれしいやら。ぼくがつながったばかりのころのことを思い出して、何だか胸がいっぱいになった。
厳しくて挑発的な言葉で誤解されがちな彼だけど、それは彼の「飲まない生き方」への真摯な姿勢にほかならない。
ひとことひとことが胸に刺さってくるようだった。

終了後、彼も含めてみんなでファミレスでお茶を飲み、帰ってきた。
帰りの車中も、ほんとうに楽しかった。
AAメンバーが集まって車で出かけると、車中はたいがいにぎやかだ。今回も往復かなりの距離を運転したけれど、ほとんど疲れなかった。て言うか、このままもっと車でわいわいやっていたかった。
満ち足りた一日が終わり、またあすから仕事。
仲間とともに成長の道を歩いているんだと実感できたいちにちでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

ミーティングな一週間

今週はミーティングに行ける回数が多かった。ここんとこ週イチがやっとだったが、今週は3回。
オマケにあすは仲間と一緒に浜の方のオープンスピーカーズミーティングに。
ミーティングに行ける回数が多いと、やっぱり気持ちが落ちつく。イライラが減る。
ミーティングに行けない時期は、気がつくと独善的な考え方や行動をしていて、自分で振り返ってガッカリすることもしばしば。そのときは一生懸命なんだけど、どうしてもネガティブな感情が判断に加わってしまう。
ミーティングに行けている時も、そんなに判断の程度は変わらない。けれど、「ちょっと待てよ」と、即断しそうになるとブレーキが働く。そんな気がする。
やっぱりミーティングは、自分にとって必要なんだ。きょう仲間の話を聞きながら、そんなことを思った。
そう言えば、ある仲間はつい先日、ステップ6をやったと言う。
どことなく、一皮剥けた感じがする。トンネルを抜けて、長い雨降りが終わったような。
自分の成長は分からない。けれど、そばにいる仲間の成長は良く分かる。
苦しみ、悩んだからこそ、成長はたしかなもの。
仲間の成長する姿は、ホント美しいです。
どれどれ、あすは早起きしなくちゃ。おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

レポートが書けない

先日の仙台での講習会を受けて、レポートを提出しなくっちゃいけない。
ある資格を取得するのに必要なんである。
期限は2月中旬までだが、2月に入ると外の仕事が入ったりまた研修生が来たりと、かなり忙しくなりそう。
自分の性格から言っても、後回しにするとやらなくなる。かならずやらなくなる。ぜったいやらなくなる。で、提出期限ギリギリになってイキオイに任せてやっつけてしまいそうな気がする。
できれば今回は(て言うか今後は)なるべく勢いで仕事をしたくない。時間をかけてブラッシュアップしたレポートを作りたい。
てことで今夜もちまちまとレポートを書いている。
あーこれがもう、ちっとも進まない。
たかだか2000字。ふだんこれくらいの量の文章は何でもない。一晩で3通とも書けちゃうかも?と思ったりもしたのだが。
ちーとも筆が進まん。ちょっと書いては資料を当たり。またちょこっと書いてはネットで調べ。
進まないだけならまだしも、だんだんイヤケが差してきた。イカン。

嫌気が差す→しばらく放置→2月に入っても放置→締め切りギリギリまで放置→泣きながら勢いでやっつける

1ヶ月後の自分が手に取るように見える。40年近くも自分自身と付き合っていると、自分の性格がイヤになるほどよく分かる。
イカンイカン。何としても今夜中に1通は仕上げねば。
しかりやりたくない。しかしやらなければ。アンビバレントなり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

安物買いの銭失い

年末、大型家電の店でDVDーRのメディアを購入した。たしか50枚入りで2000円ちょっとだったと思う。
買ったままフィルムも剥かずにしばらく放置していたが、きょう開封した。DVDにデータを焼いて渡す用ができたのだ。
メディアをスロットに挿入して、Toastの書き込みボタンをオン。しかしあろうことか、そのままメディアがべろっと排出されてしまう。何度か同じメディアを出し入れして、ようやく書き込み。が、今度は書き込みが終わってもメディアが認識されない。
不良品だ。
仕方がない。そのメディアは廃棄することにし、次の一枚を取り出す。が、これも同じ。
MacBookの調子が悪いのかと思ってWindowsの知人に確かめてもらうが、やはり読み込みできない。
全部が不良品ならまだあきらめも付くのだが、どうやら3枚に1枚くらいは書き込めるものがあるようだ。しかしスロットに入れてしばらくまたないとイジェクトされてくるかどうか分からない。時間がかかる。あんまり不良メディアを突っ込みすぎるとマシンに負担がかかるような気もしてきた。
仕方ない。
思い切って全部破棄することにした。ああ、2500円が全部ムダに・・・。ケチって安物を買うんじゃなかった。レシートもとっくに捨てちゃっているから返品も不可能。
これからは激安品には手を出さないようにしよう。ああそれにしても、ムダな書き込みに相当時間を取られた。2500円よりも、ムダにかけた時間と手間が惜しい。くやしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月17日 (水)

そろそろ初滑りに

そろそろゲレンデも良いコンディションになってきたようだ。
初滑りに行きたいと思っている。

が。

きょう、支社トップから外の仕事の依頼が入った。
なんと、2月はほぼ休日ゼロになりそうな塩梅。
断わっても良い仕事のように思うが、支社トップのつきあいもあり、断われない様子。
ううむ・・・。こまった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

荒吐07来た!

荒吐ロックフェス、ことしの開催予定が決まりました。

ARABAKI ROCK FEST.07

4月の28日(土)、29日(日)の二日間。
会場は前回と同じ、エコキャンプみちのく。
チケットは2日通し券が14000円、2日通し駐車券が5000円。キャンプサイト券が1区画4000円。
チケット発売は、2月1日がウェブ先行予約開始。
先行予約だと各種セット販売などの割引があるようだ。
去年と同様、発売初日でゲットしなければなるまい。初日がすべて。初日イズエブリシン。とくにキャンプサイト券。
あああ、みなぎって来たぜ〜。28日は出勤日だが全力で休みを確保するぜ〜。ちょっとプレゼンの予定なんかも入っていたような記憶があるけどどうにかするぜ〜。
あとは銀杏BOYZが復活していることを願うのみ。
たのしみだ!荒吐!(かなりコーフン)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日 (月)

Mac使いは哀し

年明けのこと。
出勤してみたら、部署のネットがつながらなくなっていた。
うちの職場のネット設定はちょっと変わっていて、うちの部署以外はすべてWindowsマシンで、サーバ起動となっている。うちの部署は本社のひとがマシンを持ち込むことが多いため、LANケーブルを分岐してもらって各自持ち込みのノートにつなぐことになっている。
この、分岐したLANがつながらない。IPアドレスも見えるし、ケーブルが断線したりしているわけではなさそう。なのにどういうワケかインターネットにつながらない。うちの部署のLANケーブル分岐以降だけがつながらない。
HUBの電源を抜き差ししても変わらない。

担当者に不調を伝えた。担当者と言ってもパソコンの知識はぼくと五十歩百歩である。不調があれば彼に伝えて、彼が業者に連絡すると言う、そういう担当者である。
以前にもいちど同じことがあった。そのときはサーバーを再起動することで解決した。とりあえず今回もそうしてもらう。
が、結果は同じ。

サーバーの再起動は面倒だ。ほかの全部署のパソコンを一度シャットダウンしてもらった。方々に迷惑をかけてしまった。にも関わらず結果が出ない。
「・・・・。」沈黙するワタクシ。
「・・・・。」沈黙する担当者。
しばしふたりとも黙り込んだ。沈黙を破ったのは、彼の思いがけないひと言だった。

○○さん(ぼく)のマシンはMacですからね。


え?!なに?なにそれ?!


ほかの部署はすべて異常がないですし。○○さんのMacの設定の問題じゃないですか。


そそそそ、それがケツロンなワケ?!

だだだ、だって最後に出勤した時にはまったく問題はなかったんですよ。設定も何もまったく変えていません。それにほら、うちの部署は宿直者が何人も出入りしているし、彼らがネットにつないだ時に何らかのトラブルがあったと考えるのが妥当じゃ・・・・

とりあえず設定をもういちど見直してください。なにせMacですからね。ぼくには分からないし。それじゃ。

おおおお・・・・去っていく彼の後ろ姿に、ぼくはなんの声もかけられなかった。

本社のひとがWindowsノートを持ち込んで同様の現象が確認されたのはそれから2日後でした。
業者がやってきてメンテしてくれたのは、さらにその翌日でした。
業者のひとはHUBの電源を抜いて5分ほど放置。再接続であっという間にトラブルは解決したのでした。

Macだと言うだけでトラブルに対処してもらえず、逆に原因をMacのせいにされかけた今回のケース。
少数民族の気持ちがちょっとだけ分かりました。
ああMac使いは哀し。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月14日 (日)

またまた仙台

きょうは仙台で講習会。
東京でいつもの会議も開催されており、どちらに出席するか迷う。が、今回は仙台の方に出ることにした。
妻と二人、高速バスで仙台へ出かける。ぼくが講習会の間、妻は街をぶらぶら。
仙台はなにかのお祭りらしく、サラシ姿の男達が街のあちこちを練り歩いている。
暖冬とはいえ1月。見ているだけで寒そうだ。


Omaturi


せっかく仙台に来たので、ちょっぴりぜいたくをしてランチを張り込んだ。
kitokitoと言う、魚料理の美味しいお店。
ここの料理は絶品なのだ。
広い天井とゆったりした間取りの店内には、水が流れている。静かで、耳障りな音楽も流れていない。落ちついたお店でランチを食べ、リフレッシュ。


Kitokito

今回はランチコースを選択。
前菜盛り合わせ、魚料理、メイン、デザート。
写真は前菜。まぐろのカルパッチョ、鮭のテリーヌ、イカの明太子和えの3種盛り。
どれも素材本来の美味しさが引き立っていて、とても美味しい。ほうじ茶がボトル(?)で出てくるのも良い味を出している。
あ、グラスに注いであるのはオレンジジュースね。


Kitokito2

講習会自体はほとんどレジメをなぞっただけで終了。それでもたっぷり2時間かかる。
さいわい雨も雪も降らず、無事に行って帰ってこれた。
帰りはフォーラスで友人の誕生プレゼントにマフラーを購入。
良い一日でした。
それにしてもkitokitoの料理は絶品なり。ノロウイルス騒ぎで魚料理のお店はたいへんらしい。めげずにがんばって欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

ホームグループ

きょうは午前中が仕事、夕方からはホームグループのミーティング。
2日続けてミーティングに参加できてうれしいッス。
ここんとこずっと、週1がやっとだったからね。昨日に引き続き、きょうも30名以上が集まった。新しい仲間も多いが、冬眠していた仲間が復活してくるパターンも多いようだ。
仲間の話を聞いているうちになんともここちよい気持ちになってくる。そのせいか、自分の番が来ても話すことが思い浮かばなかった。
パスして、仲間の話に耳を傾ける。
終了後、うちのグループのHさんを送って帰る。Hさんは先月下旬に仕事で足を折って、いまは車の運転ができない。いつも明るくポジティブ指向の彼には、つながって以来ずっと助けられている。恩返しと言うか、少しでも彼の助けになれるのはうれしい。
あすは仙台で資格講習会だ。
天気が心配なので高速バスで出かけることにする。
会場は市街地からかなり離れたところ。ずいぶん歩くことになりそうだ。
どうかあまり寒くなりませんように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

いそがし

ここんとこ、やたら仕事が忙しい。
業務密度が高くて、短時間で決めなくてはいけないことが次々と舞い込んでくる。
きょうも気がついたらあっという間に一日が終わっていた。
が、思いがけず夜のミーティングに参加する時間が取れた。
久しぶりに足を運んだKBグループは、30人を超す仲間であふれていた。
三分の一くらいは最近つながったばかりの新しい仲間。
うれしいような、さびしいような。
先行く仲間たちは、いつの間にかずいぶん数が減ってしまった。
彼らはどこに行ってしまったのだろう?
とにかくぼくは、きょういちにちを無事に終えられたことを感謝しよう。ミーティングに行けたことを感謝しよう。
ささやかな贈り物。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

自己ベスト16キロ、しかしツケは重く

先週の土曜、1月6日。
ついに自己記録。16キロを走った。
この日、Nike+iPod Sport Kitの設定は10キロにしておいたのだが、10キロを過ぎて走ってもまだまだ行けそう。時間の余裕もあったので、そのまま走り続けた。
12キロくらい走ったところで「そろそろ限界かな?」と感じる。が。気がついたら道に迷っている。右も左も、同じような田んぼが広がっているばかり。ここで足を止めたら間違いなく家路を探して1時間以上さまようことになる。
走りましたよ。走り続けましたよ。途中で出勤時間が気になり始め、「電話して妻に迎えに来てもらおうか・・・」と言う考えが頭をよぎる。しかしそれはそこ、プライド。意地。
結局、アパートに到着するまで1時間36分。16.23kmを走破。
平均ペース、キロ5分55秒。最高ペースはキロ5分41秒。
消費カロリー、1043kcal。


Myruns09


ヘロヘロになりながらも達成感をかみしめる。
しかしツケは翌日に来た。その日も「ちょっと足首が回りにくいかな」とは感じた。
翌朝、起きるなり左の足首が痛む。階段の上り下りはおろか、ふつうの歩行もままならない。左足を引きずって歩く。
イタタタ。膝の痛みが治ってサポーターから開放されたと思ったのもつかの間。今度は左の足首を痛めてしまった。そう言えば何年か前にスノーボードで左足首のねんざをしているんだった。
さいわい、テンションをかけなければ痛みはない。腫れてもいない。休養と湿布で何とかなるだろう。
で、いまに至るまでジョギングは中止。
けさあたりはがんばれば走れないこともなかったが、ろくに歩けないうちから走り出せばまた痛めてしまうにちがいない。
ここはぐっとこらえて、休養休養。
しかしこんなことなら自己ベストに挑戦なんてしないで、毎日8キロペースを維持していれば良かった。
これも経験。仕方ない。
しかし走りたい。走れないと思うとよけいに走りたい。テーブルの上に放置されたiPod nanoも出番がなくて無念そうだ。
ううむー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

PSPが欲しいと

きょうは久しぶりに本社へ。
と、ぼくと同じく火曜に本社に出ているSに会う。
Sはわが業界きってのオタクである。アヤナミの等身大フィギアを所有している。
そのアヤナミの足の裏のシリアルナンバーが一ケタ台なのが彼の自慢である。
その彼が、自慢のPSPを見せてくれた。肌身離さず装備しているお気に入りのアイテムだ。
数々の所有ゲームを、本社の勤務時間であるにも関わらず堂々と人前で披露してくれるS。
事務の女性の視線が突き刺さるが、そんなものはもちろん彼は気にしない。
で、最初は「・・・」と言う感じで見ていた彼のPSP。
が、見ているうちにしだいに欲しくなってきた。いろいろと裏技に精通している彼。あんなことやこんなこともできるという。
うう、ブツヨクを刺激される・・・。
あんなことやこんなことをするためには、PSPの現行品ではアカンらしい。少し前のバージョンでないとできないそうだ。ver.1.50とか言うのが良いらしい。
いまヤフオクで見てみたら、希望落札価格35000円とかで出ている。現行品がAmazonで20000円弱だから、倍近くする。現行品より中古品の方が価格が高いのである。
近ごろのゲーム事情はまったく分からなかった。こんなことになっていたとは。うーむ・・・・。
それにしてもPSP・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ

ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ

滝本竜彦のネガティブハッピー・チェーンソーエッジ読了。
滝本竜彦。「NHKにようこそ」の原作者である。
彼の第一作だと聞き、ネガティブハッピー・チェーンソーエッジを読んでみる気になった。
分類で言えば、ティーン向けライトノベルと言うことになるのだろうか。
謎のチェーンソー男と、闘う美少女。その女の子に恋する少年。
チェーンソー男とは何ものなのか。なぜ少女は異様な力を持っているのか。最後まで説明はない。
でもそれでいいと思う。説明する必要がないからだ。
これは、青春小説である。若者が書いた、若者の気持ちを表現する小説である。
好きな女の子といっしょにいられるだけでドキドキして、力が湧いてきて、どこまでも自転車を全力で漕いでいけそうな気になる、そういう気持ちにあふれている。
世界は哀しいことやどうにもならないことや理不尽なことに満ちていて、大人じゃないと言うだけの理由で世界から疎外されていて、でも筋道立てて抗弁することもできなくて、取りあえず親や教師を仮想敵にするしかない。自分がやっていることが筋道だってないことはじゅうぶん分かっているけれど、でもほかにぶつけようがない。そういう気持ちにあふれている。
「NHKにようこそ」と同様、ここでも理不尽な世界と闘う若者の姿が描かれている。もちろんチェーンソー男を倒してもNHKが巨大な陰謀組織だとしても世界は変わらない。
そんなことは分かっている。それでも仮想敵を作り出すことで、押しつぶされそうな不安や世界にたいする恐怖を対象化しようとする、主人公たち。
「NHKにようこそ」と共通する主題を通して、作者の不安や閉塞感が伝わってくる。

作者の滝本竜彦氏は大学を中退後、数年間アパートに引きこもってこの小説を書いた。小説を書くために引きこもったと言うよりも、引きこもり生活の中で「小説を仕上げなければ自分はダメ人間になってしまう」という思いで書いたようである。
しかしそんなことはどうでもいい。
これは、すてきな小説である。
少年と少女の恋の物語である。未来を模索して不安に悩む、普遍的な青春小説である。
エネルギーを暴発させて、むやみに間違った方向に突っ走る若者像がある。
悩み、笑い、傷つき、叫び、痛みにさらされながら成長する主人公に共感せずにはいられない。
破天荒だけれども説得力のあるポップな文体は、大槻ケンジを思わせる。
ぼくの十代二十代は鬱々としていてカッコ悪くて不安で不安で、それなのになにも実現できなくて、ほんとうにヤな時代だった。だからこそこの本と著者に、とても共感する。
滝本竜彦氏は現在も引きこもりながら著作中だそうだ。
平日の真っ昼間のアパート、カーテンのスキマから良く晴れた外界を見、あまりの平穏と世間の平和に慄然としていた日々。
外を歩く親子連れのしあわせそうな様子がこわくてこわくて、自分のダメ人間ぶりが恥ずかしくて恥ずかしくて、ウォッカを浴びるようにラッパ飲みしては「だいじょうぶ、オレはだいじょうぶ」と震えながら言い聞かせていた日々。
ぼくは何も表現することができなかったが、滝本氏は小説を書き続けている。
彼の小説が多くの人に読まれることを願ってやまない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

FUJI ROCK FESTIVAL '07開催決定

フジロックフェス、今年の開催が決定したそうです。

FUJI ROCK FESTIVAL '07

チケットは3日通しの早割りが32800円。3日通し正規料金が39800円。キャンプ代がひとり2500円。
去年と同じ価格、かな。
2月中旬から早割り発売開始。
もちろん出演アーティストなどはまだ未定。

今年はどうしようかなー。
行きたいのはやまやまなんだが、休暇が取れる日数は限られている。フェスにも行きたいが旅行にも行って見たい気がする。
でも、行くんだったら早割りは押さえておきたいしなー。
そう言えば荒吐もHPがリニューアルしている。

ARABAKI ROCK FEST.07'

荒吐もフジロックも、気がついたらもうずいぶん時間が経っている。
今年もまたロックフェスの季節がやってくる。楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

久しぶりの仲間

きょうはホームグループのミーティングだった。
会場のドアを開けると、久しぶりの仲間がいた。
ここ1年くらい顔を見ていなかった仲間だ。相変わらずのひとなつっこい笑顔。
ミーティングが終わってから、少し話をする。
家族のこと、近ごろの暮らし向きなどなど。
しばらく顔を出さなかったんで、ひょっとして調子が悪いんじゃないかと思っていたが、元気いっぱいだった。
仲間の笑顔が、とてもうれしく思える。
きょうのテーマは「今年の目標」。
ぼくは、とくに一年の目標なんて思いつかなかった。ただきょう一日、AAのプログラムとともに生きていきたい。成長と回復の道を歩きたい。
仲間と会い続け、しあわせな家庭を築き、調和の取れた気持ちでいたい。
久しぶりに見る仲間の顔を見ながら、そんなことを考えていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

だらだら

正月のだらだら癖が抜けない。
年末が慌ただしかったせいか、反動で正月はアクティビティの低い日々だった。いや、妻の実家に泊まりに行ったり初売りに行ったり、やろうと思っていたことはやったんだけど。
そういやボードも行ってない。日々のランニングで運動したい欲求は満たされてるんで、「ゲレンデに行かなきゃ!」と言う切迫した気持ちが湧いてこない。
イカンなー。

きょうもミーティングには間に合わず、9時ごろ帰宅。メールチェックをして返事を書いているうち、そのままボーッと時間が過ぎてしまった。やりたいことはいっぱいあったはずなのに、気がつけば3時間くらい経っている。
のんびりできてよかった、と言うこともない。ただ時間を無駄にしているだけ。
イカンイカン。
そろそろ気持ちを切り替えて、やるべきことをやりましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 4日 (木)

中学のクラス会

そもそもは去年の暮れに実家に届いた往復はがきだった。
中学の同級生からのクラス会の案内だった。今までも何度か届いたことがあったが、毎回欠席の返事を出してそれきりだった。
母が「たまにはアンタも出席したら」と言い、ぼくも「そうだね」となんの考えもなく返事をした。そのまま出席に丸を付けて、返事の投函を母に頼んだ。
が。
だんだんその日が近づくに連れて気が重くなってきた。
最後に中学のクラス会に出たのは、かれこれ10年も前だ。そのころぼくはバリバリのアル中で、久しぶりに会ったクラスメイトにろれつの回らない言葉でからみにからんだ記憶がある。
それからもいろんなことがあった。
ぼくが酒で数々の失敗をしたこと、入退院をくり返したこと、アルコール依存症のことは旧友たちの間では知られている。なにせ、前の妻が旧友の何人かに相談の電話をかけていたのだから。
出席したくない。
過去のクラス会でぼくのことが語られている光景が目に浮かぶ。声を潜めて「○○くん、アル中で入院してるんだってよ」「奥さんも逃げ出したらしいよ」と語られている光景が目に浮かぶ。ばっくれてしまおうか。しかしそれではなんの解決にもならない。自分のこころの重荷がますます重くなるだけだ。
意を決して、出かけることにした。

正月の3日。朝から気が重い。のろのろとネクタイを締めて会場へ出かける。
10分ほど遅れて会場に到着すると、すでに受付も片づけられてて歓談が始まっている。
総勢20人弱。幹事にあいさつをして会費を払い、はしっこのテーブルに座ると、もうどうしていいか分からなくなる。妻に電話してケータイを鳴らしてもらい、仕事を言い訳にして帰っちゃおうか。
そう思っていると、となりの男子が声をかけてくれた。クラスきっての悪たれで、何度も補導されていたヤツだ。中学を卒業した後も、ちょっとここには書けないようなハデな経歴の持ち主だ。
「いまどこでどうしているとか、いままでどうしてたとか、そういう話はやめようじゃねぇか。オレもちぃっとひとさまには言いづれぇからよう。なぁ!」
その言葉にホッとする。まさか彼の言葉に救われるとは。
彼としばらく話をしていると、そのうちかつての担任がグラスを持って席を移ってきてくれた。
あまりこちらの近況なんかは尋ねない。お子さんの話やら、いま赴任している学校の話、それからわれわれの担任をしていたころの話を楽しそうに語ってくれた。
それを聞いているうちに、だんだん気持ちがほぐれてくる。昔はさんざん反抗して突っかかっていったものだが。
しだいに座がなごんでくる。ぼくを手招きして呼んでくれるものもいる。
彼ら、彼女らと近況やら中学時代の話をする。酒のことも聞かれたが、「病気をして、それ以来飲んでいないんだ」と言うとさすがにそれ以上は聞かれなかった。気がついたら離婚のこと、再婚のことも、なんのこだわりもなく自分から話をしていた。

おそれは、自分の中にあった。
さげすまれるのではないかという恐れ。偏見と嘲笑にさらされ、プライドを傷つけられるのではないかと言う恐れ。
たとえほんとうにそうなったとしても、自分の中に確固としたもの(信仰と呼んでも差し支えないかも知れないが)があれば、ここまで恐れることはなかったんだ。
自分の中の恐れが嘲笑の幻影を生み、さらに恐れを増幅していた。
気がついた途端に恐れは消え、クラス会はただのクラス会で、ぼくはかつてのクラスメイトたちと久しぶりに話し、笑うことができた。
「慰められるより慰めることを、理解されるより理解することを、愛されるより愛することを、わたしが望みますように」という一節が頭に浮かぶ。
旧友たちは良き父となり、良き母となり、良き社会人となっていた。ぼくが反抗していた担任教師は、穏やかでやさしさのこもった言葉をわれわれに語ってくれた。
行って良かった。
2次会はパスしてアパートに帰る。緊張のあまり、ほとんど食べ物に手を付けることができなかった。妻とふたりでラーメン店に出かけ、クラス会のことを話す。
都合がつくなら、次回も参加しよう。もし理由を付けてドタキャンしていたら、きっと二度と行くことはなかったろう。
おそれ。やっかいな感情だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 2日 (火)

gauchos、youtubeで見つけた天才速弾き少年

youtubeでいろいろめくっていたら、すごいバンドを発見。
gauchosというバンド名だ、たぶん。
このバンド、何がスゴイって、子どもがやっているのだ。
10歳くらいの男の子のベース、ドラム。ベースの子は楽器が大きすぎて、ヘッドの位置が頭と同じくらいだ。
撮影場所は子ども部屋だろうか。
2段ベッドと本だなの間にはさまれた、せまそうな子ども部屋の一角で演奏が始まる。窓や壁のクリスマスの飾り付けがほほ笑ましい。
で、ギターの男の子。
ベース、ドラムよりやや年長だろうか。それでもまだ20歳前だろう。
これが、バカテク。
正確で安定したオルタネイトピッキング。力みのないフォーム。一瞬だがスウィープピッキングも披露してくれる。
曲はアイアンメイデンの「the trooper」。邦題は明日なき戦い。

ううむ・・・うまい・・・。
ドラムとベースも、この年齢でこれだけ弾ければじゅうぶんだ。
3歳くらいの女の子ボーカルのヘッドバンギングも良い味を出している。
このほかにもyoutube上で数々のメタルの名曲を奏でる「gauchos」。ほかのクリップではメタルのみならず、ジミヘンぽいブルース引き倒しソロも聴かせてくれる。アドリブフレーズのストックも数多く、理論もテクニックもバッチリ、という印象を受ける。どれほどの努力を費やせば、この年齢でこれだけ弾けるようになるのか。上のクリップでは「ひょっとして童顔の30代か?子供たちのパパか?」とも思ったが、ほかのクリップを見ると正真正銘の少年である。話している言葉はスペイン語だろうか。
子ども部屋から飛び出して、ぜひ来日してほしいものだ。
がんばれgauchos!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

初日の出

年越しミーティング、無事終了。
ことしも多くの分かち合いがあった。
初めて会う仲間、久しぶりに会う仲間、いつも顔を合わせている仲間。
どの仲間のどの話も胸に染みた。
冬の夜空は澄んでいて、星がとてもきれいだった。
けさは湖の向こう、山の後ろからの初日の出が見れた。
きれいな朝日を見ながら、新しい一年の始まりを迎えることができる。
新しい一年、新しい一日。
今年もまた、楽しいこともヤなこともたくさんあるだろう。
ひとつずつ、少しずつ、仲間とともに成長の道を歩こう。


Firstlight01


写真は、朝日の美しさに見とれる仲間の皆さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »