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2006年10月 7日 (土)

MacBookようやく帰る

長らく修理中だったわがMacBookが、ようやく帰ってきた。
ピックアップサービスで修理に出したのが9月14日。appleの修理ステータス上で完了したのが10月1日。実際は2週間ちょっとだったが、長い長い時間が経ったような気がする。

appleのdiscussionboardでも、この電源が急に落ちてしまう問題は取り上げられている。

Apple Support Discussions - 電源が突然落ちてしまいます。

2ちゃんねる情報によれば、米apple社のdiscussionboardではマシンのシリアル番号が4H617から4H635の間であることも公開されているそうだ。
4Hは工場番号、6は2006年、そのあとの2ケタは製造週だ。
ぼくのMacBookのシリアル番号は4H623xxxxxx。バッチリ問題の製造週に入っている。

以下、修理報告書。
使用中に電源が落ちる症状をかくにん、ヒートシンクを交換、スポンジを取り付けました。尚、ご申告の画面に縦線が入る症状はハードの故障ではありません。ハードディスクを初期化、OSを再インストールし改善いたしました。OS10.4.6では発生しませんので10.4.6でご使用ください。ACアダプタのランプがつかないときがある症状につきまして、ACアダプターを交換いたしました。他、初期化不可を確認、ハードディスクケーブルを交換いたしました。検証のため、ハードディスクを初期化しシステムをリストアいたしました。トラックパッド動作不良を確認、トップケースを交換いたしました。

以下は2ちゃんねる情報。

【MB】電源が急に落ちてしまう問題Part3【MBPも?】

16 名前: 名称未設定  Mail: sage 投稿日: 2006/09/23(土) 12:23:15 ID: i8rvqcEM0
MBの件はヒートシンクとトップケース内側のシールド板との間が、製造によって十分な隙間が取れていない物が在ってCPU/GMAの発熱で僅かに熱膨張したヒートシンクがシールド板と接触、グラウンドループが発生して熱センサーが誤動作を起こしてサーマルシャットダウンを起こす。
サーマルペースト塗り直して治った様に見えた物は、組み直しに寄ってこの隙間が偶然取れた結果治った。
同様にアップルが当初に行った修理(ヒートシンク調整/交換)で隙間が出来た物は治った。
最近のスポンジ追加は万が一多少の変形(熱膨張)が発生しても、グラウンドループが発生しない様にする為の絶縁対策。

ヒートシンク交換&スポンジ取付で、ひとまず突然シャットダウン症状は落ちつくようだ。
いまのところマイMacBookは快調に動作している。
WordとPowerPointとfirefoxとmailとiMovieHDを同時に起動して、iMovieのレンダリングの間にPowerPointのスライドショーを実行したりしているが、とくに問題なし。
トップケース左奥、電源部分もさほど熱くならない。修理前はちょっと作業時間が長くなると触れないくらいに熱くなったのだが。
これもヒートシンク交換&スポンジ取付の効果だろうか。
まともに動くMacBookは、非常に快適です。待った甲斐があった。ホッ。

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コメント

 初めまして ホイヤーです。
 なおってよかったですねー・・。我が家のMacBookは 無事に動いています。OSのアップデート、ファームウェアのアップデートが まだでしたら みとってくださいねー・・。

投稿: アンクル・ホイヤー | 2006年10月 8日 (日) 21:11

はじめまして、ホイヤーさん。
OSのアップデート(ファームウェアのアップデートも含まれるのかな?)は、さっそく済ませました。
appleの修理レポートには「OS10.4.6でお使いください」と書いてありましたが、最新のOSにアップデートしないと動かないソフトもあり(iTunesとか)、なかなかそうは行かないものです。
さいわいappleのサイトを見たら、最新の10.4.8では虹色縦縞問題も解決している様子。
10.4.8に上げてしばらく経ちますが、いまのところ不具合は生じていません。
ご提言、サンキューです!

投稿: カオル | 2006年10月10日 (火) 14:10

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