« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火)

私語のモンダイ

火曜日の午後の仕事。
友人から話をもらって、去年から引き受けている。
去年は毎回四苦八苦しながら資料を作り、PowerPoint原稿を作りまくった。
その蓄積があるから今年度はラクショー。
・・・の予定だったのだが。

今年度の半ばを過ぎても、ちーとも楽にならない。
キアイを入れて話しても、伝わっている感触が非常に薄い。
話がヘタなせいかと思ってPowerPointに切り替えると、あっという間に寝てしまう。
PowerPointでも、ビジュアルを多く入れて写真も加えたりすると反応は良好なのだが、そういう原稿を作るのは手間暇がかかる。本職の合間に原稿を作ると、勢い文字中心になってしまう。

話がヘタなせいなのか。伝え方が悪いのか。自分が内容を理解していないせいなのか。
いろいろ考えたが、どうにも分からない。昨年よりも間違いなく内容も伝え方もブラッシュアップしているはずだ。労力だってかけている。同業のほかの人に引けを取っていないつもりだ。

きょう話をしていて、ふと気がついた。
昨年よりも私語が多いのだ。圧倒的に。

こちらが話しはじめても私語をやめない。
いちど静かになっても途中から私語が増えてくる。フロアがざわついていると、やっている方は気が散って話の道筋があやふやになってくる。
ではなぜ、私語が多いのか。

昨年度は、フロアに指名発言を求めたのだった。
私語をしていると指されたときに気まずい。答えられない。多少なりともそういう緊迫感があったように思う。
今年はほとんど指名発言を求めていなかった。その結果、私語が増えているのだろう。

自分が一生懸命話しかけているのに、その相手がまったくこちらの言うことを聞いておらず、雑談に熱中している。これはなかなかしんどい状況である。
仕方あるまい。ちょっとでも興味を持つよう、工夫を重ねて行くしかあるまい。
別に妨害してやろうとか、悪気はないんだろうから。
イヤそれにしてもしかし、ぶつぶつ・・・。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

カゼギミ

きのう女性ミーティングではしゃぎ過ぎたせいか、帰ってきたらエライからだがだるい。
どうも風邪を引いたようだ。
寒気はするわノドは痛いわもーたいへん。
寒気がひどくて、布団にくるまっていても身体の芯が冷たいの。
それなのに体中からだらだら汗が出てくる。悪寒ってやつだ。
きょうの午前は仕事休んじったい。
欠勤は、最後のスリップ以来、実に5年ぶり。
職場に半日欠勤の連絡を入れるとき「酒飲んで休んでいると思われたらどうしよう」という不安が湧き上がってくる。
前の職場でさんざん無断欠勤をくり返していたときの罪悪感がよみがえってくる。
やれやれ。

で、半日布団にくるまっていたらずいぶん楽になった。
午後からの仕事も何とかこなし、夕方ミーティングに出かけるころにはほぼ復調していた。
よかったよかった。これも回復の一過程かねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

地区の女性オープンスピーカーズミーティング

きょうは地区の女性オープンスピーカーズミーティングに行ってきた。
ふだんは月一で土曜に女性クローズドミーティングが開かれている。
今回はその特別拡大版みたいなものだ。
もちろんオープンだから男性もOK。
ふつうのOSMにくらべ、「女性」と言う視点を意識したスピーチが多かった。
あらためて、女性AAメンバーは男性に比べて苦労しているなぁ・・・と思った。
性が違うだけで回復の過程がより困難になる。
その分、きょうスピーチした仲間はみなきらきら輝いて見えた。
参加して良かった。

と思ったら、帰ってきたら身体がだるい。風邪を引いたようだ。
急速にだるさと関節痛と寒気が足下からはい上がってくる。
うう、早く寝よう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

クリスマスミーティングのチラシ

クリスマスミーティングのチラシを作った。
うちのホームグループが去年からはじめたクリスマスミーティング。ことしは2回目だ。
前回に引き続いてチラシ作成。カラーで、なかなかきれいにできたと思う。
チラシ作成、始めるまでは腰が重かったがいちど始めてしまうと細かい部分に労力をかけてしまう。
左右の余白とかフォントとかイラストの位置とか色調整とか文章のインデントの位置とか、気がつくと数時間もいじってしまっている。
その甲斐あってか、きれいなチラシができたと思う。
きょう、ホームグループのミーティングに持っていった。
あすの地区の女性ミーティングに何とか間に合って良かった。

きょうのテーマは「行動に移す」。
行動。いろんな意味がある。
AAに直接関係ある行動もあれば、個人的な行動や将来やりたいことまで。
行動し、振り返り、修正し、また行動する。
自分自身のきょう一日の行動を振り返ってみる。うまくいったこともあったし、そうでないこともあった。
あすは、きょうよりも。きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

iPod、1ギガバイトあたりの値段

現在のiPodファミリー、主なラインナップは5種類。
クリップ式の計量小型の新型shuffleから80GBの大容量機種まで、大きさも値段もさまざまだ。
ふと気になって、容量あたりの値段を計算してみた。
パソコン雑誌などでよく見かける記憶容量1GBあたりの値段で比較して、Excelでグラフを作ってみた。

iPodファミリー、1GBあたりの価格
Ipodprice_1


大容量になればなるほど「お得」になっていくが分かる。
nano/8GBまでは比例的にお得度が増していくが、本家iPodシリーズになったとたんぐっと単価が安くなっている。
最上位機種のiPod/80GBがいちばんGBあたり単価は安いわけだが、しかし価格が42800円とかなり高い。80Gという性能もほとんどのユーザにとってオーバースペックだろう。
ということで、単純に価格/性能比で言えばiPod/30GBがいちばんお買い得。
あとはnanoの小ささとカラフルさ、自分にとってどのくらいの容量が必要か、といった部分かねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

Nike+iPod、いいかも

iPodとNikeのコラボ、Nike+iPodがもうじき発売になる。
Nikeのプレスリリースによれば

「Nike + iPod」は、ナイキとアップルのパートナーシップによって実現した、新しいランニング環境を提案するプロダクトです。「エア ズームモアレ+」はNike+対応シューズの中でも、最初に開発された製品です。「Nike + iPodスポーツキット(2006年10月下旬発売予定)」のセンサーをシューズにセットし、レシーバーをiPod nanoに装着すると、距離、消費カロリー、ペースなどの情報がリアルタイムでディスプレイと音声で確認できます。またワークアウトの後、iPod nanoをMac® またはPCにつなげるだけで、自動的にワークアウトデータがnikeplus.comに蓄積され、さまざまな形でレビューすることができます。その他、 iTunes® Music Store内ではアスリートのプレイリスト、音声コメント、ポットキャスティングなどが提供されます。

ということらしい。
要するに、iPodがすごーく進化した万歩計になるということだ。
自分の走った距離やペース、日にちがデータとして蓄積され、グラフで表示される。
ダイエットなんかもそうだが、「目で見得る形で記録が残る」というのは向上に欠かせないファクターである。「3日サボった」とか「だんだんペースが適当になってきた」なんてのも分かるし、逆にペースや距離が延びたのが分かれば励みになる。自分で距離やペースを測定するのはたいへんだし、記録をつけるのもたいへんだ。こういう製品は自分のような、ややもするとさぼりがちなジョガーのモチベーションの維持・向上に役立つのではなかろうか。

こんな記事も見つけた。

ITmedia +D LifeStyle:Nike+iPodで“ワークアウト”してみた (1/2)

ホイールボタンをクリックすると、その時点での走行距離や走行時間を教えてくれるそうだ。
ちょっと笑ったのは「ホイールボタンを長押しすると事前に設定したパワーソング(ここ一番で“気合い”の入る曲)を流してくれる」機能。
そうかそうか、ここいちばんでキアイの入る曲か。そりゃ必要だわ。苦しいときは苦しいもんね。ははは。
センサーの性能もよいらしく、万歩計でありがちな「一歩の歩幅を測る」作業はほぼ不要らしい。いいねいいね。
そろそろランニングシューズも換え時だし、「Nike+iPod Sport Kit」の価格は3400円。
対応シューズが出そろったら購入しちゃおうかなー。
しかし、対応しているiPodが「nano」のみというのがネックだなー。うーん。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月24日 (火)

台風かと思った

きょうはものすごい風と雨。
午前中は支社で仕事、午後から隣市に出かけたのだが、途中はものすごい天気。
運転していてもハンドルが取られそうになる。
加えて夜かと思うくらいに真っ暗で、見通しが悪い。
交差点で、前を走っていたクルマが右折車とぶつかりそうになった。さいわい間一髪でぶつからなかったものの、ヘタしたら巻き添えを食らうところだった。
くわばらくわばら。

途中、デニーズでお昼を食べていたら、仲間の一人と偶然出会った。
AAメンバーじゃない、家族か友人らしい方といっしょに食事を取っていた。
AAメンバーとAA以外の場で出会ったときにどういう態度を取るかは、かなり微妙な問題だ。
いつものように気さくに話しかけたいが、相手に連れがいる場合、無用の言い訳をさせてしまうことになりかねない。
きょう出会った仲間には、離れた席から軽くあいさつをした。
と、その仲間、帰りぎわに連れと離れ、こちらの席にやってきた。
あいさつもそこそこに、事務的な話をいっぱいしゃべって、また突然連れの方に戻って行った。
いかにも仲間らしい、簡潔だけどきびきびして、親しみのこもった行動だった。
かえってメールチェックをしたら、さっそくその仲間からメールが来ていた。
仲間っていいな。あらためてそう思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月23日 (月)

guitar rig2のブラックなCM

最近ABSYNTH4だのBATTERY3だのと盛り上がっている、ドイツの音楽ソフト会社、Native Instruments社。
ここで出しているギターアンプシミュレータソフト、Guitar Rig2。
このCMがブラックなんだわ。
先日のLINE6社もユーモアたっぷりのFAQを掲載していたけれど、こっちの方はもっとスゴイ。

Native Instruments
http://www.native-instruments.com/


Guitar Rig2 VIDEO

ここで見れるTVスポットCM、かなりスゴイ。ここまでブラックなネタをかましていいのかっていう。
Guitar_rig_2_tv_spot

こんなビデオを作る会社もタダモンじゃないが、それをそのままお茶の間に流してしまうドイツと言う国もスゴイ。
日本人には考えもつかない、奇抜なアイディア。
しかもパート1とパート2,ふたつ作っちゃうんだからタダモンじゃない。
ま、CMはともかく、良いソフトではあります。Guitar Rig2。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月22日 (日)

朝の風景

きのうの朝は、いつもより少し早くジョギングに出た。
秋の早朝、夜と朝が入れ替わる、ほんのわずかな時間を目にすることができた。


Pict6532


夜明けの薄明の中を、農家の軽トラが走って行く。聞こえてくるのはカラスの羽音と軽トラの軽いエンジン音だけ。


Pict6534


空気は澄んでいて、朝の光が例えようもなく美しい。
夏と冬の間の、短いおだやかな季節。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

酒をやめる力、生きる力

今夜はホームグループのミーティングだった。
テーマは「神に生かされている」。
きのう考えていたことが引き続き頭の中にあった。
自分は次第にAAからフェードアウトして行ってしまうのだろうか。
今までと同じペースでミーティングに来続けるのはだんだん難しくなってきている。
仕事も家庭も大事だし、つぎつぎといろんな予定が入ってくる。
ミーティングには来続けたい、でも、でも、でも・・・。

仲間の話の中から「生かされている」という言葉が胸の中に飛び込んできた。
続いて、「自分の力で酒をやめているんじゃない」と言う言葉も。
その言葉が仲間の話の中から飛び出してきて、自分の胸の中に突き刺さってきた。
そのとき、答えが来た、と感じた。

そうなんだ。
ぼくはアルコールに無力だ。
飲酒をコントロールする力を無くした。何度も何度も酒の問題を克服しようとして、ことごとく失敗してきた。
あらゆる試みが敗れ、仕事もクビになる寸前で、いつも死ぬことばかり考えていた。
その自分がいま、酒をやめている。やめ続けている。
自分でやめられたんじゃない。
AAと、神に酒を止めてもらった。いま現在も止めてもらっている。
自分の力じゃない。
アルコールに無力なぼくを、AAと神が酒を止めてくれている。
生きる力を与えてくれている。
いま自分が社会の中で生きて行ける力はすべて、与えられたものなんだ。
だから、仕事や家庭とAAの優先順位なんて、そもそも悩むような問題じゃないんだ。

シンプルに考えよう。
悩むのは、揺れるのは、自分の中の原則が揺らいでいるときだ。プリンシプル。ルール。ファンダメンタル。なんでもいい。
原則がシンプルでクリアなら、よけいな迷いは生まれない。
ぼくはAAで生きる力をもらっている。それが大原則だ。支社、本部、家庭、日々のミーティング。こまかいところで迷うのは、その大原則が薄らいでいたからなんだ。
ぼくはアルコールに対して無力だ。自分で試みた方法はことごとく失敗し、AAだけがぼくの酒を止めてくれた。
忘れてはいけない、大事な事実。

もちろん原則が見つかったからと言って業務が減るわけじゃない。相変わらずミーティングやサービスに取れる時間は思うように行かないにちがいない。
でも原則がしっかりしていれば、ぶれない。揺れない。希望を持って生きて行ける。

それ以外にも、今夜のミーティングは仲間の言葉のひとつひとつが胸に染み込んでくるようだった。
しんとして、あたたかい雰囲気で、目に見えないAAの力が会場を包んでいた。
まるで神さまがそこにいるみたいだった。いや、ほんとうにいたのかも知れないな。
いつかまたきっと、ぼくは同じような問題で同じように迷うだろう。
その時は迷わずミーティングに行こう。仲間の話に真剣に耳を傾けよう。
答えはミーティングの中に見つかる。必ず見つかる。
先行く仲間がいつも言っていたように。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

グループの良心

同じ市内のKBBグループ。今夜のテーマは「グループの良心」だった。
グループの良心。
いろんな仲間が、いろんなことを話していた。それを聞きながらぼくは、自分とホームグループの関わりについて考えていた。
一時期に比べ、最近はホームグループのミーティングになかなか参加できない。
同じグループなのにほとんど話らしい話もしたことがない仲間が何人もいる。
何人かの先行く仲間のように、自分もこのままどんどんグループとの距離が開いていって、OBのようなポジションになってしまうのだろうか。

でも、仲間の顔を見て、話を聞いていたら少しずつそんな漠然とした不安も消えていった。
支社でも本社でも、少しずつ自分のポジションが変わってきている。て言うか自分自身の立ち位置が変わってきている。以前のように不安に突き動かされて考えが揺れることは少なくなった。その代わり自分の意思でやりたい仕事が増えている。
自分の立ち位置が変わってきている中で、AAとの関わりも変わらざるを得ない部分がある。以前のように休日の大半をセミナーに出かけたりサービスに費やすのはかなり難しくなってきている。
家庭、仕事、自分のやりたいこと、AA。
バランスを取りながら、最善をめざそう。最善がムリなら次善をめざそう。
第一のものは第一に。そう、そのとおりだ。
そしてAAをたいせつにしながら、妻や、まわりにいるひとたちや、自分を信じてくれているひとたちをもたいせつにしよう。そして自分自身も。
でも、そんな風に考えることができるのもまた、AAのおかげ。
一回一回のミーティングをたいせつにしよう。
AAプログラムを今まで以上に、日々の暮らしに実践しよう。

なんてことを、今夜のミーティングでは考えていた。
自分の番が来たら、何だかもつれてうまくしゃべれなかったけどねー。
あすはホームグループのミーティングだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

がんばれLINE6

LINE6という楽器関係のメーカーがある。
赤いソラマメ型のアンプシミュレータ「POD」で一世を風靡した会社だ。
現在はギターアンプからエフェクタ、ギターまで数々のプロダクトを世に出しているのだが。
その中のHD147と言うギターアンプのFAQがおもしろい。

HD147でどのくらい演奏し続けると難聴になってしまいますか?
HD147は本当にラウドです。大きな音量だと20分ほどで聴覚障害に陥ってしまいます。
147とはどういう意味ですか?
人間の内耳は147デシベルで破壊されてしまいます。このアンプはそれくらいラウドです。
もし家でHD147と16基の4x12'のキャビネットを同じコンセントにつないでサウンドを出すと、ブレーカーが落ちたり、耳から出血してしまうでしょうか?
あなたの家がどんなブレーカーを使っているかによりますが、出血はまちがいないでしょう。また、隣人もだまってはいないでしょう。

いやあの、内耳が破壊されるとか20分で聴覚障害とか言われても困る。
出血は間違いないでしょう。と太鼓判を押されても困る。
そもそも耳から血が出るでしょうか、って、FAQじゃないってー。

しかし、HPの製品紹介でこういうきついシャレをかましてくるのがなんともほほ笑ましいと言うか、このメーカーらしいというか。
至る所に、こういう思わずニッコリしちゃう冗談が交じってるのね、このメーカー。
エフェクタはかなり音が良いし、プロも愛用しているひとが多い。
がんばれline6!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月17日 (火)

過食ぎみ

ストレスを感じているのだろうか。
近ごろどうも過食ぎみ。職場におやつ類が無制限においてあるんで、食事をとる時間がなかったりするとついつい食べてしまう。その後で遅れて食事をするんで、結果的に意図を超えて余計に食べてしまう結果に。
いかんなー。
ジョギングは何とか続いているし、体調は良いんだけどね。
日常の業務がここんとこやたら忙しい上に本社のいろいろも立て込んでいる。
少し仕事のペースを落としたいのココロ。ブツブツ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

何とか終わった・・・

東京の会議は無事に終了。
完徹はしなかったものの、3時間程度の睡眠で頭はふらふら。
朝日の中、支社を出て新幹線に乗る。
こういうとき、午後がヤバイ。午前中は気が張っているから何とかなるものの、午後から寝不足のダメージがじわじわ効いてくる。
会議は1時からだ。寝てしまいそうな予感。

新幹線から在来線に乗り換え、赤羽の次で電車を降り、会場へ。
今回、プレゼンは各社あり、全部で6つくらいある。うちはその3番目。
1番目、2番目ともうちと同じ、英文献の紹介。持ち時間の制限はないが、進行表によればそれぞれ20分程度。それが、1番目と2番目ですでに90分消費。
ぼくが用意した英文の資料は、とうとうまとめきれず、ほぼ逐語訳になっちゃってる。出席者はみな、時間が押していることにイラついている雰囲気。まずい・・・。
あまり時間は気にせずに、ゆっくりと分かりやすく説明することに徹した。
訳の精度は正直低いが、何とかプレゼンの形はついた。と思う。
自分の番のあとは討論と情報交換。
ほんとうはこちらがメインなのだが、あとは眠気と闘っていたことしか憶えていない。

さて、何とかうまくいった。
神さまに感謝。
きょうもまた朝から死ぬほど忙しかったけど、でもってまた宿直だけど、落ちついた気持ちで過ごせている。
これもAAのおかげだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

徹夜はつらいよ

案の定徹夜。
英語のまとめが終わらない。
ただいま10月15日の日曜日、午前3時前。
英語のテキストは、A4版で30枚ほど。
何とか訳し終えたが、これをA42〜3枚程度に圧縮しなくちゃいけない。

コーヒーもがぶ飲みした。
チョコレートも食べまくった。
午前3時の無人の職場は、空気が少しゆがんでいるような気がする。
蛍光灯の低いうなりや表の国道のロードノイズが、昼間と違う響き方をしているように感じる。
しんとして誰もいない部屋。受験のころに戻ったみたいだ。

などと感傷にふけってもいられない。
どれどれ、あとひとがんばりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

またまた英語ピンチ

あさっての日曜、東京で会議だ。
英文の資料をまとめてプレゼンしなくちゃいけない。
本部の同じ班のメンバーが訳を分担してくれたが、読んでみるとかなり解読不能。
原文を読む

班のメンバーの訳を訂正する

要点をまとめてボリュームをコンパクトにする

この作業をエンエンとやっている。けど、ゼンゼン進まないの。ハッハッハ。
なんとかあす1日でまとめるしかない。進捗状況は、楽観的に見て1/3。
もー絶体絶命。よそのトップも集まる会議、プレゼンを飛ばすわけにはいかない。
あすは徹夜だな。ハッハッハ。ハッハッハ。
ハハハ・・・・ハ・・・・(泣)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

ねむ・・・

きょうはせっかくミーティングに出れたのに、あまりの睡魔に仲間の話に集中できなかった。
もーねむくてねむくて。
それでも、仲間の顔が見れてよかった。
きょうは早めに寝てあすに備えようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

朝の光

秋もたけなわ。初秋から中秋へと、季節は変わっていく。
朝のジョギングも、上着なしでは厳しくなってきた。吐く息が白い。けさあたりは手袋がほしいと思ったくらい。
季節ともに、空気がどんどん澄んでいく。
光りが柔らかく、美しいオレンジ色に変わっていく。
秋の色が茶色やオレンジなのは、紅葉のせいだけじゃないんだなーと実感。


Truck01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

地区委員会に行けず

きのうはAAの地区委員会だった。が、またしても参加できず。
支社トップが研修会で不在のため、バックアップを頼まれた。
ふだんはバックアップ体勢なんてなくても宿直にまかせて、万一のときは電話連絡でオーケーなのだが、この連休はちょっと特殊な事情があってバックアップ体制を取らざるを得ないのだ。
不測の事態の時には職場に直行できるようにしておかねばならない。
こういうときに限って地区委員会は県内の他の市で開催。ふだんはぼくの地元で開かれるんだけど。
まぁ、仕方なし。
久しぶりに夫婦でゆっくりできた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

おかえり

初めてのバースデイの日、ホームグループにはふたりの同期の仲間がいた。
1年のバースデイ。ろうそくが一本立ったバースデイケーキが三つ。3人の男性が、緊張した面持ちでそれぞれのケーキの前に座っていた。
翌年。
3人はふたりに減っていた。二つのバースデイケーキ。ひとりが欠けた。それでも同期の仲間がいるのは心強かった。
3年目。
ふたりはひとりになった。とうとうぼくだけ。3本のろうそくが、たった一つのケーキの上に乗っていた。
毎年順調にひとりづつ減っている。来年はぼくも消えてしまうのだろうか。漠然とそんなことを思ったのを憶えている。
さいわいぼくはまだ何とか飲まずに生き、AAにつながっている。でもバースデイが近づくとときどき思い出す。
1年目に並んでケーキを食べた、ほかのふたりはいまどうしているのだろうか、と。
そのうちのひとりのYくん。
いっしょにスノーボードに出かけたことがあった。信じられないくらいうまいボーダーだった。荒れたバーンも直滑降で突っ込んでいき、大胆にターンして見せた。
ボードも生き方も向こう見ずで、自信と希望にあふれていた。
いたずらっぽい笑顔が魅力的な若者だった。

職に就いた、とある日彼はミーティングで話した。夜の仕事だ、と。
先行く仲間の何人かは、彼に穏やかな意見を伝えたようだった。まだ早い。経験を重ねたAAメンバーでも夜の仕事を飲まずにこなすのは難しい。危険だ。しかし彼は若く、自信にあふれていた。酒で失ったものを早く取り返したい。仕事に就いて収入を得たい。この仕事に生き甲斐を持っている。そう折りに触れ口にしていた。
それからひと月ほどで、彼はミーティングから姿を消した。

ここ一週間ばかり、彼がカムバックしてきている。
いろいろあったようだ。
でも彼がミーティングに復帰しているのはとてもうれしい。
相変わらずの不敵でいたずらっぽい笑顔。
懐かしい仲間の顔を見ていると、それだけで何だかふしぎな感情が胸の奥に湧いてくる。
なんて言っていいか分からない。
おかえり。それしか言えなかった。
でも、たとえ彼がまたいなくなっても、戻ってくるたびにおかえりと言い続けよう。
いつもの教会の古びた集会室で、仲間とともに待ち続けよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

MacBookようやく帰る

長らく修理中だったわがMacBookが、ようやく帰ってきた。
ピックアップサービスで修理に出したのが9月14日。appleの修理ステータス上で完了したのが10月1日。実際は2週間ちょっとだったが、長い長い時間が経ったような気がする。

appleのdiscussionboardでも、この電源が急に落ちてしまう問題は取り上げられている。

Apple Support Discussions - 電源が突然落ちてしまいます。

2ちゃんねる情報によれば、米apple社のdiscussionboardではマシンのシリアル番号が4H617から4H635の間であることも公開されているそうだ。
4Hは工場番号、6は2006年、そのあとの2ケタは製造週だ。
ぼくのMacBookのシリアル番号は4H623xxxxxx。バッチリ問題の製造週に入っている。

以下、修理報告書。
使用中に電源が落ちる症状をかくにん、ヒートシンクを交換、スポンジを取り付けました。尚、ご申告の画面に縦線が入る症状はハードの故障ではありません。ハードディスクを初期化、OSを再インストールし改善いたしました。OS10.4.6では発生しませんので10.4.6でご使用ください。ACアダプタのランプがつかないときがある症状につきまして、ACアダプターを交換いたしました。他、初期化不可を確認、ハードディスクケーブルを交換いたしました。検証のため、ハードディスクを初期化しシステムをリストアいたしました。トラックパッド動作不良を確認、トップケースを交換いたしました。

以下は2ちゃんねる情報。

【MB】電源が急に落ちてしまう問題Part3【MBPも?】

16 名前: 名称未設定  Mail: sage 投稿日: 2006/09/23(土) 12:23:15 ID: i8rvqcEM0
MBの件はヒートシンクとトップケース内側のシールド板との間が、製造によって十分な隙間が取れていない物が在ってCPU/GMAの発熱で僅かに熱膨張したヒートシンクがシールド板と接触、グラウンドループが発生して熱センサーが誤動作を起こしてサーマルシャットダウンを起こす。
サーマルペースト塗り直して治った様に見えた物は、組み直しに寄ってこの隙間が偶然取れた結果治った。
同様にアップルが当初に行った修理(ヒートシンク調整/交換)で隙間が出来た物は治った。
最近のスポンジ追加は万が一多少の変形(熱膨張)が発生しても、グラウンドループが発生しない様にする為の絶縁対策。

ヒートシンク交換&スポンジ取付で、ひとまず突然シャットダウン症状は落ちつくようだ。
いまのところマイMacBookは快調に動作している。
WordとPowerPointとfirefoxとmailとiMovieHDを同時に起動して、iMovieのレンダリングの間にPowerPointのスライドショーを実行したりしているが、とくに問題なし。
トップケース左奥、電源部分もさほど熱くならない。修理前はちょっと作業時間が長くなると触れないくらいに熱くなったのだが。
これもヒートシンク交換&スポンジ取付の効果だろうか。
まともに動くMacBookは、非常に快適です。待った甲斐があった。ホッ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木)

きょうこそは!と思ったのだが

もーダメ。ぜんぜん起きられない。
きょうも目が覚めたら7時前。
目覚ましは鳴っていたのだがどうにも起きることができない。
朝は強いと思っていたんだけどなー。まーしかたがない。終わっちまったことはしかたがない。ハッハッハ。
あすこそはばっちり起きるぜ!
・・・と思ったら、あすはいちにち雨の予報。あらら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

ジョギングがまたサボり気味に

イカンイカン!
ジョギングがまたサボり気味になっている。
過去の行動を分析してみると、土日の宿直のあとがくじけやすい。
土日宿直、そのまま月曜はふつうに仕事。
以前はそれで何も疲れなかったんだけど、近ごろそのパターンがしんどくなってきた。
月曜はミーティングに出て、帰るとそのまま寝てしまう。
火曜の朝はとても起きられない。で、その疲れが水曜まで続き、気がつくとずるずると朝寝坊のパターンにシフトしてしまう。
あすの朝こそはがんばって起きるのだ。
ところで、やっとMacBookが戻ってきました。
AC電源はじめ、またまたかなりのパーツを交換。
その甲斐あってか、いまのところ気になる症状はまったく現れていない。
ホッ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

スティーブン・キング「骨の袋」読了

スティーブン・キングの「骨の袋」、読了。
なかなか読む時間が取れなかったが、ふと手に取ったら止められなくなってしまった。
それこそ寝る間も惜しんで、下巻を一気に読み進んだ。
正直、下巻の最初の方まではやや退屈な印象だ。
伏線に次ぐ伏線、不気味な予兆、アメリカの田舎町の人物描写や出版業界の裏側、主人公の人となりの丹念な描写など、味わい深いポイントはたくさんある。が、物語の進展が今一つだった。
それが、下巻の三分の一あたりから一気に物語が走り出す。
予兆が現実となり、時間を超えた恨みや哀しみが交錯し、壮絶なクライマックスに突き進んで行く。
過去と現在の描写が入り交じり、ストーリー的にも融合する。「IT」を思わせる仕掛けがおもしろい。
そして何よりも、クラシックな「幽霊譚」の体裁を成しているのがいい。

この小説の主題の一つは「報復の連鎖」だ。
誰かが誰かを痛めつける。傷つける。命を奪う。理由は、あとで考えればたいしたことじゃない。
面目をつぶされたとか根拠の薄弱な軽蔑とか、あるいは無理解、偏見。
それが大きな渦になって誰かを傷つける。
傷つけられた方は、相手を呪う。一族郎党まで根絶やしにすることを誓う。
そしてまったく関係のないひとたちにまで報復の連鎖は広がり、また新たな不幸を生み出す。

この小説が書かれたのはもちろん911以前だ。でも、やはり911的な解釈を考えてしまう。
いまキングは、911後のこの世界をどうとらえているのだろう?
恨みと報復が止めどなく広がり、ふたつの文化圏の衝突に発展してしまったこの世界を?
「テロとの戦い」という、それ自体矛盾した言葉がさも当然の正義のように人の口に上るこの世界を?
少なくともこの小説を読む限り、彼の世界観は「悪者をたたきつぶせば世界は平和になる」などという単純なものではないだろう。
そうであってほしい。

それはともかく、ラスト数十ページは、まさに読書の至福。
久しぶりに、おなかいっぱい小説を読んだ。
次は「ローズ・マター」か「アトランティスのこころ」あたり読んでみようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

久しぶりのミーティング

きょうはこれから、久しぶりのミーティングだ。
この土日も職場にカンヅメ。最後にミーティングに出たのが9月の23日だから、9日ぶりになる。
ミーティングに出てないと知らず知らずのうちにこころに澱のようなものがたまってくる。
孤独だの独善だの怒りだの高慢だの、良くない感情がわき出してくる。
仲間の顔も見たい。
ミーティングに出て、こころを開こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

MacBook、いまだ戻らず・・・

ピックアップ修理サービスに引き取られて行ったわがMacBook。
いまだ戻らず。
引き取られて行ったのが9月の14日。すでに半月が経過した。
それそろ修理が終わってもよさそうに思うのだが、アップルのサイトの修理ステータスで確認すると、あいかわらず「部品到着待ち」のステータスのまま。
この「部品到着待ち」ステータス、引き取りの翌日からずっと表示されている。
本国アメリカから部品を取り寄せているのだろうか。それにしたってアアタ、2週間以上ってのはかかり過ぎじゃないでしょうか。
ま、焦っても仕方がない。かかるものはかかる。じっくり待ちましょう。
All good things come to those who wait.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »