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2006年7月 2日 (日)

MacBook購入の巻(1)

そういうワケで、仙台出張のついでに買っちゃいました。MacBook。
が、デフォルトのままでは使えない。何はともあれメモリとハードディスクのスペックアップだ。
アップルストアだとメモリを最大値の2GBまで上げるとプラス59,850円。
ハードディスクを最大の120Gに上げると、31,080円。合計9万円以上に。
どう考えても自分でパーツを買って来たほうが安い。よし、やるぜ!

何はともあれ、まずは安全祈願だ。

MacBookを神棚(キッチンテーブルだけど)に備える。

Macbook03

ついでにアップルケアプランもお備えする。何となく安全祈願に良いような気がするので。
しかるのち、玄関から神棚(キッチンテーブル)まで、安全を祈りつつ五体投置する。写真は妻。
Macbook04


ここまで行えばマックの神さまも怒るまい。どれどれ、さっそくパッケージを開けるか。
スリムな化粧箱を開くと、これまたオサレ気な発泡スチロールが。
Macbook05

開くとさらにリモコン類その他が見える。

Macbook06


ドキドキ。
さらに本体を薄紙ごと持ち上げると、おお、リストアCDがこんな箱に!

Macbook07


でざいんど、ばーい、あっぷるいんかりふぉーにや。
いきなりかりふぉーにやである。パソコンを購入したのに、突然かりふぉーにやを強調されるのである。
しばしパッケージの箱に顔をうずめ、かりふぉーにやの空気をかぐ。よく分からないが、まずはかりふぉーにやを満喫する。
しかるのちに、いきなりパーツ交換に入る。

本来ならいちど起動して問題がないのを確認すべきだが、起動したら各種設定をしないといけない。どうせハードディスクを交換するんだからムダである。動作チェックも、まさか出荷前にしているだろう。
てなことで、いきなり本体をひっくり返してバッテリーを外す。

Macbook08


バッテリー奥のL字型の金具を外す。
このとき、ねじ穴が要注意である。精密ドライバーでもふつうのドライバーでも、ネジ穴の深さがビミョーでうまく合わない。
結局、いちばん右側のねじ山を少しつぶしてしまった。とほほ。
メモリ自体は簡単に外れる。
L字型のバーを左に回すと、簡単にメモリが外れる。
が。
代わりのメモリを装着しても、どうもしっくり来ない。うまく金具に挟まっているのか、押し込みが足りないのか。
うーむ。
何度かメモリを着脱するが、挟まっているといえば挟まっているし、押し込みが足りないといえば足りない。ううむ、ううむ。
メモリに貼ってあるシールがいけないのかと思い、思い切ってはがしてしまう。が、はがしたあとでシールを読むと「このシールをはがしちゃうとメーカー保証は受けられないよん」と書いてあった。
がーん。

き、気を取り直してハードディスクの交換に進む。
が、ここでもさらに落とし穴が・・・(つづく)。

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