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2006年6月30日 (金)

ヒステリックサマー in 白河、中止。そしてトロロロックフェス06

otamaさんのブログでも紹介されていたが、白河のロックフェスが中止になった。

白河で熱くなれ HYSTERIC SUMMRE 2006 in Shirakawa ヒステリックサマー in 白河

チケットが1,500枚しか売れずに中止にせざるを得ないんだとか。
だいたいメンツが、ほかの夏フェスとは明らかに異質だ。
鈴木雅之&聖美。DA PUNP。hiro。JAYWALK。
かなり濃度の高い、暑苦しい 存在感のある面々。
夏フェスファンの指向性とは180度逆を向いた、ある意味挑戦的な企画。
だめでしたかそうですかやっぱりですか。トホホ。

しかし2ちゃんのスレにも書いてあるが、6月10日チケット発売で26日中止決定と言うのは早過ぎないか。

「ヒステリック・サマー2006inしらかわ」の中止はおかしい

それに、夏フェス向けじゃないとは言え、単品ではかなりの集客力のあるバンドもいる。Skoop On Somebodyとか。
売り方を変えれば何とかなったんじゃないのか。

それにしても、損害金5,000万円かぁ。
明らかにハズレそうな企画で、チケット発売後すぐに中止。
まさか、裏で誰か儲けているひとがいるんじゃ・・・。

で、地元のロックフェスはもうひとつ、隠し球があるんですよ。

06 トロロロックフェスティバル in しらさわ

the backhorn。C-999。GO!GO!7188。locofrank。NICO Touches the Walls。NO Regret Life。POLYSICS。SNAIL RAMP。UVERworld。そしてマキシマム ザ ホルモン。

これでチケット3,000は安い。イカスぜ白沢村!
去年は中盤で村長が出てきて、なかなか盛り上がるMCを聞かせてくれたとか。
なんかいいなー。ほんわかしてて。
問題は、フジロックの次の土曜に休みが取れるかどうか。ううむ・・・。

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2006年6月29日 (木)

カエルが田んぼに帰るの巻

ベランダに出している鉢植えに、おとといからカエルがいそうろうしている。
鉢植えに水をやっていたら突然葉っぱの蔭からぴょんと飛び出してきた。えらいびっくりした。
道路を挟んでアパートの向かい側にある田んぼからやってきたのだろう。そう言えば近ごろ、日が暮れるとカエルの大合唱がすごい。一匹ぐらい、道路を渡って紛れ込んでいてもおかしくない。
しかし、田舎とは言えベランダは日の当たるタイル作り。その先は駐車場のアスファルト。鉢植えの周辺にいれば羽虫もくるだろうから飢えはしないだろうが、いずれ干からびてしまうにちがいない。
まぁ少しすれば水を張った田んぼに返るだろう。
そう思っていたのだが。

けさになってもカエル、田んぼに返る気配がない。
駐車場を横断する勇気が出ないのか、うちの鉢植えが気に入ってしまったのか。
でも、きょうはぼくも奥さんもアパートに戻らない。たっぷり水をやっていっても、この暑さで干からびてしまうかも知れない。

で、朝のジョギングのとき、飛び回るカエルを捕まえて田んぼに戻した。
カエルに触れるのなんて、何十年ぶりだろう。
捕まったカエルはしばらく手の中で跳ね回っていたが、やがて静かになった。
田んぼのふちから、そっと水の中に戻す。
しばらくじっとしていたカエルは、やがて元気に泳ぎ出していった。
やれやれ、よかった。

田んぼをよく見ると、無数のおたまじゃくしが泳いでいる。その他にもいろんな生き物が田んぼの中にいるのが見える。
冬の間はまるっきり干からびた地面だったのに、どこからこんなにたくさんの生き物が出てきたんだろう。
生命ってすごいなとか、なんかそんなことを考えちゃいましたよ。

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2006年6月28日 (水)

変態村

変態村。まさに変態でした。
登場人物が、主人公以外マトモなひとがひとりもいない。変態と言うか、いわゆるサイコなひとたちがこれでもかと登場します。
変態さんたちに翻弄され、悪夢のような変態世界から抜け出すことの出来ない主人公。
「これは愛の物語でもある」とチラシに書いてありましたが、そんなこたぁないと思います。
この映画の目的は、いかに観客を不愉快にさせるか。ひとの神経を逆なでし、ヤな気持ちにさせるか。それだけだと思います。
例えて言うなら、ひとに向かってガラスに爪を立てる音を聞かせるとか、発泡スチロールを床にキーキーこすりつけるとか。これはそういうイヤガラセ行為の、いわば映画版かと。
村人のひとりがピアノでものすごーくイヤな曲を弾き、それにあわせて村人たちがイヤーなダンスを踊る場面。
あるいは、主人公は絶望のあまり泣き叫び、サイコさんAとサイコさんBはクリスマスツリーの前で高らかに笑い続け、両者をグルグルとカメラが回転して撮影する場面。
こういう奇妙でクレイジーな場面がエンエンと続きます。
スプラッターやエログロが少ない分(ゼロじゃないけど)、こういうクレイジーなシーンに否が応でも付き合わざるを得ません。
映画の筋書き自体は、ホラー映画によくあるパターン。主人公が地図にも載っていない人里離れた山奥でクルマがエンコし、謎めいた旅館に泊まる。そこの主人に「あそこだけは行ってはいけない」と言われた近くの村。そして主人公に襲いかかる数々の不条理な出来事。
何となく、SWANSという前衛バンドを思い出しました。あるいはルー・リードのアルバム、メタルマシーンミュージック。
ものすごくイヤな映画を観たい。イヤな体験をしたい。あるいは、とにかくインパクトのある映画を観たい。そう言うひとにはオススメです。
原題は「受難」の意味なんだって。たしかに主人公にとっても観客にとっても、受難としか言いようの内映画です。

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2006年6月27日 (火)

仙台SHIPS cafe leaf&beansのケーキに驚くの巻

仙台の話のつづき。
アップルストアに行ったとき、近所のカフェでお茶を飲んだ。
SHIPSの1Fに出来たカフェ、leaf&beans。

SHIPS

ここのチーズケーキがすごかった。
食べても食べてもちっとも減らない。
Cheesecake


ピンボケの写真で分かりづらいけど、かなり巨大。豆腐1/2丁くらいの大きさ。いや、それよりもさらに背が高いか。
巨大かつ、密度がハンパではない。ずっしりと、みっちりと、重い。
食べているうちにだんだんお腹がいっぱいになってくる。残そうか。残すまいか。ケーキを食べ切れずに残すなんてもったいないことはしたくない。でもこれを完食するのはチト難事業だ。
周囲を見渡すと、同じようにケーキセットを食べている女性客が多い。み、みんなほんとにこれ、食べ切れているの?
妻はストロベリータルトを注文した。
これもまた巨大だ。Strawberrytarte


それでもチーズケーキよりはまだ小さい。こちらは夫婦で分けあって完食。
ふとまわりを見渡すと、驚いたことにほかの客たちはみなケーキを食べ切れず、残したまま立ち去っている。右。左。そのまた奥。みな半分くらい残している。
それを見た瞬間、なぜか妙な闘争本能が沸き立ってくる。周囲は全滅。残るはわれ一人。ここで残してなるものか〜!

結局、何とか完食。しかしこちらも無傷ではすまなかった。お腹が重たい。まっすぐ歩けない(ちょっとおおげさか)。これから仕事だと言うのにすでに眠い。勝利の代償は大きかった・・・。

きょうくん。
腹も身のうち。
・・・以前、まったく同じフレーズを書いたような憶えが・・・。
気のせいだよね。ピース。

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2006年6月26日 (月)

買っちまったよMacBookそしてapplecare驚異の割引

あああ、ガマンガマンとか言っていたのに買っちまいました。
MacBook。
仙台出張の際、ふとアップルストアに立ち寄ったのが運の尽き。
(ウソ。ホントは購入意欲マンマンでアップルストアに行ったの)
最初は小さいように見えたMacBookの液晶画面。しみじみと操作しているとだんだん基にならなくなってくるからふしぎだ。

で、考えてみた。
いまのMacBookは、ハードディスクとメモリの交換が容易だ。
メモリはともかく、ハードディスクは今後も交換する可能性が高い。
今後もし新型が出たとしても、換装作業がしやすいとは限らない。コストパフォーマンスで言ってもMacBookは最上級のMacBook Pro17インチとの差は僅少だ。
こ、これは買うしか!

で、買っちまいました。Macbook01


ちまたではブラックモデルが人気らしい。でもどうせハードディスクもメモリも自分で交換するんだし、3機種のうちの中位モデル(2GHz Intel Core Duo、スーパードライブ)でじゅうぶん。

購入しようとすると、店員さんがapplecareの同時購入を勧めてくる。
applecareと言うのは、壊れたときの保証期間を、通常の1年間から3年に延長してくれると言うものだ。加えて、トラブル時には優待的に電話サポートを受付けてくれる。あとTechtool deluxeという診断ソフトも付いてくる。3年間の安心代かぁ。安かったら付けてもいいかな。
値段を聞く。
31,500円です。

買いません。

・・・が。
担当店員さんが上役っぽいひと(若いイケメンだった)のところに走っていく。何やらひそひそ話をしている。applecareをつけないからってそんなに敬遠しなくても・・・。
待つことしばし。
店員さんが小走りに戻ってきた。
「いま相談したんですが、25,000円にできます。いかがでしょうか」
おおっ!!
appleは値引きしないことで有名だ。たまーに登録ユーザに割引クーポン券が送られてくるが、それだって3万円以上のお買い物で500円割引とか、なめとんのかゴルァと言いたくなるような値引き率だ。
最大の値引きはアカデミック割引だが、それだってせいぜい1割引だ。
31,500円が25,000円。2割引近い。appleにしては破格の値引きである。
店員さんはすがるようにこちらを見つめている。値引き率よりも、そこまで言われると急に買わないと申し訳ないような気になってくる。applecare、きっとあまり売れてなくてお店もヒッシなのだろう。
よーし、ここはひとつ、appleに対する投資だと思ってぇ!買っちめぇ!

しかしそれにしても。
今回、パッケージのハコからして薄型。かくいい。
Macbook02


見れば見るほどほれぼれしてくる。
ああ、はやく起動してみたい。
なにせ、買ったのはいいがまだ開けてないの。

開けたら環境設定、アプリケーションの再インストールおよびアップデート、書類の引っ越しなどの作業をしないといけない。途中でやめられない作業だ。
ニューマシンを横目に、今夜もPowerBookG4で資料作り。あすとあさって、例によってプレゼンなんです。ぐすん。
ああ、速くニューマシンの速度を実感したいなぁ。。。

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2006年6月25日 (日)

AAと仕事と

きのう、仙台から帰ってきて自宅に戻り、セミナーに必要な印刷物をプリントアウトする。
そのままホームグループのミーティングへ。
けさは朝イチでセミナーの開場のお手伝いに行き、1時間ほどで職場関連の研修会へ。
終わるのと同時に支社へ出て、今夜は宿直だ。
あっというまに時間が過ぎ去っていく。

ほんのわずかの時間だったけど、セミナーのお手伝いが出来て良かった。
遠くから来た仲間、久しぶりに会う仲間が何人もいた。話ができなかったのはざんねんだけど、一目でも顔が見れて良かった。
みんな、しぶとく生きているもんだ。
今度会えるときは、ゆっくり話がしたいな。

ある仲間がこんなことを言っていた。
出たくてもAAの行事に出られない。それもまた経験だ、と。
そういう経験を通して、サービスにかかわれない仲間、ミーティングに来たくても来れない仲間、いろんな仲間の気持ちを理解することが出来るのだ、と。
そう。そうだね。そのとおりだ。
ホームグループの一大イベントにコミットできない。残念だ。そして、仲間に申し訳ない気持ち、後ろめたい気持ちを感じる。
これもまた経験かもね。

さーて、今夜はPowerPointざんまい。
火曜からプレゼン2連発。現在、準備ゼロ。さあて、がんばって仕事しましょーか。

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2006年6月23日 (金)

仙台、変態村

仙台、変態村

えー、出張で仙台に来ております。日中の件は無事に終わりました。
で、なぜか映画を見に来ております。変態村と言う、ヤーな雰囲気の映画です。なぜこのような映画を見に来ているのか、自分でも分かりません。同行している妻も嫌がってます。でもなぜかすでに入場してしまいました。逃れられないものを感じます。ああ。。。
あ、ちなみにポルノじゃありませんよ。ホラーでもないみたいです。ただひたすら、イヤな雰囲気の映画らしいです。トホホ。

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2006年6月22日 (木)

ホームグループのセミナー

今度の日曜、6月25日はホームグループのセミナーだ。
一年おきに、テーマを決めたオープンスピーカーズミーティングと、ステップを使ったステップセミナーを交互に開いている。
ことしはステップセミナーの番だ。
めったに会えない遠くの仲間にも会えるし、近場のミーティングでは聞けない仲間の話も聞ける。大きな分かち合いの場だ。
楽しみにしていた・・・のだけど。

ここにきて急に仕事で行けなくなった。
前からなかなか連絡が来なかった、行政主催の研修会があった。
突然それがその日に決まり、ぼくも出ざるを得ない状況に。
欠席すると、あとでやっかいな状況に発展しかねない。職場、とりわけ支社トップに迷惑がおよぶ。出るしかない。
うう・・・。

この日を空けるためにさー、先月からしんどい思いして仕事の日程を調整していたのよー。
あちこちにお願いに次ぐお願いをして、ようやく休みを確保したのよー。
それなのに、突然研修会をやるこたぁないでしょー。
ううう・・・変えられないものを受け入れる落ち着きを・・・。

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2006年6月20日 (火)

で、MacBookなんだけど

で、アップルストア仙台一番町でMacBookの実機を見てきた。
心配だった液晶は、それほど悪くない。
MacBook Proに比べればたしかに輝度は低い。けど、ぼくはふだんpowerBookの液晶がが明る過ぎるため、輝度を落として使っている。輝度が低いのは問題ない。
視野角がせまいのも、たしかにわきから画面をのぞいたりすると気になる。だがじっさいに使うとなると自分ひとりで正面から見ている時間がほとんどだ。これも問題ない。
だけどなー。
液晶がね、ちいさいんですよ。思ったより。
ふだんPowerBook15インチに慣れているせいかとも思ったけれど、iBookに比べても明らかに液晶がちいさい。もうちょっと大きいかと思ったのだけど。
うーむ。
IntelのCore Duo2も発表になると言うし、まだもうちょっと様子見かな。
しかしわがPowerBookG4。USBは1.0だし。うーんうーん。

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2006年6月19日 (月)

ジョギングは続くよ

ジョギングは続いております。
最近は夜明けが早くなってきたこともあって、起きるのがあまり苦にならなくなってきました。
苦にならないっつったら言い過ぎですか。つらさが軽減してきました。
ショッピングモールは飽きてきたんで、ここ一週間ばかりは郊外の田んぼ道をひたすら走っております。
Morninglandscape02_1


空がきれいなんだ。ほんと。

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2006年6月18日 (日)

アップルストア仙台一番町に感心するの巻

久しぶりのまともな休日。アップルストア仙台一番町に行ってきた。
今回の目的はMacBookに触ってくることと、かねがね行って見たかったインストアライブを体験すること。
きょう6月18日は、アルケミストというデュオのライブが午後2時からあると言う。これは行ってみなければ!

勝手に予想していたインストアライブは、こんな感じ。
2階にイベントスペースがあって、ちょっとしたステージとPAがセッティングしてある。
希望者は1階で整理券をもらって2階のライブに参加。で、ライブの様子をモニタで店頭に映す。もちろん1階は通常どおりの営業。

が、実際のインストアライブはまったくちがっていた。
1階のMac売り場のど真ん中にPAが組まれ、電子ピアノが設置され、ボーカルとボイスパーカッションのためのスペースが設けられている。
ちょうどMacBookの黒のスペースとPower MacG5の間のあたりだ。
そこから店頭の方に向かって、これまた売り場の通路にお客さんが立ち並ぶ。
つまり、売り場をつぶしてライブスペースにしちゃっているのである。

アルケミストの音楽は、とても美しかった。
井尻慶太のピアノにあわせ、こんやしょうたろうの透き通るようなボーカルが流れる。
ボイスパーカッションが4つ打ちビートを刻む。
途中、客席からキーワードを募って、そのキーワードにちなんだ歌詞を即興で作り上げると言うパフォーマンスもあった。
こんやしょうたろうはちょっと緊張した様子だったけど、まじめで優しい人柄がMCやボーカルからにじみ出ていた。

でね。
インストアライブの間、アップルストア仙台一番町のショップとしての機能は、ほぼ停止していた。
そりゃそうだ。売り場を完全につぶしてライブ会場にしちゃったんだから。
途中で数組の客が奥のジーニアスバーに相談に行っていたが、レジには一件の売り上げもなかった。
日曜日の繁華街のど真ん中、午後2時から3時。
通常ならいちばん売り上げを狙う時間帯だろう。
でもアップルストアはその時間、パソコンを売ることよりも店内を美しい音楽で満たすことを選択した。売り上げよりも無料ライブを優先した。
CDショップや楽器店でさえ、日曜日のかき入れ時に店の機能の大半を停止させてライブをやったりはしないだろう。
アップルコンピュータ。マッキントッシュ。
風前の灯のシェア率。高くて選択肢の少ないソフトウェア。それにともなうさまざまな不便。
でも、こういう小憎らしいことをやってくれるから、結局は次もMacを買おうという気になるんだよね。

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2006年6月17日 (土)

そう言えばベッカム

おとといニュースを見ていたら、ワールドカップでイングランド代表のベッカム選手がゴールを決めた、と報道していた。
ゴールを決め、うれしそうにサッカー場を駆け回るベッカム。

・・・ベッカムってサッカー選手だった。そう言えば。

新鮮な驚き。
いやー、ふだん芸能ニュースやファッション雑誌でしか見かけないから、てっきり「セレブ」と総称されるよく分からない生業のひとたちのひとりだとばっかり思い込んでいた。叶姉妹とか。
そうだそうだ、ベッカムはサッカー選手だったんだ。4年前のワールドカップで一躍知名度が広がったんだった。
思い出した思い出した。
固定観念とは恐ろしいものですね。ほんと。

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2006年6月16日 (金)

フジロック出演アーティスト第8弾発表

フジロックフェス06、出演アーティストの第8弾が発表になりました。

フジロックフェス出演アーティスト

ザ・クロマニヨンズ。
envy。
UMPHREY'S McGEE。

うーん・・・。
知らないひとたちばかりだ。。。
クロマニヨンズはまったく無名のバンド。ハイロウズの甲本ヒロトの新バンドというウワサあり。
それにしても出演アーティスト、やはりイマイチ。
ここに来て、チケットはヤフオクで売ってしまって、ロックインジャパンフェスかサマソニに乗り換えてしまおうかと言うヨコシマな考えが急浮上。
レッチリ、モグワイ、ゆらゆら帝国、ソニックユース、フィッシュマンズは見たいんだけどね。
あ、あとストロークス、スノー・パトロール、ライノセラス、イースタン・ユース、上々颱風、NATUMEN、ROCK'N'ROLL GYPSIESあたりも見たいし・・・あ、やっぱりフジロックでいいのか。

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2006年6月15日 (木)

ねむいしサッカー見てないし

近ごろとてもねむい。
晩ご飯を食べるとそのまま寝てしまう。
ミーティングのある日だと、10時前には力尽きて寝てしまう。
晩ご飯を食べてPowerBookを開けてブログを更新しようとすると、気がつくとそのままカーペットの上で寝ている。
なぜか妻までそばでカーペットの上に寝ている。おお。
ミーティングのない日だと、9時半ごろに同じように寝てしまったりする。
いかんなぁ。
せめてちゃんと着替えて、ベッドの上で寝たいものです。
カーペットの上だと身体が痛くなるんだよね。
毎朝のジョギングのせいなのか。
はたまた6月は全国的に眠い季節なのか。

それにしても世間では盛り上がっているらしいサッカー。ゼンゼン見てない。
サムライニッポンとか言われても、そもそもブシドーとかサムライとか言う言葉に違和感を感じる。
日本的な美意識とかストイックさの表現としてサムライと言う言葉を使っているのだと思うんだけど、
「サムライ」って言葉や概念を日常で感じることってないもん。
うちの先祖はまちがいなく農民だしなー。
「農民」「百姓」の方がピンとくるんだが。
「農民ニッポン」ではダメですか。
ダメですね。ごめんなさい。

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2006年6月14日 (水)

ジョギングは続く

たびたび中断しながらも、なんとか続いています。ジョギング。
アパートからちょうど良いくらいの距離のところにショッピングセンターがあって、でかい観覧車が設置されている。
Ferriswheel

ここを目印に、畑や田んぼの間をフラフラ走っている。
最初は15分も走ると足ががたがたになっていたけれど、だんだん走れる時間が長くなってきた。
初夏の空気、朝もやの匂い、緑の早苗。まだ誰も通っていない朝の道路。
気持ちがいいもんです。

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2006年6月13日 (火)

結婚式に気をつけろ!

で、その友人の結婚式でのこと。
円卓に座っていると、だいたい両家のご家族が飲み物を注ぎに来るでしょ。
「初めまして。○○夫のおともだちの方ですか。○○子をよろしくお願いします」とかごあいさつされて。
こっちも腰を浮かせて「やや、どうもどうも、こちらこそよろしくお願いします」と返事して。
で、あとでまわりのひとに「ねねね、いまあいさつしてくれた方はどなた?」とか聞いたりして。

AAメンバーにとって悩みのひとつは、宴席でアルコールをいかに断わるか、だ。
今回も、乾杯のシャンパンは難なく乗り切った。乾杯の発声とともにシャンパングラスを掲げ、数秒間空中にホールドしたのちに、テーブルに置いて拍手をする。その後、ウェイターさんが来たらすぐに下げてもらう。下げてもらわないと、両隣に「何で飲まないの?」と聞かれて、無用な言い訳をこしらえるハメになったりする。

乾杯を乗り切ってしまえば、あとはウーロン茶かジュースを飲みながら料理を食べていればいい。飲み物を注ぎに来るひとがいても、ウーロン茶を飲んでいる者に無理やり酒を勧めることはまずない。
今回もそういうワケで、乾杯が終わったあとはスピーチを聞いたり両隣の同期と話をしたりしていた。

披露宴が中盤にさしかかったころ、和服を着た年配の女性がやってきた。新婦の母だと自己紹介をする。あいさつのために腰を折り、そのままぼくの飲みかけのウーロン茶に飲み物を注ぎ足す。とくに何を飲んでいるかは聞かれないので、もちろんウーロン茶だとばかり思った。
新婦の母親が注ぎ足してくれたグラスはそのままテーブルに置き、しばらく経ってから口を付けた。

・・・しまった・・・・。
ビールだ。

さいわい口の中に入れただけだ。飲み込んでいない。は、早く口から出さなければ。。。
しかし左右に着飾った紳士淑女が居並ぶ中、まさかグラスにペッするワケには行かない。
あわてて立ち上がり、トイレを探す。トイレ。トイレトイレトイレ。。。が、えらく複雑な構造の建物で、会場の出入り口がわからない。つい1時間前に入ってきたばかりなのに、どこから自分が来たのか分からない。
口にビール交じりのウーロン茶を含んだままウロウロしていると、いつのまにか厨房に出た。左右を見渡すが、やはり廊下へ出るドアは見当たらない。自分がパニックになりつつあるのを自覚する。仕方ない、厨房の流しにペッするか。
厨房に駆け込もうとすると、式場の女性が出てきた。
「お客様、どうかなさいましたか?」
ヒッシの形相で自分の口を指さし、吐き戻すしぐさをする。なにせ口を開けたら中身が出てきてしまうので、しゃべれない。
そうこうしていると、式場の女性はすっと紙とペンを差し出した。おお、ありがたい。
自分は酒が飲めない人間で、知らないうちに飲み物に酒を混ぜられてしまった。急いで口の中のものを吐き出したい。
そう言う内容のことを殴り書きして相手に差し出す。
すると式場の女性はにっこり笑って、すぐ背後のドアを開けてくれた。ドアの外にはさっき通り抜けてきたろうかが見えた。その先にはトイレがある。おお、ありがたい。

トイレに走って行き、洗面台で口の中のものを吐き出す。何度もうがいをする。
一滴のアルコールも身体の中に入らないように祈りながら。

久しぶりに口の中に入ったアルコール。
気味が悪い、としか感じられなかった。まるで冷たい濡れた爬虫類を突然口の中に押し込められたような、そんな不快な感触だった。
AAにつながる前、ぼくはアルコールと心中するしかないと思っていた。
でも今回、ただただ一刻も早くそれを口から出してしまいたいとしか思わなかった。
冷たい、見知らぬ爬虫類でしかなかった。

ほんとうにアルコールは巧妙だ。巧妙で不可解で、強力なもの。
ぼくはアルコールに対して無力だ。いちど飲んでしまえば、破滅するまで飲んでしまう。
だからこそ仲間とともに、飲まない生き方を探している。ミーティングに行き、サービスに関わり、プログラムを実践しようとし、自分のソブラエティを少しでも伸ばそうとする。
それでもふとした拍子に、アルコールは忍び込んでくる。
考えてみたらぼくも、断りもなく酒を注がれるはずがないとアタマから思い込んでいた。油断があったのかも知れない。酒が止まってすぐのころは、宴席では酒を注がれないよう細心の注意を忘れなかったのに。

ぼくはアルコールから逃げ切ったわけでもないし、依存症が治ったワケでもない。お酒を飲まない生き方を続け、延ばさなければ、すぐにアルコールに追いつかれてしまう。飲み込まれてしまう。
その夜はミーティングで、今回のアクシデントのことを話せた。話して、動転した気持ちがやっと落ちついた。
やれやれ、しかし、ホントにショックでしたよ。

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2006年6月12日 (月)

友人の結婚式

きのう、友人の結婚式に行ってきた。
彼とは同期の入職だ。ぼくの職場は、まず採用者は全員本部漬けになり、研修期間ののちに各支部に配属になる。彼とは1年間本部でいっしょに働いていたが、その後は年賀状のやり取りくらいしかなかった。
まさかその彼から結婚式に招待されるとは思わなかった。
もちろんうれしい。
雨の降る中、高速を飛ばして式場に向かう。
田畑の間に、とつぜんイタリアのお城のような、ディズニーシーのような建物が見えてくる。
おお、このような田舎にこのような立派な式場がナゼ・・・。

人前式が済んで、披露宴。
同期や職場関係の姿は少ない。ぼくを含めて4人だけだ。あとは大半が親戚筋。
新婦のマンドリン演奏などが入り、アットホームでいい雰囲気の披露宴だった。
彼はぼくよりも年長で、決して若い夫婦とは言えない。でもそれだけに、20代の夫婦とはまたちがった思いやり、あたたかさを感じる。
きっとあったかい家庭を築くだろう。なんか、見てるだけでうれしくなっちゃったよ。

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2006年6月10日 (土)

バースデイミーティングはケーキでゴー!

きょうはホームグループのバースデイミーティングでした。
で、もちろんケーキ作り。
ぼくも途中から参加して、ケーキの具(具、でいいのかな?)を挟んだりクリームを塗ったり。
いやー、ケーキ作りって楽しいなー。
今回はスポンジ3段重ねを4つ。
途中で生クリームが足りなくなり、即興でアンコを塗りたくる。
抹茶生クリーム+ココア生クリーム+白生クリーム、その上にアンコを塗る。
塗るったら塗る。塗って塗って塗りまくる。
具はいつものフルーツミックス。加えてマンゴー、イチゴ。
かなりソウゼツなバースデイケーキができ上がりました。
ケーキ部長はじめ仲間のみなさんの腕前には驚くばかり。
ほんとうにお疲れさまでした。

きょうのバースデイミーティング、6年の仲間に加え、3ヶ月の仲間がふたり。いや、めでたいめでたい。
ひとりはきょう、うちにホームグループを決めてくれた。
何だかんだとメンバーが増えてうれしいッス。
仕事の疲れも吹き飛んだよ。

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2006年6月 8日 (木)

DOPING PANDAのライブ

DOPING PANDAのライブに行ってきた。
去年のサマーソニックで入場制限に遭って見ることが出来ず、ことしの荒吐でも見逃したバンドだ。
きょうはワンマンライブ。前評判も高く、一度みたいと思っていたのだ。
地元の小さなライブハウス。客の入りは7割と言ったところ。サマーソニックで入場制限が出るくらいのバンドにしては入りが悪い。
演奏が始まる。
おお、これは。。。
ギターボーカル、ベース、ドラム。スリーピースバンドが英語の歌詞で早いエイトビートの曲を演奏しはじめる。最初はありがちなメロコアかと思ったが、曲が進むにつれ展開が変わってくる。
ダンサンブルな曲。テンションコードをふんだんに取り入れた、ジャズっぽいコード進行の弾き語り。
チョッパーが炸裂するベース。
「踊れるパンク」と言う言葉でこのバンドを表現している文章を見かけたが、なかなか的を得ていると思った。
パンクではないにしろ、ダンサンブルな要素をふんだんに取り入れた新しいロックだと思う。
メンバーのテクニックとアンサンブルはかなりのものだ。
ギターも速弾きやタッピングを披露したりと、なかなかのツワモノ。
ふつうテクニックが上達してくるとどうしてもひけらかし風の演奏になる部分があるのだが、このギターボーカルはそういうところがない。
楽しそうに演奏し、ツボを心得たギャグトークで客席をリラックスさせる。
ステージ構成も緩急を心得ている。曲も16ビートから8、速いのから弾き語りから、実に多彩。
いやいや、DOPING PANDA、楽しかったです。
このバンド、きっとこれから売れてくるんじゃないかな。
惜しむらくは日本語歌詞の曲が少ないこと。あともう少しグルーブ感を前面に押し出すともっとイイ感じになるんじゃないだろうか。
いいバンドが見れて良かった。
いいバンドはガンガンブレイクして欲しいです。

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2006年6月 7日 (水)

ミーティングに

きょうはおとなりのKグループのミーティングに出た。
きょうのテーマは「スリップ」。
仲間の話を聞いているうちに、自分の数々のスリップを思い出す。
思えば、はじめてAAに来てからお酒が止まるまで実に9ヶ月かかった。
ようやく酒が止まったかと思えばまたすぐ飲んでしまう。その繰り返しだった。
当時、スリップをくり返すうちに、どんどん自信がなくなってきた。
このひとたちはたしかにお酒が止まっている。だけど自分にはムリだ。自分の酒が止まるはずがない。
そんな卑屈な気持ちで、仲間がうらやましく、いつまで経っても酒が止まらない自分に絶望しかけていた。
だから、最初のバースデイはとてもうれしかった。

そんなことを思い出していましたよ。
あのころのささくれた気持ち、自分のダメさ加減にうんざりしていた気持ち。
あのころのこと、忘れたくないな。

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2006年6月 6日 (火)

フジロックフェス、出演アーティスト発表第7弾

フジロックフェスまであと2か月を切った。
出演アーティストも続々と発表になって、気持ちが盛り上がってくる・・・はずだったのが。
なんかこう、出演アーティストのリストを見ていても盛り上がってこない。
レッチリ。ソニック・ユース。モグワイ。ストロークス。ライノセラス。マッドネス。
日本勢だとゆらゆら帝国。イースタン・ユース。電気グルーヴ。上々颱風。フィッシュマンズ。憂歌団の木村充揮と三宅伸治のバンド。NATUMEN。ROCK'N'ROLL GYPSIES。
知っているバンドはそのくらい。あとは矢野顕子、小野リサ、加藤登紀子、細野晴臣バンドなど、なかなか微妙なメンツ。あとその他は今一つ小粒な印象の、自分としてはあまり身が入らないバンド。
ふつうフェスって第一段発表のときに目玉がひとつふたつあって、その後もあっと驚くようなラインナップが出てきて盛り上がってくるのだが、今回はちがう。
発表になるたびに、なんかこう無言になってくる。
うちの奥さんなど、「去年のフジロックに行きたい」などと言い始める始末。
そんなこと言われたってなー。
たしかに去年は豪華だった。
フー・ファイターズ。プライマル・スクリーム。ファットボーイ・スリム。beck。ザ・ミュージック。コールドプレイ。ビーチ・ボーイズ。ダイナソーJr.。moby。ニュー・オーダー。ライアン・アダムズ。リサ・ローブ。ブンブン・サテライツ。清志郎。ソウルフラワー・ユニオン。ハイロウズ。シャーベッツ。くるり。エゴラッピン。
ダンス系だとVITALICとかニュー・オーダーのピーター・フックとか。
その他にもゴンチチとかラブサイケデリコとかクレイジーケンバンドとか、ラインナップをながめているだけでも気持ちが沸き立ってくるようなメンツだった。

今年のラインナップは「これだけは見なければ!」と言うバンドがあまりない。
レッチリにソニック・ユース、イースタン・ユース、ゆらゆら帝国、モグワイに上々颱風、フィッシュマンズくらいかなー。
その分、のんびりゆったり、フェスの雰囲気を楽しみましょうか。
ガツガツ見るだけがフェスじゃないもんね。

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2006年6月 5日 (月)

PowerBook、HDD換装終了

やっとこさPowerBookのHDD換装作業が終了した。
長かった・・・。
換装作業自体は10分ほどで済むのだが、バックアップが途方もなく時間がかかるのです。
90GB近くあるデータを外付けHDDにバックアップするんだけど、何度やってもエラーが出るの。
90GB、とにかく時間がかかるデス。
それがアアタ、バックアップの終了近くになってエラーが出るともうガックリ。
それをくり返すこと数回。ようやく、ファイルのひとつがネックになっていることに気がついた。webで調べて回避方法を見つけ、ようやくバックアップ終了。
疲れたッス。
Powerbookopen

なんだかんだと、PowerBookのお腹を開くこと3回。むき出しのロジックボード。ヘタに触って静電気でもってイカレたらどうしよう。ドキドキ。

トラブルもなく、無事に120GBへの換装作業は終了。取りだしたHDDはHDDケースを買ってきて外付けドライブにしよう。

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2006年6月 4日 (日)

ホームグループの焼肉

きょうはわがホームグループ主催の焼肉イベントだった。
あいにくぼくはこの土日は仕事から抜けられず、不参加。
新緑のまぶしい自然の中で肉を焼き語り合う、楽しいイベントだ。
雨が心配だったが、天気は大丈夫だったようだ。よかった。

仕事をしていても、今ごろ仲間たちは楽しく焼肉を食べてるんだろうなーと思うと、なんだかあったかい気持ちになってくる。
途中でメールを書くと、2時過ぎには無事終了した、これからファミレスでお茶するとの返事が返ってきた。
仲間の楽しそうな様子が目に浮かぶようだ。
想像すると、仕事のイライラも吹っ飛んで行くような気がする。

そういや去年も参加できなかったっけ。
来年こそは、時間が取れると良いな。

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2006年6月 3日 (土)

PowerBook、ハードディスク交換

またまたPowerBookのハードディスク残量が減ってきた。
DTMマガジンの付録の音ネタとか無料のReasonのRefillファイルとか、そういう音楽系ファイルが山ほどハードディスクに入っている。DVDに焼いてしまおうかと思ったが、いつものようにバックアップしたDVDが見当たらなくなってしまうのは目に見えている。
で、120GBの12インチハードディスクが安かったので、思い切って買ってしまった。
本日、本体を開いて換装作業。
しかし。
換装作業自体は20分足らずで終了したが、その後、外付けハードディスクのバックアップが失敗していることが判明。
やむを得ず、またまた本体を開いて内蔵ハードディスクを元に戻す。
現在、数回目のバックアップ作業中。Carbon Copy Clonerというフリーウェアを使っているのだが、マシンの性能が低い成果、ものすごーくバックアップに時間がかかる。オマケにどういうわけかバックアップ途中で気まぐれに固まってしまう。
ううう。
さくっと換装作業を終えて、ひろびろニューハードディスクで気分一新する予定だったんだけど。
マイPowerBook1GHz。いまとなってはもう、何をするのにも動作が遅い。遅すぎる。
あああ、もうニューマシンを買っちまおうかなー。

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2006年6月 2日 (金)

ハッピーバースデイ

きょうはおとなりのグループのバースデイミーティングだった。
こういうときに限って仕事が終わらない。終わっても、交代要員が来ない。
職場を出たのが8時10分。終了間際ギリギリで間に合うかどうか。
きょうはkさんの1年のバースデイだ。
1年のバースデイはとても印象深いものがある。お酒を飲まない、最初の一年の区切り。
ぼく自身、あとで考えてみるとターニングポイントだったと思う。
できればkさんのバースデイ、ひとことでもお祝いが言いたい。

クルマを飛ばして、何とか間に合った。ホッ。
kさん、ほんとうにおめでとう!
迷いながらもAAに通い続ける姿、とても力をもらいました。
ここまで来る間、いろいろ迷ったことと思います。
それでも足を止めず、1年のソブラエティを築いたこと、スゴイです。
おめでとう!
月並みだけど、これからもともに歩き続けたいです。

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2006年6月 1日 (木)

夏の集い、会場取れなかった・・・

わがAAホームグループの夏の集い。
今年は新機軸で、職場の隣村にあるキャンプ場を考えていた。
キャンプファイアーミーティングができたらいいな、と思って。
ビジネスミーティングでグループの仲間に聞いたらみな賛成してくれたし、下見もオッケー。
なんとか行けそうだ。
あとはコテージを予約するだけだ。
8月分の予約は2か月前の一日に受付を開始すると言う。
きょう6月1日が、その日である。
予約担当は不肖ワタクシ。
うおし、朝イチで電話してソッコーで攻略だ!

が。

予約開始の9時と同時に電話をかけるが、つながらない。
ライブの電話予約でおなじみの、あの「ただいま非常に混み合っております。時間を置いておかけ直しに・・・」というテープのメッセージが聞こえるだけだ。
イヤな予感。
人気施設だとは聞いていたが、まさか予約の電話が殺到してるんじゃ・・・。
こういうとき、何度もかけ直した方が良いのか。それともしばらく時間を置いた方が良いのか。
悩んでいても仕方がない。電話をかけてかけてかけまくる。
1時間経過。つながらない。
1時間半経過。まったくつながらない。
その間、ほとんど仕事にならない。や、正確に言うと仕事と仕事の間に電話をかけまくる。イヤ、さらに正確に言うと、電話と電話の間にちょこっと仕事をする。
お昼になった。まだつながらない。
午後1時になった。まったくつながらない。
ううむ、ライブの電話予約でも4時間つながらないってことはないぞ。

さすがに午後は仕事をまじめにしないとアカン。
仲間にメールを書く。何十回も電話しているがまったくつながらないこと、午後は(ホントは午前もだけど)仕事があるのでこれ以上予約の電話をかけらないこと、時間があったら予約の連絡を入れて欲しいこと、を伝える。

午後4時。
メールの返事が来た。
8月12日、コテージは全棟予約終了だって。
トホホ・・・。

それにしてもおそるべしキャンプ場。
これほどまでにキャンパーが世の中に存在するとは。
キャンプなんてマイナーな趣味だからラクショーで予約が取れると思ったのに。
朝からキアイを入れて電話をかけまくっていたので、落ち込んだ。あああ、ガックリ。
仕事そっちのけでがんばったのになぁ・・・。
それでも仲間はあったかいメールをよこしてくれる。
「またみんなであとで相談しましょう。ネ!」。
ありがとう・・・。
AAっていいなぁと思うよ。ほんとうに。

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