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2006年5月20日 (土)

マンガ喫茶の作法が分からない

きょうは夕方から本部関連のプレゼン。
本部・支社の面々が集められ、それぞれの部門の業務内容を新人に説明する集まりだ。
午後2時から夜の8時までノンストップと言う、ちょっとクレージーな企画。
ぼくの出番は夕方5時からだ。早めに行きたくない。
で、会場の手前のマンガ喫茶で仮眠を取ることにした。

でね。
イヤ、結局マンガ読んじゃって、仮眠は取らなかったんですけどね。
あのう、マンガ喫茶って、利用の作法とかあるんでしょうかね。
基本的に各人がブースを与えられ、そこでマンガを読んだり仮眠をとったりご飯食べたりプレステやったりPCをいじったりするわけです。
マンガや雑誌は、何冊までブースに持ち込んでいいのでしょうか?
きょうはリクライニングブースをもらったので、靴を脱いでゆっくりマンガを読むわけです。
で、1冊読むごとに革靴を履いて本棚まで行くのは面倒なわけです。シリーズ物など、できればまとめてブースに持ち込みたいわけです。
が、自分が大量に持っていってしまうと、ほかのひとに迷惑が。
じっさい、きょうはかなりの人数がそのマンガ喫茶に滞在していたにも関わらず、本棚からシリーズ物がごっそりと抜き取られている痕跡はなかったです。
ううむ・・・。
結局、岩明均の「ヒストリエ」1〜3巻をブースに持って帰り、読み終えたところでマンガ喫茶をあとに。
3巻持ち込み。これがマンガ喫茶のマナーに違反していないと良いのだけど。
マンガを取りに行ったあと自分のブースがわからなくなったり、すみっこにハードなエッチ本コーナーを見つけたり、いやはや、マンガ喫茶は奥が深いですね。

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