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2006年4月30日 (日)

荒吐ロックフェスその2

荒吐ロックフェスその2

キャンプ泊のあと、2日目も快晴。
清志郎は最高でした。
今日は風味堂からスタート。降水確率は夕方から50%。最後まで降りませんように。

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2006年4月29日 (土)

荒吐ロックフェスその1

新吐ロックフェスその1

荒吐は快晴!
もうすぐサンボマスターの出番。

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2006年4月28日 (金)

いよいよ荒吐ロックフェス

いよいよ荒吐ロックフェス、あすになりました。
荷物はまとめてクルマに積んで、あとはあすを待つのみ。
早めに寝なくっちゃと思いながらも、ついつい0時近くまで起きちゃってます。
とにかく体力を考えて飛ばし過ぎないように、あとは思いっきり楽しむのみ。
きょうはミーティングにも行けたし、良い一日でした。
AAの仲間たちは、あすは宿泊イベントに出かけたりセミナーに出かけたり。
そっちも行きたいけれど、今回はロックフェスを楽しんできます。
どうか雨が降りませんように。

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2006年4月27日 (木)

荒吐の準備

荒吐の準備

今日はケータイからの投稿です。
いよいよ荒吐ロックフェスが近づいてきました。少し早めだけど、今日その準備をほぼ完了。パッキングして、簡単にカートに積んでみました。
うーん、やっぱり荷物が多い・・・。
テント一式にシュラフ、折りたたみ式の簡易イス、ミニテーブル、着替え、雨具、ランタンなどなどを衣装ケースに入れたけど入りきらない・・・。
入りきらない分はリュックに入れ、なんとか持って行けそうなくらいにはまとまりました。
意外だったのは、カートにかなりの負担がかかること。グリップの部分がたわむの。ダイジョブかな〜?
当日、運搬途中の路上で荷物が崩壊しませんように・・・。

・・・という2日前に書いた記事がやっと載りました。
ココログ、ケータイから投稿できるのがウリなのになー。
それにしても部屋が汚いッスねー。カンガルー風船は、目が合うとおっかないのでなるべく壁に向けるようにしているんです。
先日はドアを開けたらいきなりカンガルーと正面から視線が合って、死ぬほどビビりました。

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2006年4月26日 (水)

荒吐ロックフェスまであと3日

いよいよ荒吐ロックフェスまであと3日になった。
荷造りはとりあえず済んだ。
あとはタイムテーブルを見て、当日の計画を立てるのみ。
ここにきて、見たいバンドを全部見ていたらまったく休憩時間がないことに気がついた。
まさか午後1時から終演の夜9時までまったく休まず食事も摂らないわけには行かない。
その後にはキャンプファイアーライブもあるし。
ムリのない時間配分で楽しみたいものです。
ムリすると疲れてイライラするからねー。
それにしても近ごろ早朝ジョギングはサボりがち。いかんいかん、もうすぐ荒吐だというのに。
あすの朝はしっかり起きて走りましょう。

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2006年4月25日 (火)

ココログ調子悪い

またまたココログの調子が悪い。
先ほど記事を書いて投稿したら、反映されないばかりか記事自体が消えてしまった。
きょうはモブログ投稿も失敗、先ほどの投稿も失敗、これで3度目の投稿だ。
何とか無事に反映されますように。
ココログも利用者が増えて不具合が多くなってきているのかな。

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モブログがつながらない&プレゼン終了の巻

ついさっき、ケータイから記事を投稿できるモブログと言う仕組みを利用してみた。
が、投稿から30分を過ぎても一向に記事が反映される気配なし。
投稿の仕方を間違えたのか、写真データが容量を超えたのかとも思ったけど、いずれも該当しないようだ。
うーん、荒吐に行った時に現地から投稿できるかと思ったんだけど。やっぱりやり方を間違えてるのかなー。

プレゼンの方は、何とか終わりました。
予定では、30分のビデオを挟んで前半30分、後半30分の口頭およびホワイトボードを用いてのプレゼン。
が。
会場に着いてビデオテープを出してみて青ざめた。
べ、別のビデオテープだ・・・。
同じシリーズの、別の巻を持ってきてしまった。パッケージが良く似ていたので間違えたのだ。
ど、どうしよう。
後半30分は、ビデオテープの内容の解説を予定している。ビデオがないと、前半30分から先が進まない。

自分の場合、こういう状況だとなぜか結果的にうまくいく。キアイが入るというか、火事場の馬鹿力というか。
結果的には前半30分に予定していた部分を、例示を含めてかなり詳細に説明できた。
ビデオを次回に回すことで、結果的に次回のプレゼンも内容のメドがついた。
やれやれ。
これでこころおきなく荒吐ロックフェスに出かけられるよ。
きょうは荒吐の荷物の準備。
ミーティングもないしごろごろしてギターでも弾いていたかったけど、きょう荷物をパッキングしちゃわないと、あとは時間が取れない。
こちらは何とか準備が終わりましたとさ。やれやれ。

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2006年4月24日 (月)

もーダメ。またプレゼンまとまんないの

またしても、ああまたしても。
あすの資料がゼンゼンまとまらない。
きょうは宿直だから時間が取れると思っていたのが甘かった。
夕方から支部勉強会、終了後に本部の通信勉強会。終わったらアタマがゼンゼンマワラない。
去年の資料があるからいいか・・・。
ああ、何だかちっとも職能的に成長してないなぁ、オレ。
予習とか下準備とかコツコツ進めるとか、ニガテなのよホンマの話。
勢いでまとめて足りない部分はアドリブで何とかする。それはそれでいいんだけど、やっぱり自分でも納得が行く下準備したいッス。
きょうはもう寝て、あすの朝イチで何とかするべぇ。
ああなんかこの文章、もう限りなく何度も何度も書いている気が・・・。
おやすみなさい。
ぐぅ。

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2006年4月23日 (日)

スパムメッセージに乗ってしまうひと

スパム (spam) とは受信者の意図を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージのことである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

先日スパムトラックバックのことを書いた。あのようなものに引っかかってお金を落とすような御仁はいらっしゃらないんじゃないか、果たして商売になるのか。と。

で。話は変わるのですが。

職場に怪しい不動産業者から電話がかかってくることがたびたびある。どこかで業界の名簿かなにかが流れているのだろうか。ちゃんとぼくの個人名を指名して職場に電話がかかってくる。
「大阪の一等地にマンションを買いませんか」
「投資物件として確実な、極秘情報です」
大事な電話を待っているときにこういう電話がかかってくるとほんとうに頭に来る。いちおうていねいな口調で断わって即座に切るようにしているが、仕事のリズムを崩されると元に戻すのも一苦労だ。
そう言えば以前、かなりきつく断わったら即座にもう一度電話をよこしたことがあった。
「いまの電話は何ですか?!まじめに案内しているのにどういうことですか?!こっちはあなたの住所も名前もわかってるんですよ?!」と逆ギレされた。夜中に自宅に乗り込んで来かねないぶち切れた語調だった。あのときはこわかったなー。
それはともかく。
同僚とときどき「あんな怪しい電話でマンション買っちゃうひとなんていないのにねー。無駄な努力だって気がつかないのかな」なんて話しはしていたんですよ。

が。が。
後輩が買っちゃったらしい。

しかも2軒。

おおおぉぉいっ!
ろ、ローンどうすんだよっ?
て言うかキミ、独身だろ?大阪に住むわけでもないだろ?2軒もマンションいらないだろ?
ほ、ほんとうに投機対象だと思ってるのか。ローンを背負っても賃貸だか転売だかで大もうけできると思っているのか。コケたら大やけどだぞ・・・ひょっとしたらやけどで済まないかも・・・。

世界は広い。スパムメッセージ業者もいれば、ちゃんとそれにひっかかるひともいるんですね。
ううむ。それにしても後輩。
ううむ。ううむ。

とりあえず・・・とりあえず・・・


がんばれ。

ほかに言いようがないもんなぁ・・・。

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2006年4月22日 (土)

荒吐ロックフェス、桜咲くかな

台風みたいな大雨が降ったり暑くなったり寒くなったり、おかしな天気が続いている。
それでもようやく桜の季節がやってきた。やってきて、過ぎようとしている。
Sakura

桜といえば、来週はいよいよ荒吐ロックフェス。
雨なのか晴れなのか、寒いのか暑いのか。桜は咲いているのかいないのか。
いずれにせよ、めいっぱい楽しんじゃおう。
音楽を楽しんで、キャンプして、非日常しちゃおう。
過ぎゆく一日いちにちが、とてもたいせつに思えるよ。

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2006年4月21日 (金)

悩ましいPowerBook買い替えモンダイ

appleが満を持して放ったIntelMac。
だが、思ったほどソフトのuniversal化が進んでないように思える。
universal化していないソフトはあまり速さが体感できないようだ。propellerhead社のreasonに至っては「G3程度」とのこと。
おお、おお、満を持して放たれた最高のマシンなのに。
ぼくが使っているPowerBookG4 1GHzは、とにかく処理が重たい。非力だ。
reasonもLive5も、作業に取り掛かって「さあこれから」というところでCPUメータが限界に達する。
Live5に至っては、オーディオトラックが5つくらい、ソフトシンセ1つがやっと。
エフェクトなんて、とてもこわくて掛けられない。
これではアカン。そろそろ新しいマシンに買い替えたい。
が。
せっかく高速なマシンに乗り換えてもuniversal化が進まなければ、ヘタしたらいままでよりも低速な環境になってしまう。サイアク、マイナーなVST関係は動かないかも知れない。
Live5は先日universal版を発表した。
reason、Native Instruments社の各ソフトは年内中にuniversal版が出るもよう。年内中ったってアアタ、ことしはまだ8ヶ月も残っているでしょうに。発表されなければせっかくいまニューマシンを購入しても、数ヶ月間はソフトが使えないまま我慢しなければいけないことになってしまう。

ここにきて、旧PowerBookG4の最終型、という選択肢が急浮上。
これならいま使っている緒ソフトが動かない事態は避けられる。いま使ってるマシンよりもスペックアップ。アップルストアの再整備品販売で安いのが買えるかも知れない。
デメリットとしては、「先がない」ことか。今年中にアップルのマシンがすべてIntelに切り替われば、来年にはもうロートルマシンだ。何よりも、CPUがまったく異なる新型機が発表になっているのに旧型機を購入するのは消費者マインドとしてやや抵抗がある。

あと「しばらくWindowsマシンに乗り換える」と言う手もある。
でもなー。
仕事でMicrosoftのPowerPointは必須。もちろんWordやExcelも。
高速なWindowsノートを購入した上に高価なofficeスイートを購入するとなると、かなりの出費。
となると「Macの情勢が定まるまでのツナギ」ではなく、本格的な乗り換えになってしまう。そもそも慣れ親しんだMacOSから離れたくないし。

さらに「MacBook Proを購入してboot CampでWindowsと併用」という選択肢も出てきた。これならWordやPowerPointを使うときはMacOSXで立ち上げ、DTMをやるときはWindowsXPと、1台で使い分けできる。でもWindowsXPって単品で買うとやたら高いのねー。パーティションを切って別OSを入れるとそれだけでHDDを圧迫するし。

ううむ。
ごちゃごちゃしてきた。
要は、早くソフト側がuniversal版に切り替わっちゃえばいいのだ。そうすれば「高速マシンに乗り換えるのに、低速化が心配」などというアンビバレントな事態は避けられるのだ。
それまでは。
それまでは。
そう、それまでは様子を見よう。
迷ったときにはムリせず、慎重に。4,5年に一度の買い替えなんだから、あせらずガマンガマン。

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2006年4月20日 (木)

髪を切ってきた

念願かなって、ようやく髪を切ってきた。
「髪を切りたい」って書いたのが一週間前だったから、あれからさらに一週間、放置したことになる。
その一週間にうざったかったかと言うとそうでもなくて、だんだんロン毛に慣れてきちゃった。これはこれでいいかも?とか思ったり。
でも、やっぱり切るとさっぱりしますね。
仕事をソッコーで切り上げて髪を切ってミーティングに参加する予定だったけど、ヘアカットに案外時間がかかっちゃって、ミーティングに滑り込めたのは終了15分前。
でも少しだけれど仲間の話もできたし、司会の仲間に話をする機会も与えていただいた。
何よりも、少しでも仲間と顔を合わせて話ができたのがうれしかった。
仲間に感謝。ほんとうに。

ちなみにきのうのオオイヌノフグリの件。
妻に確認したら「あたしそんなこと言ってない!『オオイヌノフグリに似てる』って言っただけだよ。ブログに書かないでよ。もー」とのことでした。
いったい何の花なんだろう?

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2006年4月19日 (水)

立ち止まって、楽しんで

妻は道草の名人である。
書店に行けば目当ての書籍までの道すがら、すべての背表紙や平積み棚をなめるように見ていく。
新刊書籍、雑誌、ムック本。
雑貨店に入ったりすると、ほとんどすべてのアイテムにツッコミを入れて歩く。そのため、何も買わないのにもかかわらず店を出るまでに異様な時間を要する。
ぼくはどちらかというと道草しないで、さっさと目的を果たして次の行動に移りたい方である。必然的に、しょっちゅう妻のそでを引っ張るようになる。申し訳ないとは思うんだけど、われわれの時間は有限であり、この資本主義社会は無限に近い物質にあふれているのである。全部にツッコミを入れて回るわけには行かないのである。

で、その妻とともに早朝ジョギングに出る。
ぼくは走ることに夢中で気がつかないが、妻はちいさな風景をどこからともなく見つけてくる。

Morning_flower

何という名の花だろうか。
雑木林の隅っこに咲いた。ちいさなちいさなむらさきの花。
朝露に太陽が反射してきらきら光っている、雑草としか呼びようのないような、ちいさくてきれいな花。

きれいだね。と妻。
ぼくはなんて答えていいか分からなくなり、一心に花をのぞき込んでいる妻の背中を、ただ見つめている。
ほんとうにきれいだと思う。
あくせく体を動かすことばかりヒッシになっていた自分が、急にちっぽけに思えてくる。
風景を楽しんで、ちいさな発見をよろこんで。
それでいい。それでいいんだと思う。


・・・で、あとから妻に聞いたら「オオイヌノフグリってのよ」とあっさり答えが返ってきました。
どうやらぼくが無知だっただけのようです。
花の名前なんて、パンジーとチューリップくらいしか確信もって言えないもんなー。
ああ無知無知。オレの無知。

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2006年4月18日 (火)

スパムトラックバックがいっぱい

スパムトラックバックが山のように来る。
見つけ次第削除しているが、それでも気がつくとアダルト系とおぼしきサイトからのTBで表示欄がいっぱいになっておる。
むむぅ。
まとめて削除しても、また翌日くらいにいっぱいになっている。規制IPに追加してもまたつぎつぎとやってくる。
余計な心配かも知れないが、スパムコメントにせよスパムTBにせよ、やってる方は利益になっているのだろうか。
間違ってリンクをクリックしても、そこから先のお金を支払う段まで行ってしまうひとはいないのではないだろうか。
それとも、アクセス数を稼ぎさえすればスパム業者にお金が行く仕組みになっているのだろうか。
ふうむ。
このような人里離れた過疎ブログ。スパムをばらまいてもしかたあるまいに。ばらまかれたスパムも成仏できなかろうて。このような狐狸さえ訪れぬような里に捨て置かれ・・・哀れな・・・。
どれどれ、いま爺が供養してやるわい。
そうつぶやいて削除ボタンを押す日々。ぽちっ。

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2006年4月17日 (月)

荒吐ロックフェス06、出場アーティスト最終発表!

荒吐ロックフェスの出場アーティストがとうとう出そろいました。

4月29日 15:05 木村カエラ

4月30日 16:15 BOOM BOOM SATELLITES

4月30日 18:15 THEATRE BROOK & 荒吐SUPER SESSION
 SESSION参加アーティスト
  奥田民生
  池畑潤二(ROCK'N'ROLL GYPSIES)
  Candle JUNE(キャンドルアーティスト)
  田中和将(GRAPEVINE)
  茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
  松雪泰子

奥田民生はいちど見てみたかったので、たのしみ。
29日の陸奥ステージは、サンボマスター→木村カエラと続くのでかなりの人数が殺到する予感。
あと、あれれ、タイムテーブルにも変更が。
多賀城東小学校 BRIGHT KIDS、二日目の一発目だったのが一日目の12:50からに。
BRIGHT KIDSとサンボマスター、両方見たいんだけど、BRIGHT KIDSが終わってからサンボマスターのステージに移動するとなると、出遅れてしまう可能性大。客席後方でも構わないんだけど、サイアク入場規制で見れないかも。
ブンブンも見たいけど、その時間帯は見たいアーティストが集中してるしむずかしいかな。
そう言えば去年のサマソニでも、木村カエラに殺到する人の流れに翻弄されて、移動にものすごく時間がかかった記憶がよみがえってきました。
サンボマスター→木村カエラに集中する人の流れをいかに先読みするか。
等と考えていたら、ますますワクワクしてきました。あと12日だ。ドキドキ。

・・・それにしても荒吐スーパーセッションの「松雪泰子」って・・・。

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2006年4月16日 (日)

ホームシック

3月いっぱいで同僚が異動になった。
交代要員は来たものの、育児等の都合で勤務日数は少ない。夜勤もできず。
実質、ぼくと支社トップのふたりで部署の業務を回していかなければいけない。
支社トップは対外的なミーティングや仕事があるので、新規の案件は回せない。その分の負担がずっしりとかかってくる。

忙しい。
帰れない。
休日がない。

忙しさ自慢みたいでヤなんだけど、でもじっさい忙しい。やりたくてやっている仕事だから仕事自体に異存はないが、もうちょっと業務量が減らんものか。いや減らんでもいいからせめて人並みの休日がもらえないものか。3週間連続勤務は改善したいのココロ。

ひとり夜中の部署で書類を片づける。プレゼンの資料を作る。必要な文献を集める。
と、だんだん煮詰まってくる。
アパートに帰りたい。妻とだらだら過ごしたい。ギターが弾きたい。
そして、AAのミーティングに行きたい。
仲間の顔を見て馬鹿話をして、腹の底から笑いたい。
ホームシックなり。
あすこそは何としてもミーティングに行こう。
すみません、きょうはグチでした・・・。

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2006年4月15日 (土)

桜はまだつぼみ

荒吐に向けての早朝ジョギング。
近ごろはジョギング→ウォーキング→おさんぽ、と着実にソフト化傾向。
ううむ、イカンイカン。気がつくとどんどんイージーな方へ流れてゆく。
週にいちどはきっちり汗をかかねば。

それにしても春ですね。
Earlysakura

ジョギングコースで見つけた桜、まだつぼみです。
もうちょっとで咲くかな?

早春の朝は寒くて、まだ手はかじかむけれど。
強い風は冷たくて、ヒバリの声はまだ聞こえないけれど。

それでも季節がめぐってくる予感は、何とも言えずワクワクするものです。

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2006年4月13日 (木)

ジョギング継続中

早朝ジョギング、なんとか続いています。
荒吐ロックフェスに向けての体力作りに、と思ってはじめたのですがなかなか楽しいです。
早朝の空気を吸って人気のない街並みを走っていくのって、気持ちいいですねー。
走っていくと、速度に会わせて風景がどんどん後ろに過ぎ去っていく。
当り前のことなんだけど、何だかとっても新鮮な感じ。クルマでもバイクでも列車でもない、「ジョギング」という乗り物に独特な風景。
Morninglandscape


朝の街並みを写真に撮ってみたけれど、あの朝の独特の空気感は写らない。残念。写真には写らないと部分に、何とも言えないエモーションを感じるんだけど。

しかし。
それにしても。
筋肉痛になるのは当然としても、「膝が痛い」ってのはなんとかならんか。
年齢を実感・・・。

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2006年4月12日 (水)

髪を切りたい

髪を切りたい。
前回切ったのが1月下旬。もうじき三ヶ月になる。
もともと長めにしてもらう方だから、そこから三ヶ月も経つとかなり長くなる。て言うか長い。チョー長い。
ほぼロン毛である。

ワイシャツの襟に髪がかかる。
常に視界の隅に髪の毛が入っている。
あああ、うざってぇ〜!
髪の毛切りてぇ〜!
どこかに夜11時まで受付けている床屋はないものか。ううう、仕事が終わってからだとどっこも開いてないのよ。なんとか早めに仕事上がれる日はミーティングに行きたいし・・・。
困った。

そう言えば前回、床屋さんに行ったときのこと。
メンズ専用ヘアサロンってとこがあって、最近はそこに行っている。
そこの若い兄ちゃんに髪を切られながら話をしていたら、こんなこと聞かれた。

「○○さん(ぼく)って、休みの日とか何してるんスか?やっぱ友だちのアパートに集まって、将来のこと話してたりするんスか?」
・・・。
・・・・・ワカモノよ。。。。
オッチャンはなぁ。
語り合う未来はだんだん残り少なくなってきているのよ。
将来のことを考えると、親の老後だとか年金の給付額だとか社会保険料の負担増だとか住宅ローンを背負うにはもうギリギリの年齢だとか、そういうゲンジツ的で暗い話になっちゃうのよ。
それにそもそも、オッチャンくらいの年齢になると、かまってくれる友人なんてあんまりいないのよ。みんな家庭や仕事に忙しくて、休日に集まってごろごろだべったりしてくれるひとはいないのよ。
て言うかオッチャンはそもそも、友人自体がほとんどいないのよ。
いいなぁキミは。友人たちに囲まれて。将来のこととか彼女のこととか何時間でも話ができて。
きっといつか将来、いまの時代を懐かしく思い出す日が来るだろうよ。
オッチャンには懐かしむべき青春時代さえないよ・・・うっうっうっ・・・。

とまぁ、ワカモノの何気ないひと言で、いかに自分が年齢を重ねつつあるのかを実感したのでした。
わがセイシュンは終わった・・・。
・・・あたりまえか・・・。

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2006年4月11日 (火)

Tさんのこと

日曜日、納骨のあとでTさんのお宅にお邪魔した。

TさんはAAの先行く仲間だ。
お酒をやめてもう20年以上になるのだろうか。ソーバーも実年齢でも、大先輩である。
ぼくが最初にAAミーティングに行ったとき、そこにTさんはいた。
浅黒い肌。鋭い目つき。低いトーンで腹の底から発される声。
聞くものをハッとさせずにはいられない辛辣な言葉。
たいへんなところに来ちゃったな。
こりゃ言うことを聞かないとひどいめに遭わされるぞ。
そんなことを思ったのを覚えている。

Tさんの言葉は鋭かった。
オブラートに包んだような表現はいっさいなかった。直截で、ウソいつわりのない、痛いくらいの真実を突きつけた。
「俺たちはアルコール依存症者なんだ。精神障害者の集まりなんだよ」
「本なんか読んだって回復しない。タクアンになったアタマで考えるな」
彼の言葉はいつも、聞くものに判断を迫った。ただ聞き流すことなんてとてもできなかった。受け入れるか、拒否するか。選択を迫られた。それくらい彼の言葉にはひとを揺さぶるものがあった。

AAに来始めのころ、彼の言葉にはいつも反発を覚えずにはいられなかった。
ビッグブックには希望が、誇りが書いてある。ビッグブックを否定するような話は受け入れられない。たしかに俺たちはアルコール依存症者だ。でもだからといって、いつもそれを意識して卑屈に生きなくっちゃいけないのか。などなど。
でも、AAに参加して長く経つにつれ、いかに彼の言葉が正しいのかが分かってきた。
酒が止まったばかりの依存症者は、ちょっとしたことにも酔い、バランスを崩しがちだ。
ビッグブックには良いことがいっぱい書いてある。でもそればかりに気を取られて、現実のミーティングを軽んじることがあってはならない。
考えてみたらぼくだってビッグブックに心酔するあまり、現実の仲間の話を軽んじていた時期がある。
書物を読んでアル中が治るんだったらこんな楽なことはない。
そんなことはありえないからこそ、われわれは来る日も来る日もミーティングに足を運び、記憶の蓋をこじ開け、思い出したくもない話をくり返す。感情のコントロールを学び、きょういちにち飲まないで生きていられたことに感謝する。その繰り返しの中からわれわれは互いを思いやり、新しい仲間を助け、自分自身の飲まない生き方を伸ばしていける。
「自分が何ものなのかを忘れるな」
これもTさんがよく言っていた言葉だ。そう、ぼくたちはアルコール依存症者だ。
それが分かっていても、飲まない生き方を続けていくと、飲んでいたころのことよりもこれからの生き方の問題に焦点が移ってくる。そして生き方の方ばかりに目を向けていると、アルコール依存症者が飲まないで生きる、という、肝心の点がぼやけてくる場合がある。
そのことに対してTさんは、いつも警鐘を鳴らしてくれた。もし彼がいなかったらぼくは、いまよりずっと独りよがりで、高慢で、自分だけが正しいと思い込んで、自分と違う考えの仲間を受け入れられない人間になっていたかも知れない。
そして飲まない日々が長くなるにつれ、Tさんの言葉がどれほどたいせつなものを含んでいたのか、あらためて気がついた。

Tさんは50代も半ばになってからパソコンに取り組んでいる。メカ好き、新しい物好きとは聞いていたが、彼のチャレンジ精神には舌を巻くばかりだ。
彼の新しいiMacの設定をしながら、いろんな話をする。
今でも彼のとなりにいると、少しばかり緊張する。
柔和な表情で猫を呼ぶ彼の声は優しく、かつてぼくに叱咤と激励(だよね)の言葉をかけてくれたときには想像もできないくらいだ。
でも言葉の端々に、いまも彼が飲まないで生きていることに誇りを持っていることがうかがえる。

ああ、このひとはほんとうに、どこまでもAAメンバーなんだな。
不器用なくらいに誠実で・・・。
柔和な彼の横顔を見ながら、そんなことを思っていた。

Tさんにはほんとうに感謝している。
いまのぼくのソブラエティのかなりの部分は、彼の影響だ。Tさんがいなかったらぼくはいつまでも仲間に甘えて、まだお酒をやめていなかったかも知れない。
彼がミーティングに帰還してくれる日を、ぼくはずっと待っている。
面と向かってはとても言えやしない。けど、ぼくは彼が復帰する日をこころから待ち焦がれている。


Tさん、あなたが言ってたことはどれもほんとうのことでした。
そのことを理解するのにずいぶん時間がかかっちゃいましたけど。
戻るグループがないのなら、ぼくのいるグループに来てくれませんか。
あなたがミーティングに帰ってくる日を、ほんとうに楽しみにしていますよ。

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2006年4月10日 (月)

空へ昇っていく

きのうは妻の祖母の納骨式だった。
葬儀のあとすぐには納骨せず、百か日までは自宅の仏壇にお骨を置いていた。で、きのう百か日の法要とともに納骨式を行った。

妻の両親、兄夫婦と娘。ぼくには関係がまだよく分からない親戚たち。総勢10人ちょっと。
読経のあと、みなで墓地に移動する。
白いレースで包まれた骨壷を妻の母が抱える。
山の中腹までクルマで行き、見晴らしのいいお墓にお骨を入れる。

強い風が吹いていた。
しばらく見たこともないような青空だった。
急な斜面の途中、頂きに近いところに位置する墓地からは、妻の生まれ育った団地が一望に見渡せた。
遠くには冠雪した吾妻連峰が見えた。
季節の早過ぎたピクニックに来ているような錯覚を覚えた。
よく知らない親戚たちに囲まれて、自分がここにいるのが何だかとても非現実的に思えた。
お骨を移すとき、一瞬、白い骨の粉が空中に舞った。
強い風に吹かれて、その白い姿はあっという間に風の中に溶けていった。
せまいお墓の中なんかじゃなく、妻の祖母の魂は風に乗り、大気の一部になったんじゃないか。
何だかそんな風に思えた。

魂が空へ昇って行く。
強い風と青い空にとけていく。

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2006年4月 9日 (日)

外食続きは何とかしたいの巻

近ごろ外食が続いている。
妻は妻で仕事だの勉強会があり。ぼくはぼくで宿直だの仕事関連だのいろいろあり。
たまたまいっしょに夕食を取る機会があっても「偶然たまたまそうなった」と言う感じで、もちろん事前の準備などなにもない。
その時点から食材を買いに行って調理をする気力も湧かず、いきおい外食に傾きがちである。
先日は、キャンプ用品の買い足しに出かけた。
郊外にアウトドア専門店があるのを発見。て言うか荒吐のHPにちゃんとリンクが載っている。
ロープ結びの本を購入し、ついでにトレッキング用の厚手の靴下がワゴンセールになっていたので購入。
ハイテク素材のトレッキングパンツに感動して購入しかけるが、値段を見て断念。1万2千円なり。

・・・で、そのまま外食。ふわふわオムカレー。
Curry


ここのご飯がふわふわのチーズ入りオムレツになっていて、カレーのルーが別盛りになっている。
オムレツの皮を破ってかけても良し、オムレツの上からかけても良し。とにかく美味しい。
時間が遅くてお腹が空いていたせいもあり、ついカツカレーセットなどを頼んでしまう。
このカツカレーセットは「メンズセット」と銘打っているだけあってボリュームもしっかりしたものだ。カレー、300gなり。
美味しい。美味しいのだが。。。。
またしてもオーバーカロリーなり・・・。

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2006年4月 8日 (土)

荒吐、多賀城東小学校 BRIGHT KIDSに期待

だんだん日程が近づいてきた荒吐ロックフェス。
出演アーティストの中でも注目しているのが、多賀城東小学校 BRIGHT KIDS。

BRIGHT KIDS

なんと、AmazonでもCD売っている
以前に「地元小学生の合唱団か」などと書いたが、その後しらべてみたらなかなかスゴイグループだということが判明しました。
合唱部ではなく、小学生のブラスバンドなんだとか。
ググってみると、どこもかしこも称賛の嵐。小学生集団とは思えない、ゴキゲンなサウンドらしい。
なにせ小学生なのにUAやラブサイケデリコと同じ舞台に立ってしまうのがスゴイ。で、ほかのアーティストに引けを取らない演奏をしちゃうのもスゴイ。
公式サイトを見てみると、去年の荒吐、演奏開始時にはわずか30名程度のお客さんしかいなかったとか。
それが、演奏が始まるとどんどんお客さんが集まり始め、最終的には500人規模に。
いいねー。
映画「スウィングガールズ」を連想しちゃいます。
BBSを見ると、去年は 定禅寺ストリートジャズフェスティバルにも出演したらしい。
変に萎縮したりせず、ジャズフェスやロックフェスにがんがんエントリーしてるのはすばらしいことだと思います。
がんばれ多賀城東小学校 BRIGHT KIDS!

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2006年4月 7日 (金)

バースデイミーティング

わが地区ではきょう、あすと二日連続でAAのバースデイミーティングだ。
きょうはおとなりのグループ。
あすはぼくのホームグループ。
仲間が飲まない日々を積み重ね、その区切りのお祝いができるのはほんとうにうれしい。
きょうは奇跡的に交代のひとが早めに来たため、あまり遅れずにミーティングに出ることができた。
おおぜいの仲間に囲まれ、4年のバースデイの仲間と、半年のメダルの仲間のお祝いのミーティング。
ふだん緊張した様子は見せない仲間だけど、きょうばかりは少しばかり緊張した面持ち。
ホント、ミーティングに行くとホッとした気持ちになる。
仲間の輪の中に加わっていると、刺だった気持ちがいつの間にかほぐれてくる。
Sさん、もうひとりのSさん、おめでとう。
あすもあさっても、来週もその次も、ずっとずっと会い続けたいです。
回復の道のりは平坦じゃないけど、ゆっくり歩いて行きましょう。

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2006年4月 5日 (水)

MacBookProとPowerBookを並べてみるの巻

ワケあって友人から買ったばかりのMacBook Proをおあずかりした。
いい機会である。以前からPowerBookとの液晶サイズの違いが話題に上っていたのを散見した。
じっさいに並べて、くらべてみることにした。Macbookpro


左のターゲットディスクモードで起動してあるのが、PowerBook1GHz(titanium)。右がMacBook Proである。
画面左上にギロロ伍長とタママ二等兵がぶら下がっているのは気にしないように。
一見PowerBookの方が画面がかなり大きいように見えるが、これはヒンジ部の構造の違いによる。
titaniumPowerBookは画面が本体の上に持ちあがる形になるのに対し、MacBook Proは本体の後面に画面が落ち込む形だ。
とは言え、その違いを考慮しても、やはり若干MacBook Proの液晶が小さい印象だ。
液晶上部にiSight用のカメラが仕込んであるせいもあるだろう。
しかし解像度が向上しているだけあって、小さい文字もくっきりと見える。PowerBookでも不自由はないが、さらに精度が増した感じ。視認性にまったく問題はない。
いいぞ!

しかし。
液晶面がPowerBookより下方向に移動したことで、液晶を見るためにどうしても姿勢が悪くなる。
液晶をのぞき込む姿勢が長時間続くと、クビが痛くなるんだよなぁ。
かと言って液晶面をがばっと開くと照明が映り込むし、ほかのひとから作業が丸見えっぽいし。
この辺、17インチMacBook Proが出てくれると解決しそうなんだが。

それにしても、やはりMac。
洗練された本体、パッケージ。鏡面仕上げで高級感あふれる「MacBook Pro」のロゴ。さらに速くなったシステムやウィンドウ回りの動作。
ウィンドウを開いたり閉じたりしてるだけでも楽しいという、最初にMacに触れたときのよろこびを再確認。
さくさく動く、デュアルコア2GHzのMac。
うーん欲しい。
友人のものでありながら、すでに相当な親近感、一体感を感じる。ほしい〜!
できればアプリケーションのuniversal化がさらに進んで、OSの最適化もさらに進んで、17インチが出て、DVDダブルレイヤーに対応して、値段もさらに安くなってくれるとうれしいのだが・・・。

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2006年4月 4日 (火)

結婚記念日、忘れてた・・・

まったく気がついていなかったのですが、きのうは結婚記念日でした。
昨年の4月3日に式を挙げて、それから1年。
すっかり忘れていた・・・。がーん。。。。
AAミーティングの帰りに仲間から不意にプレゼントと花束を渡され、やっと気がついた。
Tさん、Yさん、プレゼントありがとうございました。
お花、さっそく飾りました。
プレゼントも大切に使わせていただきます。
過分なお気遣いをいただき、たいへん感謝しています。
なによりも、結婚記念日を忘れずにいてくれて、祝ってくれる気持ちがとてもとてもうれしいです。
ほんとうに、どうもありがとうです。

・・・で、帰って妻にそれを見せたら、案の定ポカンとしている。
やはり、彼女も忘れていたようだ。
ここんところずっと彼女も忙しかったからなぁ・・・無理もない。
やっと1年。いつの間にか1年。あっと言う間の1年。
これからも仲良く暮らして行けるよう、穏やかに過ごして行きたいな。
AAを、仲間を、職場の人びとを、回りの人たちを、親や兄妹を、何よりも妻を、たいせつにしていこう。

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2006年4月 3日 (月)

荒吐ロックフェスに向けてテントを張るの巻

荒吐ロックフェスARABAKI ROCK FEST06'およびフジロックフェスに向けて、テント一式を購入した。
270センチ×270センチのテント一張。グランドシート。シュラフ2ヶ。シュラフ用のマット。80リットルのザック。
こう言ってはナンだが、アウトドア系はニガテである。昔ボーイスカウトに入っていたので野営の経験はあるが、なにせもう25年も昔のことだ。きれいさっぱり忘れている。
で、さっそくテント設営の練習ゴー!
まずは設営場所に目星をつけ、グランドシートの4隅をペグで固定する。
Tent01


しかるのち、インナーテント(テント本体)を広げ、全体をイメージする。
支柱を組み立て、インナーテントのスリーブに通す。で、テントを持ち上げ、支柱の四隅をインナーテントの基底部のピンに留める。
Tent03


ここで問題発生。支柱を組み立てる段階で、ポール両端のピンを留めるべき穴が土で埋まってしまう。ピンの先端で土をほじくり出そうとするが、中腰で支柱をたわませ、テントを半分立てた状態ではつらい作業である。なにか長い爪楊枝のようなものがあればよかったのだが、あいにくそのようなものは用意していない。
さらに、無風に近いよく晴れた天気だったにもかかわらず、テントはちょっとした風が吹くだけですぐに飛んで行きそうになる。ペグやハンマーを入れておく小袋も、油断するとすぐに風に吹かれて飛んで行く。そのたびに小物類を取りに公園内を走らねばならない。アウトドア慣れしていない自分を痛感する。ああ、アウトドアスキル低いなぁ、オレ・・・。
やっとのことでピンを支柱両端に留めるが、ピン穴に土がめり込んでいるためイマイチしっかり留まらない。そのせいかテント自体もぐーらぐーら揺れている。上の写真で、テントが曲がっているのがご確認いただけるだろうか。
だ、だいじょうぶなのか・・・風が吹いたら崩壊するんじゃねぇのか・・・?
妻の手前、ギワクを押し隠して平静を装う。
何食わぬ顔でインナーテントの上にフライシートを掛け、張り綱で六方をおさえる。
Tent04


ぐらぐらだったテントが、ここに来てようやくしっかりしてきた。
フライシートもさることながら、張り綱の威力はスゴイ。六方から引き締めたテントはちょっとやそっとの雨風ではびくともしない。ような気がする。
テント完成後、シュラフマットに空気を入れてシュラフを広げてみる。Tent05


おお!か、快適なり・・・。
とても野外で寝ているとは思えない。て言うか、うちのベッドよりも寝心地がいい。
これなら何泊しても疲れなさそうだ。
昔ボーイスカウトで泊まったテントは暑くてムッとしていた。このテントは風通しも付いていて、保温性もバッチリらしい。よっぽどの悪天候でない限り、かなり快適にフェスを過ごせそうだ。

しかし。
設営には時間がかかりましたよ。
公園にクルマを停めてから寝袋を広げるまで、所要時間2時間半。
テントの箱には「慣れれば10分」みたいなことが書いてあるが、実にその15倍。
まあ、途中でロープの結び方がわからず「もやい結び」を会得したり、組立マニュアルの読解に時間を要するなど、引っかかりまくったからね。
それでも、テント設営は楽しい作業でした。
天気のいい日に広い土の上でテントを張る。たのしい!
荒吐は早めに出かけて早めに設営だ!
ちょっとでもアウトドア気分に浸るぜ!

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2006年4月 2日 (日)

エウレカセブン、ついに最終回

エウレカセブンが終わった。
きょうの朝7時から、最終回1時間スペシャル。
コーラリアンと人類との融和は、エウレカとレントンの行方は、ホランドたちは生き残れるのか、デューイたちの計画は、クダンの限界は・・・。
さまざまなナゾをはらみつつ、主人公たちは走り続け、物語は終わった。
この1年間、エウレカセブンというドラマから勇気づけられたことがたくさんあった。
主人公のレントンは怒鳴られ、何度も大人たちからダメ出しをされ、それでも立ち止まることがなかった。
エウレカとのつき合い方も何度も試行錯誤を重ね、思いっきり間違え、しらけた空気が漂うことも何度もあった。そのたびに彼は全力で悩み、全力で間違え、全力で間違いを認めた。間違えることを恐れて立ち止まることがなかった。
そういう彼に感情移入せずにはいられなかった。
最終回を見終わったあと、何とも言えない気持ちだった。
ひと言で言えば、すごくいい話だった。
ひとを好きになるということ、ひととともに成長して行くということ、傷ついたり悩んだりすることにはちゃんと意味があるんだということ。くさいけどたいせつなこと。このドラマは逃げたり斜に構えたりせず、そこんとこに真っ正面から取り組んだ。
でできればこの物語は終わって欲しくなかった。ずっと主人公たちが走り続け、前進する姿を見ていたかった。

個人的にはアネモネのエピソードがよかった。
薬物でコントロールされ、崩壊しそうな自我を抱えて傷ついて行く姿は、エヴァンゲリオンのアスカを彷彿とさせた。でもアスカとちがって、ちゃんとアネモネは生き残り、解放された。いやはや、死ななくてよかったよ。

ああ、でも、ほんとうにもう来週からこのドラマが見れないのか・・・。
さびしい・・・。
くぅぅぅ〜〜・・・・。

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2006年4月 1日 (土)

荒吐ロックフェス06、アーティスト発表第4弾

荒吐ロックフェスのアーティスト第4弾&タイムテーブルが発表に。


荒吐(ARABAKI )ROCK FEST06'

川内太鼓、つじあやの+堂島孝平、そして、おお、CHABO BAND!
チャボ、一昨年の麗蘭以来だよ。
おお、フェスでチャボが見れるなんて・・・。
一方、清志郎は清志郎で出演。
セッションとかやってくれないかなー。ムリかなー。

ラブサイケデリコ、UA、エゴラッピン,スカパラなど、以前から見て見たかったアーティストが総集合。
期待が高まってきました。
あとは、見たいアーティストをいかに効率良く見て回るか。
ガツガツ見て回るよりも、まったりとフェスの雰囲気を楽しみたい・・・と思う反面、やはり見たいアーティストはひとつでも多く見たいと思うのが人情。

でも、最大の課題はキャンプ。
テントを張って野営をしなければいけない。なにせ、キャンプファイアーライブはキャンプ客のみのスペシャルライブだ。
テント買っちゃいましたよ。荒吐会場でのレンタルもあるらしいけど、フジロックでも使うし。
よし、まずはテント張りの予行演習だい!

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