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2006年3月31日 (金)

ココログ、調子悪いよ・・・

ココログが重い。
レスポンスが非常に悪い。
さっき、記事を投稿したら「何とかエラー」が出てアップできず。
そりゃまぁ別にいいんだけど、先ほど40分くらいかけて書いた文章がパァ。
ブラウザ(ファイアフォックス)の戻るボタンで戻ったら、文章が全部吹っ飛んでいました。
トホホ・・・。
まぁ、そういう日もあるよね。
しかたなし。

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2006年3月29日 (水)

fenderからキティちゃんのギターがっ!

おおっ!
fenderから何と、ハロー・キティのギターが登場っ!

Fender Hello Kitty Stratocaster

見た瞬間、購入決定。
これはイイ。シャレが効いている。ピックガードの部分がキティちゃんの顔になっているのね。ハハハ。
どう考えても限定品だろう。即購入だ即購入!すぐさま即購入しなけりゃイカン!!
値段は、どれどれ。
イケベ楽器で30,400円か。や、安い。
専用ケースつき、と書いてある。どんなや・・・と思ったら!
ここで見たら、かわいらしい、キティちゃんの絵がでかでかと描いてあるソフトケースが!
これ、ひょっとしたら流行るんじゃないかなぁ。
値段的にもルックス的にも、ギターを始めたばかりの中高生がこぞって購入しそう。
スペック的にも、これ以上ないというくらいシンプル。
ワンピックアップ、ワンノブ。ボリュームのみ、トーンコントロールなし。
いちおうストラトキャスターだがピックアップはハムバッキング。でもいいの。ストラトの流線的なボディにピンク(または黒)のカラーリング。
イカス。見た目のインパクトでは、ここ数年来のビッグヒットだ。
問題は、どっちの色にするか、だ。
ボディカラーはピンクがいい。でも、ボディ裏面の「hello kitty」の文字。
黒はセックスピストルズ風のロゴ。ピンクはおなじみのキティちゃんロゴ。裏面は黒の方がいい。
うう、ピンクにするか黒にするか・・・ううむううむ・・・。
とにかくこれ、入荷第1弾は即完売と見た。
本来ならサウンドハウスで購入するところだが、残念ながら予約は始まってない。ま、もとの値段が安いからイケベでもサウンドハウスでも値段に大差はないだろう。
6月がたのしみだ。

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2006年3月27日 (月)

荒吐ロックフェス、出演アーティスト発表第3弾

荒吐ロックフェス06の出演アーティスト、第3弾が発表になりました。

ARABAKI ROCK FEST 06

エゴラッピン!元ナンバーガールズの向井秀徳!HEAT WAVEの山口洋!おお、そして音速ライン!
ほかにも有名無名のさまざまなアーティストが多数参集。知っている名前だけ拾ってもそうとうな数。こんなにたくさんのアーティストが集まるなんて、それだけでワクワク。
なかには「多賀城東小学校 BRIGHT KIDS」なんて名前もある。小学校の合唱部だろうか。で、ラインナップ表の順番から行くと、これがラブサイケデリコのトリ前になりそう。
小学校の合唱部の発表に続いてラブサイケ・・・イカス!
ほかにもみちのくプロレスや仙台女子プロレスの深夜ファイトがあったり、津軽三味線や秋田民謡が出たり。なんかもう、無国籍でごった煮な匂いがあふれてきました。
深夜のキャンプファイアーライブも、DEPAPEPEや曽我部恵一らに加え、今回大幅にパワーアップ。
キャンプファイアーライブ
荒吐presents 北のまほろばを行く
・山口洋(HEATWAVE)
・古明地洋哉
・Akeboshi
・おおはた雄一
曽我部恵一
DEPAPEPE
畠山美由紀
夢弦会(津軽三味線)
DJ 阿部孝行
DJ 小里誠(THE COLLECTORS)

むぅ、これはこころしてかからねば・・・。
たのしみだなーわくわくわく〜。
そうだ、はやくテント買わなきゃ。あとはザックでしょ、寝袋でしょ、雨カッパに、えーと、えーと・・・

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2006年3月26日 (日)

感情のソブラエティ、またしても

AAの“酔っぱらい治療法”を厳格に徹底してやり、成功している多くの古いメンバーでさえ、自分が感情のソブラエティ(感情面の落ち着きを得て生きること)に欠けていると気づくことがたびたびあるのではないだろうか。そのようなメンバーたちがAAのなかで次に目指すのは、自分自身との、AAの仲間たちとの、そうして神との関係の中で、本物の成熟と心のバランス(謙虚さ)を深めていくことだろう。
ベスト・オブ・ビルより

いままで何度か書いていることだけど、もういちど。
酒が止まっていても、ときどきどうしようもなく感情が沸き立つときがある。どうしようもなく怒りが湧いてくる。怒りの矛先を向けて(多くは自分のごく近しい人たちだ)相手をぺしゃんこにしてやりたいという、うんざりするほどイヤな感情。
もちろんアル中以外のひともそう言う状態はふつうに経験しているんだろう。けれど、われわれアルコホーリクはそれがどうしようもなく大きな振幅となり、コントロール不能になってしまう。
まるで手ひどく酔っぱらったような状態になっていってしまう。
そして怒りに酔い、いつしか本当に酒に近づいて行ってしまう。
ふつうのひとにとって、怒りはちょっとした楽しみのようなものかも知れない。
けれど、われわれにとっては致命傷だ。
だから怒りには気をつけなくっちゃ。
そう思っているんだが・・・。

自分を問い詰めた。「12ステップをやっているのに、なぜ私はこの抑うつ状態から解放されないのか・・・?」(中略)わたしは問題を理解した。自分の基本的な欠陥がいつも依存だったことを。私は自分に名声や安定を与えてくれる人や環境にほとんど依存しきっていたのだ。(中略)それはわたしの依存が、実は自分の回りの人や自分が置かれている環境をわがものにし、思うようにしたいという強い要求だったからである。

事務方が何の連絡もなく、書類を携えた顧客を通した。ぼくは事前にそのことを聞かされていなかった。初めてみる書類だった。記入例を参照に見様見まねで書けないこともないが、自分の守備範囲を超えているように思った。丁重にお断りして、別の専門に相談するよう話した。
が、顧客の帰りしなに事務方からクレームがついた。以前にも同様の書類を、別の担当者が処理したことがある。同じ支社なのに、同じ書類を処理できたり処理できなかったりするのはおかしいのではないか、と。
でも、もう顧客は帰りかけている。わざわざ呼び戻して書いたことのない書類を書くのは抵抗がある。そもそも事務方でそう言う処理を考えているのであれば、なぜひとこと言い添えてくれないのか。自分の裁量の範囲だと思って処理したことを、なぜあとからひっくり返すのか。
が、事務方も一歩も引かず。
当然ぼくが書類を書くものだとばかり思ったので連絡しなかった。まさか書けないと言って客を帰すとは思わなかった。と。

・・・で、むかっ腹が立って事務方にきついことを言ってしまったよ。
orz...

自分が言ったことは間違ってない。いまでもそう思う。
でも、何も怒ることはなかったんだよね。怒らずに淡々と自分の意見を伝えるだけで事足りたはず。
事務の担当者はまじめな方で、あくまで組織としての一貫性を維持しようとしただけなんでしょう。
結局、自分の決めたことにクレームをつけられたように感じて感情的になってしまった。
よーく考えてみると、ビルが書いたように、ぼくは「自分に名声や安定を与えてくれる人や環境にほとんど依存しきっていた」のかも知れない。名声の方はさっぱりないけどさ。
さすがに悪かったと思い、昼休みにお菓子を買ってくる。が、担当の方は午後からの出張のためすでに社を出てしまったあと。
やれやれ。

ビルはこの文章のあと、「神がわたしを愛してくださるように、わたしが人を愛し・・・」と続けている。
無償の愛、かぁ。
ビルは結局、自分が感情のソブラエティを得るには他者への依存を捨て去るしかなく、無償の愛を受け、与えることでそれが達成できる、とまとめている。
ううむ。
怒りを捨て、無償の愛を。
たとえたどり着けなくても、目指すだけ目指してみましょうか。

見返りを求めないで、与えようと努めたことが、わたしの心に変わることのない安らぎを生んだ

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2006年3月25日 (土)

東京ディズニーランド

ときどきお邪魔しているたこさんのサイト

たこ(またの名を芋あるいは光と影)日記

たこさん、ここんとこ東京ディズニーランドに長逗留(というのか)していたそうな。
うう、うらやましい・・・。
東京ディズニーランド、じつはかなり好きなのです。

はじめて行ったときには、こんな別世界があったのかと感動したものです。
虚構の世界ではあるんだけど、その虚構のキアイの入れ方がハンパじゃない。
隅から隅まで、ディズニーランドの魔法の粉が振りかけられている感じ。
当時はウツウツとした気持ちで毎日を過ごしていて、アルコールの問題もひどかった。でもディズニーランドにいたつかの間、ヤなことを忘れることができた。

それから全部で3回、ディズニーランドを訪れた。3回目にはディズニーシーも行った。
ディズニー関連の書籍も読んだ。オリエンタルランド社の運営方針にも舌を巻いた。
それまで「ゆうえんち」でしかなかったものを、完全に既成概念を覆し、再構築してしまったのはすごいと思う。
ディズニーシーのややくすんだ色合いの雰囲気も好きだ。

ディズニーランドにいる間は、浮世を忘れて「ディズニーの住人」でいられる。
魔法とファンタジーの国の客人でいられる。それを徹底して演出できるディズニーランドはやはりスゴイと思う。また行きたい、と思うもんねー。
いつかまた行ってみたいな。東京ディズニーリゾート。

しかし、オフィシャルサイトを見てみたら、近ごろはチケットのネット販売なんてものもやってるんですね。
便利になったものです。

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2006年3月24日 (金)

ねんざが治らない

先日の猫魔で負傷した、左中指の突き指が治らない。
整形外科で診てもらったら「ねんざ、全治2週間」だって。
薬と湿布をもらって、痛みが引けば再診もしなくていいと言う。
軽症だと思って安心したのだけど、その後なかなか痛みが引かない。うっかりものを持ったりすると、痛みが走って落っことしそうになる。洗面や歯磨きも不便だ。
うーむ。
ふだん健康を意識することは余りないけど、いざ身体に不便が生じると、いかに健康がたいせつかを痛感するなー。
左の中指が使えないだけでこんなに不便なんだもの、手や足を折ったりしたらきっとものすごく不自由な生活になるでしょう。
健康のありがたみが分かっただけでも、今回ねんざした甲斐があった・・・かも・・・。
それにしてもギターが弾けないのはつらい。指がなまってしまう。でもムリして弾いて治りが悪くなっても困るし。
ホント、ケガするとたいへん。今年はもうケガや病気はしたくないなー。

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2006年3月23日 (木)

スポンサーとの対話

先日、ミーティングのあとでスポンサーとお茶を飲んだ。
ミーティングでは話せないことで聞いてもらいたいことがあったため、すこし時間を取ってもらったのだ。
結局、ぼくの話をきっかけに、おたがいの仕事や仕事周辺のさまざまな事情についての意見交換になった。
楽しかった。
マイスポンサーも、ぼくと同じように悩んだり迷ったりしながら、最善を尽くそうとしている。仕事でも、仕事以外の生活でも。
最善を尽くそうとしてなお迷い、苦労しながら生きている。
それが何だかとってもうれしかった。
Alcoholics Anonymousは経験と力と希望を分かち合って共通する問題を解決し・・・とAAの書物には書いてある。まさにそのとおりだ。経験を分かち合えば、力が湧いてくる。希望が持てる。たとえたわいもないグチや世間話でも、先行く仲間が飲まないで生き、問題に対処していく姿にはとても勇気づけられる。
そしてそこには、深い叡知がかいま見える。
それまで、気持ちのどこかにトゲが刺さったような気持ちだった。でもマイスポンサーと話をして、すごくすっきりした。
問題それ自体が解決しなくても、問題と対峙する自分の気持ちが変わると状況ががらりと変わることがある。
今回も、彼と話をして気持ちに区切りがついた。
仲間とスポンサー、神とAAプログラムに感謝だね。

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2006年3月22日 (水)

ラスベガスをやっつけろ〜うつろなジャンキーのリアルな悪夢〜

アル中のほとんどがそうであるように、ぼくもさまざまな離脱症状に苦しめられた。
離脱症状。禁断症状といった方が感覚的には近いかな。
アルコールが慢性的に体内を回っている状態だと、その濃度が下がってくるととても苦しくなる。
動悸、冷や汗、どうしようもないイライラ。立っていても座っていても気持ちが落ちつかず、無限の吐き気と今にも死ぬんじゃないかという根拠のない、でもとてもリアルな不安が心の底から沸き上がってくる。
その時点でアルコールを摂取できればよし。
さもなくば、さらに恐ろしい事態が待ち受けている。

ぼくが体験したいちばん恐ろしい幻覚は、何度目かの入院中だった。
入院するまでのいきさつも悪夢を見ているようだった。
身体も心も苦しいのに、どこか無感覚にそれを傍観している自分が別のところにいる。傍観する空中の視点と化した自分の目の前に、医者や家族や看護婦やさまざまなひとが入れ替わり立ち替わり現れて、いろんなことをわめきたてて、ぐにゃぐにゃになった自分の身体をあっちこっちに引っ張り回す。
ぼくはそれをどうすることもできない。傍観する視点となって見つめ続けるだけだ。
そして、入院したその夜。
浅い眠りと覚醒が断続的に続き、自分が寝ているのか起きているのかも判然としなくなっていた。
メモ紙にその時思いついたことを殴り書きしていたのだけど、書いたはずのことが書いてなかったり、書いた覚えのない言葉が書き連ねてあったり。完全に悪夢と妄想、現実世界との境界が溶けていた。
そして、当然のように無数のちいさな恐竜が現れた。
ペンギンくらいの大きさの、血走ったいやな目つきをした獰猛な肉食竜。初めは1,2匹だったが、しだいに数が増えてきた。
3匹、4匹。
数を増し、鋭いくちばしでベッドの傍らの壁を壊して食べ始めた。
奴らは飢えている。そう、腹を減らしている。
ぼくは彼らの視界に入らないようヒッシで息を殺し、毛布をかぶり続けていた。でもダメだった。奴らの一匹がぼくに気がついた。血走った目がぼくを見て、血に飢えたほほ笑みを浮かべた。
ぼくは恐ろしさのあまり、ぎゅっと目をつぶった。そしてそのまま気を失った。

次に目が覚めたとき、もちろん恐竜たちはいなかった。食い荒らされた壁も、元に戻っていた。
「幻覚だ。禁断症状の悪夢だ。これは現実じゃないんだ」ぼくはそう言い聞かせた。でもおそろしいことに、幻覚の世界と現実の病室は何のちがいもなかった。
壁もベッドも照明もドアも、恐竜と食い荒らされた壁以外は幻覚世界とまったく同じだった。
壁の一点を見つめる。
そうすると壁と自分との距離がだんだん分からなくなってきた。壁の色が暗い色なのか明るい色なのかも。そうこうしているうちに、壁の一点がだんだん集中的に暗くなってきた。異次元に通じる穴だ。直感的にそう感じた。
やがてその壁の穴からなにか赤黒いものが吹き出してきた。見るとそれは、信じられないくらいの量のひき肉だった。ひき肉は病室にあふれ、やがてベッドの高さに達した。天上に届き、病室に充満するのは時間の問題だった。
冷たいひき肉の手触りをぼくははっきりと感じることができた。それがパジャマの中に潜り込む不快な感触をたしかに感じた。やがてひき肉の海の中にぼくは没し、そこでまた意識が途切れた。
そしてまた目が覚めたとき、そこは同じ病室だった。ひき肉はあとかたもなかった。でもひき肉がないという点以外は、病室はまったく同じだった。

恐ろしいことに、それらの一連の出来事の間に時間の感覚はあとかたもなく消えうせていた。それらの出来事が一晩の間に起こったことなのか、数分なのか、何週間も経っているのか、まったく分からなかった。時間の感覚は引き伸ばされたコピーのように歪み、意味を成していなかった。

現実と妄想と幻覚が混じり合い、時間の感覚が消滅した悪夢の異次元世界。
それがジャンキーの離脱症状の世界だ。

テリー・ギリアムの映画「ラスベガスをやっつけろ」。
きのうひさしぶりにこの映画を見た。
笑っちゃうくらい、この映画は「リアル」だ。この映画ほど正確にジャンキーの世界を描いた映画はないんじゃないか。監督はホンモノのジャンキーなんじゃないか。そう思えるくらいこの映画の妄想世界はリアルだ。
何と言っても、筋書きらしい筋書きも、意味を成した会話もほとんどないところがいい。そして時間の感覚がマヒし、主人公たちは現実と幻覚の狭間をのたうち回る。
ぼくが見た恐竜の悪夢も、しっかりこの映画では出てきていた。そうそう、アレだよアレ。あの感覚だよ。
いちおう、60年代ヒッピームーブメントの終焉やアシッド文化についての考察なども出てくる。でも、テリー・ギリアムにとってそんなものは付け足しに過ぎなかったんじゃないか。監督が意図したのは、ただただひたすら、ジャンキーの奇妙な悪夢の中に観客を引っ張り込むことだったんじゃないか。そう思う。
この映画を見て、ぼくはただ苦笑いし続けるしかなかった。だって、この主人公のいた悪夢世界にぼくもかつてはどっぷりひたっていたんだもの。
もちろんぼくはドラッグじゃなくてアルコールだったし、悪夢世界(現実もだけど)はこんなにきらびやかじゃなかったけどね。

そう言えばかつて、封切りの時に映画館でこの映画を見た。
その時は全然ピンと来なかった。当り前だ。そのころぼくは、骨の髄までアルコール中毒にどっぷり漬っていたんだから。
いまは酒を飲まず、離脱も悪夢も見ない。そして、この映画を客観的に楽しむことができる。
やれやれ。あのころには二度と戻りたくないよ。
それにしてもジョニー・ディップ演じる主人公。ハゲでヘロヘロのイカレポンチ役。
ハマっていたなー。

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2006年3月21日 (火)

若い方の葬儀は

若い方の葬儀は悲しい。
小さいこどもがいれば、なおさらだ。
親の死を理解できず、後ろの方でおもちゃで遊んでいる姿が痛ましく見える。
長い長い読経のあと。
支社トップの弔辞に続いて、何とその子がマイクの前に立たされた。

「おかあさん、ばいばい」

意味なんて分かってるはずがない。
おそらくは誰かが準備した言葉をそのまま言っただけだろう。
参列者はみな泣いていた。
ぼくはどう泣いたらいいのかさえ分からなかった。
どう考えても死が訪れる順番はずいぶん先になるはずだったのに。
でも、受け入れるしかない。
そして仲間が教えてくれたように、いまの自分をたいせつにしよう。
いま自分がかかわっている人たちをたいせつにしよう。
そして、彼女がいたことを忘れずにいよう。
笑顔が飛びっきりチャーミングなひとだったよ。

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2006年3月20日 (月)

アラバキのチケットをゲット

みごとに負傷した猫魔だったが、きのうは収穫もあった。
アラバキロックフェス06、チケットをゲット。

荒吐ARABAKI ROCK FES06

発売は19日の午前10時。ゲレンデにそのまま直行できるよう、ボードウェアを着込んでローソンに到着。
あらかじめ見当をつけておいた、ロックファンなどいなそうな田舎町のローソンだ。
が、ひとりの不審な少女を発見。
いかにもロック好きそうな、年のころ19歳くらいの女の子。
雑誌を立ち読みしているが、ちらちらロッピ−の機械を見ている。
アラバキだな、コイツ・・・。
先にロッピーの前に並んじゃおうかと思うが、外の客が使うかも知れず、それに先客、それも年端も行かない少女を差し置いてロッピーの前に陣取るのはみっともない。
が、少女がロッピーの操作にてこずればわれわれのチケットのチャンスもあやうくなる。
どうするか。
こちらも立ち読みをしつつ、少女とロッピーを交互に眺める。
が、結局7分前の時点で少女がロッピーの前に移動。
ロッピー付属の雑誌を眺めて時間をつぶしている、そ、そうか!この手があったか!
悔やんでも仕方ない。恥も外聞も無く、少女の後ろに並ぶ。
10時。チケット発売開始。
少女の操作をうしろからじっと見つめる。イヤ失礼かとも思ったが、こちらも気持ちはじれているんである。
少女はシャトルバス券を往復で2セット購入。行きと帰りで、それぞれ別の発券になるため、時間がかかる。おまけに自分の名前の文字変換にかなり手間取り、数回リトライする。
おおーい!は、はやく〜!
が、さすが若者。
一度目の失敗で操作を習熟し、2回目のシャトルバス券購入では誤操作なしに手続き完了。
おお、やるな若者よ。
で、われわれの番。
先ほどの少女の操作で、ロッピーの操作は完全に習得したと言っても過言ではない。
よっしゃぁ!行くぜ!
まずは二人分のチケット。これは難なくゲット。
続いて駐車券。これがなかなか手続きが進まない。必要事項を入力して送信するも、なかなか結果が返ってこない。揚げ句の果てに「混雑してるのであとでやりなおしてね」メッセージが表示される。
それでもあきらめずに数回操作しているうち、何とかつながる。ホッ。
3箇所ある駐車場のうち、いちばん会場に近い「P1」をゲット。
そして最後、キャンプ券。
これは一発で手続き完了。
終わった・・・。

レジでお金を払ってチケット購入作戦は無事終了。
先に並んでいた少女に礼を言いたい気分だ。あせって少女の前に手続きをしていたら、きっと不慣れなのと、うしろに人が並んでいるというプレッシャーでミスを連発していただろう。
うしろからのぞき込んだりしてゴメンねー。おっちゃんを許してけれ。

あとで2ちゃんねるのアラバキスレを見ていたら、キャンプ券とP1およびP2の券は30分ほどで売り切れた、と言う書き込みを発見。
やれやれ、なんとか購入できてよかったよ。
それにしてもケガで手が痛い・・・。

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2006年3月19日 (日)

猫魔でケガ

あああ、やっちまった。
きょうは妻とともに猫魔へ行ってきた。きのうの件であまり気分はさえなかったけど、せめて体を動かして気持ちを切り替えようと思い、予定どおり行くことにした。
きょうの猫魔は霧で視界は非常に悪い。でも雪質はそんなに悪くなく、視界不良以外は悪くないゲレンデコンディションだった。
いつものキッカー。
3発目に飛んだあと、着地で後ろに指を突いてしまった。
いたたたた・・・。
グラブを外してみてみると、みるみるうちに中指の付け根が腫れてくる。ああ、やっちまった。ケガだ・・・。
結局そのまま、わずか3本しか滑らないまま帰宅。
ゲレンデの雪をレジ袋で持ってきて患部を冷やすが、いっこうに腫れは収まらず。
いまも曲げると非常にイタイ。
ああ、気持ちがざわついたままだったのがいけないのか。単にフォームが悪いのが災いしたのか。
妻に指摘されたが、そもそも靭帯とか関節とかがもろいのかも。
キッカーとかトリックとかはもうやらない方が良いのかも知れないなー。
それにしてもイタイ。指が曲がらない。イタタタタ・・・。
あしたは何とか時間をもらって整形で診てもらおうっと。

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2006年3月18日 (土)

仲間がいる

ホームグループのミーティングに行ってきた。
じつはきのうショッキングなことがあって、かなりへこんでいた。
きょうの午後はボードに行く気にもなれず、仕事から帰ってきてずっとギターを弾いていた。
ギターの音色を聴いていると、つかの間つらい気持ちを忘れることができた。
気がついたら7時前。
出かけるのはおっくうだった。ずっとギターを弾いていたかった。
でも自分を奮い立たせて、クルマに乗ってミーティングに出かけた。
遅れて入った会場は、いつもと同じ雰囲気だった。
公民館の和室、薄っぺらい座布団、四角く並べられた机、コーヒーセットと献金箱。
何を話せばいいのか分からなかった。きのうの出来事を話すつもりはなかった。でも気がついたら、きのうの出来事を話し始めていた。

死は遠いところにあるなんてのは嘘っぱちだ。
日々の暮らし。朝起きて、ご飯を食べて、仕事をして、スタッフと冗談を言い合って。
そのすぐ隣に、死はうずくまっている。
地面の下を流れる暗渠の水のように、路地の蔭の小動物のように。
目に付かないだけで、それはわれわれのすぐそばに息づいている。
そしてふとなにかの拍子に、それは姿を現す。そして自分の取り分をしっかりとつかまえ、もとの場所に戻っていく。
分かっていたはずだけど、いざそれがやってきたとき、われわれは自分たちの無力さを痛感することになる。
そう。ほんとうに無力だ。
彼女はもう、二度と手の届かないところへ連れ去られてしまった。

ミーティングで話したら、少し気持ちが楽になった。
帰った後で、仲間の一人からメールをもらった。
自分の今をたいせつにするしかない。そう書いてあった。
ほんとうに、ぼくもそう思うよ。いまをたいせつにしよう。いまの自分を、いま目の前にいるひとをたいせつにしよう。
そして彼女の魂に安らぎが訪れるよう、祈ろう。
仲間がいてくれて、ほんとうによかった。こころから感謝だね。

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2006年3月16日 (木)

ARABAKIロックフェス06

てなことで、U2の来日公演はほぼムリな様子。
チケット購入者の扱いに関しては、いまだアナウンスがなされていない状態である。
チケットはきっと払い戻しになるか、新しい日程が決まったとき振り替えになるかのどちらかだろう。
新しい日程が休める時期かどうかは分からない。ぼくは、ここはいったんキャンセルしようと思う。
上司にも休みのキャンセルを伝えなければいけない。
で。
楽しみなイベントがひとつ減るのはさびしい。
なにか別のイベントはないだろうか。
おお、そこで思い浮かんだのがこれ。

ARABAKI ROCK FEST.06

4月の29日・30日。おお、連休じゃん。
いまから調整すれば何とか休みは確保できるかも知れない。
場所は、おお、宮城県南部。割と近いじゃん。
出演アーティスト。
お!サンボマスター!サマソニでは入場制限で見れなかったDOPING PANDA。スガシカオ。忌野清志郎。ラブサイケデリコ。花田 裕之と下山 淳のバンド、ロックンロールジプシーズ。おお、それに銀杏BOYZ!
これは行くしか!
公式サイトを見てみると、キャンプ利用者のみ参加できる夜中のライブもあったりするらしい。
まさにこれはフジロックの前哨戦。
うぉーし、行ってやるぜ!
チケット発売は、ふむふむ、18日の午前10時か。
全券種とりあつかいはローソンチケットの特電かLoppiのみ。Loppiっていじり方がよく分かんないけど、がんばって取るのだ。
そのための第一歩、まずは近くにローソンがあるかどうか探すぜ!
トホホ・・・。

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2006年3月15日 (水)

無事ないちにち

きょうも無事にいちにちが終わった。
仕事が押して、ミーティングには参加できず。
7時になると、仲間が今ごろ序文を読んでいるんだろうな、と考える。
ミーティングに参加できないときでも、AAで学んだことを実践して行きたい。
仲間とともにありたい、AAのプログラムを、学ぶだけでなく、じっさいに生きたい。
日々の暮らしはいろんなことがあって、感情がざわめくこともしばしば。
ヤなことや腹の立つこともいっぱいある。て言うかきょうもあった。
でも、何とか感情の波を静めて生きて行きたい。
共感と思いやりを忘れずに。
そう思うよ。

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2006年3月14日 (火)

感動のパウダー

060314nekoma
またしても猫魔。
マイスポンサーの話だと、おととい12日はすでにガリガリのアイスバーンだったと言う。
きょうのコンディションも期待していなかった。ただ、きのうからの寒波で「ひょとしたら」という気持ちはあった。
果たして、猫魔に向かう途中からかなりの降雪。
ゲレンデに到着すると、ああ、見渡す限りのパウダー。
見渡す限りの鈍色の空。まるでお月さまみたいなちいさな太陽。舞い散る粉雪。雪を乗せた冬の木立。跳ね回るボーダーたち。
ああ、これだよこれ。ベストシーズンの猫魔の風景だよ。
じーん・・・。
まさかこの風景に今シーズンまた出会えるなんて、思ってもみなかった。
ただただこの風景がうれしい。
たぶん、今シーズンにこの風景に出会えるのはきょうが最後だろう。しっかりと目に焼き付けておこう。そう思って、キッカーはそこそこに切り上げてひたすら全コースを回る。
難易度が高くて敬遠していた「猫魔の壁」こと「ラ・フューテ・アウト」にも挑む。案の定深いコブに阻まれてまともにターンもできない。けれど、ああ、最初に猫魔に来たときの緊張とスリルが胸の奥によみがえってくる。そう、ろくにドリフとターンもマスターしていないのに猫魔の壁に挑んだんだっけ。
感慨にひたりながら、きょうも終業時間までたっぷり滑ってきた。
今シーズン、あと何回来れるかな。

・・・で、帰り道。
459線はガラガラ。調子に乗って飛ばしていたら、カーブでクルマが滑った。この時期はもう除雪も融雪もしていないから、気温が下がるといきなり凍結するようだ。
かなりふもとまで降りて115線に曲がるときも、いきなりスリップしそうになる。くわばらくわばら。
スリップしなかったのは、ひとえにエクストレイルの4WDとABSのおかげだ。
春スキーとは言え、気をつけよう。そういやスタッドレスタイヤ、もうまるまる3シーズン目なんだよね。

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2006年3月13日 (月)

U2来日、延期!

U2の来日公演、だんだん近づいてきた。
日帰りはやめて、ムリせず一泊して翌日帰る予定に決めた。先週末には支社トップにもお願いして、休みも確保した。
楽しみだな・・・と思っていたら。

U2日本公演延期のお知らせ

ありゃりゃ・・・。え、延期だ・・・。
メンバーの家族のご病気らしい。
ワールドツアーをキャンセルするくらいなんだから、深刻な容態なんだろう。
家族のそばにいるべきか。仕事を取るか。
ツアーをキャンセルするのは、重い決断だろうなと思う。世界中のファンの声、莫大な違約金、世界中のプロモーターとのストレスフルな折衝、ツアークルーの生活、などを勘案すると、イージーな決断とはとても思えない。

でも、ここで家族が重病(かどうかは分からないけど)なのにビジネスを取って家族を見捨てたら、それこそU2がいままで表現してきたことはウソになってしまう。
たいせつなひとがやまいの床に伏して生死の決断に迫られているときに、ステージで愛だのなんだのと歌えば、それはきっとむなしいだけだろう。

どのメンバーのどういう家族がどういう病気なのかは分からない。2ちゃんねるでは憶測が飛び交っているが真偽のほどは不明だ。
でも、どういう事情であれ、U2のメンバーはだれひとりキャンセルに反対しなかったんじゃないか。そんな気がする。
U2は理想と信念を主義としてここまで不同のメンバーでたどりついた、ある意味奇跡的なバンドだ。理想主義的なバンドは、そう、クラッシュやスタイル・カウンシルのような、は、その理想主義ゆえにあっという間に空中分解するしかなかった。
それを、このバンドは20年以上もやり続けているのだ。
メンバーの間に強い信頼がなければ、そうそう続くもんじゃない。大金がからめばどんなバンドもすぐにエゴの張り合いになるのに、U2周辺からはそういう醜聞が聞こえてこない。
バンドも音楽もファンもビジネスも家族も人生も、すべてに対して誠実でありたい。
そんな姿勢が、U2の曲からもインタビューからもうかがえる。今回の延期も、そういう姿勢のあらわれなんだろうと思う。

病気が治って、ご家族が元気になるといいね。
そのときはあらためて日本に来て、稲妻みたいなサウンドを聞かせてほしい。

ともあれ、チケットはいったんキャンセルかなー。
でもプレオーダー手数料は戻ってこないんだよね、きっと・・・。

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2006年3月12日 (日)

PowerBookが遅い

愛用のPowerBook、だんだん動作がスローモーになってきた。
とくにブラウザのsafari。なにか使用とするといちいちカーソルがカラーホイールに変わって1,2秒またされる。
ちょっとリンクをクリックしても、タブで別のページを開いているときに画面をスクロールしようとしても、あっという間にくるくる回り出す。復帰するまでの数秒は何も操作できない。キャッシュをカラにしても変わらない。
WordやExcelを立ち上げようものなら、日本語入力さえままならない状態に。
ハードディスクの残りが少なくなってきたせいか。はたまた各種アップデートを重ねてすでにアプリケーションの要求にハードがついて行けなくなっているのか。OSXはデフラグは必要ないと言うものの、ひょっとしたらディスクの断片化か。
とにかく今のままでは何とも使いづらい。
むむぅ。
MacBookProは、もうひとつ次のバージョンになったら買おうかと思っているのだが・・・。
買っちゃおうか・・・いやガマンガマン。
足りぬ足りぬは工夫が足りぬ。
とりあえず秋口までは何とか持ちこたえるのだ。。。

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2006年3月11日 (土)

着ぐるみバースデイ

ホームグループのバースデイミーティングだった。
今回バースデイを迎えたのは、9年の仲間と1年の仲間。
ぼくごときが言うのもおこがましいけれど、おふたりともほんとうに成長しているなあと思う。
もちろん9年の仲間はぼくよりもずっと先輩だ。でも、ぼくがAAにつながったころよりも、人間的に一回りも二回りも大きくなったように思う。
1年の仲間は、最初に見たときの無残なアルコホーリクの影も無い、快活でエネルギッシュな姿だ。
お二方の姿を見ていると、アルコホリズムからの回復ってほんとうにあるんだ。そう思える。

ちなみに今回も、仲間の手づくりケーキ。
男女の別なく、有志の仲間が和気あいあいと会場となった公民施設の調理ブースで作ってくれた。
ぼくも年末に職場バンドで使った着ぐるみを持参。今回はバンドメンバーからも借りてきて、全部で6着。
カンガルー、ゾウ、ダルメシアンなどの入り乱れる、楽しく愉快なミーティングだった。
こんな風に、仲間とともに歩く回復の日々が続いて行くといいな。
ほんとうにね、たのしいひとときだったんだよ。

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2006年3月10日 (金)

アカルイミライでグッスリの巻

スカパー!に加入したものの、やはり見る時間がない。
番組表を見ていると「ああ!こんな番組が!!」「ああっ!こっちにもこんな番組が!!」と、ついあれもこれも見たくなる。ついビデオデッキとスカパーのチューナーに予約を山のように突っ込んでしまう。
でも、録っても見る時間がなきゃイミないんだよね。ホンマの話。
で。
2月に録画していたアカルイミライチャンネルnecoの浅野忠信特集の一環だ。
いちど隣市のミニシアター系映画館でかかったことがあったが、見逃していた一作だ。オダギリジョー初主演作。浅野忠信。これは見なけりゃイカン。
が。が。
そこはそれ、ミニシアター系。
流れるように、たゆとうように、物語は進んで行く。途中で殺人が起こるが、この詳細もハッキリしない。何となく主人公たちの気持ちがバクゼンと推察されるが、親切な説明的な描写はいっさいない。
静かに、静かに、映画は流れて行く。
それとともに見ているわれわれ(ぼくと妻)のまぶたも自然と降りてくる。
唯一この映画であざやかな色彩を放っているのは主人公たちの飼っているアカクラゲ。
クラゲのほわーんほわーんした泳ぎが、さらにわれわれの睡眠中枢をやさしく刺激する。
ほわーん。
ほわーん。
ああ、もうダメ・・・・。ねむ・・・。

と言うワケで、アカルイミライ、とうとう最後まで見終えることはできませんでした。
でも、たいへんに心地の良い眠りでした。
都市の片隅で手ごたえがもてないまま生きている主人公たちの乾いた描写は、印象深かったです。
いつかまたこの映画を見たときに、ひょっとしたらうまくシンクロできるかも知れません。
今回は、どーしても眠くて最後まで見れませんでした。ごめんなさい・・・。

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2006年3月 8日 (水)

煮詰まった

あああっ!
あすのプレゼンの準備がまたしてもできないっ!
できないったらできない。ゼンゼンできない。笑っちゃうくらいできない。
あすのは小規模な講義でいつもより楽勝なはず・・・が。
もーダメ。完全に煮詰まっちまった。まったくできない。
資料もある。おおまかな構想もある。でも自分の専門のジャンルじゃないから、何をどうまとめていいか自信がない。
パソコンの前に座ること数時間。何もアイディアが湧いてこない。て言うかついよそのブログを読んだり掲示板見たりしている。逃避している。
あすの昼12時がリミット。残り13時間。ああ、でもゼンゼンまとまる気がしない・・・。
直前体質、まったく変わってない自分がヤになってくる。
結局今回も、あす早起きして火事場の馬鹿力に期待して一気呵成にまとめるしかない。それはそれでいいんだけど、たまには熟考を重ねた完成度の高いプレゼンをやりたい。
とか言う前に、どうまとめたらいいのか・・・くらくらくらくら・・・。
今度からはぜったい計画的に仕事をするんだ。直前体質を改めるんだ。
てなことで、きょうはもう寝ようっと・・・。
ダメダメなワタクシ・・・。

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2006年3月 7日 (火)

またまたボード

きょうは本部の日。
本部のイベント絡みで、とつぜん午後はやすみになった。
これもう、猫魔に行くしか!
クルマに用具一式を積んであって本当に良かった。高速を飛ばしてゲレンデまで1時間ちょっと。
きょうの猫魔は、すでにかなり春コンディション。
下の方はシャリシャリ。それでも上の方はまだなんとかコンディションが保たれていた。
で、きょうもキッカーに挑む。ひたすらワンメイク。
飛ぶ。飛ぶったら飛ぶ。
少しずつキッカーに慣れてきたので、きょうは思い切って踏み切ってみる。
最初は踏み切りのタイミングが良く分からなかった。でも上手いひとを見ていると、ちょうど後ろ足がキッカーのへりに来た瞬間に踏み切っている。おお、これだこれだ。
で、さらに何度かやってみると、かなり飛距離が増すことに気がつく。おおおっっ!
が、ようやくコツがつかみかけてきたときにはキッカーエリアはクローズ。同時に足腰がふにゃふにゃに。
終了の4時半まで、わずか2時間だけど、みっちり滑ってきました。
うぉーし、これからシーズン終了まで、まだまだがんがるのだ!

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2006年3月 6日 (月)

業務、業務、会議、会議

忙しいであります。
こういうときに限って時間のかかる説明業務が挟まったりします。
オマケに筋肉痛。足腰だけでなく、なぜだかわき腹とか腕、肩も痛い。
日々のジョギングのためか、はたまたおとといのボードのせいか。
けさはあまりの疲れに、妻ともどもジョギングはお休みしちゃいました。て言うか、起きれなかったの。
きょうは仲間のバースデイ。
とてもいいミーティングだった。
ミーティングで軽くなった気持ちをしっかり抱いて、ぐっすり眠ろうっと。

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2006年3月 5日 (日)

いらだちと反省

あせっていた。
午前10時半から隣市で会議だ。会場から少し離れた指定駐車場にバックで駐車しようとしているときにケータイが鳴った。
現場のフロアからだ。
休日の対応はあらかじめ説明してあった。それが、現場の方で納得がいかない点があるらしく、再度の確認の電話だった。
ムッとした。
確認の電話を入れたことにではない。電話をかけた現場スタッフが、ぼくがお願いした対応方法に納得をしていないのだ。それを回りくどいいい方で言ってくる。
現場の状況を聞いているうちに語気が荒くなってくる。明らかにその電話をかけてきたスタッフは対応に慣れておらず、先入観に基づいた独断でぼくの対応方法をひっくり返そうとしている。そう思うとつい強い口調になってくる。
正直に言おう。急いで会議に向かっている最中、それもせまい駐車スペースに切り返してるときにくどくどしい電話を入れてきたこと。そしてぼくのお願いした対応方法に疑義を入れられた様に感じたこと。腹が立った。
腹が立ったが、とりあえずそのスタッフの意見と自分の意見の折衷案としてもらうよう話した。
会議が終わってから、反省した。なにも語気を荒げる必要などなかったのに。
気が進まなかったが、現場フロアに電話を入れた。
その後の事態の成り行きをたずねた。そして、さっきはつい強い言葉を言って、申し訳ありませんでした。そう話した。
向こうも、こちらこそ対応に慣れておらずまごついてしまい、申し訳ありませんでした。そう言ってくれた。
ホッ。

いまも、そのスタッフの状況判断は不適切だったと言う点は考えは変わらない。でも、そのスタッフといたずらに摩擦を起こすのは誰にとっても益しない。
対応の非を詫びれたことに、ほんとうにホッとしている。
やれやれ、怒りってやっかいな感情だよ。ほんとうに。

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2006年3月 4日 (土)

猫魔はパウダー天国

060304nekoma
午後から猫魔に行ってきた。
午前の仕事が終わってからだとどうしても滑り出しが遅くなってしまう。終業時間きっかりに職場を飛び出して高速を飛ばし、それでも滑り出しは2時半。
正直、コンディションはゼンゼン期待していなかった。て言うか、途中で行くのやめようかと思った。
どうせ滑れても5時までだし、前回のアイスバーン状態のまんまかそれ以下のコンディションだし。
ケガしたらヤだし、帰ってギターの練習か掃除でもしようか・・・と思っていた。
じっさい、途中の田畑にかぶっている雪は明らかに溶けかけて、すでに3月下旬から4月の風景。
が、が、ががが!
猫魔、パウダーじゃん!
やった、やったよ・・・じーん(感涙)・・・。
滑り出したのが2時半と、陽も傾いてきた時刻だったにも関わらず、リフトは5分待ちの激コミ状態。ふだんだったら混んでるのはあまり好ましく思わないが、きょうはうれしかった。まだまだシーズンは終わっていない。ゲレンデもボーダーも絶好調だ。
果敢にキッカーに挑み、グランドトリックを競い合うボーダーども。うう、うれしい・・・。
ぼくも今回はキッカーに挑みました。
今シーズン、まじめにキッカーに入ったのははじめて。最初はコケたけど、しだいに身体が慣れてきて失敗しなくなって行く。
まだこわくて踏み切りはできないけれど、とりあえず飛距離はだいぶ出るようになった。と思う。
今回、やっと今シーズンで自分なりに納得の行く滑りができた。
なんかこう、ちょっとコツがつかめたような。
ああ、これがシーズン始めの12月くらいだったら良かったのに。。。。
今シーズンも残りわずか。悔いを残さないようにしたいな。

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2006年3月 2日 (木)

平穏ないちにち

きょうも無事にいちにちが終わった。
宿直明けのいちにち、とても眠かったけれど無事に仕事も終わった。
妻とふたり、駅前に出かけて仲間のバースデイ用のささやかなプレゼントを購入。
先日の東京のプレゼンのささやかな慰労として、ちょっと気張って外食。
ささやかないちにち、ささやかなしあわせ。
これでいい。
あすもまた満たされた気持ちで、平穏ないちにちが過ごせますように。
おやすみなさい。

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2006年3月 1日 (水)

フジロックフェス、出演アーティスト第1弾発表!

フジロックフェスの出演アーティスト第1弾が発表になった。
大江慎也!RED HOT CHILI PEPPERS!おおお、十年ぶりくらいに名前を聞いたKILLING JOKE!
そしてMOGWAI!スーツにネクタイの細っこい兄ちゃん集団、フランツ・フェルディナンド!
大物はやっぱレッチリだろうか。いちど見てみたかったアーティストだ。むちゃくちゃエネルギッシュなステージが炸裂するにちがいない。おお。
それから大江慎也。ルースターズ後、しばらくソロでやっていたのは知っていたけど、その後はぜんぜん名前を見なかった。まさか見る機会が訪れるとは。
そしてKILLING JOKE。おお、80年代暗黒サウンド。まさかこの現代によみがえるとは・・・。
でもぼくが第1弾発表でいちばん興味を持ったのが、MOGWAI。
1枚だけアルバムを持っている。全編ボーカルのないインスト曲ばかり。で、これが80年代ニューウェーブ、ポストパンクのいちばんダークな部分をかき集めたかのような、暗く悲痛なサウンド。
例えて言うなら、JOY DIVISIONのような。
ある意味、エレキギターを中心としたロックバンドのフォーマットでこれだけ異質な表現をできるのはすごいことだ。夏フェスでやっちゃうというのもすごい。
よーし、体力をつけてその日を迎えるぜ!
待ってろよ、フジロックフェス!!
マイク・スコット率いるウォーターボーイズ来ないかなー。

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