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2006年1月25日 (水)

ジムと献血とヘアカット

きのうはいちにち本部の日。
本部に行ってみたら同じ班のメンバーがそれぞれ所用があって来れないと言う。
おお!突然の半日休が発生!やった!
こうしてはいられない。
まず本部の最低限の業務を急いで終える。周囲に午後は所用で外出直帰と伝え(帰るとは言わない)、まずはジムにゴー!
たっぷり2時間、ダンベルとエアロバイクに集中する。
ダンベル、しばらくサボっていたせいかゼンゼン上がらない・・・。
平日の昼間、町営体育館の隅っこのちいさなトレーニング室。ほかに誰も利用者はおらず、たっぷりマイペースで体を動かす。隣にほかのひとがいると、気が小さいせいかつい隣のペースを意識してしまうのね。こういう貸切りの日はなかなかない。心ゆくまで体を動かす。
次いで自宅アパートのある市に戻り、駅前の献血ルームへ。こちらもずいぶん久しぶり。年末に献血センターから献血の呼びかけの電話が何回かあったけど、忙しくて行けなかった。それから一ヶ月近い。いまだに献血需要があるのか分からないけど、何はともあれ成分献血。
センターで問診表を提出すると、出てきたのは今にも朽ち果てそうな老先生。ゆっくりゆっくり血圧を測り、ゆっくりゆっくり問診表を確認する。渡航歴の欄に、去年のモルディブ行きを記入した。老先生、そこをしきりに突っ込む。
「モルディブ、モルディブ・・・はて?モルディブ?」
何やら資料を取り出し、世界地図でモルディブを確認し始める。地図をたどる指先が、中東あたりを指している。おおーい!インドの南だと言うことを老先生のプライドを傷つけないようにさりげなく助け船を出すが、なかなか納得なさらない。ようやく危険地区ではないことを確かめ、献血のゴーサインが出る。ここまでで約30分。な、長い・・・。
で、最初にカンタンに検査のための採血をする。が、ここでもまたデータを見て老先生のストップがかかる。運動直後だったからどこか異常値が出たのかも知れない。
老先生から熱を計るようにとのご指示。熱あるわけないじゃん、こんなにぴんぴんしているのに・・・。
36度1分。あらためて老先生からゴーサインが出る。ここまでで40分。
ようやく成分献血が始まるが、なかなか血が出ない。直前まで運動してて水分を補給していないから、水気が足りないのかも知れない。献血が終わってからもかなり長時間、安静を指示される。
結局、献血に2時間以上かかる。で、本部を出る前に予約しておいた理容店に行くが、1時間の遅刻。担当の理容師さんが空くまでさらに1時間待ち。そこからさらにヘアカットに1時間半。
でも、出来上がりは満足。待っている間も壁面のプラズマTVでMTVを観ていると飽きない。
いちにち、予定したことができてよかった。
ささやかだけど、満足のいく半日休でした。

帰ってから献血ルームの手土産セットを検分していたら、「○月○日までにもういちど献血すると、さらに1ポイントサービス!」と書いた紙が。
商店街じゃないんだから・・・。

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